雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:25】[ネタバレ] 1986年10月 メタ視世界 

 戦人はすでに狼少年なのかもしれない。
 一応ここで本編終了。
 
*ネタバレ注意

メタ視世界


→ベアトが黄金郷からこっちに移動。

ベアトリーチェの喫煙室
→最初にラムダやベルンが集まってた部屋だ。喫煙室だったらしい。
 確かにパイプくわえてたりしますね、ベアト。

そこには席 退席したまま残っているゲームのテーブル
ゲーム盤も、ベアトリーチェが放置した状態で残っている
→このあたりも結構分かりにくいですね。
 メタ戦人はいつもの部屋で、恐らく映像的なものを見てゲーム盤の状況を把握してるんだと推察されます。
 それとは別に「ゲーム盤」というテーブルにのるような代物も存在しているらしい。
 映像的なものとテーブルにのってるものは連動してると考えられますが、具体的にどういうものなのかは不明。
 割とどうでもよさそうなので深く考えずに。

縁寿「そこがあなたの席よ 
ベアト「妾に座るべき席は、ここしかないと
?
→結局、戦人じゃなくて縁寿がベアトを連れ戻した。
 「罪」を思い出すわけでも、自力で解決するわけでもなく……あーあって感じ。

ラムダ「つかまえたぁ
ベアトに足枷 椅子に括り付けられる
→今頃かい。

ラムダ「永遠に戦うのよ
「負けたらどんな素敵な世界に叩き落されるか、ちょっと覗いてみたい?
→なんだっけ。後見人をやめてニンゲンに戻されるんだっけ。

ベルン「戦人を見つけてきた
ベルンが手をたたくと戦人が現れて椅子の上に
目を薄っすらあけているが、目に輝きがなく人形のよう
魂を確立する柱の一本を欠き、暗闇の底の底におちて漂っていた
そのまま霧のように散って消えてしまうはず それをベルンが掻き集めてきた
まだ魂が戻ってこない
→戦人の状態。落ち込んだり家具にされたりと忙しいヤツです。
 消滅しそうになっても力づくで復活させられたり。
 つまりあれだ。
 「戦人の屈服=ベルンやラムダに見放された時」ってことですね。
 ベルンやラムダが諦めない限り、戦人に負けはないと。
 なるほど戦人も「駒」なわけですね。プレイヤーはベルンとラムダ。
 ベアトもどちらかというと「駒」側かなぁ。
→ベルンの「どうでもいいや」的な態度は、縁寿という駒を引っ張ってきたり、戦人を復活させたりしてる時点でブラフでしょう。
 ベルンはヤルキマンマン。


戦人の出生の謎


母親が生みの親でなかったこと知った
縁寿「あんたは他の誰でもない右代宮戦人 あなただけはそれを信じなさい
戦人「俺は誰なんだ お袋の子じゃない
→まだそこにこだわっているらしい。

縁寿「私も宣言する(赤字)右代宮戦人は右代宮明日夢の息子ではない
→戦人はもうちょい頑張ってほしかったなぁ。
 ちょっとマザコン気味なのかもしれない。明日夢の件がウィークポイントすぎる。

縁寿「ベアトリーチェに復唱要求 “右代宮戦人は右代宮金蔵の孫ではない”
縁寿「復唱拒否ね 以下の仮説
「青き真実
(青字)ベアトの対戦相手の資格は“金蔵の孫である右代宮戦人”であって、“明日夢の息子”であるか否かは
問題ではない。即ち、あなたは明日夢の息子ではなくても金蔵の孫であることはできる。
留弗夫の息子でさえあるならば!

→ここまで引っ張らなくてもよかったんじゃないかと思ったり。オチが見えてるのに、ここまですごく長かったのでした。

▼【霧江の話から…戦人は霧江の実の息子ではないか?】
(霧江)「そして明日夢さんは戦人くんを出産したわ。
→霧江の認識ではこうなってる。霧江がこう勘違いしてるってことは、それ以上のことは知らない?

(霧江)「だけれど私は流産したの。
「もし流産したのが明日夢さんで、出産したのが私だったなら。
→霧江は流産してるらしい。しかし、本当に流産したのか?
 霧江が生んだのがいまの戦人で、流産したのが明日夢だった可能性はないか?

(霧江)「明日夢さんは戦人くんを身篭ってたわ。
「そして同じ頃、私もまた男の子を身篭ってた。
→霧江が身篭っていたのも「男」である。これが戦人だった可能性は否定されない。

(霧江)「運命的なことに、私たちの出産日は共に同じ日だったわ。
→これでますます可能性が高まった。というか、あからさまに示唆されている。

(霧江)「そして戦人くんを見る度にね。もし私の子が生まれていたら、同じ歳だっただろうなって思ってしまうの。
→戦人が実の息子である可能性がある。

 霧江の話で、流産したのが明日夢であり、戦人が霧江の息子である可能性が提示されている。
 ここまではいいんだけど、だからなんだって話。
 
 “とりかえっこ”ならぬ“赤子泥棒”が発生した裏には何があったのか。
 明日夢の仕業かもしれないし、別の思惑が動いているのかもしれない。
 明日夢の仕業であれば、その人物像は相当ヤバいものになるだろう。

戦人「俺は誰なんだ
縁寿「明日夢は生んでない でも、あなたの母親であることには変わりない
?
戦人「そりゃそうだ 縁寿は血が繋がって無くても妹
縁寿「赤で言って 縁寿は妹だって
戦人「(赤字)縁寿は俺の妹だ  言えた
→「明日夢は俺の母親だ」というのも赤字で言えるのかどうか気になるところ。
 あからさまに示唆されているように戦人が「霧江の息子」であるなら、「縁寿は俺の実の妹」というのも赤で言えそう。

縁寿「どういう事情で、明日夢が生みの母でないのかは分からない
→縁寿も事情は知らないようだ。
 もう一回、1998年で調べて欲しいところである。


動機付けの作業


縁寿「いつまでこんなところで遊んでるの 妹が帰りを待ってる
→必死の妹アピール。

戦人は気付いた時にはもう、おかしなゲームに巻き込まれていた
何のために戦うのかさえ分からないまま、ずっと魔女のペースに飲まれて遊ばれ、戦わされてきた
もっと素朴な、最初の疑問であるべき
そこが理解できてないから 戦いの目的を喪失してしまう
→全くその通りである。一番最初にやっておくべきネタ。
 最初からこういうストーリーだったというより、「戦人のキャラがグダグダになってるのに気付いての修正」という印象を受ける。
 親が殺されるのを何度見せられても、遊び気分が抜けなかったのが戦人というキャラ。今更縁寿が来たところで、シャッキリするかは甚だ疑問である。
 
魔女に勝つとか、許せないとかあやふやな目的じゃなくて、
必ず勝つための目的を自覚しなくちゃならない
→そ……そんなの戦人じゃないよ……!!

ラムダ「戦人の魂が戻りかけてる
ベルン「あとちょっとが届いてない
→ジワジワ復活中。手間のかかる男である。 

戦人「お前だってどうせ魔女の仲間だ いつまた裏切るかも
戦人「(赤字)何も信用できない 赤くない言葉は何も信用できない
「俺にかまうな
→「赤ければ信用できる」ってのも結構危険な状態。何もかもあやふや。

縁寿「(赤字)早く帰ってきてお兄ちゃん 私を独りぼっちにしないで
→あら、名乗っちゃったなぁ。ラムダに魂を売る気なのかしら。それとも自殺かしら。

縁寿「(赤字)私よ縁寿よ お父さんもお母さんもお兄ちゃんも、誰も帰ってこない 寂しいよ?
(赤字)誰も帰ってこない世界の右代宮縁寿 私の家族は全て、あの日の六軒島から帰って来ない
(赤字)目の前のあの魔女が、家族を全て、お兄ちゃんさえも奪い取ってしまった
→魔女犯人って宣言しちゃってるんだけど……絵羽犯人説はもういいのかね。
 赤字は最後に「?とも言える」等、何かつけた方が理解しやすそうです。
 よっぽどハッキリと客観的事実だと分かることでない限り。

縁寿「(赤字)お兄ちゃんだけが、あいつをやっつけられる あいつをやっつけて 家族を取戻して?
戦人「ベアトが俺の家族を
→ベルンは、縁寿にしかできないとか言ってましたね。もうなんでもいいんですけどね。

ベアト「そうとも 逃げも隠れもせぬ 妾が右代宮縁寿から家族を奪った
一瞬悲しい表情
→悪役を誇張して演じることで、戦人を奮起させようとしてるベアトさん。多分。

抱きしめる縁寿の腕から、縁寿の過去の日々の記憶が戦人へ
→縁寿消えそうだな?
→戦人が縁寿の記憶を受け取る不思議現象については、とりあえずスルー。

戦人「縁寿 俺は何をやってたんだ
→いや、ほんとに何をやってたんだろうなぁ。結果的には、何もやってないのと大して変わらないような。

戦人が振り返ろうとするが、縁寿がしがみついて振り返ることが出来ない
赤いしずく
→血が出てるらしい。あーらら。縁寿さんご退場コース。

縁寿「ここにくるために、守らなければならないルールが
「戦人に私が縁寿だと知られてしまうこと
→やはりそういうルールがあったらしい。割とアリガチな嫌らしいルール。
 逆に言えば「覚悟があれば教えてもいいよ」ってことですね。

戦人は知らなければならない
この魔女のゲームの目的は、魔女をやっつけるなんて抽象的なものではなく、自分を解放し、家族を連れ帰ること
→ここまで来るのに四話かかってますねー……
 でも、EP5では都合の悪いところは全部忘れるんですけどね。
 うっかり戦人くんですから。

戦人「いいんだ 俺にどうして勝たなくちゃいけないか教えてくれた
「何をこんなところでぼんやりと遊んでいたんだ
→うーん。いまもまだ、なんだかぼんやりしてる気がしますね。
 多分、最終話までぼんやりしてるんじゃないかと思いますけど。話の構成的に。
 あと何話分か知りませんが、最終話まで敗北しつづけるのは確定してるわけで。
 まーたこれから、うっかりしたり、ぼんやりしたり、忙しくなるでしょう。
 リアクション芸人のポジションに、新キャラを配置するとかしないと。

縁寿「ひとつだけ約束
「振り返らなくていいから、最後にお兄ちゃんの一番かっこいいところを見せて
?
戦人、振り返る 縁寿を手当てするため
その瞬間縁寿がいなくなった
→お約束ネタ。

戦人の後ろに、肉の山
→うわー消えたんじゃなくて、わざわざ肉になってるよ。
 すっきりさせずに、わざわざグロに持って行くという。
 うみねこらしい。

戦人「縁寿は?
ベアト「生きながら、焼けたでっかいペンチで肉を引きちぎって捨てていく
→実際どうだったか不明ですね。
 たっぷり喋る時間があったのはラムダの仕込みだったんでしょうか。

俺は、俺一人のことしか考えてなかった
→結局、「罪」のことは思い出さなかったなぁ そんでいーのか二人とも。
→ベアトが戦人の対戦資格を認めたということは、「戦人が別人だから罪を覚えてない」などの論法も立ち消えになったということ。
 ベアトは「罪を覚えてない戦人」と対峙しなければならない。
 今度こそ、そこからも逃げられないというわけですね。

戦人、ゲーム再開宣言
ベアト「もはや逃げも隠れもできぬ
戦人「俺は勝つ
「妥協も中断も不戦敗もない
「下らない騙しも誤魔化しも、おかしな交流も馴れ合いも一切必要ない
「一秒でも早く決着をつけて?
これが一番信用ならんのです。
 ほんっと、毎回似たようなこといってますからね……

ベアト:揺るぎなき決意
絶対の意思
ニンゲンの絶対なる意思は、絶対の魔力となる
約束された絶対の奇跡
ないない。
 最後はどうにかして戦人が勝つんでしょうが、揺るぎまくるのは間違いない。

ベアト:妾の勝ちは、ひとかカケラの奇跡も絶対になく、ありえない
:妾に残されたる運命は、戦人に殺され敗北することか、永遠に引き分けることのみ
→これはいまのところ、確かにそうかも。
 勝ちは元々ないんだよね。戦人が屈服したところで、どうせまた戻ってくるし。
 ベルンやラムダが手を貸してしまう限り、ベアトに勝ちはない。
→それとも、違う意味なのかもしれない。他にベアトが勝てない根拠がある?

:妾は、敗れるために戦わなければならない
:チェックメイト
:だが、敗れるための戦いであっても、相応しき態度がある
→うーん。私は、ベアトが負けを計算にいれて、ラムダに勝とうとしてるんだと思ってたんだけど、そうでもないのだろうか。
 ラムダが「絶対」だから、絶対勝てないってのも理屈ではある……のかなぁ。
 なーんか、ずいぶんヘタレちゃってますね。
 梨花並のヤルキのなさ。

ベアト「そなたに我が魔法、存在を認めさせてこの島に黄金郷の扉を開く
→★この時点で駄目なんだな?
 「仮初の魔女」が、「本物の魔女」として認めさせるには、結局ハッタリしかない。
 自分が「本物の魔女」にならない限りは。
→というか、EP3で無限の魔法の真髄だかなんだかってのは、一体なんだったのだろう。あれでは、不足だったのかなぁ。

ベアト「やりにくいか? ならばいつもの調子で? ひゃはは!!
「殺してみろよ
→何枚か文章入りの画像が。「殺してください?」とか。消極的な内容ですねー

新要素の追加
→本編、ここで終わりらしい。あれー?早くねー?2日目は?

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クリア後へ つづく
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