雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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最後になってからこちらを見ると思うので、一応気づいてらっしゃるかとは思いますが一応。

布団店の中にあったのがさくたろうのぬいぐるみで、
それを持ってきた、というのを示唆するのが一連の
赤字ではないかと。妄想は現実に勝てないという事
なのか。

違う可能性ももちろんありますけども。
[ 2009/02/23 13:56 ] aIcUnOeo[ 編集 ]
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【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:24】[ネタバレ] 1998年10月→1986年10月 

 意外とショボかった黄金郷。現実なんてそんなもの。

*ネタバレ注意

???


縁寿:夜景を見おろす
拍手 ベルンカステル

ベルン「おめでとう 無限の魔女 エンジェ・ベアトリーチェ
「旅路の末に、魔法の全てを理解した
縁寿「私は魔女 マリアージュ・ソルシエールが生み出した魔法世界を継承した最後の魔女
→ベルンのお墨付きが出ましたが、話半分で。

ベルン「あなたにしかベアトリーチェの世界を切り裂けない
→なんだか、適当に持ち上げていいように使ってやれという臭いがぷんぷんと。
 あなたにしかできない!!
 戦人いらないじゃん、という。

縁寿「本当ならベアトリーチェの世界もそっとしておきたい
「でも家族のために戦わなければならない
→一応、白き魔女として気を使ったりします。でも気に入らない相手は力づく。

縁寿「私、あなたが嘘をついていたんじゃないかと疑ったことが
「1998年の縁寿だから、家族を救っても、1986年の縁寿が救われるだけ。この私が救われるわけじゃない
→メタ視世界でラムダに指摘された部分。
 この縁寿がラムダに言われたわけじゃないはずなんですが……よくわからない。どーいう繋がり?

ベルン「その通り 私はあなたを騙した
→騙してたらしい。まぁ怖い。

縁寿:?
あなたは私に戦いを挑まれる義務がある だから恨まないで
→とりあえず自分を正当化してみたりする縁寿さん。

世界が真っ白に
→★結局、このシーンはさっきの六軒島の続きだったんだろうか?
 よくわからないまま世界を移動するようだ。
 どーも話の繋がりがよくわからないんだけど……
 ま、いっか。
 1998年から1986年のメタ視世界へ→メタ視世界で挫折→1998年に戻って修行→メタ視世界に再挑戦って流れが自然だと思うんだけど。ややこしいっすね。


右代宮家の薔薇庭園へ


薔薇の花が全て黄金
蜜も黄金色 蝶も黄金
ここが黄金郷
マリアージュ・ソルシエールの魔女たちが、やがて導かれる約束の地
→? ……黄金郷らしい。
 なんか、あっさり来ちゃいましたね?
 碑文の謎、解く必要ないじゃん。縁寿が普通に来ちゃったし。
 よくわかりませんねー 何か特別なんでしょう。
 一応儀式は最後まで進んで、それで黄金郷の扉が開いたってことなんでしょうか。

黄金の薔薇の園に、二人だけの魔女
真里亞とベアトリーチェ
→真里亞とベアトが二人ですか。ソルシエールの魔女が導かれるってことは……
 ここに来るヤツは、魔女同盟に所属しろってことですか?
 なんか詐欺みたいな黄金郷ですね。うまいこと言われて行ってみたら、いつのまにか怪しげな集団に所属させられていたという。怖い怖い。

真里亞「縁寿?
ベアト「どうやってここへ? 引き取られよ
「妾はもはや、ここへは誰も招かぬ
→紗音はここに来たことがあるようなことを言ってたなあ。黄金郷。ベアトの気まぐれだとか。
 EP2だかで譲治のために魔法を使ったんでしたっけ、紗音。ということは、紗音も魔女同盟員なのかも?
→戦人もかつて来たことがありそうな気がしますね。

ベアト、心を閉ざしている?
傷つけるような誰一人すらも、彼女ら以外には存在しない
二人にとって完成された宇宙
→ここに全員招くってことは、全員が彼女らにとって都合よく、彼女らを肯定するってことか。
 それはまた歪みまくった世界ですねぇ。らしいといえばらしい。一つの理想として。

縁寿「悪いわね ここに引きこもられちゃ困る
縁寿「あんたが戻ってこなきゃ、ゲームが進まない
ベアト「飽きたからやめた ゲームには戻らぬ
→やっぱり、時系列がミョーな感じですね。
 一旦ゲームを中断した後、1998年に戻って六軒島に行って、その後黄金郷に来た。そうでないと話が繋がらない。

真里亞「ベアトはここで真里亞と一緒に 縁寿も一緒に遊んでいい
ベアト「それはならぬ 妾にはそなただけがいればいい
「だからそなたも妾だけがいればいいと?
→ベッタリですね。9歳の子供にベッタリのベアトリーチェさん。
 ちょっと楼座っぽい気も。

互いを必要としあう二人が生み出せる、世界でもっとも小さな宇宙
私は切り裂かなくてはならない
→さて縁寿の武器はなんだ?ってとこだ。赤字でも使うのか。

縁寿「マリアージュ・ソルシエールの黄金郷をぶっ壊しに
→★金蔵の黄金郷ってのは別にあるのかねえ?あれもEP2で黄金郷に行きたがってた。
 真里亞とベアトリーチェと金蔵がなかよくキャッキャウフフしてるのが黄金郷?
 うーん……ヤな世界ですね?
 そもそも、金蔵はマリアージュ・ソルシエールのことを知ってるんでしょうか?謎です。
 
ベアト「なぜ?この世界が妾と真里亞以外の誰に迷惑を
縁寿「ほったらかしたゲームで戦人が待たされている
?
縁寿「最後まで責任を
真里亞「駄目だよ ここでは全てが叶う 全てがある
→不完全もいいところですね。縁寿という異物が簡単に入れる時点で、脆弱すぎるというか。

この黄金郷は、二人の想いの結晶だけで作られている 
この世界を破壊しなくてはならない
→破壊かー……思いっきりケナシまくるのかなー? 霞も真っ青になるぐらい。ボロクソいわれるんでしょうか。楽しみなような怖いような。

縁寿「それは違う この黄金郷は嘘つき
「真里亞の本当に叶えたい願いを叶えてくれていない
→★うわちゃーそこに踏み込むのか。その役割が縁寿だとは。
 「過酷な現実」を押し付けにきたわけですね。

真里亞「そんなことはない ここにはやさしいママだっている
?
縁寿「さくたろうは?
?
さくたろうの名は真里亞の禁句
→ニセ楼座のニセっぷりを証明するのではなく、便利な禁句「さくたろう」を使う方向。

?
縁寿「なぜ蘇らせてあげないの?
?
縁寿「誤魔化さないで 答えはひとつ あなたが本当の魔女じゃないからよ
ベアト「蘇らせられるとも
縁寿「出来るでしょうね でもあなたの生み出したさくたろうはお姉ちゃんには見えない
→★なるほど。問題が蘇らせられるかどうかではなく、見えるかどうかに摩り替わってますね。

縁寿「どうしてか? あなたが本当の魔女じゃないから
縁寿「それは違う 魔女に出来ないことなんてない それが出来ない時点で、ベアトリーチェは本当の魔女じゃない 
魔女万能説爆誕
 矛盾だらけ。

ベアト「そなたならさくたろうを蘇らせられる?
縁寿「出来るわ
→おお?どーいうこっちゃ。分からない。

縁寿「本当の魔法を見せてあげる
縁寿「出来る その代わり約束して 私がさくたろうを蘇らせてあげたなら
縁寿「この黄金郷から出ていきなさい
→という以上、実現するんでしょうね。どういう理屈だろう。謎だなぁ……うーん

縁寿「それこそがあなたが魔女でない証拠
「本当の魔女なら、宇宙は一人で生み出せる
→ほー。そこも否定するのか……
 誰かに認めてもらわなきゃ魔女になれないヤツなんか魔女じゃないって?
 んー……よくわからない。
 一人で妄想しまくって自己満足してるヤツが最強ってことですか?

「マリアージュ・ソルシエール魔女同盟 この同盟自体が魔女でないことの証
ベアト「嫌だ マリアは渡さぬ
→ベアト、みたことのない表情だなあ 青くなってる。

▼【仮初の魔女】
(ラムダ)「だから私はそれを借りることの引き換えに、あんたを魔女にしてやったのよ。私があんたの後見人を辞めれば、あんたはすぐにニンゲンに逆戻り。どんなにすごい魔力を持っていても、あんたは仮初の魔女でしかないことを?」

 ベアトリーチェは仮初の魔女で、本物の魔女ではない……という設定は既にあります。
 ベルンやラムダは多分本当の魔女なんでしょう。ワルギリアはどうだか分かりませんねー
 金蔵とかは全然駄目っぽい気がします。

縁寿「これが本当の魔法
ベアト「(赤字)ここは妾の黄金郷 妾以外の魔法は絶対に存在できない世界
「できるものならやってみろ
→こんなところで赤字なあ……というかそれ、真里亞の魔法まで否定してないかい。
 赤字って既に真実であることを再確認するだけで、新たに規定するわけじゃないと思うんですが。意味なくない?
 うーん。

縁寿、本当の魔法 呪文を唱える
縁寿「さぁさ、思い出して御覧なさい。真里亞の親友のさくたろう?
二人が驚愕
真里亞が駆け出す
→ふーん。実現したようだ。縁寿は「本当の魔女」になったのか。
 といっても、原因といえば、周りの大人が自分と対等な「人間」に見えるようになるという、ちょっとした精神的成長だった。
 あと、他人の信仰をむやみに侵害しないという、常識的な態度を身につけただけ。
 このへんのラインが「本当の魔女」の条件だとすると、真里亞やベアトの問題も、ちょっとした精神的成長で解決しそうだなあ。
 解決への道筋が既に見えてしまっているというか。あとは具体的にどーするかだけ。

さくたろのぬいぐるみ
?
真里亞「お帰りさくたろう
さくたろ「永遠に一緒 話さないでね
真里亞「永遠に
→永遠だそうだ。いつか卒業しようぜ。

真里亞「ありがとう縁寿 縁寿の魔法はすごい どうしてできたの?
「ベアトにもできなかったのに
ベアト「ありえぬ
→★赤字使ったのになぁ。「そうともいえるが、客観的事実ではない」とうところだろうか。適当に解釈すれば済む話。赤字もぬるくなったもんだな?
 全く決定打として機能しない。

ベアト「どうして妾の黄金郷で、妾以外の人間が魔法を
ベアト「魔法のわけがない (赤字)ここは妾の黄金郷 妾以外の魔法は絶対に存在できない世界
「妾の(赤字)魔法でさくたろうを蘇らせることは出来なかった
(赤字)そのぬいぐるみは特別なぬいぐるみ 楼座が娘の誕生日のために作った、世界でたった一つの、(ここで詰まる)
→赤字が使えなくなったなあ。戦人とのやり取りはこの事前説明か。
→「さくたろ」に関して、どうやら代替不可能というようなものではなかったようだ。
→どういう理屈で縁寿がさくたろを蘇らせたのかは、よくわかりませんね。
→みすぼらしい、偽者の魔女……恐らく「反魔法」などの設定にしばられるような不自由なものは「本物の魔法」ではないってことなんでしょうが……

縁寿「ね、魔法でしょう?
ベアト、私の魔法の全てを理解する
ベアトorz状態
→なんなんだ……

真里亞「どうして縁寿が? 真里亞よりずっとすごい本当の魔女
縁寿「そうよ 私は反魂の魔女エンジェ 私に蘇らせられないものはない
→★で、だったら戦人は蘇らせられるのかという話だけど。
 できないんだろうな?……
 自分が万能の魔女なら、さっさと戦人も家族も蘇らせて、帰ればいいのである。しかしできない。
 ってことは、縁寿の「本当の魔法」ってのも欺瞞なんだろう。

真里亞とさくたろ、黄金の花びらとなって崩れる
別の安らぎの地へ
ベアトが真里亞を黄金郷から追放
→黄金郷から出たようだ。どこにいったんだかは分からない。

ベアト「よかったな真里亞 親友として心より祝福
黄金郷が引き裂かれていく
ベアトリーチェを漆黒の闇へ
→うーん。結局なんだったんだ。
 縁寿の屁理屈にベアトリーチェが屈服、真里亞が納得。縁寿の勝ちってことかな?
 魔法が万能なわけがない。縁寿の話は欺瞞。ならば、さくたろの蘇生には何かタネがある。
 ベアトリーチェはそれができなかった。縁寿にできて、ベアトにできなかった以上、ベアトの負け。
 真里亞は納得して黄金郷から消え、ベアトはゲームに戻る。
 うーん……

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つづく
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最後になってからこちらを見ると思うので、一応気づいてらっしゃるかとは思いますが一応。

布団店の中にあったのがさくたろうのぬいぐるみで、
それを持ってきた、というのを示唆するのが一連の
赤字ではないかと。妄想は現実に勝てないという事
なのか。

違う可能性ももちろんありますけども。
[ 2009/02/23 13:56 ] aIcUnOeo[ 編集 ]
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