雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこ】 EP2の2周目 学園祭直後あたりまで -壊れた黄金郷・他者の愛etc.- 

 EP2始めました。一息にやるのは無理っぽいです。
 1周目にはあんまり考えなかったような気がしますが、序盤にして既に「うみねこ」の世界観が色々と説明されてるようです。
 半分プレイメモの流れ。内容が分散してるのでメインのネタの結論部分を先に書くと、「ベアトリーチェは愛を知らない家具であり、もう一人の真里亞でもあり、人間ではない架空の存在である。だから(EP4で)真里亞と2人で作るはずの黄金郷には実質1人しかおらず未完成だった」というあたり。そういう結論に導かれたような気がします。気がするだけかも(笑

紗音の黄金郷


紗音「ここに泳ぐ彼らが海だと信じたなら、これは確かに海なんです」
「そこが、完成された世界だと信じられるなら。たとえ狭い井戸の底だったって、立派な世界で、海なんです」
 紗音が住む六軒島の話でもあり、「黄金郷」の話でもある。

EP1の繰り返し:譲治の魔法肯定&否定


譲治「?想う力には魔法が宿るんだよ」
紗音「それは本当に魔法だったんだと思います」
譲治「でもね、そんなことはないんだよ。?必然の結果であって、魔法や奇跡なんかじゃないのさ」
 EP1でも譲治は、散々魔法を肯定しては否定するのを繰り返しました。それは真里亞にとっては「譲治は嘘をつかない」という信頼を裏切ったも同然でした。
 今回のEP2では、紗音に対して同じ言動を繰り返します。

譲治「信じるよ。僕が信じなくて、魔法が解けたら嫌だからね」
?愛の魔法を、二人が信じてくれたなら、それは永遠のものだから。
 このあたり作品の主題になってる部分かも。二人が構成する黄金郷ってのはEP4で出てきました。
 ただこの譲治は本気で信じてるとは思えませんね。

今度は紗音がEP1真里亞の魔法側ポジション


紗音「奇跡はあったんです、譲治さま。」
紗音「言っても信じてくれないでしょうから、言いません」
 このあたりが現実か幻想かはさておき、やはり「代弁」だと考えると分かりやすいですね。
 EP1の真里亞が言ったことと同じ。魔法を肯定するポジション。
 また同時に、相手が信じてくれないと諦めがちなところも共通。同じモチーフを繰り返してます。
 創作物として考えると、同じ意味合いで作られたシーンだと考えられるでしょう。
 真里亞と同じ言動なので、紗音が若干イタいキャラに。

ベアトリーチェと絵羽のセリフが共通「身の程を知れ」など


絵羽「使用人風情のあなたにぴったりの相手が? 義務教育に行かせてもらった恩も忘れて。身の程を知りなさい」
「譲治は?略」

ベアトリーチェ「お前が一番相応しくない!?身の程を知れぃ!義務教育に行かせてもらった恩も忘れて。身の程を知りなさい。譲治は?略」
 この二人のセリフがほぼ一緒なんですが、これを「ベアトリーチェが絵羽の発言を聞いてたから?」というストレートな解釈以外もありそう。
 このシーンはベアトリーチェが出てる時点で非現実。つまりノート片なり真里亞の日記なり、なんでもいいんですが現実ではない。
 ここでベアトリーチェを中心に考えると、逆だとも考えられます。つまり「ベアトリーチェの発言を絵羽が代弁させられた」ということ。ゲーム盤世界のキャラは全てベアトリーチェの操り人形同然。ここまで何度も私がいったところの「代弁」というやつです。

紗音の無能さの強調


 EP1でもありましたが、紗音の仕事の失敗を通じて、紗音というキャラクターの無能さが強調されます。紗音自身も強くコンプレックスを持ってます。
 こういう「無能さの強調」というのは他のキャラクターにも結構あって、嘉音、蔵臼、楼座、あとメタ戦人なんかもそうですね。
 戦人はともかく、なんとなく似たようなメンタリティを持ってます。

 真里亞なんかはリアルだとかなりダメな奴として扱われてますので、そういうところがこのあたりに反映されてると見てもいいかも。なんですか、投影っていうんですか。無能キャラが魔法なんかで活躍するのは、ヒーロー願望とかプリンセス願望とか、そんな感じに解釈。

汚らわしい仕事


嘉音「汚らわしい仕事だよ。僕の魂なんて、とっくに穢れてる」
 魂が穢れるような仕事。
 普通の使用人の仕事ならそんな酷いもんじゃないとは思うんですが、雇い主をよく思ってないので、そこから「汚らわしい」という言葉が出たという解釈もありつつ。
 金蔵の下で、監視と報告の任務をこなしてるのが汚らわしいってのもあり。普段相当右代宮家の汚い部分を見せ付けられてるのかも。
 あるいは、「家具」であること自体が汚らわしいというのも。ともあれ、嘉音が自分の立場が気に入らないのは間違いない。
 

魔法の見返りを要求


 ベアトリーチェが紗音の前に出現して、恋を実現する代わりに祠の鏡をわれと要求します。
 見返りを求めるあたり、ベアトリーチェと真里亞の関係とは質が違うというかそんな感じがします。
 あと恋愛成就!とかすごく詐欺っぽいですね。

愛と家具と人間、そして生命


ベアトリーチェ「愛を知り、苦しむからこそ人であること。?それを知った今、そなたはもはや家具にあらず。そなたは今こそ『人間』なのだ。我が名にかけて、それを認めようぞ」
 愛を知ると人間になる。これがベアトリーチェの紗音に対する教え。
 ここから紗音は後にこんなことを言うんですね。
紗音「ベアトリーチェさまに教えてもらったの。私たちは、世界の一なる元素を得ることで、人間になることができる。?それを満たさないなら、それは人間じゃない」
 「愛を知らない奴は人間じゃねえ!!」というのが紗音さんの考え。かなりえぐい事言ってます。割とアグレッシブですね。ひょっとすると、夏妃や蔵臼あたりのことは、人間だと思ってないかも。
 
 で、このベアトリーチェの論法からすると、ベアトリーチェ自身も愛を知らない可能性があります。
 というのも、ベアトリーチェは自分を家具だっつってるんですね。右代宮家の家具だと。
 家具は愛を知らないってわけですから、ベアトリーチェもそうだろうと。

 もう一つ重要なポイントが。この部分、真里亞の「原初の魔法」にも通じてます。
 家具=無生物、人間=生物であるなら、「愛」を与えることは、「生命」を与えることと同義ではないか。つまり、真里亞の「原初の魔法」というのは、愛を知らない者に愛を教えることではないかって話。

壊れた祠から想像した話?


 ベアトリーチェが祠の鏡を割れと繰り返すんですが、この話は1986年かその去年のうちに壊れた祠を見た人間が、そこから想像して作った話かもしれないなと。

ベルンカステルの話を聞いてた?ベアトリーチェ


ベアト「あの鏡の押し付けさえなければ、妾はスープを飲むのにぴったりのスプーンが用意できるというわけだ。?それさえあれば、スープも飲めるし、岩牢だって掘り抜けるぞ。目玉だって刳り貫ける、……だったか?」

EP1裏お茶会:ベルン「スプーンは、スープを飲むのに使うだけじゃない。貴方を閉じ込める岩牢を掘り抜き、魔女の目玉を抉る武器にもなる」
 この発言内容が一致。これはベアトリーチェがベルンカステルの企みに気付いていて、話も聞いていたというアピールだと思われる。ここは「だったか?」とまであるので、「代弁」みたいに考えなくてもいいかと。

赤字の原型?


ベアトリーチェの名にかけて言う。“割れぬ今日までと同じ日々が明日も明後日も続こうぞ”
 など、強調表現が使われてる部分があるんですが、ニュアンスが「赤字」と似てるんですね。もう赤字を使ったっていいんじゃないかと思うんですが。
 一応、下位世界だから使わないのか。あるいはまだ筆者が思いついてなかったのか。名にかけて言えるようなことなら、赤字でだって言えるんじゃないかと。
 紗音との間に「赤字=真実」という共通認識も何もありゃしないんですけどね。
 
 仮にこの前後の強調表現が「赤字」相当だとすると、ベアトリーチェは紗音の見合い相手を知ってて、そっちのが紗音より相応しいのも知ってるってことに。相応しいかどうかは主観だからいいとして、見合い相手を知ってるってのが少しひっかかりますね。
 ベアトリーチェの正体が誰かそこらの人間だった場合ですが。

手のひらの痣


 ベアトリーチェが魔法で紗音と嘉音の手のひらに、蝶の形の火傷の痣をつけます。
 そうしないとベアトリーチェとの出会いが夢だと思われてしまいかねないから?ということですが、逆に言えばその程度の存在だということ。
 偶然手のひらにできてた火傷か何かを、魔法だ?と後付けしたように思えます。
 

いつの間に仲良くなった?紗音と譲治。水族館?


 アニメ見たんですが、紗音が譲治にほれた?あたりが1984年。ここで多分ベアトリーチェも出てますね。
 で、鏡を割ったのが1985年の12月。1年以上もシブってるんですかね。それとも、85年の12月あたりにベアトリーチェに会ったのか。
 そこまではいいとして、85年の12月からだと、86年10月の本編の親族会議までにあまり時間がないんですよね。
 85年の親族会議も終わってるし、何か用事がないと六軒島に譲治はこない。会えない。つまり仲良くなる暇がない。

 で、ここで登場するのが紗音の言う「魔法」なんでしょう。
 鏡を割った後、「水族館」(どこだかわからない)に行く必要ができて、そこで譲治と再開し、仲良くなって、今度は沖縄の水族館(最初のとは別)に行くことになったと。
 普通なら多分、86年10月までは紗音は譲治に会えなかったと思うんですよね。だから特別で、奇跡なんだろうと。
 これが現実だったとすると、多分偶然か、何かの仕込みでしょうね。
 私は後者だと思います。恐らくは朱志香あたりが何か仕込んで、譲治と紗音を引き合わせたんじゃないか。
 というか沖縄旅行もかなりクサくて、普通なら誰かまわりに気付かれて騒ぎになるんじゃないかなぁ。譲治が婚約発表するまでもなくヤバい状況に。となると、裏で何か工作してあるじゃないかと思うんですよね。譲治や朱志香によって。

ベアトリーチェの魔法アピール再び


ベアト「そなたにはまるで、二人が出会うのは予め決められた運命であったかのように感じているかも知れぬ。だがそれは間違いよ、ゆめゆめ運命だなどと思うでないぞ」
 紗音が上手くいったあと、念押ししてきます。
 ここで誰もが恐らく思うのが、ベアトがいなくても二人はうまくいってたんじゃないかということ。実際そうだと思います。
 この場面も、密室と同じく「魔法だってことにしたい」という誰かの意思が介在してると思います。飴玉が出てきたら魔法、お菓子が直ったら魔法、密室殺人も魔法で、身分違いの恋愛がうまくいくのも魔法。
 ちょっと不思議、ちょっと無理目だと思ったらならなんでも魔法。そういうメッセージが、EP1から繰り返し出てきます。

二人の宇宙


ベアト「互いに想い想われる恋人同士よ。愛に満たされた二人にとって世界はただそれだけで成立する。素晴らしき理想の世界かな」
 これも「黄金郷」を意味してると思います。で、これとほぼ同じ意味の言葉がEP4にもあるんです。
EP4:ベアトは真里亞を深く抱き、その組み合った腕の中に温かな宇宙さえ生み出していた。多分それは、世界でもっとも小さい宇宙の誕生。互いを必要とし合う二人が生み出せる、世界でもっとも小さい宇宙。それはどんなに小さくても、完成された世界。
 このあたり重要なモチーフになってると思うので要チェック。
 あとでまた触れますが、「二人」いて、気持ちが通じ合わなきゃダメなんですね。

金蔵に黄金は必要なかった?


 ベアトリーチェが黄金を与えたと言ってますが、ここまでの流れがあると、「魔法が無くても恋が実った」=「魔法が無くても金蔵は成功した」という考えに誘導されてる感じですね。
 そういやそうだなと。実際どうだか知りませんけど。

文化祭のあたりも非現実?


 場面が変わって文化祭あたりまで飛ぶんですが、ここが現実なのかどうなのか。
 連続したシーンでベアトリーチェが出てくるんで非現実だろうというのが一点。 
 あと、嘉音の内面がこれ以前のシーンと連続してること、蝶のブローチを持ってることなど。

もう一人の自分


朱志香「人はさ、自分の中に、自分が本当に好きになれるもう一人の自分をいつでも作り出すことができるんだよ。現実逃避とかとは違うぜ?」
 これ。もう一人の自分といえば、EP3の絵羽とエヴァないし“私”というのがイメージとして近いです。
 あのエヴァが絵羽にとって、好きになれる自分かというと疑問がありますが、あそこまで頑張ってこれたのもあのエヴァのお陰だとすれば、やっぱり大事な存在かも。また、現実逃避というより、現実に向かうための「もう一人の自分」だという点でも共通?
 
 ここでふと思ったんですが、ベアトリーチェって「真里亞のなりたい魔女」ですよね。真里亞にとっての理想。そして架空の存在。
 真里亞にとってのベアトリーチェ、その正体は、絵羽にとってのエヴァのような、もう一人の自分ではないか?と考えたんです。
 でも多分質は違う。確か縁寿からは「現実逃避だ」といわれてたような。

 このあたりのお説教的なテーマっぽい部分が、真里亞の創作だとすると成熟しすぎかなと。真里亞よりもっと年上の、成熟した人間が書いた話じゃないと無理ありそう。幼い真里亞とはその内面からして矛盾してるというか。
 最近書いた「解雇された使用人」でもいいし「熊沢」でもいいし、前に書いた「未来の真里亞」でもいいんですが。(参考)【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:28補足】[ネタバレ] 造物主“真里亞”仮説 - 雛見沢研究メモ(仮)

壊れた黄金郷・本当の他者との出会い


 ここまでの話を踏まえて、これが今回で私にとって一番重要なネタ。
 黄金郷は何故壊れたのか。そして本当の魔法と偽者の魔法の違いとは何か。EP4の内容です。

ニンゲンが宇宙を生み出すための最少人数は、2人。
それが崩れれば、世界は滅ぶ。
黄金郷に引き篭もった魔女を引き摺り出すには、この世界を滅ぼさなければならない
 まず人間が宇宙=黄金郷を構成するには2人必要。
 しかしベアトリーチェは人間ではない。(ただし正体は複数あると考えられる。そのうちの1つ)
ベアト「合格ということはそなたこそが次期当主、そして妾の次なる主。妾の肉体も魂も、どう扱おうとそなたの自由よ。妾は所詮は、右代宮家の家具なのだから!」
 家具であり、人間ではないということは、愛を知らないということ。そして生命を持たないということ。そしてベアトリーチェはもう一人の真里亞でもある。
 つまり、真里亞の黄金郷は、真里亞自身と、ベアトリーチェ=命なき愛を知らぬ家具=もう一人の真里亞によって構成されていた。
 だから崩れてしまう。縁寿という他者が介入することで、たやすく崩壊する。なぜなら真里亞の黄金郷は、2人で作ったものではなく、1人で作ったものだから。

「それこそがあなたが魔女でない証拠よ。本当の魔女ならね、宇宙は1人で生み出せるのよ。マリアージュ・ソルシエール魔女同盟!この同盟の存在自体が、あなたが魔女でないことの証になっている!!」
 ニンゲンは宇宙を1人で生み出せない。縁寿は本当の魔法を使った、本当の魔女かもしれないが、1人では愛のある宇宙は作り出せないだろう。そこには他者が必要だ。そして縁寿は他者である。「本当の魔法」が使えるただの人間。
 縁寿は真里亞にもベアトリーチェにもできなかった、さくたろうの蘇生を成功させた。それは「黄金郷」ではないが、それに匹敵する魔法であり宝であるはず。
 他者(楼座)から得て失ったものを、自分(ベアトリーチェ)で補填するのではなく、他者(縁寿)によって再び与えられることで満たされる。必要なのは他者の愛であって、自分一人では難しい。
 だから多分、本当の魔法ってのはこの「他者への愛」を介在したもの。偽者の魔法ってのはそれ以外。
 EP3で、ベアトリーチェが心臓だけになって生き残って?っていうあの魔法も、多分あの時ベアトが守ろうとした他者、そして「他者への愛」を介在したものだから。それが「真の無限の力」といわれてたのものの正体。
 
 黄金郷が永遠であるための条件。
愛の魔法を、二人が信じてくれたなら、それは永遠のものだから。
 EP2の冒頭に書いてありました。
 こういう解釈でいいのかどうか分かりませんけど、これだけ何回も登場する、代弁だのモチーフだのテーマだのを繰り返し見せられて、やっとなんとなく分かってきたような錯覚が。

愛とか嫌いだし


ベアトリーチェ「紗音と譲治もやがては結ばれえぬ恋に行き詰まり、妾好みの大きな果実を実らせるだろう」
 愛を蔑むベアトリーチェ。自分も愛を知らない家具。うらやましーんだろうなーと。今後何度も出てくる部分。
 ベアトリーチェにとって人を殺すのは「無限の魔法」で蘇るからOKなんですが、「愛」は自由自在にはならないんだと思います。今までそういう風にはなってないですね。失われた愛は、ベアトリーチェの「無限の魔法」では取戻せない。さくたろが蘇らなかったように。
 殺人は無邪気に。恋や愛を引き裂くのは、憎悪をもって。ベアトリーチェの意識の違いがあると思います。

その他、細かいの


小此木

秀吉「小此木食品の社長?
→EP4で登場。ひぐらしとの関連は考える必要ないと思う。

蔵臼の苦悩

紗音:金蔵が、蔵臼を平手 正座させてるところを何度か見た
→まだあんまり多く登場しませんが、蔵臼も苦労してるよって話。兄弟それぞれみんな大変。

ダンテだかキリストだか

ベアトリーチェ「星の導きによって現れたひとりの男が、ついにこの、世界を構成する一なる元素を説明した」
「やがてその男の生まれた年は、西暦紀元と呼ばれるようになった」
 最初ダンテのことだと思ったんです。煉獄から抜けるときに星を見てるんですよねたしか。で、最後に「神の愛」で世界ができてることを知るんです。
 ところが「西暦」というところからするとキリストっぽいので違うのかなと。詳しくないので分からないけど。

金蔵の設定

「金蔵も同じよ。あれにも気の毒なくらいに魔法の才能がない。血だな。同情に値するほど才能がない」
 いっこうにベアトリーチェに会える様子のない金蔵を、真里亞あたりが見たらこんな解釈をしそう。

熊沢

熊沢「おいたわしや朱志香さま?私は事情を知りつつもどうしようもない?足音を殺して静かに立ち去る
→相変わらず観察してる熊沢。EP1から継続。足音を殺すスキルは嘉音や源次のものでもある。
 何か似たようなところがありそう。
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