雛見沢研究メモ
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【ひぐらし】[礼・賽殺し編] ひぐらしのなく頃に礼・賽殺し編考察? 

 「礼」考察の続きです。

沙都子はキッチリと両親を殺していた


 これまで様々な示唆はあったものの、ちょっとボカシが入っていたあの事件。
 今回で「確定」ということで。


ラストの羽入の扱いに疑問


 祭編のラストでは、羽入も部員に溶け込んでいったことになっています。
 その延長上にあるなら、今回の「礼」でも羽入は仲間のはずです。

 なのに「礼」のラストで、部員達が梨花の見舞いに来た時、「自分は邪魔だろう」といって羽入は消えてしまうんですね。

 仲間なんだから、その場にいればいいんです。なのに、何故か消えてしまう。
 しかも、部員達は誰一人、羽入に言及しない。
 「あれ?羽入のヤツはどうしたんだ?」ぐらいの疑問があってもよさそうなもの。

 どうやらこの世界では、圭一たちは羽入を仲間として認識していない、ないしそもそも「存在」を認識していないと考えるのが妥当でしょう。

仲間たちの祈りと奇跡


 今回、「母を殺すかどうか」という二択を迫られた梨花。
 物語の通りに読めば、「元の世界に戻った=梨花は母親を殺した」ということになります。

 しかし、肝心の部分がボカされているので、実際に殺したかどうかは分かりません。
 ここで「母親を殺すわけがないだろう」と考えるなら、「母を殺していないのに元の世界に戻っている」ということになります。
 そうすると、その道理を超越するための“何か”が必要になるでしょう。

 その“何か”の正体とは?
 私はこれを、お馴染みの「奇跡」だと考えました。

 「奇跡」……信じれば、起きます。祈っても多分起きます。
 強い意志があっても、起きます。

 ここで思い出してみましょう。
 梨花が一人で二択に煩悶している間、仲間は、一生懸命祈っていたんです。
 なら、それによって「奇跡」が起こっても何の不思議もないはずです。


次に何かあったら、梨花や羽入は力を使うか?

 
 今回の羽入は
 「梨花が次に命を落とす時。僕は、その運命を受け入れようと思いますです。」
 というところに落ち着きました。
 でもやっぱり梨花と同じように、羽入もあんまり信用できません。

 今までの彼女らは、困難に直面するたび、それをクリアするまで無限に成長し続ける不死者(ゾンビ)でした。
 死んでも死んでも生き返る。セーブ&コンテニュー。

 そんな彼女たちが、ここにきて「やっぱ普通の人間として死ぬときは死ぬワ」と言い出しました。
 いまさら何言ってんだ?って感じです。
 私はどうも、どうせまた何かあったら、超能力を使うとしか思えません。

(関連)
【ひぐらし】 「ひぐらしのなく頃に礼」考察
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