雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:23】[ネタバレ] 1998年10月 

 間の空いた更新です。既に最後までプレイしてあるので、一気に終わらせましょう。

 額のほくろが目印。

*ネタバレ注意

1998年10月 船上


天草「M・ザッキーはお嫌いで?
→なんだろ。何かのネタなんだろうけど。

川畑船長「見えるかい?
「当時の船着場?
縁寿、当時の記憶は戻らない
島は封印。荒れ放題
→特に保全したりすることもなく、ほったらかしのようだ。

縁寿「もうひとつの船着場の話
川畑「六軒島には船着場は一つしかないことになっとる
縁寿「島裏のもうひとつの隠された船着場
→これは初耳ですね。別にいまさら不思議でもなんでもないけど。
 こういうものがあるってことは、「台風の中で船が出入りしたところで別に不思議はない」ってことでもありますね。
 親族に知られないように出入りする方法があり、台風による海の荒れぐあいも定かではない以上、“無理をすれば”船で出入りできる可能性を否定できない。
 であるならば、「(赤字)この島には19人以上の人間はいない」というような人数に関する赤字に関しては、常に「総人数の変化及び全員の同一性の確認」は必須になるでしょう。コロコロと人数が変わったり、人員が入れ替わってる可能性が常にあるので。

天草「一つの島 二つの船着場 二つの屋敷
縁寿「知っている人
川畑二つ目の船着場を知る人間は限られてる 金蔵 源次 わしら船の関係者 高齢の使用人が数人
「南條輝政も熊沢チヨも

→南條が九羽鳥庵について知ってることは一応確認済み。他にも数人知ってるとなると、EP3のベアトの言動と一致します。
 「(赤字)1967年の六軒島の隠し屋敷に、人間としてのベアトリーチェさまが存在した」というのもあるので、実際に九羽鳥庵があり、ベアトリーチェという人間がいて、そこに南條や熊沢が出入りしていたと考えると……
 「源次や南條や熊沢は、人間としてのベアトリーチェを実際に見たことがある」と考えるのが妥当でしょうね。あと楼座も見てるっぽい話がEP3にありました。
 何者なのかは分かりませんけど、どんどん現実化していくというか、島がカラクリテーマパークみたいになっていきます。考え方に制限つけない方がいいですね。たとえ六軒島と他の島をつなぐ「海底トンネル」があったところで別に驚きもしません。

縁寿「屋敷
川畑「九羽鳥庵 自分は見たことがない 船を離れることは許されなかった
「九羽鳥庵はあの島の最高の秘密
→川畑は九羽鳥庵には行ってないかー
 でも名前は普通に知ってるという。

縁寿「ベアトリーチェが住まわされていた、幽閉されていた?
川畑「雑貨 女しか使わないような、それも高級なものが含まれていることも
「その説を確信
→そこにいた人物と戦人が会ってる可能性なんてのもあるのだろうか。楼座よろしく。
 ベアトリーチェが生きていたのは多分1967年あたりで、事件は1986年。その間19年。年齢的に、譲治あたりがギリギリかなぁ。

川畑「ベアトリーチェを見たことはない 20年近く出入り
「九羽鳥庵への出入りは、ある日を境にぷっつりなくなった
大体30年前 昭和43年ごろ
→★昭和43年=1968年。ベアトリーチェが楼座に会って死んだのがそのあたりっぽいので、矛盾はないですかね。

川畑「九羽鳥庵のことを知る使用人たちの様子から察する
縁寿「ベアトリーチェが死んだ?
川畑「裏については喋るなと、源次が直接自分のところにきて、念を押した
→★口封じを頼んだのか。ふーん……となると、銀行の1億も口止め料である可能性が。縁寿の家にも来てるってのが謎だけど。
 川畑船長ももらってたりしないかなぁ?

縁寿「なぜ九羽鳥庵に絵羽が?
川畑「わからない
縁寿「陸路は不可能?
天草「未開の密林だとしたら?
縁寿「海路?
川畑「あの二晩の台風?
→地下通路を通ったのかもしれないってことを示唆してるわけですね。
 場所的にちょっと変な気もしますが、EP3で楼座と絵羽が発見した地下室的なものが、その通路に該当するものであれば話は通じるのかも。むしろあの黄金部屋=九羽鳥庵という可能性も。
→元々の「碑文」がものすごく平和的なものだとしたら、九羽鳥庵の発見=謎解きの結果と考えることもできそう。
 しかし南條や熊沢は九羽鳥庵の位置などを知ってるわけで、答えが分かってたら解いたことにならないような?……熊沢は謎解きを試みた形跡もあるようだけど、どうなんだろう。案外、熊沢は既に謎を解いていて、そのことを黙っていたりして。

縁寿「地下通路のようなもの?
天草「長い地下トンネルを?否定できないところ
川畑「硫黄島で日本軍は25kmのトンネルをほった 金蔵が2kmぐらいほっても驚かない
→警察がそこそこ調べただろうになあ。隠し通路ぐらいあれば分かりそうなもんだが。
 絵羽が九羽鳥庵にいたことを警察が納得したのだとしたら、地下通路もちゃんと警察に発見されてるのかもしれない。


船が接岸


歩き
川畑はここで待機
縁寿「天草もここで待ってて
→★天草待機コース。しかし、天草がおとなしくしてるかどうかは別。


縁寿、屋敷方面へ


縁寿、森からベアトリーチェの気配、霊気のようなものを感じる
魔女がいるのを感じる
→感じてるらしい。

工事現場の柵と警告板のようなもの
“立入禁止 東京都”
→都が管理してるのね。もう右代宮家の土地ではなくなってるんだろうか?謎。


丘の上


ここからは下り坂
土砂が崩れているのか、降りたら戻れなさそう
これ以上進むのは無理 
ここが境 1986年と1998年の 彼岸と此岸(しがん)
旅の終着点
→ほうっておいたら崩れて通れなくなるような地形だったらしい。

◆縁寿脳内
マモンとさくたろ
縁寿 初めは死ぬための旅 今は何かを成し遂げる旅に
縁寿「あの日の私なら躊躇わずに崖を降りるだろう
→今回は降りないらしい。

体は丘の上、縁寿の魂は空へ
家族?たちの気配を理解できる
→縁寿のイメージかなぁ。魔法っぽい感じではなさそうだが。
 縁寿の脳内は、もうデフォで魔法と現実の区別がない状態っぽいですね?
 いわば「六軒島魔法症候群」ってところ。鬼編圭一同様、主観が全く当てにならない感じ。
 リアルに考えると、マモンやさくたろと脳内会話してる時点で既に狂っているともとれる。
→こういう縁寿の様子を見てると、どうしても「ひぐらし」の梨花と羽入を思い出します。羽入は結局は梨花の脳内キャラで、現実にはなんの影響力もなかったのかもしれないな?とか。で、羽入が受肉した祭囃し編は、まるごと夢オチ。実際の歴史の中では、梨花は救われずに終わってるんじゃないかとか想像。それはそれでいいかな?とか。
 セ○バーさんの死に際の夢オチみたいな感じで。

魔女としての真里亞お姉ちゃんも理解できる
私がイメージしてきたどんな広大な空間よりも、広大なもの
→ここで脳内真里亞を出して、真里亞の幽霊とご対面とかないか。イミフである。

縁寿「真里亞お姉ちゃん 聞こえる?
縁寿「魔法を理解した ささやかで身近に 誰の目にもは見えない
「魔法とは 愛がなければ視えない
理解した!!魔法を理解したぞ!!!
 うーん、胡散くさい。な?んか悟っちゃった風味ですぞ。

私が傷つけた日から、マリアージュ・ソルシエールが変貌したこと
?
魔導書のページがめくれる
カラフルだったイラストのページが、次第に黒いインク一色のページに
魔法陣や悪魔の召喚術 邪悪な魔法 陰湿な魔法
→これは気持ち悪い本だなあ。かな??り気持ち悪いですよ。ある意味、「かゆ……うま……」みたいなもんです。徐々に人間が狂っていく過程のような。

▼【真里亞のノート】
 縁寿が持ってる真里亞の魔導書や日記と同じものかどうかは分かりませんが、真里亞のノートはいままでにも登場してます。
 でも、こんな風に狂っていく過程みたいなのが登場したことは無いんですよね。

(譲治)「ほら、昨日、海岸で、真里亞ちゃんのノートを見せてもらわなかったかい…?」
(戦人)「……あぁ。何だか楽しそうな落書きでいっぱいだったぜ。」
(略)
そして開いたページには、醜悪な姿をした魔女の絵は一枚たりともなかった。
色とりどりに描かれた美しく、可愛らしく、楽しそうな魔女たち。
男が想像するような禍々しさはまったくなく、美しいドレスを着飾って、人の夢を何でも叶えてくれる、不思議な魔法でみんなを幸せにしてくれる存在。

 多分この魔女たちってのは、ベアトやワルギリアのことなんじゃないかと思いますが……
 今後、ゲーム盤上でも真里亞の憎悪に塗りつぶされたページが出てくることもあるのかも?
 その時のメタ戦人の反応を考えると結構おもしろげ。

縁寿「黒き邪悪な魔女 白き無垢で無邪気なやさしい魔女 私が戻してあげる

小石を踏みしめる音
真里亞の足音
→残念、霞の足音でした。


霞登場


霞+黒服7人
→早かったねえ。もーちょっと後だと思ったんだけど。

縁寿:もう少しで真里亞に こいつらの毒素で魔法が途切れてしまった
→おっと、まだ毒素なんて設定は有効だったんですね。もう出ないかなーと思ったんだけど。
 ゲーム盤上の金蔵さんは超無敵なので、人間8人ぐらいの前なら余裕で召喚とかします。奇しくもあの食堂もこの場も、魔法に絡んでない人間は8人。 

黒服のポケットに拳銃
ここは無人島 都合のいい処理の場所
自分が死ねば、財産が須磨寺に
→結局、殺すらしい。やるならもっと早くやっとけばよかったのに。
 この調子だと、川畑も危ないですね?
 天草はどうだかわかんないけど?

天草を船に待たせたのはミス
→うーん。天草は、普通に縁寿についてきてるんじゃないだろうか。伏線的に。
 なんか足跡とかで、誰かが侵入してることぐらい、分かってそうだよね。

縁寿「いつから待ち伏せ?
霞「早朝から
→がんばるねー……

縁寿、髪を掴みあげられ、唾を吐きかけられる
霞「似ている ?自分勝手に家を飛び出した 私の人生はその尻拭い
縁寿「あんたの人生クソまみれ
霞に殴られる
縁寿名言「あんたの人生クソまみれ」
 いいですねー もうどこもかしこもバカでかいクソだらけです。

霞「どこか小馬鹿にしたような目つき
縁寿「哀れな人 霧江と比較されて蔑まれてきた 一生その惨めさから開放されない
「あんたの人生はいつ始まるの?始まりゃしない
→小馬鹿どころか、思いっきり見下してますよね、縁寿って普段から。誰彼かまわず。
 もうなんか人を見下すのが趣味みたいなキャラだと思うんですけど。

須磨寺霞 可哀想な人
(略)
霧江が背負っていた重責を、背負うことに
それまではただのお姫様でいられた
→霞の半生について。割とどうでもよさげ。

霞、霧江の娘の縁寿に復讐することで恨みに終止符を
→んー……安?い小悪党街道まっしぐら。
→それにしても、天草がこないねー バカ正直に待ってるのだろうか。だとしたら無能である。
 霞に買収されてたら笑っちゃうけど。

◆さくたろ マモン
天草はこない

縁寿、霞のすぐ隣に、絵羽の姿が見えた
→ただのイメージかなぁ……なんかもう脈絡がなくなってきたような。なんで絵羽。

絵羽の人生も同情に値するかも
人は自らに浴びせられた悪口しか口にできない
楼座も 
苦しみと悲しみの連鎖が終わらない
だから真里亞の魔法はすごかった 楼座の苦しみを背負わなかった
→縁寿の真里亞信仰について。

真里亞が子供を持っても、その子供に苦しみを押し付けることはないだろう
苦しみと悲しみの連鎖を断ち切った
→虐待の連鎖がどーたらってヤツですね。連鎖するってこと自体はよく言われますが、割と眉唾もんです。
 縁寿視点だと、虐待されたら自分も虐待するのが普通で、虐待しないのはスゴいこと……みたいになってますけど。

縁寿、絵羽について考える
私と何も変わらない、家族を失い、心に深い傷を負った悲しい人間の姿
(略)
絵羽が、理解できる「人間」に変わっていく
→このあたりは、思春期の子供の成長としてスタンダードな描写ですね。
 親の欠点が見えてきたり、人間らしいところが見えてきたりするという感じの。
 特に疑問等はありません。

絵羽の隣に、彼女に黒き魔法を教えた黒き魔女の姿
エヴァ 
(略)
黒き魔女に気付けなかった 愛がなかったから視えなかった
私は彼女に対し、愛がなかった
→エヴァが出ちゃいましたね……な?んで霞に絵羽が?関係ないじゃん(笑)ってところですが、縁寿の脳内だと思えば妥当なところです。
 
◆縁寿脳内
エヴァ「あら 私のことが視えるの?
縁寿「見える 憎むべきは、絵羽じゃなくあんた
「憎まない 絵羽の苦しみを受け止め、それを祓って捨てる
→結局そういう展開らしい。他に分かりやすい敵のイメージがなかったんでしょう。


エヴァ、縁寿の魔導書を
霞、魔導書に気付く
縁寿「返して それはお姉ちゃんの
霞「気持ち悪い本
エヴァ「尊厳を踏みにじられる苦痛を
→霞の行動を「黒き魔女」のせいにする……ってのは、あ?んまり健康的な精神状態じゃない感じですけどね。単なる「比喩」としてならいいんですけど、縁寿の場合は「マジ」っぽいので。
 楼座に「悪い魔女」を見出した真里亞と一緒で、その人の悪い面もちゃんと本人なんだと認識できない感じ。

霞、ページを破って捨てる
→あーやっとここまできたかって感じです。
 最初に日記が出た時に、この日記は無事では済まないだろうと思ってたんですが…結局ここまで無事だったとは。意外に長くもちましたね。
 学校の子たちも、よくこんなものを見逃していたものです。話の都合上ですかね。

お姉ちゃんが生み出した魔法が、破り捨てられて消えた 幸せの奇跡ごと
七姉妹のページも破かれる 
ページ自体は寄り代ではないが、否定するという毒素がマモンを焼く
→マモン、消えはしないのね。よくわからないけど。

さくたろ「悲しくはない 何も言えない自分が悔しい
マモン「視えない人間にはいないも同然 必要としてくれる人間としか交流できない
→じゃー六軒島のゲーム盤はなんなんだって話です。「みんなが必要としてるからそこにある」と?

見せることができれば でも出来ない
魔法は、反魔法の毒素?
→あら、また出ましたね毒素の設定。今後も使うんだろうか。
→結局は、いまのところマモンもさくたろも、縁寿の内面的な存在と区別ができないのよな。「縁寿の知りえないことを知ってる」とかそういうことも特にないみたいだし。
 結局は、脳内キャラの域を出ない。

霞「大好きなママといつまでも仲良しでいられる魔法
さくたろ「そのページだけは
→大事なページらしい。

霞「簡単 私でもすぐできそう
「短い呪文
「うーうー
「これが呪文
→呪文だったのね…… 
 うーむ。「はにゅー(綿編)=羽入」ぐらいの衝撃が。

真里亞と楼座のピクニックの日
彼女の人生の中でも五指に入るほど幸せな日だった
習ったばかりの歌を母にきかせた 途中でわからなくなって「うーうー」と
→経緯について。全く想像できませんでしたね。だったんですか。

真里亞が生み出した魔法の中でもっとも古い最初の魔法
霞、破る
→容赦なし。最初の魔法ってのがポイントになりそう。今後。

エヴァ「幸せの白き魔女 悔しかったらあんたたちの魔法を見せてみれば 魔法が使えない魔女なんて魔女じゃない
縁寿:魔法を私が見せることができたら、魔法を信じてくれる?
→んー、こうして六軒島のゲーム盤も誕生したんだろうか。
 魔法を信じさせたいから、魔法を見せようとした。それがゲーム盤。
 魔法を信じさせるために、誰かがあれだけの人数を殺した?……としたら酷い話である。

縁寿、立ち上がる
?
縁寿「本当の魔法を私が見せてやる
→ヤルキらしい。

縁寿が目を見開くと同時に風が
縁寿「煉獄の七姉妹
七杭召喚 
私の全盛期の魔力をはるかに超える力 
真里亞やベアトリーチェにさえ及ぶほどの力
→なんというか。イヤボーンというか。都合よくというか。
 修行とかいらないんですね、結局。
 なんか、すごく大変な修行が必要だっつー話が出てたはずなんですけど。結局は気の持ちようですか。

縁寿「撃ちなさい
黒服「狂ってやがる
→自信満々です。

さくたろ「銃弾は魔法では?
縁寿「何も恐れることはない 
→なーんだろね。天草という伏線もあるし。縁寿の魔法かと思ったら天草の狙撃でしたみたいな?
 結局はそういうことかな?

霞「撃て
銃声
ルシファー、銃弾を切断
→うーん。銃の反魔法力も気分次第で無効化できるわけですね。
 おっけーおっけー

レヴィアタンが黒服殺害
エヴァ「これだけのニンゲンの前で顕現?
霞「何?
縁寿「これが魔法
→果てしなく胡散臭い。

エヴァ「ニンゲンの世界に魔法は持ち込めないはず
→うーん。黒服たちは死んではいるけど、霞たちには七杭の姿は見えてないみたいだなあ。これもやっぱり「天草の狙撃ですよ」という示唆なんでしょうね。
→天草の銃声を聞き間違えてるって方が説得力があるかな。
 川畑が銃声を聞く=シュレディンガーの猫箱の外から観測、みたいな?

ルシファー、二人目殺害
黒服逃げようと 
ベルフェゴールが3人目
黒服「誰だ?誰がいやがるんだ?
どこから狙われてるのか分からない
→やはり見えてないなあ。
 狙撃されてると考えた方がわかりやすい。狙撃も隠れるのがデフォだし。

魔法を信じられないから視えない
→という解釈。「本当の魔法」がどんどん安く無意味なものになっていく。

サタンが4人目を殺害
縁寿「霞さん まだ魔法を信じる気にならない?
霞「魔法なんかあるわけない
エヴァ「魔法なんかあるわけがない 魔女なんているわけがない
→自分で否定する魔女ってどうなの。もうこの時点で滅んでてもおかしくないわけですけど。
 なんかもう無茶苦茶です。

縁寿「それを理解できぬ哀れなニンゲンよ
「そなたの人生に魔法があったならもっと穏やかなものに
?
→「そなた」て。急に偉そうになったなぁ。やたらと他人を見下す縁寿らしいですね。
 これがいわゆる邪気眼ですね。わかりますよ。

黒服5人目死亡
アスモデウスが6人目を 

縁寿「霞 埋め得ぬ心の穴を塞げる魔法を授けてもいい 魔法を信じるなら
→一応勧誘してみたりする縁寿さん。脅しかい。
→ゲーム盤の根底にあるものも、こんなものなんでしょうか。
 魔法を信じなきゃ殺すぞ!!って、どんだけヤバい人たちなんでしょう。これで自称、善なる白き魔女なわけですから……おもいっきり危険人物ですね。

霞「こんなの認めない
霞、落ちている拳銃を拾う 
→自前の銃は持ってなかったらしい。

縁寿「私の魔法でその人生をこれから少しずつ明るく穏やかに?
→してやる気、全然ないですよね。ひどい話です。
 
霞「私は霧江が逃げたせいでその許婚と身代わりに結婚させられた
「将来を誓い合った男がいた 別れさせられた 話もろくにしたことがない男に抱かれた
縁寿:可哀想に
→もうどっちが可哀想なんだかよくわからなく(ry
 色々説明しますねー霞さん。よっぽど話したかったんですね。

縁寿「せめてあなたの魂を永遠に解放 怨嗟の鎖から解き放つ
結局殺すんかい。正当防衛なのかな。いやもうなんでもいいけど。

銃弾が縁寿の額へ
縁寿「マモン
「その女を解放してあげて
→縁寿に向かってる銃弾はどうしたんだろう?叩き落とした様子もない。そのまま?

マモン、霞を殺害 頭部の上半分が砕け散る

▼【消えた銃弾】
 『霞の拳銃が火を噴く。
 その銃弾が、極限まで凍った世界でゆっくりとエンジェの額目指して進む』
 とあります。

 この銃弾のその後の行方が分かりません。縁寿に当たってれば、死んでますね。そういうオチでしょうか。
 このネタのタネが天草の狙撃だとしたら、8人を処理するには時間がかかるでしょう。誰かが銃を使えば縁寿は死にます。
 誰かが撃って縁寿が死に、天草が全員殺して、その場には誰も残らない。過程はともかく、結果は一緒。六軒島のゲーム盤の縮小版ってところでしょうか。過程は不明だけど、結果は全滅みたいな。
 誰かが銃声を聞いてれば、最低9回聞こえてることでしょう。

エヴァ、絵羽に変身
手には銃
絵羽「お久しぶり
縁寿に銃を
→何でもありになってきました。

絵羽「白と黒のどちらが勝つか
「死してなお、黒き魔法で復活して?私の奇跡
→いやー、多分もう、縁寿も死んでるんじゃないかと。勝負というかなんというか。

マモンを呼ぶが、反魔法の毒素で出てこない
→反魔法って濃度調節なんかできるのかね。
 あと、魔女が魔女への攻撃につかえるようなものなのか?よくわからんです。
 気にしたら、負け。

絵羽の銃が爆ぜる
マモンの攻撃
縁寿?「ハバナイスドリーム シーユーヘル
マモン、額を穿つ
→勝ったらしい。

世界が闇に沈む
→えー、ここで終わりなのー?
 この後どうなったかさっぱり。

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つづく
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