雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【ひぐらし】[礼・賽殺し編] ひぐらしのなく頃に礼・賽殺し編考察 

 「礼」を軽く考察します。

事故は偶然なのか?


 最初の梨花の事故は、単なる偶然として片付ければいいんでしょうか?
 今でも彼らは、祭編ラストで登場した「二次創作神(仮称)」のような存在の掌の上で、気ままに踊らされている立場です。
 
 私はこの事故を、これまでに起こした“馬鹿げた”奇跡の代償のように感じました。
 羽入の力を利用しながら、普通の人間なら死ぬところを、延々としがみつき続けた“生き汚さ”への「罰」のような。


沙都子との関係のはじまり

 
 暇編で、梨花が沙都子について言及してる箇所がありました。
 既に沙都子とはある程度仲良くなっているような印象です。
 でも、そこでは二人の出会いや、どうやって友人になったのか、ということまでは分かりません。

 今回の「礼」で明らかになったのは、「沙都子と梨花は、悟史失踪後に二人暮しをはじめてから仲良くなったらしい」ということです。
 二人暮しをはじめた直後は、かなり酷い状態だったんじゃないかと推察されます。

 

時間の巻き戻しは、梨花単独では使えない?

 
 これまで「時間の巻き戻し」は梨花・羽入の二人で行っているらしいということはわかっていました。
 羽入は皆編で時間を止めた(?)し、梨花は祭編で時間を止めました。どちらも超能力者です。

 しかし、今回の「礼」では、「梨花単独の時間巻き戻し」は無理らしいということがわかりました。
 両方とも超能力者ですが、二人いないと使えない力があるということなのでしょう。


梨花の親父は油断しすぎ


 梨花が祭具殿に入ってたのがばれてしまい、親父に怒られる場面があります。
 ここでは梨花は鍵をあけずに屋根から中に入っています。

 しかし、このことに親父が気づかないはずがないんですよね。
 鍵が閉まったままで、鍵の所在も多分そのままで、なのに梨花が中にいた。
 おかしいに決まっています。そのままでは手品です。
 梨花の侵入経路を追及していないなんてこと、まず考えられません。
 侵入経路を把握したなら、そこを塞ぐはずです。

 ところが実際には梨花がその後何度も侵入している。
 つまり、梨花の父親は、梨花の進入経路を追及せずに、何も対策をしないまま放置したと考えられるわけです。


フレデリカ・ベルンカステルの誕生秘話?


 どうやら「ベルンカステル」の名は、ワインからきているようです。
 “ベルンカステル”が生まれたのは今回の話が最初のようで……


新しい友人


 「礼」終盤で羽入が口にした「新しい友人ができましたのですから」の「友人」について。

 これは以前、ビジュアルファンブックに出てきた“フレデリカ”と、そこで語られた人見知りの“オヤシロさま”の関係について考える限り、
 【フレデリカ=羽入の新しい友人、羽入=オヤシロさま】
 と解釈できそうです。


八代目=梨花の母……繰り上がって、誰が消えた?


 古手家の家系図が書き換わってます。
 もともとの世界から、誰か一人が家計図から消えてることになるんですが……
 作中では、全く言及されません。梨花も、さして気にもならないようです。
 
 梨花にとっては、ご先祖の誰が消えたかなんて、どうでもいいことだ……ということなのでしょう。
 そもそも作品にとってもどうでもいいですしね。

羽入は依然として正体不明


 「礼」より
 この千年は、人の世を見限った私に対する罪だったのかもしれません。人は、人の世に生きる。そして生まれた世界に懸命でなくてはならない。それを軽んじ、世界を容易に手放そうとする者は、千年にも及ぶ流罪に等しい罰を受けなければならないのかもしれません。

 「人は、人の世に……」などと言ってますが、一体、いつから羽入は人間になったんでしょうか。
 人ではないのだから、人の世に生きる必要はありませんヨ? 
 羽入の言っていることが、私にはサッパリわかりません。
 
(関連)【ひぐらし】 「ひぐらしのなく頃に礼」考察?
関連記事


梨花の母が八代目になってるのは、羽入の娘の桜花が羽入を殺していなくて、古手家の初代が桜花でなく羽入になってる世界なのでは?
[ 2009/04/23 18:38 ] -[ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/07/28 20:06 ] [ 編集 ]
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •