雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP6プレイメモ:18】[ネタバレ] ベアトとヱリカの決闘 

 これで本編は終わり。残るはお茶会。
 ここもあんまり書くことはないですね?

ベアトリーチェとヱリカの決闘


 ベアトとヱリカの決闘が始まった。方法は、紗音・嘉音と同じピストルを使ったもの。しかし弾丸は赤字・青字で、結局はいつもの議論である。
 ゲストハウスから嘉音がどうやって出たかというところから始まった議論は、その問題を保留にして戦人の客室へ移る。
 議論の詳細は省略。このあたりに関する考察は、前に書いた【うみねこのなく頃にEP6プレイメモ:補足03】 客室を出よう!(クリア後・暫定ver.) - 雛見沢研究メモ(仮)で大体網羅してると思います。
 

姉ベアトはどこにいったの?


 妹ベアトが紗音?の記憶を呼び覚まして、ミステリマニアとして復活した……ところまでは出てるんです。でも姉ベアトと合体した、というシーンはない。
 多分、妹ベアトのままなんでしょうねこれは。で、姉ベアトは行方不明。だから、まだ完全に旧ベアトと同位の存在ではないんでしょう。

虚実の横暴


ドラ「私は、守らねばと思いマシタ。あなたがどんなか弱い真実で生き、それをよりもっともらしい虚実の横暴で虐げられてきたか、察した時。?」
 これはEP5の時の話なので、ドラノールはまだヱリカの浮気話を聞いてないはず。にもかかわらず、「こいつ可哀想なヤツだな」と思ったらしい。
 割とどうでもいいところかもしれませんが、ちょっと気になることがあって……ヱリカってなんで嵐の日に船で遊んでたんですかね。何かおかしなことがあったんでしょうか。例えば自殺しようとしてたとか、そういう路線のエピソードがあったりするんでしょうかね?

ミステリーをいっぱい作る


ヱリカ「あいつを倒したら、あんたと一緒に、この島でいっぱいミステリーを作りましょう。そして、それをあんたに出題して、いじめて遊ぶ」
 領主になってこの世界を手に入れて……というだけ。現実世界で島から帰還する……といった考えは全くないらしい。やっぱりそれは無理というか、そもそもメタ視世界のゲームと現実世界での生還は関係ないんでしょうねぇ。このあたりからしても。

差し替えロジックのトリック


ヱリカ:差し替えロジックのトリックか! ベアトめ、ロジックエラーの修正を通じて、そんな妙なトリックに気付いたか! クローゼットにしか気付かなかったら、嘉音はベッドの下に隠れたことにする。逆にベッドにしか気付かなかったら、嘉音はクローゼットに隠れたことにする。
 これについてヱリカはべた褒めしてますが、どう見てもただのゲロカス屁理屈ですね。
 「ひぐらし」でいえば、「犯人は鷹野だろ」といったら入江に変え、「入江だろ」といえば鷹野に変えるようなもの。「鷹野か入江だろ?」といえば正解ということである。理屈としてはアリなんでしょうねぇ。それが面白いかどうかは別として。確率50%にまでしか絞れないクイズってなんだろね……いや、「屁理屈合戦」だから関係ないか。

 あと、別に「差し替えロジックのトリック」は今更改めて言うようなものじゃなく、今までベアト側が好き放題に使ってきたもののはずです。今回も戦人がヱリカに真相を当てられたとき、別のロジック≒トリックにすり替えようとしましたし。ヱリカ側もそれを知っていて、好きなように「差し替え」ができる時間停止空間とやらを用意したんじゃなかったっけ。……なんでヱリカが驚いているのか、今ひとつよくわからない。
 というか、ヱリカの驚きをユーザーとして共有できないというべきか。

真実は一つとは限らない


ヱリカ:?真実は一つと信じてきた私に、真実は一つとは限らないことを教える。
?
私は、これまでの人生の中で、瑣末な真実で失明することによって、どれだけの真実に、自ら目を背けて来たのだろう。これが世界の心理……
 ヱリカはなにやら悟りを開いたらしい。こっちはポカーンである。
 ヱリカは本当に真実が一つだと信じてきたのだろうか……EP5では事実とは異なる真実を捏造しようとしていたようにしか見えなかったけど、あれは本当にそれが事実で真相だと信じてたってこと? ……それってただのバカ(ry

書斎?

 
すると、それを以って、黄金郷に至る儀式を終えたと認めたのか、構築された書斎の空間は、無数の黄金の花びらになって、飛び散る。
 これ、書斎じゃなくて客室の間違いですね。客室について議論してたのに、脈絡なく書斎が出てきたらワケわからんので。

戦人復活


 ヱリカの青き真実がハズレて、ベアトがそれを否定した。すると戦人が復活。
 ヱリカはズタズタになって死にかけ。復活させるにはベルンの手が必要だったが、主のくせにとっくにヱリカを見捨てて、その場を去っていた。
 散り際の見せ場を望むヱリカに応じて、戦人とベアトがトドメを与えて強制退場。

18人・17人


ヱリカ「(赤字)我こそは来訪者ッ、六軒島の18人目の人間ッ!!」
 「18人目」ってのが既にどうなのって感じですね。「金蔵が死んでるから17人、そこに自分を加えて18人」ってことなんでしょうか。

ベアト「(赤字)そなたを迎えても、」
ベアト・戦人「(赤字)17人だ。」
 こっちは、金蔵死亡、嘉音幻想で16人、そこにヱリカを加えて17人って意味なんでしょうねぇ。

 元々16人なら、ヱリカが自分を「18人目」と言えたのはおかしいのでは?というのは、ヱリカ側と戦人側の「解釈」が違うだけで、戦人側が「金蔵をいれて18人目だともいえる」というダブルミーニングで解釈すれば、抜ける問題ですかねー

◆ヱリカ側「15人+紗音+嘉音+ヱリカ」=18人
金蔵除外。紗音=嘉音は知らない。

◆戦人側
・「15人+紗音+ヱリカ」=17人
金蔵除外。紗音=嘉音前提。

・「15人+金蔵+紗音+ヱリカ」=18人
金蔵を数えた。紗音=嘉音もあり。
死体を数えるかどうかについての定義がないため、どちらともいえる。
 ヱリカ側は「紗音=嘉音」を知らないはずなので、勝手に「死体を数えない」という定義を追加しちゃってます。でなきゃ自分を18人目とは言えないはず。これに対して戦人側が勝手に「死体も数える」という定義をつけてやれば、18人とも17人ともなる。

 これで本編は終わり。
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