雛見沢研究メモ
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【うみねこ】[EP4考察] EP1の2周目プレイメモ02 1日目 昼ごろ 

 プレイしたところまで適当に。

いとこ部屋


真里亞と揉ませる約束
真里亞「約束は守る
→エロネタに隠れてますが、これはEP2のベアトの「(赤字)約束は守る」に掛かってますね。真里亞とベアトの関係を伺わせるという。あんまり気にしなくてよさそうだけど。
→魔女は人間と違って約束は守るんだっけ。
 要は約束を守られなかったから、その相手と自分の差別化を図りたいんだろうなぁ。でもベアトの場合は信用されないから赤字を使うしかないという。
 真里亞の場合、約束を守らない人間のトップは楼座だろう。
→この時点で真里亞には、EP4の黒マリア(適当に名づけた)のように楼座を虐殺しまくれるだけの素養があると見る。
 危険物取り扱い注意。ある意味、目編詩音的な。


屋敷


源次「戦人? お館様の若き日に少し似てこられた
→戦人の父や母が誰なのかEP4でも分からないので、金蔵の直接の子供という線もアリかも。意味不明だけど。血は繋がってるらしい。しかし留弗夫の子供とも決まっていない。
→このあたり、戦人と金蔵の相似的な関係を示しているのではないかと考えられるポイント。
 コメントでもいただきましたが、ベアトリーチェとの関係性において特に顕著ですかねー
 どこが金蔵と一緒でどこが違うのかとか、今後注目しておきたいところかも。
 金蔵は多分、ベアトのもっとも深いところまでは踏み込めなかったんでしょう。
 で、戦人が代わりに(?)踏み込んでいくという流れ。
 「うみねこギャルゲー説」的に考えると要するにベアトリーチェがヒロインのギャルゲー。
 戦人の「お前を殺す」とかおおむね告白みたいなもの。


ベアトリーチェの肖像画


譲治「一昨年あたりから
源次「一昨年の4月に 兼ねてより画家に?
→余命宣告の後になるのか前なのか。兼ねてよりってことはそれよりさらに前になるのかな。
 今回のこの儀式、金蔵は余命を考えて準備していたのか、たまたまなのか。不明。

戦人「誰だい?
→一見しても分からないんだなぁ。結構印象薄いのかなベアトリーチェ伝説。
 「言われれば思い出す」という程度の存在。少なくとも戦人にとっては。
→六軒島のほかのメンツにとっては、ベアトリーチェというのは意識せずにいられない存在でしょうね。
 親たちは黄金や隠し屋敷関連で。楼座は小さい頃にベアトを死なせてる。
 金蔵のそばにいる使用人はいわずもがな。
 熊沢や南條はかつて人間であるベアトの世話をしていた可能性がある。
 譲治や朱志香も無視するのは難しいだろう。
 真里亞にとっては魔法の友達。
 「ベアトリーチェを忘れる」というのが可能なのは、多分留弗夫からも長く離れていた戦人だけかも?
→「罪」というのも一緒に忘れてしまったのか。こっちは言われても思い出せない。

魔女=広大な森の主
→そういえばあったなぁこんな話。
 「子供たちを九羽鳥庵に近寄らせないための言葉」と考えるのが妥当か。
 でも楼座が入っちゃったみたいだけど。
使用人たちが魔女を信じてる雰囲気があるのは、本当に魔女が怖いというより、この九羽鳥庵の秘密を守るためかもしれないんですよね。EP4からすると。
 熊沢や南條のような魔法キャラでない(?)ものが、九羽鳥庵のベアトリーチェに会っていた可能性がある。なら彼らにとってベアトリーチェは魔女ではなく実在の人間であるはず。必要以上に恐れる必要はない。
→この森の魔女を話を、「祖母さま」が教えていたというのもポイントになるなぁ。
 祖母さまにとってはベアトリーチェは敵も同然なんだけど、なぜ祖母さまが?

朱志香「祖父さま? この絵を掲げた頃から現実と幻想の区別が付かなく
「祖父さまにとっては?この島に“い”る存在
→絵を掲げる前は現実と幻想の区別がついてた?でも魔法の研究なんかはやってたんだろう。
 ベアトリーチェの実在を殊更に主張しはじめるようになったってことかなあ。
→画家にかかせていたってことは、多分元絵があるんでしょうね。写真でもいいけど。
 画家が九羽鳥庵に入ったことがある可能性もあるけど、さすがに古すぎるような。

戦人:社が落雷で? 熊沢が話そうとして朱志香に止められたこと? 魔女の島
→このあたり、戦人の中で勝手なイメージが出来上がってる感じ。
 「悪食島」は元々あった地元の伝承で、地元民が島を恐れてるのは主にこれが原因。
 「魔女」を恐れてるのは内部の人間だけだと思います。外の人間はさすがに「魔女」のことまで詳しく知らないはず。
 戦人は別個の話を勝手に組み合わせて一つのイメージにしてしまってるんですね。


食堂


霧江の向かいの席に食事の支度 序列的には楼座の旦那が?
→実際は南條の分だっけ?
→戦人は楼座の旦那について具体的なことを知らないようだが、他の親族は知ってそうだ。
 真里亞を生んだ前後に蒸発だっけ?とすれば9年前か。
→戦人は楼座の旦那を一度もみたことないかもなぁ。というか見た奴いるのか?

金蔵がこない
戦人「祖父さま?時間に厳格
→この時点で死んでると見るか、まだ生きてると見るか。どっちでもアリ。
→この時点で金蔵が死んでたとして、隠す意図は何だ?蔵臼が遺産がらみで隠したいだけなのか?
 金蔵自身の遺言で、親族会議が終わるまで隠せなどと言われているとか。
 色々考えられそうだけど、どうとでも言えてしまいそう。

朱志香「最近はそうでもねえ 会食にも顔を出さない?
→朱志香の言葉からは、金蔵が最後に出てきた時期は分からない。
 いつから出てきてないんだろう。


書斎


金蔵
その姿は書斎にあった
→同時刻ってことでいいのかなぁ。保証はないけど。

▼【ゲームのスタートをいつと見るか】
 いわゆる「ゲーム」ないし「ゲーム盤」が、10月4日から開始らしいのは前編共通。
 しかし、具体的な時刻に関しては確定的な情報がない。

 「台風が来た時点で開始」とすると、EP1のこのあたりはまだ「現実世界」である。つまりこの時点での金蔵の生存は間違いない確かなこと。
 「10月4日00時00分」とすれば、この時点で金蔵は死んでいる。
 「ゲーム盤」の範囲が島限定なら、「現実世界」だったのは島に入るまで。
 島に入る前からずっと「ゲーム盤」だったら、「うみねこ」にはほとんど「現実世界」の描写が存在しなくなる。

 私は基本的に、「台風が来た時点で開始」だと考えます。範囲は「島限定」で。
 それが一番考えやすいかなと。
 なので、この時点では金蔵はまだ生存していると考えることになる。

蔵臼が金蔵を呼びに
扉前には蔵臼・南條・源次
→この時点で金蔵が生きてるなら、蔵臼がこの時点で金蔵の死を隠している線は当然消える。
 しかし、ゲームの開始時点で金蔵は死んでいるので、この後どこか非常に都合のいいタイミングで金蔵が死ぬことになる。
 あまりに都合のいいタイミングだから、ここで「金蔵他殺」を疑うには充分だろう。
 つまり、「ゲーム盤起動前に現実世界では事件は始まっている」ということも考えられるわけだ。もちろんそうでない可能性もある。
→さて金蔵が他殺されるとしたら、誰が何の目的で、いつどのように殺すのか。

金蔵「おおベアトリーチェ?
蔵臼「親父はすでに死んでいる ここにいるのは親父だったものの幻
→これは完全にEP4で明らかになる「金蔵のゲーム盤開始時点での死」を示唆してますね。
 なるほどこんな風に伏線張ってたのね……再プレイしなきゃ気付かないわ。
 しかし、この時点で金蔵が死んでるかどうかは別。今会話してる蔵臼もさすがに「金蔵が既に死んでる」とは思わないだろう。
→ある意味「蔵臼による金蔵殺害予告」と見るのも面白いかも?飛躍しすぎか。

蔵臼は食堂へ
その後源次が書斎の中へ
蔵臼は金蔵を肉眼で見られないんですね。徹底してるなぁ。
 使用人や南條以外にとって、金蔵は「声」だけの存在。

金蔵「そこには誰もおるまいな?!
源次「私だけ?
→金蔵は腹心以外に姿を見せない。

金蔵は自分の書斎を家人が荒らそうとしていると信じていた
→神視点なので事実だと考えるのが妥当だろう。
 これって、要するに金蔵が自分の息子たちにビビってるってことだよねえ。
 いくら偉そうな老人でも、ただの一人の老人に過ぎないってことか。
嘉音の報告などで、金蔵は何かヤバい雰囲気を感じてるのかもしれない?
 実際今生きてるとしても、この後すぐ死ぬわけだしね。何かヤバい予兆を感じていてもフシギではない。

金蔵「今日まで本当によく私に仕えてくれた
「息子たちは誰もが私を変人?
「大勢いた使用人たちも皆私を恐れて辞めていった
→★遺言じみてきたなあ。
→使用人は今でも結構いる気がするけど。シフトに入ってないだけで数人は名前が出てたよねえ。
 それ以前に、使用人間の派閥争いがあったらしいから、その時に辞めたのか。実際は金蔵が解雇したも同然だったりしそう。
 その争いのせいで、使用人に片翼の鷲の紋章をつけて差別化することになった。
 
金蔵「なぜに右代宮の血はこうも無能?
「栄光を受け継ぐに相応しい者は?
→あ、受け継がせる気はあるんだな。ベアトリーチェ以外にも興味はあったんだ。
 ってことはEP4の、孫たちに継がせるという言動もおかしくはないのか。キャラ的に。

金蔵「黄金の魔女?逃がさぬ
→話の流れからすると、息子たちに絶望して、黄金の魔女への妄想に逃避してるようにも見える。
 現実的には、20年ほど前に死んだ人間ベアトリーチェの幻想を追う哀れな老人。
 魔法的には、20年ほど前にホムンクルスから抜けたベアトリーチェの魂の実在を前提に儀式を行おうとしている魔法使い。
 魔法が存在しないという前提を置くなら、やはりただの変なジジイである。

金蔵「ゆえに私は決心 ぼやけ切った余生に耐えられない
「最後に賭すコイン 悪魔たちのルーレットに託す 魔法の力 リスク
→コインはない。ゲーム開始前に死ぬから。
→自殺という線もあるのかなあ。自分を生贄にして魔法と成すとか。あるいは死んでベアトリーチェに会うとか?
 自殺なの?他殺なの?自然死なの?病死なの?事故死なの?
→死んだ金蔵の遺志をついで誰かが儀式を遂行とか。うーん……

▼【「金蔵の死」と「戦人の罪」】 
 私が置いている前提で考えると「金蔵がゲーム開始直前あたりまで生存していて、何かの理由で突然死ぬ」ということになる。
 その死因等は全くの不明だけど、この「金蔵の死」をきっかけにして、「現実の世界」での事件が起こり、全滅に近い状態になるのかもしれない。
 「ひぐらし」で言えば富竹的な役割になるだろうか。
 
 さらにEP4のベアトリーチェによると、「(赤字)そなたの罪により、この島の人間が、大勢死ぬ。誰も逃さぬ、全て死ぬ」ということらしい。
 戦人の罪が全ての原因でないにしても、一因ではあるのだろう。
 「ひぐらし」的に考えると、「戦人の罪」がなければルールX?Zのうち一つが消えるといったところか。

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 ……つづく?
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そして右代宮金蔵の孫、
右代宮戦人と戦うためにこのゲームを開催した
EP4で赤字でこうコメントされたので
戦人の金蔵の息子の線はないと思いますがv-389
[ 2009/03/08 22:24 ] -[ 編集 ]
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