雛見沢研究メモ
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【うみねこのなく頃にEP6プレイメモ:12】[ネタバレ] 二日目02:3??戦人監禁 

 愛が、ゲシュタルト崩壊してきましたよ?

 密室に閉じ込められた戦人。さーどう抜ける。
 やはりここは、自分なりに答えを出してから読み進むべきでしょう。

02:3?


 ヱリカが、ちょろまかしたマスターキーを使って玄関のロックをはずし、屋敷内部へ。戦人の客室の封印を確認しに行く。

客室の封印健在


 一つの可能性として、ヱリカが実際には客室を封印せずに「封印した」と嘘をついて戦人にカマをかけたというのもあるかなと考えてたんです。ガムテ使用権の節約になりますから。
 でも実際に封印はあるみたいですね。どうせ戦人は“知らない”んだから、一度や二度は嘘をついたってかまわないような気がしますけど……後の議論でどうせ実際に貼らないといけないですね。
 客室の封印は破れて……いない。これが戦人の選択ということなんですね。

行き当たりばったり


戦人「男にはな、真正面から来られたら、相手がどうであっても、受けなきゃならねぇ時ってのがあるんだよ」
 プロレス状態である。多分旧ベアトでも受けるので、男かどうかは関係ないんでない?

戦人「?逃れる手なんて、後からいくらでもこじつけられる…! 俺は前回、それを金蔵の書斎でやり切っている…!」
 これはひどい。
 本格的に行き当たりばったりである。誰かコイツをどうにかしてくれ!!

 「チェス盤をひっくり返す」ってのはこういうことですね。旧ベアトについて私はここまで想像してませんでしたが……これはだいぶ話が変わってきそうな感じだ。

 でも、赤字の絡んだ密室ネタに関しては、「後からいくらでもこじつけられる」というのは正しいといえば正しい気がしますね。存分にこじつければいいじゃない。
 EP2の時点で分かりきっていたこと。赤文字文の定義論争に関する規定は、存在しないんですから。(参考:【うみねこ】[第二話] ベアトリーチェの「赤文字」関連メモまとめ - 雛見沢研究メモ(仮)

ヱリカの提案


 そしてヱリカは客室内に踏み込む。ガムテープ使用権を与えたことを驕りだと指摘しつつ、戦人に対して提案を持ちかける。提案の内容は、ジャッジの設置と時間停止世界の採用。……正直意味はよく分からない。

 部屋に入ったヱリカは、明かりをまだつけてない。だから戦人の存在は確認できない。
 今、戦人が部屋の中にいて、ベッドで寝ているなら手紙が空振りになるだけで済む。しかしもし戦人が消えているなら、ヱリカの封印の問題をクリアして、死体消失トリックを構築しなければならない。
 ところが戦人は既に「死体消失」を選択してしまっている。どうにかして、自分の体を隠さなければならない。

ラムダのジャッジ

 赤字で公平なジャッジであることを誓うラムダ。戦人はラムダに自分の手の内を見せ、審判を仰ぐ。
ラムダデルタは、戦人の手の内を理解する。そして完全に、ヱリカの初手が心臓を貫いていたことを確認する。戦人が生きていて、ヱリカの検死後に部屋を抜け出し、ゲストハウスに手紙を置いて、どこかに姿を消した。
 戦人が用意した真相は既に当てられている。これをすり替えなきゃ話が続かない。
 ジャッジが必要……というのはわからんでもないけど、ベルンに情報駄々漏らしっぽいラムダに手の内を見せるのは、自殺行為のような気がしないでもない。しかし見せないとしょうがない。大変ですね。

 旧ベアトの戦いもこんなんだったのかと思うと、なんともいえない感じです。
 そういえばしょっちゅう青文字でザクザクやられてましたし。戦人もザクザクやられるんだろうか。回復するったって、痛いもんは痛いんじゃないの。……芸人なのはいいとしても、体をはりすぎだろ。ご自愛ください。
 いやー、私なら絶対にゲームマスターはやりたくないですね。

時間停止世界

ヱリカ「これより、この部屋での戦いは、時間進行を停止して行ないます。
?
意味がわかりにくいと思いますが、これはロジックを守るための、あなたを保護するルールです」
 ヱリカが「あなたのため」というと、いかにも嘘臭い。

ベルン「本来、筋書きを途中で変更するのはアンフェアな行為。それを認めるために、後から思いついたロジックであっても、後出しではないという、同時的な時間停止の世界が必要なのよ」
ラムダ「?これはヱリカにとっても利用できるルール。戦人が変更した新しいトリックに対応して、別の対応を取ることが出来る」
 つまり、戦人は何度でも自分が提示した状況を「なかったこと」にしてやりなおし、トリックが通るまでこの密室に関する議論を最初からやりなおせるということらしい。「遡り手」もひどいが、この「無限コンティニュー」もかなり結構ヒドイ気がする。どーなんだろこれ。
 旧ベアトもさすがにここまではやりませんでしたよね。要するにチェスでいう「待った」をかけ放題ってことですよ、コレ。

 妹ベアトは降りるべき(戦人を室内で発見させるべき)と考えているが、戦人は無策無謀で死体消失をやる気である。バカですね? モットヤレ。

戦人不在


 ヱリカが灯りをつけると、ベッドには戦人がいない。まずベッドルームを捜索し、バスルームへ。ベッドルームでは、あえて1箇所(クローゼット)だけ捜索しなかった。

 バスルームでは、シャワーに細工がされていて、入ってきた者に熱湯を浴びせかける仕掛けになっていた。ヱリカは蛇口を固定していた針金を、浴槽に入っていたニッパーで切断し、シャワーを止める。(この間に戦人が客室を抜け出す予定だったのは想像がつく。その通りである)
 ヱリカの記憶(あてにならない)では前に現場検証に来た時にこういう仕掛けはなかったため、室内に誰かがいた(戦人生存)が確認されたことになる。
 
 そして、ヱリカは戦人がクローゼットに隠れていると指摘した。これを戦人が赤字で否定。この時点で戦人は室内に存在してはならないことになった。
戦人「(赤字)右代宮戦人は、客室内に存在しない。クローゼットも含め、一切の例外なくだ」
 状況はどんどん戦人の行動の余地を狭めていますね。戦人は一歩も譲らず、どんどん自分で自分を無茶な状況に追い込む。しかも何にも考えてない。

遡り手によるチェーンロック


 ここでヱリカが「遡り手」を宣言。「部屋に入った時にチェーンをガムテで修復して内側からロックしていた」ということにしたらしい。ナンノコッチャ。グダグダなゲーム展開もここに極まれり。
 ただし戦人もヱリカも後だしOKのルール。(今回は元々そうだったし、時間停止空間なんかイラナイんじゃないの?)
 ともあれこれで、戦人はチェーンをなんとかしないと脱出できなくなった。とっくに想像はつくはずですが、要するに冒頭から時々出てくる「謎の密室に閉じ込められた謎の男」の状況なんでしょうね。ただ微妙に違ってそう。

室内無制限ガムテ貼りまくりフィーバー


 妹ベアトがガムテ使いすぎだろ、そんなに量はなかったはずだと指摘すると、逆に反論される。
ラムダ「(赤字)ガムテープの使用制限は回数じゃなかったでしょ? 部屋の数よ。3部屋までという、場所の制限だけ。?この部屋に何ヶ所でも、そして何度でも、封印する権利を持つッ」
 物理的には無茶苦茶な話である。そもそもガムテープの量が問題で「3部屋」しか使えないという制限だったのに、特定の部屋に対しては無限にガムテープが使えるというワケのわからない状況になった。戦人がそういう設定にしてしまったからしょうがない、というオチ。
 物理的には完全におかしい。これは間違いない。しかし、過去のゲームでもそういう状況は結構あったんですよ。EP2で赤字が出始めた頃から。
◆「赤文字」の非現実的定義
(赤字)「礼拝堂の施錠は礼拝堂の鍵以外では開錠不可能」…現実に「?の鍵以外では開錠不可能」などという“錠”が存在するなら、世の中の空き巣被害は相当減るでしょう。
(赤字)「礼拝堂の扉は、施錠時には如何なる方法での出入りも拒む」…「鍵を閉めたら絶対侵入できない扉」は実際にはまず存在しません。ベアトリーチェの「赤文字」が真であるなら、このような錠・扉が実際に存在することになってしまいます。
(参考:【うみねこ】[第二話] ベアトリーチェの「赤文字」関連メモまとめ - 雛見沢研究メモ(仮)
 ゲーム盤の前では物理的な問題なんて最初からあってないようなもんです。なのでまぁ、この物理法則を超越したガムテもアリですね。

ドアの裏側にガムテを貼らないヱリカ


 ここでチェーンだけでなく、ドアの裏にガムテを貼っておけば、もうドアを開けることすらできなくなるんですよね。なのになぜかヱリカはチェーンにだけガムテを使いました。

 私なら確実に、最初に戦人の客間を現場検証した時(ガムテは持っていたはず)と、今部屋の中に入った時、2回にわたって部屋の中のあらゆる出入り口や扉にガムテをはりまくります。風呂場の扉やクローゼットの扉、ドアの裏側、窓の内側、それからシーツがあれば戦人の体を覆ってガムテを貼りまくって身動きをとれなくします。これぐらいはやるべきだろうと思ってしまいます。
 作業時間の問題は無視してかまいません。ヱリカの場合もそうですが、EP5で窓の外にガムテする時間、EP6では5人の首を切断する時間など、基本的に作業時間は無視されてます。普通の人間がやったら数時間かかりそうな作業でも、ヱリカはものの数秒か数分でやり遂げるでしょう。

 ヱリカが“今そうしてない”のは恐らく「実は生きていた犠牲者」を戦人に動かさせるための罠なんでしょうね。
 ただし、ヱリカが「遡り手」を使える以上、都合次第でいつでも私が書いたような使い方ができるので、チェーンロックの問題だけではすまなくなる可能性が高い気がしますね。
 ちなみに、次に戦人が使う「実は生きていた犠牲者による救出」はこのガムテの使い方をすると不可能になると思います。「チェーンがかかってないとアウト」ではなく「ドアが開いたらアウト」なので。
 ……ん? なんかおかしい気がする……? ま、いいや。
 

戦人、チェーンロックの維持を選択


ヱリカ「復唱要求。“今、このチェーンロックは、施錠を維持している”」
 ヱリカの復唱要求に答え、チェーンロックを維持すれば、また密室を抜けるトリックが複雑化する。ロックを維持しなければ、戦人が中から抜けたという話になってしまう。この状況で、戦人は復唱要求に応じてしまった。
 ロジックエラーになるかと思われたが、どたんばで戦人がトリックを思いついた。そしてラムダのジャッジを通過し、みんなに驚かれる。

 思いついたトリックの内容は、実は生きていた第一の晩の犠牲者が客室にやってきて、戦人と入れ替わって中に入り、チェーンロックを閉めて隠れるというもの。(遡り手でドアにガムテを貼ればアウトだけど)
 ここまでは私も思いついたところなので特に驚きはなかったんですが、この後のヱリカですよね……よーやるわ。

ヱリカの手のひらの上で


 わーい戦人すごーいと盛り上がっているところで、ドラノールが赤字で否定。
ドラ「右代宮霧江ニハ、戦人ヲ救エナイ」
 ときました。
 私はこの時、てっきりヱリカはチェーンだけでなくドアの裏側にもガムテで封印を施していたんだと思ってたんですよね。でもそうではなかった。想像の上を行ってました。
 
ヱリカ「あるんです。探偵権限を持たないニンゲンにも許されている、いくつかの例外的な、赤き真実が」
 私はまだこの時、「ガムテじゃなきゃ、レシートかなー」ぐらいにしか考えてなかったんですよ。レシートって赤字になったっけ?とか。

ヱリカ「?でも残念なことに、今の私はもう、探偵宣言が出せないんです」
 ここまで言われてようやく気付きました。ヱリカが霧江たちに確実な「トドメ」を刺して来たことに。これは思いつきませんでしたねぇ。さすがにネーワと。
 やっぱり、戦人は最初にゲーム盤のヱリカを殺しておくべきだったのかもしれないですね。あ?すごく酷いわコレ。いい意味で。

ヱリカ「?慌しい屋敷内を駆け巡り全ての現場を訪れ全員を、(赤字)しっかりと、殺し直したのですッ」
 これですよ。完全にやられました。ちなみに凶器などの物証は各現場におきっぱなしらしい。
 さらに、5人はヱリカが殺すまで生きていたこと、頭部を切断して確実に殺したことを赤で宣言。
 変態どころか、完全に殺人者になり果てたヱリカ。
 斜め上ですねー……なんか今回、これだけで満足してしまいました。ウヒヒ……

 これってつまり、ここまで戦人はヱリカの手のひらの上ってことなんでしょうね。ここまで読んでたんじゃないかと思いますわ。でもってまだヱリカには手がある。まだ「遡り手」で部屋にガムテを貼れる。
 密室脱出トリックを考えるなら、少なくともヱリカが残している手の上をいかなきゃいけない……と思います。だからこそ私が考えてるのは「封印前脱出」なんですけど……さて

用意されていた真相


ベアトは今こそ、この物語の全ての筋書きを察する。この物語は、ただのイタズラの物語だったのだ。空気を読まず、自分は名探偵で頭が良いとひけらかす客人を、ちょっとキツめにからかってやろうと、誰かが音頭を取り、何人かが賛同して、イタズラしてやろうということになったに違いない。
 もう分かってることですが、ベアトが察する。ラムダはとっくに知ってるし、ベルンにあからさまにバラしている。
 死んだフリをしてる6人と……あとは死体を確認した留弗夫とか、あと何人かは共犯だろうな?ってところですね。目が節穴なら留弗夫も完全に騙されてる、とかあるかもしれないけど……

ゲストハウスから誰かを呼びたい


 「実は生きていた犠牲者」による救出が不可能になったので、戦人はどうにかして誰かをゲストハウスから呼びたい。
 ところが、ゲストハウスの2部屋にはガムテープ。部屋から誰か外に出て戦人を救出したことにしたいが、ヱリカによる封印は維持されている。
部下「「(赤字)?どちらも破られていないものと知り給え」」
 ……これについてはさっきも書きましたが、ヱリカによる所在確認と、ガムテによる封印にタイムラグさえあれば、極論、ヱリカを「誰もいないいとこ部屋・となり部屋をガムテで封印したバカ」にすることができます。いわゆる、赤字の時間的定義の問題です。
 今はまだこの手は必要ないというか、ツマンナイですよねこんな詭弁。同じ詭弁であっても、もうちょっとケレン味のあるネタであってほしいところです。

 それにしても、下手な赤字よりも、ガムテの方が強力ですね。物理的なものである以上、言葉ヅラで否定することができないので、どうにかして迂回するしかないという。こりゃ怖いワ。

戦人、客室に閉じ込められる


 客室を抜け出すトリックを思いつかない戦人は、自分が設定した赤字の矛盾(ロジックエラー)を解消するまで、客室に閉じ込められることになりました。
 どうやらこの客室は、冒頭から何度か出てきた謎の密室と同じようなモノっぽい。しかし内部にヱリカがいる設定だし、外部の人間の動きも制限されていたりして、よりツライ状況である。【うみねこのなく頃にEP6プレイメモ:06】[ネタバレ] 一日目夜10:59?輝くブローチ - 雛見沢研究メモ(仮)で考えた方法じゃ、あんまり意味がないようだ。

謎の密室と、今戦人が閉じ込められた客室は同じ?


そっと首を出し、廊下の左右を伺う。温かな廊下。向こうの方から、楽しそうな気配を感じる
 これは冒頭から出てくる謎の密室の方の記述。
 今の戦人の客室は、屋敷内に特に誰もいないはずなので「楽しそうな気配」はないはず。一応。
 なので、別のものと考えるのが妥当かもしれない。
 
 ……ゲストハウスの部屋がもぬけの殻で、みんな食堂で普通にメシ食ってるとかだったら別だけど(笑

時間が戻ってます


そこは普通のバスルーム。ヱリカを驚かせ、時間稼ぎをするための仕掛けは、まだされていない。
 シャワーの仕掛けは「なかったことになってる」ので、ヱリカの封印後にこの部屋の内部に“誰か”がいて細工をした可能性は考えなくてもよくなった。つまり、封印時点で部屋の中に誰もいなくてもかまわないという状況になったわけだ。

 バスルームには、ニッパーと針金が用意されている。ニッパーで体をちぎって、排水溝から流せば出られると魔女たちにからかわれる戦人。
 針金は謎の密室で謎の男がチェーンを外から掛けようとした時にもありましたね。ただし、あれはハンガーでした。
?「あった!!?」
クリーニング屋でもらえるような安っぽい針金ハンガーが一つ、ぽつんと掛かっていた。
 やっぱりあの謎の密室と、今戦人が置かれている客室は、似てるけど別のものと考えるのが妥当でしょうね。

 だとしたら、あの謎の密室はなんなんだろう。閉じ込められているのは戦人ではないのか。一瞬切り替わった「女」っぽいのは何者か?……これは今回明かされるんでしょうかねぇ……

地獄の生還者


ラムダ「?地獄の生還者からの忠告よ。この賑やかさを、よく楽しんでおきなさい。?」
 ラムダは、今の戦人と同じような地獄から生還したことがあるという。
 「ひぐらし」(のようなもの)のことだとすると微妙ですね。そうかもしれませんけど。ラムダが味わった地獄はどんなものだったのか……今回は別に関係なさそうなので、どうでもいいかも。

 メタでは戦人が廃人状態になり、ベアトがなんとか助けようと考え出す。かつてと立場が逆になった。上手い具合に対比に。

ラムダの置き土産


ラムダ「?本当にゲームを再開できた魔女は、幾人と知らない。私が知る限り、それは、私とベルンだけよ」
 ベルンの方は「ひぐらし」っぽい何かなんだろうな?とは思いますね。

ラムダ「?置き土産をあげる」
「あんたが“絶対”を捨てない限り、必ず叶うという希望よ」
 つまり、この密室は抜けられるということらしい。

ラムダ「かつてのあんたは、立派な読書家。推理小説を愛し、密室犯罪を愛した、不可能犯罪の超エキスパートだった。あなたはいくつもの密室トリックを読み漁り、究極にして一なる原始のトリックに気付き、それを魔法大系の核にしたわ」
 「究極にして一なる」と「うみねこ」で表現されるのは、「愛」だけかな。
 「愛」がトリックだったらなんだろう。八城解釈の愛は「相手を楽しませようとする気持ち」だと考えたけど、それは別にトリックではないし……「愛」の別解釈なんでしょうかねぇ。

 「心理的トリック」という風な解釈なら、あるかもしれない。「愛は心のトリックよ!!」っつって。意味不明である。
 要するにハッタリですかね? 実は手品でしかないものを魔法として見せる「心理的トリック」
 中身のない見せ掛けのコケオドシでも、人は騙される。ある意味で原始のトリックといえるかもしれない。動物だって使う。心理的トリック自体は、手品でもよく使われます。カードマジックの「フォース」とか。
 ……てきとうなこといってますよ?

ラムダ「?かつてのあんただったら、きっとこの窮地でもトリックを思いつくって。?絶対の魔女、ラムダデルタの名で保証する」
 これはまた、なんとも親切ですね。ちゃんと解けるからカンガエテネってことですね。いわゆるラブコール。

 「赤字で宣言できたんだから抜ける方法はあるはず」というのはある意味正しいかもしれません。無理な赤字ならEP4同様、「口に出せない」可能性がありますからね。でも多分、赤字を管理してるのがゲームマスターであるなら、「矛盾した赤字」は存在できると思います。ただしロジックエラーになる。
 EP4ではベアトがゲームマスターだったため、「矛盾した赤字」は存在できなかった。だから言えなかった。ベアトリーチェの知る真実と矛盾していたから……という風に私は解釈しました。
 「矛盾する赤字は口に出せない」としたら、そもそもラムダのジャッジは必要ないですからね。

 さてどーする戦人、どーなるベアト。どーやって出ましょう、消えましょう。
 一応、私が考えたネタは別にまとめておくことにします。全然違ってれば、あとで笑いのタネぐらいにはなるだろうさ。ただ答えが一つしかないってことはないと思いますよ。抜けたければ色んな方法があるんじゃないですかねぇ。
 
 つづく
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