雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:28補足】[ネタバレ] 造物主“真里亞”仮説 

 【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:28】[ネタバレ] ???? クリア後 - 雛見沢研究メモ(仮)の最後で書いたことを少し掘り下げます。かなり電波な内容になってしまったような気がしますが、気にしない。
 思い付きをダラダラ書いておきます。

*ネタバレ注意

造物主“真里亞”仮説


 「造物主“真里亞”仮説」とは、この「うみねこ」という物語の根幹に、「造物主」となった「未来の真里亞」が関わっているのではないかという仮説です。
 今回は、関わってたとして、だからどーなのか……といったあたりを適当に考えてみます。


造物主とは


造物主は、無の海に1を生み出すことの出来る神聖な存在。
0より1をも、無限をも生み出し、瞬きするように0に戻せる。
あらゆる制約から解き放たれており、航海者たちは特に、神とさえ呼ぶという。
その意味では、原初の魔女マリアは造物主となることを約束された、選ばれ
し少女なのかもしれない……。
航海者たちは、自らの旅路の終点は、造物主になることだと恐れている。
なぜ、上位の存在に進化することを恐れるのか、当事者以外には理解できな
い。
(参考)第4話 『Alliance of the golden witch』/TIPS : うみねこのなく頃に まとめWiki
 という説明があります。

 また、小冊子にも造物主という言葉が登場してるようですね。
まさかあなたは本気で、地球が造物主によって7日で作られたと信じているわけですか? イザナギノミコトが矛で突いて日本列島を生み出したと本気で…?
(参考)小冊子 : うみねこのなく頃に まとめWiki

運命を生み出すのが、神々。そして造物主。全知で全能で、全てを生み出す。
(参考)小冊子その2 : うみねこのなく頃に まとめWiki

 ほとんど「神サマ」と同義ですね。

「ひぐらし」との共通項

 「ひぐらし」にもこういう神サマみたいなのがいました。多分似たようなものだと思います。
(祭囃し編)
 いいんじゃない?こういうのも。
 奇跡に、前借りがあったって。
 さぁってと、次は何をして遊ぼうかしらね。
 何しろ遊べるカケラはいくらでもあるんだから。
 何? あなたも遊んでみる?
 くすくす、面白いわよ。神さまにでもなった気分がするものね。
 基本的にはナンデモアリな感じですね。


真里亞の造物主化


原初の魔女マリアは造物主となることを約束された、選ばれし少女なのかもしれない……。
 という記述の通り、真里亞は多分、いずれ「造物主」と呼ばれる存在になるんでしょう。

 で、なったと仮定して、どうやってなったのか。
 とりあえず、生還しなきゃなれませんよね。なら、「いつか生還するはずの真里亞」が成長し、造物主になるとか。
 あるいは、EP4の「黄金郷」で、縁寿の説得の後追い出されてどこかに行った「真里亞」が、そのまま造物主まで成長したのかもしれない。

 具体的にどうやって“なった”のかは……なにか修行でもしたんですかね。
 ベルンやラムダのように、「航海者」と呼ばれる状態も経験したのかも。
 そうしているうちに真里亞も「大人」になり、1998年の縁寿がそうであったように、楼座たちを「一人の人間」としてみることができるようになったかも。
 そうじゃないと怖いですね。1986年の真里亞のままだったら、また楼座とコントをやることになるかもしれませんし。


造物主になった真里亞にできること


 真里亞にとって都合のよい「黄金郷」を抜け出した以上、真里亞が見たくない現実を突きつけられることになるでしょう。
 しかし、縁寿がさくたろうを蘇らせるという「本当の魔法」(あるいはハッタリかもしれないけど)を見せられた真里亞には、「上には上がいるんだな?」ということが分かったはず。
 真里亞に向上心があるなら、「本当の魔法」を目指して修行することでしょう。

 そして真里亞が造物主になる。
 造物主になった以上、新しい宇宙を作ることも、人の運命を自由にもてあそぶことも可能になります。
 ベアトと真里亞が作った、二人だけの閉じた「黄金郷」ではなく、真里亞一人の力で、自分の望む世界を作ることもできそうです。
 また、「ひぐらし」のアレが過去の鷹野の運命を変えたりしたような真似も可能になるはずです。
 もし真里亞が望むなら、母である楼座の過去さえ変えてしまえるでしょう。


六軒島のゲーム盤に「造物主真里亞」の意図が関わっていたら?


 真里亞が造物主なわけですから、「戦人たちが生きている世界は真里亞が作ったもの」だったりするかもしれません。
 であるなら、少なからず真里亞の望んだように作られていることでしょう。

 EP4のプレイメモで私はラムダやベルンを「プレイヤー」と書きました。そして、メタ戦人たちは「駒」であると。
 しかし、あれが造物主真里亞の世界であるならば、ラムダやベルンすら、真里亞の「駒」だということになるかもしれません。

 そして造物主真里亞は、楼座たちの過去を改変するわけでもなく、彼らの人格を弄るわけでもなく、おそらくは「自分が元いた世界の設定」のままで、あのゲームを何度も繰り返させているんじゃないかと私は考えてます。
 目的は、「自分がニンゲンとして掴みえた最善のカケラ」を手に入れること。

 真里亞が望んでるカケラがどんなものかは具体的には思いつきません。たぶん、楼座がマシになってるとか、家族や戦人が生還するとか、戦人が「罪」を思い出すとか、みんな成長して一皮剥けるとか、そんな感じでしょう。

 また、ゲームが繰り返されている以上、造物主真里亞はまだ満足してないということです。
 真里亞が満足すれば、ラムダやベルンといった「駒」も排除され、ゲーム盤も撤去されることになるでしょう。


まとまらなかったこと


造物主真里亞と「祝福」

 子として母である楼座に、おもいっきり否定されたのが真里亞でした。
 「生まれてこなければよかった」という親子間の禁句中の禁句。
 これを引きずっていれば、造物主真里亞はかつての自分である真里亞や、他のニンゲンたちに「祝福」を与えようとするでしょう。 
 楼座に「真里亞が生まれてきてくれてよかった」と言わせようとするでしょうし、他にも多分霧江の子供である戦人に「実の母からの祝福」を与えたりとか。

ボトルメールを用意したのは未来の真里亞?

 「ひぐらし」の造物主?ならやりそうだなとか。
 意図とかあんまりなくて、子供じみた発想で、とりあえず色々試してみたという感じ。お遊び。
 合理性とは無縁の行動なんじゃないかと。

下位ベアト=未来の真里亞?

 なんとなく思いつき。あんまり考えてない。
 だったら面白いかもな?という程度。
関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •