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「(金蔵)戦人は右代宮家の栄誉を自ら捨ておった愚か者だッ!!」
留弗夫の再婚に反対し家から出たときに右代宮の籍から抜けたこと


かつて一度「碑文」のようなものが提示されて、戦人が偶然か何かでそれを解き

EP1で初見だった石碑の謎を解いていたというのは無理がある
仮に「知らないふり」をしたとしても両親を殺されいとこ達や自分も
殺害される可能性があるのに「ふり」をするとは思えない


「罪」を糾弾するベアト

確か「罪」はベアトと戦人の間のことではなかったとベアトはいっているはず

公的には戦人が当主を継承したこと自体も周知されてなかったと
使用人(家具)達には通達されているはずだし莫大な遺産(黄金)
があるとすれば本人や一族に知らされないのは無理がある

[ 2010/08/18 14:12 ] -[ 編集 ]
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【うみねこ】[EP4考察] 戦人“元当主”仮説 -指輪とベアトリーチェ- 

 戦人は一度“当主”となって、それを捨てたのではないかという仮説です。
 戦人の「罪」や事件との関係を考えると、このぐらい極端に重要人物だった方が考えやすいかなと。

 プレイメモを書いてる最中に思いついたことで、メモの中に書くつもりでしたが、意外とちゃんとまとまった気がしたので独立させることにしてみました。

戦人の「罪」


 ちょっとした妄想です。
 「戦人の罪」の具体的なところは現在不明ですが、「右代宮家との関係を6年間絶ったこと」と何らかの関係がありそう。
 これが、当時の右代宮家ないし六軒島に何らかの影響をもたらした。そしてその影響が、現在にまで及んでいる。そのせいで、事件が起こって人が死ぬとまで言われている。
 「風が吹けば桶屋が儲かる」ぐらいにわかりにく?い因果関係でも「赤字」はクリアできます。
 でも、もっと大きな影響……それも、考えられる中でもっとも大きな影響となればどんなものがあるだろうか。
 そこで私が思いついたのがこの仮説でした。

 「(金蔵)戦人は右代宮家の栄誉を自ら捨ておった愚か者だッ!!」……このEP1での金蔵の言葉を拡大解釈して、「戦人は右代宮家当主の栄誉を自ら捨てた」と考えてみたんです。
 戦人は一度、なんらかの理由で当主になって、それを自分から捨てたということです。


戦人が当主を捨てたことの影響


 この仮説では、戦人が6年前に右代宮家を捨てたこと即ち、「一度確定した当主が空席になった」ということです。
 よくある“お家争い”ネタで考えれば、争いの火種そのものです。
 戦人が当主として六軒島に残っていれば争いはなかった。しかし戦人がいなくなったため、跡目争いが発生することになる。
 
 一度当主になった戦人が消えて、当主に戻ったのが金蔵。ただし先が短いので“暫定当主”ってところ。
 若い戦人が当主になれば、その後の数十年は継承がないことが予想されるので、絵羽も当主継承を諦めざるを得ないでしょう。


「碑文」と「指輪」の意味


 この突拍子もない話を支えるのは、「碑文」「右代宮家当主の指輪」のふたつ。
 
「碑文」の意味

 まず「碑文」について。
 金蔵はこの碑文の謎が解ければ、誰にでも当主を継承させると言ってます。
 つまり当主の継承というのは、金蔵の一存で決められる類のものだということです。だから誰が継承したっておかしくない。そして、戦人が継承してもおかしくはない。
 金蔵がそう決めた理由は何でもいいんですが、当主ってのはそういうものなんだというのが重要。
 かつて一度「碑文」のようなものが提示されて、戦人が偶然か何かでそれを解き、当主を継承したのだと考えたりできます。

「指輪」の意味

 金蔵が持つ「右代宮家当主の指輪」ですが、これはそのまま「所有することが右代宮家当主の証になる」という代物。
 戦人を元当主とするなら、戦人はこの指輪を一度所有していたことになります。

 この指輪は、ゲーム開始時に金蔵が手放すことで一度ベアトリーチェに戻ります。
 エヴァが碑文の謎を解いて当主継承した時も、やはりエヴァの所有物になりました。

 EP4では、ベアトリーチェは右代宮家当主の家具であるというようなことを言ってました。
 「(ベアト)合格ということはそなたこそが次期当主、そして妾の次なる主。妾の肉体も魂も、どう扱おうとそなたの自由よ。妾は所詮は、右代宮家の家具なのだから」
 これはどういうことか?
 指輪を所有したということは、一度ベアトリーチェを所有したということであり、指輪を捨てたということは、ベアトリーチェを捨てたということでもある。
 つまり、ベアトリーチェは文字通り一度戦人に捨てられたんです。それを責めてるのだと考えれば、「罪」を糾弾するベアトの態度も道理かなと。

 ここで「下位ベアトの正体=右代宮家当主の指輪」と考えてみるのも面白いかも。
 金製だし「黄金の魔女」ならちょうどいい?(笑
 「私はだぁれ?」の正体としては、ちょっと微妙ですけどね。直接的な死因でなく、間接的な死因にはなるかもしれませんけど。ベアトは二人いるようなので、「下位ベアト」でなく「メタベアト」と考えればいいだけ?


戦人に自覚はない


 いくら戦人が「うっかり」でも、自分が当主になってそれを捨てたことを自覚していれば、さすがに覚えてるでしょう。
 それを置いても、戦人には当主だった自覚はなかったと考えます。
 さらに、公的には戦人が当主を継承したこと自体も周知されてなかったという方が都合がいいですね。

 つまりこんな感じ。
 戦人は現在の「碑文」対応するようなものを偶然解き、知らないうちに「指輪」を手に入れて当主を継承してしまった。
 戦人にその自覚はなく、知っているのは金蔵をはじめとした、ごく一部の人間だけ。なんとなく気付いてる人はいてもOK。


 これなら、表面的には「継承権の順位の低い戦人が家を捨てた」というだけで済みますから、あまり影響がないように“見える”でしょう。
 朱志香や譲治あたりはそんなことを知らずに育ったと考えた方が、キャラ的には分かりやすそう。戦人を「元当主」として特別視されると、色々思うところが出てきてしまうはずなので。
 留弗夫も知らない方がいいですね。自分の子供が当主を捨てるとなれば、さすがに6年も戦人を放置できないかもしれません。
 蔵臼や絵羽は知っててもいいですね。戦人が当主でなくなるのは都合がいいだけだし。争いの火種となる人物がいたほうが、「事件」も起こりやすいでしょうし。

 ここで1986年10月4日に起こると思われる、「金蔵の死」というイベントが発生、当主が再び空席に。
 「元当主右代宮戦人の帰還」に危機感を煽られ、“また戦人に当主になられてなるものか”と当主の空席を狙って事件が発生……とか。

 戦人の「罪」と「6年」、それから「指輪」や「ベアトリーチェ」といったキーワードを無理矢理つなげただけの話でしたが、割とうまくいったような気がします。
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留弗夫の再婚に反対し家から出たときに右代宮の籍から抜けたこと


かつて一度「碑文」のようなものが提示されて、戦人が偶然か何かでそれを解き

EP1で初見だった石碑の謎を解いていたというのは無理がある
仮に「知らないふり」をしたとしても両親を殺されいとこ達や自分も
殺害される可能性があるのに「ふり」をするとは思えない


「罪」を糾弾するベアト

確か「罪」はベアトと戦人の間のことではなかったとベアトはいっているはず

公的には戦人が当主を継承したこと自体も周知されてなかったと
使用人(家具)達には通達されているはずだし莫大な遺産(黄金)
があるとすれば本人や一族に知らされないのは無理がある

[ 2010/08/18 14:12 ] -[ 編集 ]
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