雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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「私はだあれ?」の正体には“法律(時間)”ってのもありますよね。って実は同じことを過去に2ちゃんにも書き込んだんですがw
島にいる戦人は皆に戦人だと思われている“別人”。そしてその人物は8年前(特別失踪ならもっと短い)に失踪宣告を出されていて0時をもってして法的に死を迎えることになる、と。
これなら「今から私があなたを殺します」とも辻褄が合いますし。
またベアトが死の定義に法的な死を含んでいるのであれば、動く死体もいくらでも作れますね。
それでは、長々と失礼いたしました。
[ 2009/02/26 01:07 ] iPZstahc[ 編集 ]
戦人の「ベアトを逃がさない」発言は、
どうしても金蔵との重なりを想像させるんですよね。

以前、EP2くらいのプレイメモで書かれていた、
「金蔵が失敗したことを戦人は出来るか?」という点とつながりを見せている……というか。

戦人の「逃がさない」発言は、金蔵と同じ道を歩んでいる……というのを
分かりやすく暗示したものではないか、と思っています。(EP2の描写法にも、そんなのがありましたね)

まぁ、当初はシーンの熱量に押されてそんなことは考えられなかったんですが。

金蔵には出来なかったことを、戦人は出来るか?
その対比が、作品の展開に関わっていく……と勝手に思ってます。

駄文、失礼しました。
[ 2009/03/03 00:10 ] wUU/2EuQ[ 編集 ]
そもそも、上位戦人が上位ベアトに勝てば
下位世界での大量殺人が終わるなんてルール存在したっけ?

ベアトの投了を認めても、結局は下位戦人が殺されて終わりなんじゃないか?
[ 2009/07/29 09:32 ] /rhBsmlQ[ 編集 ]
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【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:27】[ネタバレ] 1986年10月5日 クリア後 

 赤と青の応酬。床屋のサインポールのように目が回る。ぐ?るぐ?る
 省略多数。

*ネタバレ注意

厨房


→戦人の回想が終了したようだ

戦人
めちゃくちゃな話ばかり
しかも証言には矛盾が無い
→人が死んでるのは確認してるのに、フシギ現象は結局見なかった。
 EP2のようにクダを巻いてるわりに、屈服したわけでもない。半端な状態ですね。

俺はひとりぼっち
俺だけゲストハウスに閉じ込められてただけ
いつのまにか大事件 いつのまにか終わっていた
→朱志香や譲治も似たようなモンですよね。食堂その他の遺体を確認したわけでもないし。
 ほとんどが電話での伝聞だけ。

戦人、ゲストハウスに戻って堂々と寝ることに
ロビーを通りがかって魔女の肖像画
24時の鐘がなる
→今回も順当に負けですかね。

▼【縁寿が定めた新ルールは有効なのか?】
(参考)【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:06】[ネタバレ] 1986年10月4日 14:50?メタ視世界 - 雛見沢研究メモ(仮)

ゲーム終了時に人間側がすべての謎についてトリック説を主張できていて、且つ魔女側から反論がない場合、人間側は勝利を宣言できる

ベアト側が1分以内に反論

人間側が1分以内に反論

 という具合の、穴だらけのルールを縁寿とベアトが定めたわけですが、これがまだ有効なのかどうかは謎。
 そもそもこのルールはベアトがギリギリに謎を無制限に追加しても超OKなため、それができないよう、事前に全ての謎を完全にリストアップしなければお話にもならない。
 また、このメタ視世界で時間の概念が確かな指標として機能しているかは非常に怪しい。


メタ視世界?


そして魔女が姿を現す
大階段の上に

戦人「ようやく姿を
「丸一日退屈
→んー、ゲーム盤の戦人と、メタ戦人の区別がちょっとつきにくい。
 割とゴッチャになっちゃいますねー 

ベアト「丸一日を与えた ニンゲン側の権利行使は充分か
戦人「存分にやらせてもらった
→メタ戦人でよさそうだ。ルールを知ってるし。
→「権利行使」ってのは、「大量の仮説を用意すること」でしょうかね。たぶん。

ベアト「縁寿はいい駒であった
「あの無残な死はそなたにとって必要なものだった 本気になるため
「そなたに勝利の執念 必要な生贄
「妾を殺すほどの怒り 妾とそなたの拮抗が崩せない
→少年漫画ではありがちな展開ですねー
 セル編の悟飯なみの立ち上がりの遅さ。
 しかし、戦人の本気ほど信用できないものはないのだった。

戦人「縁寿の名を口にするんじゃねえ
→縁寿の名前が出たってことは、新ルールは有効なんだろうか。
 二人ともうっかり屋さんなので、もう忘れてるかもしれません。
 というか新ルールの話題が全然出ません。やっぱり忘れてやがりますかね?

戦人「魔女も魔法も幻想も、全て俺がぶっ飛ばす もう二度と誤魔化させない
「ゲーム再開 お前という嘘を覆う、魔女のベールを
戦人「お前を殺す
→文字の画像で宣言したところで、全く説得力はないのであった。


戦人・ベアト 薔薇庭園


ベアト「先手はどちらから?
戦人「俺から
戦人「俺の青き真実で 全てを穿つ
→相変わらず「青き真実」というネーミングは外さないんですねぇ。
 それは「主観的真実」ですらない、ただの「仮説」だというのに。
 自分ですら疑う余地のあるものを「真実」と呼んでしまうのは、無理があるのです。
 
戦人「一番最初のゲームから
→うーん。途中で終わりそうだ。
 というか全部やるの?マヂで?長くね?

戦人「こいつは前回の南條の殺人だけじゃなく、一番最初のあらゆるゲームのあらゆる場面を切り裂ける
→なーんだろね。便利でいいねえソレ。

戦人「(青字)右代宮金蔵は既に死亡 島の本当の人数は17人 そこに未知の人物Xで18人
「(青字)Xの存在の仮定によって、17人全員にアリバイがあっても反抗は可能に
「(青字)これにより(ry

→書き写すのがシンドイ(ry
 金蔵の死亡にえらくこだわりますねー……
→メタ戦人は今回のゲーム盤の金蔵を確認にしてるので、「ゲーム盤上で生きてるように見えても実は死んでる可能性」ってのを自覚してることに。
 つまり自分の視覚が信用できないことが前提。
 であれば、「金蔵の死亡」に特定する必要がない気がしますね。誰が死んでても一緒でしょ?赤字で定義されてない限り。

戦人の青き真実の楔が、ベアトの右足の甲にささって血が
→血?なんか視覚的に分かりやすい「攻撃」に変換されるようですね。「青き真実」は。

ベアト「譲治が郷田と紗音をつれて夏妃の部屋に立てこもって?
ベアトを貫く青き楔が震える ベアトがそれを押し出そうとしている
→こういうやり取りになるんですねぇ。次回からもこれが基本なんでしょうか。
 なんだか、ベアトばかりが血まみれになる戦いですね。
 どうなのこれ。

戦人「犯人Xがマスターキーを入手していればいい
ベアト「入手は不可能 (赤字)マスターキー全ては楼座が管理した
戦人「楼座が共犯なら何の意味も無い
(青字)楼座は犯人Xに何らかの方法で鍵を渡し、密室殺人を幇助した その後同様に鍵を回収
さらに苦しむベアト
→トリックの部分の「何らかの方法」の詳細は説明しないでOK。
 だったら、青字で「密室を破るなんらかの方法が存在する」と主張したらどうなるんでしょうね。
 存在するのは間違いないわけで、詳細を無視してこう主張すれば否定できないんじゃない?
 赤字で「完全な密室だった」と主張するぐらいの禁じ手かもしれませんが。……どこまでの具体性が必要なのか謎ですね?

戦人「続けて第3のゲーム
「六連結の密室(以下略) (青字)絵羽を犯人に仮定することで説明可能。
「(青字)南條先生殺しも18人目の未知の人物Xで説明可能

ベアト「ゲストハウスからの譲治の失踪はどう説明?
(赤字)譲治はゲストハウスの階段を降りてない
「窓から飛び去った
→ほんとに個別にやるんですね。長くなりそー……

戦人「窓から飛び降りたんだろ?
ベアト「(赤字)外部へ通じる窓も扉も全て内側から施錠 それらの施錠は全て外側からは不可能
戦人「(青字)譲治の兄貴が窓から脱出後、誰かが施錠すればいい
ベアト更に苦しむ
強い青で、偽りの魔女を焼く……
→★「偽りの魔女」ってのがポイントだなあ。仮初の魔女、本物の魔女にあらず、偽りの魔女。
 相手が「本物の魔女」であれば、そもそもこんな赤青議論は成立しないんじゃないだろうか。魔法を見せて終了しそう。

戦人「第三のゲームまでの全てにおいて、青き真実は揺るがない
「お前が魔女であることを証明する唯一のゲームは、第四のゲームだけってことに
→戦人の指摘が正しいかどうかでなく、ベアトが反論できないだけで充分なんですよね。うん。

戦人「食堂の6人殺しに不審な点はない
(青字)18人目のXが銃を乱射してみんなを殺した 落とし穴については、本当に隠されていた可能性もあるし、
「(青字)霧江の仮説である毒矢の発射装置Xの仮定でも説明可能
「(青字)譲治 朱志香 地下牢脱出メンバーも食堂同様銃によるもの

「不審な点はない
ベアト「18人目のXは、金蔵がすでに死んでいるとの仮説に立脚
「だから金蔵を書斎から出した
(赤字)親族会議に居合わせた全員が、金蔵の存在を認めた
→やはり金蔵にこだわりますね。

戦人「祖父さまは重病人ってことに 別人みたいに見えてたかも
(青字)その祖父さまは別人の替え玉 親族たちが祖父さまと見間違えた別人
→だいぶ屁理屈合戦になってきましたね。

ベアト「(赤字)全ての人物は右代宮金蔵を見間違わない いかなる変装であっても
戦人「(青字)お前は第1のゲーム時では、5本以上存在することになっていたマスターキーの本数を、第2のゲーム時に
「赤き真実で5本と宣言して以後のゲームの設定変更を行った。
「同じことで、第4のゲームにおいて、金蔵の生死の設定が変更されている可能性がある

→★そんなところに踏み込んだのか。赤字自体の設定の穴を指摘してしまったw
 こうなりゃ何でもアリですねぇ。
→赤字はなんだか場当たり的で、的を射ない感じ。回りくどくて気持ち悪いですね。 

戦人「(青字)よって、第4のゲームの金蔵の存在をもって、それ以前のゲームでの金蔵の存在は証明できない
「(青字)食堂の6人殺しも祖父さま自ら執行しても矛盾はない

ベアト「(赤字)4つのゲーム開始時の金蔵の生死設定は全て同一である 第4のゲームのみ設定が異なることはない
戦人「復唱要求 各ゲームの開始時に金蔵は生存している
ベアト「復唱拒否
うーん、書くことがなくなってきた…… 

戦人「金蔵が守っている?
金蔵の薄い姿がベアトを守っている
金蔵「お前にこのわしが超えられるかな?
→なんだこれ。金蔵さんの亡霊が出てきて喋ってる感じですが……
 亡霊を呼び出して喋らせるのは、EP3でもやってましたっけね。

戦人「お前の第3のゲームが反撃の足がかりになる
「金蔵死亡説が第4のゲームでも主張できる根拠として以下の仮説
(青字)金蔵の名は右代宮家当主の称号として受け継がれているという仮説 右代宮金蔵は既に死んでいる
「(青字)そしてその名を誰かが継承した 全員が承認した それにより、“親族会議に居合わせた全員が金蔵の存在を認めた”
「(青字)祖父さまの変装をする必要さえもない

「復唱要求 全人物の中で、異なる複数の名前を持つ人物は存在しない
→んー……屁理屈がすごい勢いであさっての方向に。言葉遊びになってきましたね。

金蔵「出来ぬ ぐおおお
戦人「(青字)右代宮金蔵は既に死亡している 死体が見つかる場合、いつも丸焼け 死後が経過している死体であることを
「悟られないための工作 その名を誰かが受け継いだ

青い杭が金蔵を穿つ 金蔵消滅
金蔵、ほんとに死んでるんかい。
 なるほど、この結論を導くために、若干ワケわからなくなりつつも「金蔵の死」にこだわらせたんですねぇ……
→霧江がゲーム盤上で、裏を取った様子もないのに推測だけで「金蔵の死」を主張してたのも、かなり無理のある展開でした。あれで霧江の株がガクッと下がっちゃいましたからねぇ……
 そのネタで最後まで押し通してしまうとは。うーん。

ベアト「金蔵 安らかに眠れ
戦人「これで最後だ
→ベアトがやられっぱなしですね。まだ反撃の手ぐらいあるんだろうけど。
 「殺してください」ってヤツですか。自分の敗北に向けて戦人を誘導してるってことなんでしょうかね。

戦人「(青字)第四のゲームにおける譲治と朱志香の死も犯人Xで 地下牢?5人、園芸倉庫の2、真里亞も?何もおかしなことはない
これでチェックメイト

ベアト「戦人 我が魔法の数々をどう説明するのか
「最初に登場したのは、第2のゲームにおいて、真里亞のマシュマロを直してやった時
「楼座は魔法を目撃している
→ありましたねーそんな場面。あのシーンはゲーム盤の戦人は目撃してませんでしたよね、多分。
 メタ戦人が視覚を信用しない以上、無意味な問い。

戦人「ステイルメイト
ベアト「なにぃ
戦人「“魔法があるから魔法はある”そういう論法にはできないってのが俺たちのブラウン管裁判のルール
戦人「誰が何人目撃しようとも、魔法の存在の証明にはならない
→妥当。

戦人「俺はお前が見せてきた全ての魔法の?ニンゲンで説明することができる 俺の不可侵権利
杭は抜けない
→そろそろラムダが出てきそうですねー? ベアトが負けそうだし。
 逆に、ラムダが出てこないなら、ベアトは負けないってこと。

ベアト:もとより勝ちなきゲームだった
勝てるかもしれないとはじめたゲームだった
妾には絶対に勝つという絶対の意思がある その奇跡は失われた
→戦人が「罪」を忘れていたのが、ベアトがヤルキを失った原因のようでした。
 ベアトにとっては相当重要なことなんでしょう。

絶対の意思は戦人に宿った
奇跡も絶対もない
私は戦人に殺されるために戦っている
→ラムダが「絶対」認定をしてくれればもうちょっと信憑性が上がる気がします。
 しかしラムダはそんなことはしません。目的が「永遠の引き分け」ですから、戦人が勝つと困るわけで。

ベアト:前回のゲームはおもしろかった ちょっと分かり合えたような感じに
:あそこで手をうっておけばよかった 戦人が騙されたまま永遠に
→あそこで正体を現さなければそのままいけたって?
 いや無理でしょ。ラムダが出てきて終わり。 

戦人「これでチェックメイトか?
ベアト「ぐぅの音も出ぬ
戦人「まだだろ 
ベアト「早くトドメを
「青き真実で“以上により、魔女は存在しない”って
→「仮初の魔女」であるベアトは否定できても、「本物の魔女」であろうラムダやベルンは否定できなさそうですね。
 「以上により、ベアトは本物の魔女ではない」とかなら通りそうかも。

戦人「駄目だな 俺たちの殴り合いはまだ終わってない
「お前のそれは負けじゃない 投了しているだけ
→いやー……いよいよ戦人が目的を履き違えだしましたね。
 投了だろうと勝ちは勝ち。「さっさと勝って縁寿のところに帰る」のが至上目的だったはずなのに、「ベアトに完全勝利する」というカン違いした目的がそこに混ざってしまいました。
 やはり戦人は、どこまで行っても戦人なのであった。
 勝利を引き伸ばすほど、縁寿の孤独もまた長くなるということを、即座に忘れてしまうのが“うっかり戦人くん”の真骨頂。

戦人「お前は何者だ 何が望みだったんだ
?
戦人「お前はまだ何手か隠してる
ベアト「なぜおとなしく見逃してくれぬのか
戦人「俺はお前を許さない
→家に帰ることより、ベアトが隠してる手の方が気になりだした戦人くん。
 ぼんやりしてきましたよ?

一度騙された戦人は、二度は騙されない
→赤で言ってください。赤で。

ベアト:こんなのが無限の魔法なのか
もう嫌だ 魔女たちに玩具にされるなんてもう嫌だ
→「本物の魔女」におもちゃにされる「仮初の魔女」

▼【ふと思いついたこと。下位ベアトの正体はずばり「ゲーム盤」だった?】
 ベアトが二人いるらしいのが今回EP4で明らかになったこと。
 片方を「メタベアト」……こちらをかつてどこかでワルギリアに師事した千年の魔女として、
 片方を「下位ベアト」……六軒島6年以上前に戦人とかかわりを持った“何か”だと考えます。
 
 この下位ベアトの「みすぼらしい正体」について考えてたんですが、「ゲーム盤」というか、むしろ「チェス盤」そのものだったのかなーと。安易な発想ですが。
 チェス盤を寄り代とする、金蔵か真里亞の家具が「下位ベアト」だったのではなかろうか。

 みじめに打ち捨てられた「下位ベアト」が「メタベアト」の家具となり、今回の六軒島のゲームに望んでいるとしたら……そこにいたるまでにどのようなストーリーがあったのか。

 たとえば、「真里亞と戦人がチェスで勝負して、真里亞が勝ったら“戦人は真里亞とずっと一緒にいる”という約束をした」なんてのが簡単に思いつくところ。勝ったのは当然真里亞で、その時のチェス盤が「下位ベアト」の正体。
 この約束を裏切り、6年間真里亞から離れたのが戦人の「罪」というわけ。

 EP1で真里亞と子供たちが誓った「一緒」というキーワードや、真里亞が戦人を「嘘つき」として扱ったことなんかもポイントになりそう。
(参考)【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 ????10:30 空港? - 雛見沢研究メモ(仮)

 「一緒なら怖くない」……なら「一緒でなかったから、怖かった」のか。
 そして真里亞は、戦人がいない間に魔導書を黒く染めていったのだった。


もう一度最初から


ベアト、立ち直り
戦人「俺が魔女はいてもいいかななんて言い出す、甘っちょろい勝ち方じゃ納得できなかったから、前回最後にぶっこわしたんじゃないのか
「お前に前回情けを貰った
→前回どころか何回ももらってるような気がしますが。

ベアトが叫ぶと青い杭が消え去る
足を貫く最初の杭は抜けない
戦人「18人目のXの青き真実

ベアト「復唱要求に一つ応じる (赤字)全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる
→★赤で金蔵死んでる宣言。これまで登場した金蔵は、全部偽者ってわけだ。
 すべて「まやかし」……この先誰が死んでてもおかしくないし、誰が増えてもおかしくない。

ベアト「つまりはひとりを抜かせばいい
(赤字)19人以上の人間は存在しないと宣言してきた それを金蔵の分、1人減らす
「(赤字)この島には18人以上の人間は存在しない 以上とは18人目も含む つまり18人目のXは存在しない 全ゲーム共通

戦人「とんでもねえ奥の手を 1人減って17人となり、ようやく正しい数に
戦いはゼロから仕切りなおし
ベアトの杭が抜け、傷も消える
減っちゃったよ。
 でもアレですね。「常に17人だった」かどうかは分からない。増えたり減ったりしても別にフシギは無いわけで。

ベアト「もう一度最初からだ
「譲りし勝利にて妥協しなかったことを永遠に後悔
→さっさと勝って帰ればよかったのに。いやラムダがいるから勝てないけどさ。

ベアト「第一のゲームから
戦人「第一のゲーム、第一の晩から
(略)
→ここから赤字青字がまた続きますが、どのみち穴だらけっぽいので省略。ベアトが敗北前提で戦ってる以上、考えてもしょうがない。

(略)
ベアト、第一のゲームの敗北を認める
青き真実の杭がベアトを貫く
→順当な流れ。

ベアト「第二のゲーム
戦人「第ニのゲーム 最初の事件
(略)
戦人「俺の屁理屈は終わっちゃいねえ
(青字)彼らに与えられた飲食物に小型爆弾が入っていて腹の中で爆発した
→省略するつもりが、面白すぎたので書いてみる。
 いいですねー、このなりふり構わないバカ仮説は最高です。
 赤青議論にリアリティは必要ない。というのを、地で行きました。ただ、真相からは遠そうです。

(略)
ベアト「第2のゲームもくれてやる
青き杭
バカ理論で勝ってしまった。
 ベアトはやはりヤルキないですね。ノリに任せて負けるつもりでしょう。

戦人「第3のゲーム
(略)
→ベアトは、縁寿の名前を使って、戦人を挑発してます。
 「縁寿」の名前は戦人を発奮させる便利ワード。
 ……ただし発奮しても方向は逆噴射。

戦人「南條殺しの謎が最後の防衛線
ベアト「そうなる これを破られたら、全ての謎を破られたことに
「赤き真実で反論するか、新しき謎を提示しない限り妾は死ぬ
→★最悪ですねベアトさん(笑
 やっぱり、ギリギリで謎を提示する気があったらしい。
 24時ギリギリの攻防に関する縁寿のルールでは、やはりベアトに新たな謎を提示され、考える時間を与えられず、負けていただろう。
 最初から分かっていたことではありますが、改めて提示されるとベアトの最悪っぷりに私の笑いが有頂天。

戦人:絶対悪 存在するだけで不幸を強いる邪悪
(略)
:まだ隙間はある
戦人「(青字)赤で死亡を宣言されたのは、南條先生が死んだ瞬間ではない。厳密にいえば、南條の死体が見つかった後の俺とエヴァの戦いにおいてだ つまり、南條を殺した時点で生きていた何者かが?
時間的定義の隙間に踏み込んだなあ……ふーん。
 このあたり、ユーザーの推測を参考にした感が非常にあります。
 戦人が攻め込む方向が、いままでと全然違いますからね。唐突過ぎるんですよ。戦人が思いついたにしては、デキスギなんです。脈絡がないといっても過言じゃないです。
 金蔵死亡説一つだけであれだけ時間をかけたのに、こういう赤字のクリティカルポイントの指摘があっさりしすぎていますね。

丸太のような太い青き杭が、地中からベアトを串刺しに
十本の杭を超える
ベアト「いてぇ
→まだ生きてるベアトさん。ドリフ系のなかなか死なないコントのようです。

ベアトのあまりに痛々しい姿に、気勢をそがれている戦人
→戦人らしい。

ベアトが嗚咽
ベアト「終わらせて まだ死ねない この苦痛から解放して
戦人、ベアトの涙を信じた
戦人「どうすりゃいい
ベアト「今から全てを明かすから、 それが妾の心臓
→★ラムダが出ないなあ。……出てこない以上、ベアトに負けはない。
→EP3では、戦人が自力で辿り着くべきもの……とされていた。結局ベアトから見せることに?

ベアトの握りこぶしに赤い光 天に掲げる
ベアト「戦人になら殺せる 私の全て 心臓 潰して 貫いて
右腕が光を失う 左腕だけ光を失わない
→なにしてんだろう。意味の分からないシーン。
ベアトには心臓=隠された真相が二つあるってことかな。
 だとしたら、下位ベアトとメタベアトのことでしょう。
 ベアトが渡したのはどちらの心臓?
 下位の正体は戦人の「罪」に繋がる。こっちの方が物語的には重要そう。ベアトが渡したのは「メタベアト」の心臓かなぁ……?


ベアトの心臓


戦人の目の前に、希薄なベアト
磔のベアトは気を失っている

ベアト「(赤字)右代宮戦人 今から私が、あなたを殺します。
戦人「それで?
→殺すといわれてるのに、平然としてるなあ。
 この「あなた」ってのは、ゲーム盤の戦人のことだろう。ってことは、やっぱりまたループするわけね。
 ベアトの投了で妥協しなかった戦人は、また家に帰るのが1ゲーム遅れるのだった。

ベアト「(赤字)そしてたった今。この島にはあなた以外誰もいません。この島で生きているのは、あなただけ
「(赤字)島の外からは一切干渉できません

→単純に考えると、まず
 「ベアト=無生物」
 「ベアト=人間以外の生物」
 「ベアト=戦人」

 といったところが思いつきます。
 島に存在する生物が人間だけのワケがないので、人間以外の生物はアリでしょう。
→「島の外からの干渉」の定義がいまいち不明瞭。「島の外から狙撃とか毒ガス散布とかはできない」ということでしょうかね。
 確か「島の外との出入り」は禁止されてませんので、「たった今」戦人以外に誰もいなくても、「次の瞬間」にはいる可能性がある。
 島に入ってしまえば、島の外からの干渉ではないですね。なので、誰なのか特定するのは無理です。
→それこそ、ベアト=鯖吉なんてのもアリ。新島から船でやってきて、裏の船着場から九羽鳥庵を通って侵入、殺害しまくった後、悠々と帰ったんです(笑
 台風?だから何?
島の外との出入りを完全に禁止した赤字ってありましたっけ?ないですよね、多分。 

戦人:これは、ベアトが魔女でいることができる“最後の謎”
:ベアトがそれを差し出そうとしている
戦人「最後の謎、俺が受け取ってやる
→最後の謎かどうかは怪しいですねえ。2つのうちの1つ、程度じゃないかと。

ベアト「(赤字)この島にあなたはたった一人。もちろん私はあなたではない。
「(赤字)なのに私は今、ここにいて、これからあなたを殺します

→おっと。「戦人=ベアト」が否定された。「あなた=複数」は当然否定。
→「今ここにいる」というのがクセモノですね。島との出入りネタなら、出入りで時間差ができるので、「今」となると多少厳しく。言葉の定義の問題ですが。
→となるとやはり、
 「ベアト=無生物」
 「ベアト=人間以外の生物」

 という線に?
 「妙なロボット」とか「妙な兵器」とか「妙な動物」とか「妙な細菌」とかですかねー
 幅が広いですね。「妙な微生物的な何か」だったら、「ひぐらし」とネタが被りますね。
→事件後、遺体の一部しか残ってないような話がありましたけど、ベアトの正体が「死体を損壊させるようなもの」である必要はないですね。今回はあくまで「殺す」だけなので、殺した後に別のものに処理されたと考えればいいだけだし。
→また、ベアトの正体が「島の住人を殺した全ての原因」である必要もないですね。「戦人」を殺すものでさえあればいいので。「ベアトの正体は戦人の体内に埋め込まれた時限爆弾でした」とかでもOK。

戦人「南條殺しの謎の強化版 それで?
ベアト「私はだぁれ?
→「誰」ってのは普通ニンゲンに使う言葉ですが、この場合は無視してよさげ。
 「私はなぁに?」
→なんか歌が。

お前を殺してやる
戦人、ベアトの頭を抱きしめる
→なんだこれ。

駒としての俺はゲーム盤を降りた
→死んだってことか。
 さっそく、ゲーム盤のベアトが戦人を殺したんでしょう。
 「私があなたを」ですけど。


スタッフロール


スタッフロール
→スタッフロールで戦人死んでる 第10の晩
 ちゃんと殺されたらしい。
→縁寿は1998年に死んでる あの六軒島で死んだのかな?
 霞の銃弾に当たったんでしょ。多分。

???追加

------------------------------------------------------------
???へ つづく
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「私はだあれ?」の正体には“法律(時間)”ってのもありますよね。って実は同じことを過去に2ちゃんにも書き込んだんですがw
島にいる戦人は皆に戦人だと思われている“別人”。そしてその人物は8年前(特別失踪ならもっと短い)に失踪宣告を出されていて0時をもってして法的に死を迎えることになる、と。
これなら「今から私があなたを殺します」とも辻褄が合いますし。
またベアトが死の定義に法的な死を含んでいるのであれば、動く死体もいくらでも作れますね。
それでは、長々と失礼いたしました。
[ 2009/02/26 01:07 ] iPZstahc[ 編集 ]
戦人の「ベアトを逃がさない」発言は、
どうしても金蔵との重なりを想像させるんですよね。

以前、EP2くらいのプレイメモで書かれていた、
「金蔵が失敗したことを戦人は出来るか?」という点とつながりを見せている……というか。

戦人の「逃がさない」発言は、金蔵と同じ道を歩んでいる……というのを
分かりやすく暗示したものではないか、と思っています。(EP2の描写法にも、そんなのがありましたね)

まぁ、当初はシーンの熱量に押されてそんなことは考えられなかったんですが。

金蔵には出来なかったことを、戦人は出来るか?
その対比が、作品の展開に関わっていく……と勝手に思ってます。

駄文、失礼しました。
[ 2009/03/03 00:10 ] wUU/2EuQ[ 編集 ]
そもそも、上位戦人が上位ベアトに勝てば
下位世界での大量殺人が終わるなんてルール存在したっけ?

ベアトの投了を認めても、結局は下位戦人が殺されて終わりなんじゃないか?
[ 2009/07/29 09:32 ] /rhBsmlQ[ 編集 ]
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