雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】 「偽書作者縁寿説?」…ベアトリーチェ定義? 霊能者属性・黄金郷 

 ベアトリーチェは無限の魔女であり黄金の魔女である。無限の魔法、黄金の魔法とは何か。
 そして黄金郷とはどんなものか。四つの宝とは何か。

 ベアトリーチェ定義ネタを終えたら、EP間のリセットの話、全員救出シナリオの基本概念、霧江の黄金郷などを適当に予定。

無限の魔法


 以前「無限の魔法=物語の創作」と書きました。でも「無限の魔法」という言葉はもっと限定的な意味で使われてる場面が多く、食い違いがあるように見えるかもしれません。
EP1ベルン「1人を“無限に”殺す力。?」
 一人を無限に殺す…これは物語の創作でいうと、「うみねこ」や「ひぐらし」のような殺人込みの物語を、いくつでも書けるというだけの意味でしかありません。それは人間の想像力のほんの一部でしかなく、ごく限られたものです。
 さらに限定的になると、特定のキャラを“おきあがりこぼし”のようにボコボコにするコントを演じるだけのチャチな魔法として使われてます。ベアトやエヴァがキャラを虐待してるときのアレです。
 でも本来はそんなものじゃなくて、もっと広い意味で人間の想像力、あるいは創作活動全体を意味してると考えてます。

 EP4のTIPSを振り返ると、こういう話があります。
無限の魔女は、「無限創造」を基盤とし、彼女の比類なき無限の魔力の根源となる。
 無限の魔法は「無限創造」を基盤とする……無限の創造なんて大げさなものが、“おきあがりこぼし”を作るだけのものであるはずがありません。あるいは殺人劇を何度も書くだけのモノでもないと思います。なんでも自由に、好きなだけ作り出せる力。つまりは無限の想像力に基づいた無限の創造というわけ。だから「無限の魔法=物語の創作」なんです。

黄金の魔法:霊能者属性


 EP4のTIPS「ベアトリーチェの称号」の項目には、こういう記述もあります。
黄金の魔女は、「魔法実現」を基盤とし、空想の貴金属を顕現させる魔力は希薄な魔法全てに顕現の奇跡を与える。
 そしてベアトリーチェは「無限」と「黄金」の両方の称号を持ってるっていうんです。無限の魔女が使うのが、無限の魔法。なら黄金の魔女が使うのは、黄金の魔法ですかね。

 この黄金の魔法(仮)はどういうものなのか。「魔法実現」というとこれも大げさですね。
 私が考えるに、これには3つぐらい意味があります。まず真里亞や縁寿がやってる脳内キャラの飼育のように、現実に妄想フィルターを重ねて認識すること。次に、不思議だと感じた現実の出来事に魔法的な解釈を与えること。そして、EP3の絵羽のように、実現不可能と思えるような難事を自分の努力によって実現する…つまり自己充足的な予言をすること。

 前回の【うみねこ】 「偽書作者縁寿説?」…ベアトリーチェ定義? 創作者属性では、ベアトリーチェの定義として「創作者属性」「創作物属性」を挙げました。でもこの黄金の魔法は、どちらにも当てはまりません。創作者だからって脳内キャラを現実に重ねて見ないし、創作物だからって自己充足的な予言なんかしない。しかし、この黄金の魔法が無いと、ベアトリーチェの条件を満たさない。なのでこれはもう一つの新しい定義だと言えます。
 うまい表現が思いつきませんが……やってることの内容からして宗教関係のアレな人っぽいので、「霊能者属性」ってのはどうでしょう。とりあえずこう表現することにします。霊が見えるとか、なんでも霊のしわざにするとかそーいう意味です。

 整理しましょう。
【霊能者属性】
・妄想フィルター(幻覚)
・現実の出来事に魔法的な解釈を与える(非合理的解釈)
・予言を自分の努力によって実現する(自己充足的予言)
 で、こーなる。
【ベアトリーチェの定義】 ×:必須条件ではない ○:必須条件
×右代宮家当主
×容姿(金髪ベアト:ドレスorブレザー)
×碑文解読
×右代宮家当主の指輪の所有
△名前…ただし名前があっても名乗っていない可能性アリ。保留。
○1986年10月4?5日の領主…GM・無限の魔法など 【創作者属性】
○物語の融合体…記憶継承者・家具など 【創作物属性】
○黄金の魔法(仮)…幻覚・非合理的解釈・自己充足的予言 【霊能者属性】New!!

 前回挙げた8人(金蔵・熊沢・真里亞・絵羽・夏妃・縁寿・朱志香・紗音)のうち、霊能者属性を満たしているのは……脳内キャラ持ちが真里亞・絵羽(EP3)・夏妃(EP5)・縁寿・紗音の5人。非合理的解釈で金蔵・熊沢
 金蔵は一応“ベアトリーチェが見えない”と苦しんでるキャラです。昔は見えてたかもしれないけど、今は見えない。まぁEP2とかEP4とかだと見えるようになるんですけど。熊沢は脳内キャラを飼ってる場面がない。消えた祠に関して非合理的解釈を行ってる場面は一応ある。
 何にもないのが朱志香です。ベアトリーチェが見えてる場面はありますけど、朱志香の脳内ベアトだとはっきり区別できる場面は無い。朱志香脱落。
 他に霊能者属性を持ってるキャラは……いないですかね?……いや、秀吉のEP3の「魔法の手」と、霧江の明日夢が死んだのは奇跡だった?みたいな非合理的解釈があったかな。それぐらい? おっと、嘉音も脳内キャラいた気がするな。加えておこう。
 非合理的解釈ぐらいは生きてれば誰でもやることなので、明らかに異様なのは幻覚が見えてるように描かれてるキャラですね。リアルに精神異常である必要はなく、作中作でそう描写されてるというだけ。

黄金郷とは何か


 あぁやっと本題に入れる。
 霊能者属性の話は書いてる途中で思いついたもので、今回の本題は黄金郷の話だったんですよ。

 黄金郷というのがどんなところか。その内容は必ずしも一定ではありません。
 碑文によると、黄金郷に到達すると四つの宝が得られるとか。
魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。
一つは、黄金郷の全ての黄金。
一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。
一つは、失った愛すらも蘇らせる。
一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。
 結論からいうと、完全な黄金郷はコレだと思います。ただ不完全な黄金郷ってのも実はあるんです。特に三つ目・四つ目の「愛」と「眠り」が不足してるヤツ。順番に説明していきましょう。

一つは、黄金郷の全ての黄金。:黄金の魔法

 一つは、黄金郷の全ての黄金。黄金郷に行くと、黄金が得られる。これは現実世界では本当に黄金(元素記号Au)が手に入るという意味かもしれませんが、魔法的には前述のような黄金の魔法(仮)が使えるようになると解釈していいと思います。
 嫌な意味にとると、空想と現実の区別がつかなくなってアッチの世界の人になってしまうということでもあるんですが……いい意味で取ると、紗音のように暗い海も輝いて見えたり、真里亞のように辛いことも楽しくなったりするんでしょう。黄金郷に行くと、誰でもそういうことができるようになる。

一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。:無限の魔法

 一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。……死者を自在に蘇らせることができるようになる。これは「うみねこ」においては、(狭義の)無限の魔法を意味しています。ですが広い意味では前述の通り「無限創造」に繋がるものなので、無限の想像力による無限の創造、限りない物語世界の創造・自由な創作を意味していると言っていいでしょう。黄金郷に行くと、誰でもそういうことができるようになる。あるいは逆に、そういうことができる人が、自然に黄金郷に行ってしまうんです。

 前回、紗音がEP4で黄金郷に行ったことがあるという旨の発言をしたことについて話しましたが、アレはこういう意味なんです。黄金郷に行ったということは、無限の魔法と黄金の魔法が使えたことがあるということ。それはベアトリーチェの称号にさえ足る大魔法が使えたということ。ただし、無限の魔法と黄金の魔法が使えればそれ即ちベアトリーチェである……というわけではない点に注意。

一つは、失った愛すらも蘇らせる。:本当の魔法・幸福

 EP4には、真里亞がベアトリーチェと共に黄金郷にいるシーンがありました。
真里亞「?ベアトはこの世界で、真里亞と永遠に二人きりで過ごすの。?ここでは全ての願いが叶う。全てがある。」
(縁寿)?黄金郷は、真里亞お姉ちゃんとベアトリーチェの二人の想いの結晶だけで作られている。
 でも真里亞の言葉は嘘。この世界にはさくたろうがいない。つまり、失った楼座の愛は回復されてないんです。ゆえに不完全な黄金郷なんです。

 真里亞がここで何をしたかというと、自分に都合のいい楼座の幻を生み出してました。
EP4:真里亞の後に黄金の蝶が集まり、やさしく微笑む楼座叔母さんを形作った。
……そして私(縁寿)ににっこり微笑むと、ざあっと黄金の花びらになって崩れ落ちる。
 これが一体どういう魔法なのかというと、空想を現実にする黄金の魔法です。
 別のシーンではベアトリーチェが真里亞のために楼座を殺しては蘇らせてる場面がありました。あれは無限の魔法。この黄金郷でも、やろうと思えばできるはず。つまり、この黄金郷には黄金の魔法と無限の魔法はある。でもそれだけ。自己充足的な空想の世界でしかありません。

 さくたろうを蘇らせる……愛を回復させるのに必要なのは、「本当の魔法」と呼ばれているものです。
EP3ワルギリア「?本当の魔法とは、直す力、蘇らせる力。散ってしまった幸せを呼び戻し、冷めてしまった愛をも呼び戻す。そして微笑を忘れてしまった姫様の顔に、笑顔を呼び戻せるのですよ」
EP4縁寿「?私が本当の魔法を見せてあげるわ。私がさくたろうを蘇らせてあげる!!」
 本当の魔法に必要なのは、本当の他者…さくたろうを蘇らせることができない真里亞の脳内キャラとしてのベアトリーチェ(偽りの他者)ではなく、外からやってきた縁寿です。この「本当の魔法」があってはじめて、完全な黄金郷たりうるんです。
 真里亞はこの黄金郷でさくたろうを得て、黄金郷を去った。これは“魔女としての真里亞が永遠の眠りについた”と言っていいでしょう。満たされて成仏したってことです。こないだやってたアニメのAngel Beats!みたいなもんです。

 実は紗音が行ったという黄金郷も、真里亞と同じ不完全な黄金郷だったことが分かります。
EP4地下牢:紗音「黄金郷はね、とても穏やかで安らかで全てが対等で公平だけれど。……幸せだけ、実は抜けてるの」
 幸せが抜けてる。真里亞の場合でいえば、さくたろう=母の愛が抜けてるということです。紗音の場合なら、譲治が抜けてるということ。
EP4地下牢:嘉音「つまり。姉さんにとっての最高の幸せとは、譲治さまと一緒にその世界に辿り着くこと、ってわけだ」
紗音「うん。そしてきっと、嘉音くんにとっては、お嬢様と一緒にその世界に辿り着くことだよ」
 こんな感じ。譲治はもちろん「本当の他者」です。
 譲治と紗音の間にある本当の魔法は、もちろん「愛の魔法(笑)」です。
EP2冒頭(海岸にて):愛の魔法を、二人が信じてくれたなら、それは永遠のものだから。
 あーむずがゆい!!!

一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。:退屈と魔女の死

EP4紗音(黄金郷について)「?何でも願いが叶う場所。……少し違うかもしれない。何も願わなくてもいい場所、が正解かもしれないね。?
 ……黄金郷はそういうところなの。大抵の願いは、願う必要さえなくなる。全てから解放された、何もかもが穏やかな世界なの。与えられて幸せ、という概念さえも超越した、全てから解放された世界とでも言えばいいのかな」
 何かを願っても、すぐに満たされてしまう。そしてついには願う必要さえなくなる。言い換えると欲求がなくなるってこと。飽きを通り越して、飽きに対する苛立ちさえなくなってしまうということ。退屈を退屈だとさえ思えなくなるということ。

 一見これはこれでいいような気がするんですけど、実はこのことに対して激烈に反発する奴らがいるんですよ。それがおなじみの魔女連中。
EP3ベアト:退屈は全ての魔女を殺す最悪の毒。卿の称号を持つ大魔女とて恐れるほどの。永遠の至福に辿り着いた故に苛む、永遠の毒
EP1ベルン「?退屈は私を殺す唯一の毒なの。……だから、私を殺さないでね??」
 ベアトリーチェは黄金の魔法と無限の魔法が使えるんで、不完全な黄金郷にはたどり着いてるといえます。でもそこには本当の魔法がない。幸せがない。だから彼女らは、死んでも死に切れないんだと思うんです。なんでもできるはずなのに、満たされないから苛立ってる。ベアトリーチェが眠りにつけるような、彼女にとっての幸せとは何なんでしょう。
 不完全な黄金郷の、偽りの全能と欠けた幸せの中で、飽きて退屈して心が死んでしまうより前に、本当の幸せが得られるかどうか。魔女達は各々がそーいう戦いをしてるのかもしれません。

 黄金の魔法・無限の魔法・本当の魔法の三つを得て満たされてしまったら、魔女は永遠の眠りにつく=死んでしまう。魔女の墓場。これが黄金郷の正体であり終わり。
 ベルンやラムダにとって何が幸せなのかは分かりませんけど、もし彼女らが幸せを得て満たされたとしたら、自分から望んで眠りにつくのかもしれません。まぁ航海者である彼女らにはそのルールが当てはまらないのかもしれませんけどね。

 まとめましょう。
魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。
一つは、黄金郷の全ての黄金。=黄金の魔法:霊能者属性
一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。=無限の魔法:創作者属性
【↑不完全な黄金郷】
-----------------------------------------------
【↓完全な黄金郷】
一つは、失った愛すらも蘇らせる。=本当の魔法・本当の他者・幸福
一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。=成仏・退屈・魔女としての死

かつての紗音の黄金郷


 真里亞はEP4でさくたろうを得て、完全な黄金郷へと旅立った。それが私の今の解釈です。
 黄金郷に行ったことがある紗音は、譲治と共に行きたいと言ってます。それが今の紗音の幸せなんでしょう。でもかつてはそうじゃなかった時期があるらしい。

 それがEP6で描写されてる紗音と戦人の過去。当時の紗音の頭の中は、戦人とのイチャラブ全開の……自己充足的な空想の世界だったことでしょう。それをアウトプットしたら、自分が主人公で相手が戦人のドリーム小説の様相を呈することになったでしょう。発見されたら悶絶モノの黒歴史間違いなし!
 ところが6年前に戦人が六軒島に来なくなってから、紗音は戦人だけでなく譲治も好きになりはじめた。ここで紗音が乙女ゲーのごとき逆ハーレムを妄想しはじめたらよかったんですけど、どうやら一対一が好きだったらしく、戦人とのドリーム小説の主人公をベアトリーチェに挿げ替えた。「自分じゃないから浮気じゃないもん!」みたいなビッチな言い訳をしつつ執筆し続けたドリーム小説が、EP1?2のボトルメールである可能性はあります。

 「偽書作者縁寿説」なので縁寿だということにすると、縁寿はEP1?2を読んで、これを読み取ったわけです。EP1?2はいわばかつての紗音から戦人への捨てられたラブレターだったということに。そして縁寿は、EP3以降の偽書…特にEP6で、そのドリーム小説にハッピーエンドを書き足した。
 縁寿はEP4で真里亞にさくたろう=楼座の愛を与え……EP6で妹ベアト(過去の紗音・ベアトリーチェの一部)にメタ戦人の愛を与えた。
EP6:戦人「?これは、お前が生み出した世界、そして物語」
ベアト「はい。あなたと一緒になりたくて、生み出した物語。だから、もうこの世界の目的は果たされました。だからこれからは、あなたが紡いで下さい。私とあなたの、これからの物語を」
 妹ベアトも完全な黄金郷へと旅立ち、そこで永遠の眠りにつくんでしょう。
(参考)【うみねこのなく頃にEP6プレイメモ:19】[ネタバレ] お茶会・裏お茶会・クリア後TIPS - 雛見沢研究メモ(仮)

霊能者属性の危険性


 紗音が黄金郷について“大抵の願いは、願う必要さえなくなる”場所だということを知ってるということは、つまり飽きるぐらい魔法を使いまくった(妄想しまくった)ことがあるということも意味してます。
 また同時に、黄金の魔法を使えた……つまり霊能者属性も持っていた。空想と現実の区別が曖昧になり、幻覚が見え、判断は合理性を失う。そして妄想しまくり。程度にもよりますが、いずれにせよ異常な状態ですし、ある意味では危険人物でさえあるんです。

 以前私は、EP2で紗音が霊鏡を割ったシーンについて「これは定例の祠の掃除の時にドジったのを魔法的に解釈したんだろう」と考えてたんですけど、そんな異常な状態だったなら、本気で魔法を信じて割りに行っても不思議ではありません。他にも何かヤバいことをやってることも考えられなくはない。「黄金郷に行った」という一言をつきつめると、ここまで発展してしまいます。
 しかしこれは、紗音が悪役とか犯人とかであることをそのまま意味するわけではありません。他の霊能者属性持ちについても同じです。紗音と真里亞以外にも、不完全な黄金郷に行ったことがあるヤツもいるでしょう。一人は先代ベアトリーチェ=熊沢です。でもEP2までを魔法に理解のあるヤツが読んだら……やっぱり紗音ヤベェなと判断することになるんでしょうねぇ……
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いつも興味深い考察お疲れ様です。
毎度楽しみにしております。

今回の考察を受けて思ったのが

一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。=成仏・退屈・魔女としての死

これは、幸せになったらから魔法(妄想)が必要ないってことではないでしょうか。
ようするにリア充になったら妄想してたのが黒歴史になっちゃう。
これを怖れるのも解らないでもないですが。

見当違いの事を言ってるかもしれませんけどこんな感じです。
[ 2010/08/07 00:21 ] 5iG0d7Lo[ 編集 ]
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