雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- ] 【スポンサー広告はてなブックマークに追加

コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する

【うみねこ】 EP1の3周目:1日目? 「犯人権限」を活用したEP1の解法(暫定版) 

 まだ1日目までしかやってないので、2日目の展開を割と忘れてます。とりあえずうろ覚えのままなんとなく書いてみる。
 「犯人権限」を使ってEP1を解こうとするとどうなるかというテスト。自分でいうのもなんだけどかなり酷い気がする。タイトルにゲロカスってつけた方がよかったかもしれない。
 「メタ的な動機」「個人の幻想・集団の幻想」

 あと今回使った「犯人権限」のリスト。
犯人権限?:殺人の動機はメタ的なものでもよい(あるいはどうでもいい)
犯人権限?:犯人は探偵の視覚も騙せる“謎の変装術X”が使える
犯人権限?:犯人は相手が少数(1?2人程度)であればいかなる者でも速やかに殺害することができる
犯人権限?:犯人は探索によりすべての殺害対象を見つけ出すことができる
犯人権限?:事件の工作に関する技術・体力・時間的問題はある程度無視できる
犯人権限?:犯人は“謎の説得術X”で探偵以外の共犯者を任意で作成できる
 うーん。無茶苦茶だなぁ。

「犯人権限」について


 ここでいう「犯人権限」について。
古戸ヱリカが探偵として、あるいは探偵でない一個の人間として、あるいはEP6で殺人を犯した犯人として、物理的に成し遂げうるすべてと“同等のこと”が可能になるという権限です。
(参考:【うみねこ】 EP1の3周目:1日目? 「犯人幻想・犯人権限・謎の変装術X」という妥協 - 雛見沢研究メモ(仮)
 これが存在する理由については、探偵側にヱリカというチートキャラがいるのに、犯人側にいてはいけない理由はないというだけ。ゲームはフェアに。
 ただし、どこまでが同等かという問題はあるので、そのあたりは自分基準になっちゃいます。今回はあくまでテストケース。

殺人の動機はメタ的なものでよい


 EP6でヱリカが殺人を犯した動機は、ゲーム盤については分かりませんが、メタ視世界を含めれば分かりきっています。戦人とのゲームに勝つために、戦人をハメようとした。これが「殺人の動機」です。それ以上の説明はありません。
 そして、この「メタ的な理由での殺人」というのは、EP1?5でも恐らく通用するし、通用しなければならないと思うんですよね。

 EP6でヱリカが殺人を犯した理由。他にどんな理由がつきますかね。「狂っていた」ということにでもしますか。そんなのは動機でもなんでもない「理由なき殺人」です。
 そもそもEP5では、夏妃を犯人としてヱリカがでっちあげた「捏造された動機」でもそのまま一旦勝利が決まったわけですから、ルール上は動機なんか後付けで適当にでっち上げれば、整合性なんかどうでもいいんですよね。少なくとも真相を言い当てている必要は全くない。
 ゲーム盤上での動機の扱いなんてのはそんな程度のものだと思います。優先順位はかなり低いです。

 だから例えば……今回EP1については“紗音”主犯で構築しますが、この紗音の動機もメタ的なもので充分です。
1985年の時点では戦人が帰ってこなかった。だから何もしなかった。でも1986年では戦人が帰ってきた。だから戦人と「推理小説ゴッコ(メタ視世界でのゲーム)」をするために殺人を犯した。
 ……こんなので事足りるんです。ヱリカの殺人動機がアリならこれもアリ。納得できるかどうかは別問題。「探偵がいるから事件が起こる」というなんちゃら問題を思い出しますがよく知りません。(参考:後期クイーン的問題 - Wikipedia
 一応これを「犯人権限?:殺人の動機はメタ的なものでもよい(あるいはどうでもいい)」ってことにします。
 

「嘉音幻想説」前提の嘉音の扱い…「個人の幻想」と「集団の幻想」


 「嘉音幻想説」が前提です。EP1の1日目の時点で嘉音は結構出てくるんですけど、シチュエーションのパターンは割と決まってるので解釈はさほど難しくない気がしますね。
 一番のキーになるのは、立ち絵の有無や台詞の有無ではなく「会話の有無」だと思います。

 嘉音か紗音が両方同じ空間に立ち絵が存在する場合、少なくともどちらかが「幻想」でなければいけません。この時どちらが幻想なのかを決定しうるのが「会話」です。
 例えば「源次・紗音・嘉音」が同じ空間にいる場合、三人が嘉音という幻想を共有していれば、全員が同時に会話することができます。
 しかし例えば「戦人・紗音・嘉音」が同じ空間にいたとしても(EP1一日目では今のところそんなシーンはない)、戦人が「紗音」としか会話しなかったとしたら“そこには紗音しかいない”ということで決着がつく。
 もし紗音・嘉音と戦人が同時に会話していたら「嘉音幻想説」自体がアウト。会話しているかどうかの基準としては、名前を呼ぶとか受け答えするとかその場のニュアンスですね。
 
 こういう風に考えるようになったのは、実はEP1で「源次・紗音・嘉音」の3人が最初に廊下で揃うシーンでした。
 このシーンでは、嘉音も発言しているにも関わらず、源次は紗音の名前しか呼ばず、紗音としか受け答えしてないんですよね。ここで「アレ?」と思ったのが始まり。まるで源次は嘉音が見えてないように感じたんです。
 ところが、夜になってゲストハウスの使用人室に同じ3人で集まると、紗音がいとこ部屋に向けて出て行った後にも関わらず、今度は嘉音を認識して話しかけてるんです。ということは多分この場面では源次は嘉音が見えていた。
 この場合、もちろん両方の場面で源次は嘉音が見えていてもいいんですが、幻想である以上見える場合と見えない場合があって当然だなと考えたんですよ。

 これは、EP4でいえば「縁寿のさくたろう」が真里亞にも見えるかどうかという問題と同じです。
 真里亞と幻想を共有してれば見えるんですが、そうでない場合は見えない。
 ここから発展すると、例え「さくたろう」という幻想を共有していたとしても、二人の脳内さくたろうが常に一致しているというのはありえないんですよね。無理です。もし常に共有していたら、それはテレパシーになっちゃいます。
 だから幻想の存在というのは、一時的にしか共有できない。共有していないタイミングもある。……とまぁそういう風に考えてます。恐らくこの考え方で、大体の障害はスルーできるんじゃないかと。

 つまりは同じ「嘉音の幻想」であっても、「個人の幻想」と「集団の幻想」である場合で分かれるってことですね。
◆「個人の幻想」
(例)紗音・嘉音・源次の3人でいて、源次が紗音としか会話していない場合、源次は嘉音が見えていない可能性がある。
(例)EP4で縁寿が学校で七杭を呼び出すシーンや、六軒島で七杭を呼び出すシーンなど。この時周囲の人間と幻想は共有されていないが、キャラは表示されている。

◆「集団の幻想」
(例)紗音・嘉音・源次の3人がいて、源次が紗音・嘉音両方と会話している場合、源次は両方が見えていると考えられる。

 嘉音・紗音がバラバラに行動している場合、どっちかが幻想でどっちかが本体なら充分なので、特に問題はありません。EP1で戦人が最初に嘉音に遭遇するシーンでも、「謎の変装術X」で変装した紗音だということにしてクリアしたことにします。
 「犯人権限?:犯人は探偵の視覚も騙せる“謎の変装術X”が使える」ってことで。

「犯人権限」で第一の晩を実行


 まず前提。
?夏妃はゲーム開始前からの金蔵死亡隠蔽に関わってない…EP1ではどうやら蔵臼にハブられてた雰囲気。ただし金蔵の書斎に入った2日目以降は別。多分、2日目の時点で知ったのではないかと。
?金蔵死亡隠蔽は蔵臼以下いつものメンバー。夏妃のみ除外。
?「嘉音幻想説」
?紗音を主犯にする
?紗音は「犯人権限」が使える
 こんなところで。

◆東屋で譲治からプロポーズされた紗音は、屋敷に入って使用人室へ。

◆紗音、郷田と会話した後、クロスワードパズルに集中しはじめた郷田の顔面を何らかの鈍器で殴って殺害。遺体を適当に物陰に隠します。
 体力的な問題に関しては、すべてEP6のヱリカ同様「犯人権限」で無視されると考えます。
「犯人権限?:犯人は相手が少数(1?2人程度)であればいかなる者でも速やかに殺害することができる」
(犯人なんだから当たり前といえば当たり前)

◆紗音、見回りをするフリをして屋敷内を徘徊…するフリをして使用人室で待ち伏せ。
(*ここから4人の殺害は薬を使って眠らせるとかでもいいが、今回はあえて暴力で殺害してみる)

◆食堂で親族会議をしている面々。郷田に内線?で連絡してお茶を持ってこさせようとしたが、連絡がない。
 不審に思って使用人室を見に行こうとした「親A」を紗音がブン殴って殺害。

◆紗音、同様に食堂の外に出たもの、あるいは休憩しようとしている者など分断された相手を個々に殺害。
 郷田とあわせ合計4名。

◆紗音、残りの親を探すのが面倒になり、代わりに食堂にいなかった「夏妃」か「秀吉or絵羽」を殺害しようとする。単独である夏妃を選んで寝室へ。

◆紗音、夏妃の寝室に到着。マスターキーでドアを開けて一旦入ったが、ドアノブにサソリのお守りを見つけ「ベアトリーチェの設定=サソリのお守りを恐れる」を利用して恐怖を煽ることを思いつく。ここでそのまま夏妃を放置し再び探索へ。

◆紗音、残りの親を見つけ出して殺害。合計5人。
「犯人権限?:犯人は探索によりすべての殺害対象を見つけ出すことができる」
(探偵が手掛かりを見逃さないの逆? 人間が見つからないと殺せないので事件にならない)

◆紗音、親たちの死体を食堂に運び、ここで殺されたように偽装する。
「犯人権限?:事件の工作に関する技術・体力・時間的問題はある程度無視できる」
(ヱリカがそれらを無視してるのと一緒)

◆紗音合計5人を殺害した後、既に食堂から外れて休んでいた「絵羽・秀吉」の部屋へ直行

◆紗音、絵羽・秀吉に対し親たちが殺されていることを報告

◆驚いて食堂へ確かめに行った絵羽夫妻に対し、「謎の説得術X」(ヱリカの謎の現場検証許可取得術などに相当)で共犯を促す。
「犯人権限?:犯人は“謎の説得術X”で探偵以外の共犯者を任意で作成できる」
……この場合の具体的な説得方法としては、紗音が直接交渉してもいいし、魔女の手紙を使って間接的に交渉してもよい。
 ここでは「黄金」や「当主継承」をちらつかせた魔女の手紙で説得したことにする。
 3人はベアトリーチェの仕業に見せかけて、真犯人を夏妃に設定した偽装工作を計画。

◆5人の死体を絵羽・秀吉・紗音の3人で園芸倉庫に移動
 夏妃の部屋に謎の塗料で手形をつける。
 園芸倉庫のシャッターに魔法陣を書く。

◆紗音を中にいれ、マスターキーかなんかで施錠。窓から鍵を中へ。
 鍵を拾った紗音は死体の1つを装い待機。(これ必要なかったっけ? 忘れた)

◆翌日、シャッターの中に入って秀吉たちが死体を確認する。6人のうち紗音だけが生存していたが、共犯者により見逃される。
(*ここでは「謎の変装術X」により紗音が死体に化けてやりすごしてもいいが、共犯者がいた方が楽なのでそうした)

◆夏妃たちによりシャッター閉められる

◆共犯者により紗音脱出
 こんな感じで。「犯人権限」多すぎですが、探偵(というかヱリカ)もこれぐらいやってますよね。

第二の晩以降


 絵羽・秀吉は紗音の共犯者。レシートを使って夏妃を陥れようとするが失敗。
 フリーになった紗音は、二人を殺害。部屋に隠れて後で出るだけの密室トリック。別にチェーンが自動的に締まる「謎の仕掛けX」(wikiにあった紐と排水溝のヤツでもいい)でもよい。
(参考:考察投稿抜粋/内側からチェーンのかかった密室を作る方法 : うみねこのなく頃に まとめWiki

 あと金蔵の死体を焼いたり色々やって、最後に夏妃を射殺して終了。
EP4:ベアト「(赤字)夏妃の額に埋まりし銃弾は、夏妃の銃から放たれたものではない!」
?
ラムダ「(赤字)夏妃を射殺したのはトラップじゃなく、ちゃんと銃を構えて引き金を引いてしっかり射殺したのよ!」
 ってのがあるので、銃弾があって射殺されてるってんじゃなきゃダメなんですよね。金蔵の部屋には銃が3丁あったはずなので、そのうち1つを持ち出して殺せばOK。
 で、それが終わった直後に屋敷が爆発して何もかも吹き飛べばいいわけです。
 嘉音の死亡周りがちょっと疑問で残りますが、あとはなんとかなるんじゃないだろうか。展開がうろ覚え。

 暫定版なので以下略。
関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。