雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- ] 【スポンサー広告はてなブックマークに追加

コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する

【うみねこのなく頃にEP6】[ネタバレ] 感想 

 いつもの感想。さて、何をかいたものか……
 EP5の倍ぐらいになってしまったプレイメモを読んでいただいた方はありがとう。
 そうでない方は大正解。

 今回は本当に面白かったですね。過去一番ではないですが。
 ヱリカの破天荒さは相変わらずで、まさか殺人をするとは思いませんでした。密室脱出を考えるのもななかか歯ごたえがあってよかったです(解説がないのは残念極まりない)。嘉音がらみの演出には参りました。鳥肌モノでした。
 EP5プレイ前に書いていた「物語の融合」がらみのネタが概ね通用したのも、私としてはよかった点です。もしあの時に再プレイしてなかったらと思うと、ヒヤヒヤしますね。あるいは理解も追いつかなかったかもしれない。他は大体はプレイメモの通りで、テンションの高いところが楽しんでるところって感じです。

 ただひとつ、いよいよ心配になってきたことがあります。
 それは、今後のEPと「うみねこのなく頃に」を私が理解できるかどうかということです。「これが答えだ」と確信できるようなものは、果たして得られるのかどうか。
 EP5ではワルギリアがこういってました。
「?推理可能なつもりで出題したものが、あなたにとっても推理可能なものなのかは、別の問題です」
 なるほど、その通り。
 EP6では八城がこういってます。
「もっとも、何も考えぬ思考なき者が読んでもわかるようには書いてありませんが……」
 さて、推理可能かどうかもわからず、馬鹿の考え休むに似たりで、考えてみても理解できる保証はない。いやこれは、答えが出たとして、それが私に理解できるものだろうかと、心配になってきたわけです。
 私が理解できなくても構いません。誰か分かる人に、教えてもらえばいいだけだからです。多分親切な人が、私にも分かるように解説してくれるでしょう。
 でも誰も分からなかったら、どうなんでしょう。あるいは分かってると勘違いしてるだけだったら。
 誰かに解説してもらっても、それが答えだと少しも信じられなかったら。「真実は一つではない」とだけ言われて終わるのだろうか。

 2007年、「うみねこ」EP1が発売されるよりも前、私は作品紹介への返礼と称して、一つネタを書いたことがありました。
あなたに期待するのはミステリーでもホラーでもない。
あなたの言葉が“だれか”にいつ届くのか。
ただそれだけ。
語りたければ語ればいい。
自分の言葉を信じて語り続ければいい。
あなたの言葉が“だれか”に届くまで続く、
それは永遠の孤独。
『うみねこのなく頃に』は、届くか否か。
(参考:【うみねこ】 「うみねこのなく頃に」作品紹介への返礼 - 雛見沢研究メモ(仮)
 「うみねこのなく頃に」が、“あなたにしか分からない”最悪な物語にならないように、ずっとただそれだけを私は期待してます。
 自分でもちょっとどうかとは思いますが、でもいや本当に、応援してますから。

関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。