雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- ] 【スポンサー広告はてなブックマークに追加

コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する

【うみねこのなく頃にEP6プレイメモ:08】[ネタバレ] 二日目開始?朱志香ノルマクリア 

 一気に書くと無茶苦茶疲れるんですわ、コレ。
  
 朱志香と譲治の試練。
 ヤンデレ霧江。「18年」ってナンスカ?

譲治の試練


 ブローチの試練。内容はどうやら、誰でもいいから1人ゲーム盤で殺すことらしい。譲治が選んだのは絵羽。
 婚約報告すると案の定キレられるが、バトル展開で勝利。母親をブチ殺した。

実際、絵羽に婚約報告とかヤバイよね


 絵羽とか割と何をするかわかんないようなキャラですよね。例えるなら須磨寺霞のタイプ。
 下手をすると、紗音に対してとりかえしのつかないことをされるなんて可能性も。極論、キレた絵羽に紗音を殺されでもすれば終わりなんですよね。なにしろ唯一、EP3で“現実として”戦人を殺したことがほぼ確定してるような超危険人物ですからね。
 譲治は割りとそのへんユルい気がするので、油断してるうちに絵羽に手を回され、強制的に破局なんてこともありうるんじゃないですかね? なんだかんだでボケてるというか、母親に甘い気がする。所詮は富竹譲治である。

母親との対話


 絵羽がエヴァ化して、譲治とバトル展開。これはもう「うみねこ」が始まった頃から想定されていた、予定調和の展開かもしれませんね。譲治はいつか母親に向き合わなければならなかった。それが今なんでしょう。
 あくまで譲治をコントロールしようとするエヴァと、エヴァの攻撃を全て受けきった上で逆転するプロレス展開。母の子ばなれ、子の母ばなれ。
 このシーンはケレン味が効いててよかったです。

譲治の記憶継承


譲治「その辺にいるんじゃないかい。ガァプ」
 譲治がEP4のガァプのことを覚えてるっぽいですね。メタ視世界に呼び出されてメタキャラ化したから、記憶継承フラグが立ったってとこですか?
 でもなんだか中途半端な記憶継承で、ガァプのこと以外は特にいまのところ触れない。どういうことなの。

 あとちょっと気になるのがここ。
譲治「やはりいたかい。余計なちょっかいを出さなくてありがとう?」
ガァプ「まさか。いなかったわよ、私は。今、あなたが私を召喚したんだわ」
 譲治は意識せずに魔法的な存在を信じてますね。ガァプの存在を知覚し、エヴァの遺体を処理させようとしてます。
 ちょ?っと前、試練が始まった時は普通のニンゲンだったはずなんですけどね。すっかり別人になってます。あんた誰だよ。
 うーん。キャラクターの同一性については、あんまり深く考えない方がいいかも。混乱するだけなので。(参考:【うみねこ】[EP4考察] 「キャラクターの同一性」の問題 -分裂してぼやけていく彼らの姿- - 雛見沢研究メモ(仮)

 絵羽の遺体はガァプが魔女の貴賓室へ運んだ。

ゲーム盤と駒への理解


譲治「たとえゲーム上のこととはいえ。駒のこととはいえ。自分の母親を殺すのは、愉快なことではないね」
 すっかり状況を理解している譲治。戦人に比べるとずっと適応力が高いというか、高すぎますわ。ガァプの使い方といい、すっかり魔法側に染まってます。

操り人形


ゲーム盤を唯一の世界とする“彼ら”には、それは痛ましい親殺しだが、この魔女の喫茶室でゲーム盤を囲む“彼ら”には、それは親を超える意思を、駒の動きで示しただけに過ぎない。
 これで納得しろってことなんですけど。ゲーム盤から急にメタに飛ばされて、すぐに納得して「親を殺します」ですからねぇ。無茶苦茶な話です。
 “もしメタの出来事が夢で、下位世界がゲーム盤でなく唯一の現実だったら”なんて当たり前に想定されるようなことも、考えない。それが譲治もまたゲーム盤の駒でしかないってことですかね?……要するに「思考制限」というか、操り人形なんですね。話の展開に都合の悪いことは、考えさせてももらえない。
 君たち、その世界で人を殺して生きていくつもりなのかい?

朱志香の試練


 譲治の次は誰がやる?となって、次は朱志香がやることに。
 碑文の話がさっぱり出てきませんが、今回は全部これでいくんですかね? 全員1人殺しても5人にしかならないけど。
 00:07。朱志香は相手を指名せず偶然に任せた。選ばれたのは親族会議を抜けてきた霧江。迷う朱志香は霧江と少し話をする。結果的に迷いがふっきれてバトル展開。霧江がブチ殺される。
 

朱志香のキャラ


 譲治はしっかり親に向き合って話をしてきたんですが、朱志香はそれさえしませんでしたね。自分の親と殺し合いってのもどうかと思いますけど。そのへん、キャラの違いかもしれませんね。
 自立するために母親と向き合って殴りあわなきゃならない譲治は、それが逆にマザコンくさくもありますし。朱志香はそこまで親に執着がないのかもしれない。
 にしても、童貞臭くてマザコンで気持ち悪い譲治って……いいけど。

霧江の昔話


 天才キャラからすっかり嫉妬キャラに落ちた霧江が、また昔の嫉妬エッピソードを語ります。
 メタ縁寿は霧江の思いが綴られた呪い帳を見たことがあるらしい。

 学生時代から小賢しく稼いでいた留弗夫はモテまくっていたらしい。霧江もとりまきの一人だったが、ビジネスパートナーとして地位を確立。「留弗夫は自分のものだ」と思い込んでいた。
 ところが霧江が油断してたところ、明日夢が留弗夫に接近。明日夢は霧江とは違い、天然キャラを演出するタイプだったらしい。
 そして同時期に妊娠した霧江と明日夢。明日夢はすぐ留弗夫に報告。霧江は妊娠に気付くのが遅れた上、妊娠したことで留弗夫に遠ざけられるのを恐れ黙っていた。そうこうしてるうちに、明日夢と留弗夫がすぐに結婚してしまった。
 留弗夫を取られた霧江は、自分の妊娠を理由に揺さぶりをかけようとしたが、明日夢にはねつけられる。
 そして、ついには霧江は死産してしまう。

乗り物を怖がる設定


霧江「?本当に狡猾だったのは、彼女だったってね。そうよ、乗り物恐怖症だって、留弗夫さんの気を引くための嘘だったわ」
 EP1から気になってた戦人の乗り物恐怖症。これは後に、戦人が明日夢から学習したんじゃないかって話になってました。
 でもここまでくると、違う考え方もできそうです。
 もし「戦人が複数の物語の融合体である」とするなら、「乗り物が怖いという設定」は明日夢のイメージから誰かが勝手に付加した「キャラ設定」なのかもしれない。
 つまり、「ベアトリーチェが蜘蛛の巣を怖がる」のと「戦人が乗り物を怖がる」のは同じだという考えです。伝わるかなコレ。
 本来現実に存在する戦人が乗り物を怖がるかどうかは別なんです。
 ひょっとするとベアトと対比させるために、わざわざ戦人に「怖いもの」を設定したのかもしれませんねぇ。だとすれば上手いことできてるなと。

 明日夢の子供・霧江の子供・19年前に夏妃が死なせた子供・崖から落ちた九羽鳥庵ベアトが妊娠してかもしれない子供……戦人の正体こそ分からない。

霧江の怨嗟の物語


縁寿「もし、死産が明日夢さんで、お母さんの方がお兄ちゃんを出産していたなら。?明日夢さんと離婚させて、自分と再婚するようなシナリオを描きたいと、思ってたみたい」
フェザ「それも、随想録にか?」
縁寿「えぇ。だからこそれは、随想、妄想。?お母さんの怨嗟」
 これ、ちょっと見逃せないですね。つまり「霧江が書いた物語」として残ってるってことなんですよ。

 ひょっとするとそこには、現在の戦人について霧江が妄想した「物語」も含まれてるかもしれません。例えば、「戦人は実は死産したはずの霧江の子供で、明日夢が入れ替えたのだ」とかね。
 多分頭のいい霧江のことなので、その可能性を思いついて、実際に調べたことがあるんじゃないかと思います。方法はわかんないですけど。そういう小さな物語が戦人に「融合」してるかもしれないって話。

18年ってなんですか?


霧江「18年目にしてようやく、その決意を持ったからこそ、絶対の意思が奇跡を、私にもたらしてくれたんだわ」
?
明日夢の死は、断じて殺人ではない。しかし霧江は、死んでしまえと常に呪い続け、18年目にしてとうとう、自らの手で殺してやろうと決意するに至ったのだ。?殺すための刃物さえ用意した。
 霧江が本当に明日夢をブッコロスつもりだったらしいという話。明日夢が別の理由で死んでなければ、霧江が殺していたらしい。

 それはいいんですが、ここから霧江が「18年」と連呼するんですけど、これ、どーかんがえてもおかしいですよね。
 戦人が18歳。明日夢が死に、霧江と留弗夫が再婚したのが6年前。当時戦人は12歳。
 だから明日夢が死んだのは留弗夫と結婚してから12年目。霧江が決意するなら12年目のはず。
 霧江がいうように「18年目で明日夢を殺すことを決意した」なら、戦人が18歳になるまで明日夢が生きてることになりますわ。
 あんまりにも堂々と霧江が「18年」と連呼しまくってるんで、私の方がおかしいのかなーとも思わなくはないですが、なわけないですよね。……ですよね。なんか不安になってくる。もし18年で正しいんだとしたら、なんなんですかね。話がワケわからなくなりますけど。

 あと、明らかにラムダデルタ寄りの魔法を信じてる風な言動をしてますが、本来の霧江はこんなこといわないんじゃないかなーとか。言わされてる感。操り人形だし。言動がパルスィだし……
 嫉妬キャラどころか、ヤンデレ路線一直線ですね。いいのかこんなキャラで。子供相手に不幸自慢とかどうなの。おまけに人を殺してどうにかしようなんて、話にならないですぜ。こんなの一番恋愛相談をしてはいけない人じゃないですか!! どうしようもねー人ばっかりだぜ!!
 あずまんが「まともなのはラムダだけ」みたいにいってたのに同意しそうなんだけど。

18年ってさ


(EP3)霧江「てめぇに男を寝取られて、18年間嫉妬し続ける女の狂気がわかるかよ…ッ!!」
 確かEP3の霧江の名台詞ですね。これは「留弗夫と結婚するまでの12年」と「戦人と死産した我が子を比べて6年」を合わせて18年だったんじゃないかと思うんですが。設定がすっぽ抜けちゃった感じですかね。
 あんまり気にしない方向で。

朱志香の密室殺人


 話がひと段落すると朱志香の瞳の色が変わり、霧江に殴りかかる。ロノウェを呼び出して霧江を捉えるが、霧江が嫉妬の杭レヴィアタンを呼び出して反撃。しかし通用せずに逃げ出し、近くの部屋の中へ。鍵を閉じて密室化。
 ニンゲンである朱志香にには密室内部を直接攻撃できないという理由で、圧倒的だった朱志香の攻撃が通じなくなる。しかし朱志香が密室殺人のトリックを構築した(?)ことにより、魔法で内部に攻撃。霧江死亡。

 どういうことだか分かりづらいんですが、つまりは「朱志香が密室殺人のトリックを思いついて実行した」ってことなんでしょうかね。「鍵のかかった部屋の中の霧江を殺した」という風にみせかける方法ならなんでもいい。
 ロノウェが遺体を綺麗にして終わり。ってことはこのまま密室ネタに持ち込むんでしょうかね。

割り切りすぎ


 ゲーム盤のことだからいいじゃないか?って話なんですけど。
 さっきまで自分がいて過ごしていた世界を「ゲーム盤」と割り切って、じゃあ君たちはこの後、どこの世界で生きていくというんだろう。また、自分たちが「ゲーム盤の駒」だと分かってるんだろうか。いつ消えるともしれない、ただの駒だと。どうもしっちゃかめっちゃかな気がしますね。

 どうやら1人につき1人殺さなきゃならないみたいで、残り3人も試練に向かわなきゃならない。
 紗音・嘉音・妹ベアトの3人が同時に挙手。

 つづく
関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。