雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- ] 【スポンサー広告はてなブックマークに追加

コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する

【うみねこ】 「最終考察うみねこのなく頃に」特別対談の感想など 

4048679724最終考察 うみねこのなく頃に Witch-hunting for the Episode 1-4
KEIYA
アスキー・メディアワークス 2009-07-24


 久々更新。
 KEIYAさんの新しい本が出たので入手してみました。分厚い本です。
 とりあえず巻末の「特別対談」だけ読んだので感想など書いてみます。
 どうやらEP5の内容にまでかなり食い込んだ感じになってるようなので、中身を知りたくない人はまだ読まない方がいいかもしれません。

ニガヨモギ


KEIYA:ニガヨモギの花言葉「不在」が金蔵の死を暗示
→私は全く考えたこともないポイントでした。こういう知識や情報による分析がKEIYAさんの真骨頂だなーと思ってます。
 私があんまりものを知らない&調べないのもありますが(笑

EP5の仕掛け


竜騎士07:EP5はエグい仕掛けがあって、ある種の核心まで至っている人なら引っかからないと思うのですが?
→大体いつもそんな話が出てるので、あんまり深く考えない方がいいかも。

角度の違うヒント


竜騎士07:EP5から、これまでとは角度の違うヒントが?
→EP4の時もそんな話があったような。縁寿という新視点が出てくることで違った角度から見えるとかなんとか。
 「新キャラ≒新視点」みたいな捉え方もアリかもしれません。EP5でいえば肖像画の人物とか。

 あと「ヒント」という言葉に関しては、今までどおり「真相にいたるためのヒント」というより「作品を別角度から解釈して考察の幅を広げるためのネタ」という程度に考えておくのがいいと思います。
 ヒント提示=ネタ提供。

(参考)【うみねこ】[EP3考察] 電撃オンラインの対談について - 雛見沢研究メモ(仮)

アンチミステリー


竜騎士07:EP5でようやくキャッチコピーの「アンチミステリー」が登場する
→言葉の定義が書かれてないので、ぶっちゃけなんのこっちゃ分かりません。
 書いてあることから察するに、「アンチファンタジー=(主に戦人が)提示されたファンタジーに対して現実的な説明を試みること」のようです。
 で、「ミステリー」に対して「アンチミステリー」が登場するという話なので、「アンチミステリー」はベアトたち魔法側の仕事っぽいですね。
 多分新キャラが「ミステリー」を担当して、それをベアトたちが「アンチミステリー」でやっつける!というような構図になるのでは。
 具体的には分かりませんが。

ネットの考察に対して


竜騎士07:?その取っ掛かりに足を掛けてよじ登り、もう一段上に行った人はいないみたい
→インタビュー等からはユーザー界隈の動きに対してかなり敏感に反応している風な様子が伺えますが、そんなに詳しく精査できているとは思えません。サーチエンジンのbotじゃないですからね。マンパワー的に無理だと思います。
 なので、「核心」に至ってる人がいても知らない可能性は高いです。
 

ルールが複数ある


竜騎士07:この物語はルールが複数あるため、1つの取っ掛かりに足を掛けただけでは真相には届かない
→「ひぐらし」同様、今回も重要なのは「ルール」のようです。そしてやはり複数あるそうです。
 1個当たってても正解扱いしないってことみたいですね。
 ただ、真相に辿り着くために必要な基本的な部分に関して正しい説というのは存在するみたいですね。
 存在しなければとっくに今までのEP内で作者側から提示してきてるでしょうが。

屈服


竜騎士07:(EP2の頃)ネット上はほとんど魔女に屈服したような雰囲気
→私はもうさっさと屈服しちゃえばいいんじゃない的な態度なので今更ですね。ある意味では魔女側に寝返ったといえるかもしれません。
 しかし魔女側に寝返ってはみたものの、肝心の魔女が死んでるようにしか見えない状態です。
 私は以前こんな問いを発したことがありました。「あなたの目の前の魔女は、まだ息がありますか?」でした。
 魔女復活の奇跡に賭けて妙な儀式をやってるのが、このブログかもしれません。 
 一方、この「最終考察」の中では魔女はすごく元気に生きてるようです。見る人によって全然違うんでしょうねやっぱり。

(参考)【うみねこ】[EP3考察] 魔女が消えるとき (電撃オンラインの対談について?) - 雛見沢研究メモ(仮)

金蔵死亡


竜騎士07:EP3の時点でほとんどの人が「金蔵はすでに死んでいる」という仮説に行き着いた
→これ、どうでしたっけ。忘れました。何がどういう理屈でそうなったんだろう。思い出せません。
 あとで調べなきゃいけませんね。

暴言


竜騎士07:EP5は酷い話。?かなりの暴言?新たな登場人物が身も蓋もない凄い事を?
→いつもどおり? あんまりメタ的なギャグに偏るのは勘弁してもらいたいな?的な。

赤字


竜騎士07:「主観が信用できるかどうかさえ分からない」という世界観だからこそ赤字が必要。裏を返せば赤字があるからこそ「主観異常」が許される
KEIYA:上位にいる何かのそんざいを窺わせる部分でもある
→このあたりひょっとすると重要かもしれませんね。
 私は割と赤字を軽視してたりしますが、どうもこの路線ではダメっぽい雰囲気です。
 私は基本的に赤字に関して「どうとでもすり抜けられるいい加減なもの」という認識です。
 多分、もっと適用範囲を限定するなどして、意味を軽くしてやればなんとかなるかも?
 既に「現実世界における客観的事実」であるとはとても言えない(戦人=無能定義とか)です。
 なので、ゲーム盤世界、メタ視世界のような「架空世界の設定」ぐらいの意味でならなんとか……うーん。
 「創作説」的にいえば、「作中作の設定」ってとこですか。
 そのぐらいユルいものでないと赤字は効果を発揮できなさそうです。
 赤字=作者の主観とか、赤字=真里亞の主観とか。
 

赤字システム


竜騎士07:「うみねこ」を最終話まで読めば物語の裏と仕掛けが分かる?作者の立場になって赤字システムを理解すれば、赤字はどのように使うべきなのかよく分かります。
 当たり障りのないように使い、「確かに真実であるにもかかわらず、いかに曲解させるか?」がポイント。まるで詐欺師
何か言ってるようで、何も言ってないのが赤字って感じなんですが、ゼロではないから面倒くさい。

戦人を撃った絵羽


竜騎士07:最後に戦人を撃ったことはほぼ確定的事実
→私もそういう風に扱ってきましたが、それでよいようです。
 何か考えるならどこかに「揺るがない基準点」が欲しいですが、これもその一つということでいいんじゃないですかね。

なぞなぞ


竜騎士07:なぞなぞを出題する者は、やはり相手に解いてもらいたいから出題するんですよ
→ここでちょっと思いついたこと。
 あくまで「遊び」という前提でゲーム盤世界をとらえると、子供じみた我侭のような世界としてとらえることができます。
 ある子供がいて、誰かに遊んで欲しい、かまって欲しいから魔法を使った。魔法で世界を閉じ、相手を引きとめ、どうにかして興味を引こうとしている。
 例えば、その子供が真里亞であり、真里亞の思いを受け取って動いているベアトであり……という感じ。
 もちろん「ゲーム盤世界」の成り立ちが一つとは限らないんですよね。金蔵だって絡んでるかもしれないし。
 ベアトの本質が一つではないらしいことも分かってるところですし。
→この部分の記述からあまりにもストレートに想像しすぎかも。真に受けすぎ?(笑

EP5の内容?


竜騎士07:赤字で死亡宣言は行われるのに、死体もなく次々と消えていく?「失踪」と「死体の有無」についてEP5でも触れている
→こういう展開が恐らくEP5であるんでしょうかね。死体が出てこずに人数がやたらと減っていく。そういえば今までは基本的に発見されてましたからね死体。
 もし全部の死体が出てこないと「見立て殺人」という発想が出てこないかもしれませんね。杭の有無も死に方も分からないし。

ベルンとラムダ


竜騎士07:あいつら(ベルンとラムダ)がしゃしゃり出てきそうな雰囲気?ベルンとラムダは「相手と一緒に楽しもう」ということは一切関係なく、「自分が楽しいか」という観点しかない
→ベアトは「一緒に遊びたい」というところがありますが、ベルンやラムダはそれがない。
 で、基本的にベルンもラムダも、ベアトにとっては味方とは言えないどころか、多分敵ですよね。 
→「しゃしゃり出てきそう」ってところからすると、EP5の肖像画は順当に「ベルン」なのかもしれませんね。
 ベアトがEP4で一回逃げたりしてましたし。ついに自分たちが主体になってゲームを進めるつもりになったのかも?
 結局、今のところ分かってる最上位の対立構図は「ベルンVSラムダ」ですからね……

ガァプの活躍


竜騎士07:ガァプ?EP5では密室ミステリーに一石を投じる
→ロノが密室を担当することもありましたが、今度はガァプでしょうか。

刺客


竜騎士07:(ガァプに対する方)今度の刺客?
竜騎士07:「論じさせない」という?このキャラを与えてくださったのは、「ひぐらし」の頃から応援してくださっているみなさん
竜騎士07:「ひぐらし」の頃にもらった感想?「こういう構図にしたらこんな立ち位置のキャラをかけるのか?」?竜騎士07暴言ワールドをお楽しみください
→なんだかよくわかりませんが、ちょっと期待ですねここ。
 なんとなくですが、「一部のユーザーをキャラクター化したもの」が出てくるような気がしたり。全然違うかも。私の願望かも(笑
 どぎつい辛口ユーザーをキャラクター化して「うみねこ」の世界に投入したらどうなるか。ちょっと見てみたい願望があります。それでうまく料理されてればなお面白げ。
 実際には、「ユーザーの感想を読んで着想を得たキャラ」というだけのようなんですが、ガァプに対する方……つまり戦人側のキャラなので、それっぽい雰囲気は出てくるんじゃないかと思いますね。

攻撃性


竜騎士07:「うみねこ」は「作者と読者の攻撃性」みたいなテーマ
→ここも上の話に掛かってきます。「作者の攻撃性VS読者の攻撃性」なら、それらしいキャラが出てきても不思議ではなかろうと。
 今のうちに公式掲示板など、目に留まりそうなところにこれでもかとボロクソ書いておけば反映されるかもしれませんよ。もう遅いか。
関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。