雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:11】[ネタバレ] 1998年10月 

 現在、1日目が終わったあたりまでプレイ済みです。ようやく半分ってとこでしょうかね。多分。
 バシバシと省略しつつサッサと次に行きたいところ。

*ネタバレ注意

1998年10月


◆新島に向かう船の甲板上
縁寿
天草
新島までまだ数時間
空港には須磨寺が網を張っている可能性 港も
→須磨寺霞の追っ手をかわしつつ新島へ。最終目的地は六軒島ってところですか。
→霞が追いついてくるのは六軒島ですかね?で、六軒島で捕まりそうになった時、縁寿が消えるか死ぬかでもして、1986年へって感じ?

天草「船長によれば@2時間
「真里亞の日記から六軒島の真相は?
縁寿「どこまで調べても仮説 ボトルも日記も魔女が闊歩するおとぎ話
→天草に対し、自分が魔女であることは語らない。当然。
 「魔女犯人説」もふつーの人間相手には語れない。表向き絵羽犯人説オンリー

縁寿「新島で関係者に話を聞いて、最後に六軒島で花でも捧げて旅はおしまい
→そんなつもりでもないと思いますが。

この旅もすでに数日経過
ビルの屋上でベルンカステルに12年前の真実を探れといわれ旅に出た
→あの時から間をおかずに旅に出たようだ。

ビルの屋上で私の心は完全に追い詰められて死んでいた
死ぬためにフェンスを越えた
その体験が何らかの神秘体験を?
興奮が薄れ、旅の意味が失われていく
→魔法でマモンを召喚したり、脳内でベルンカステルと話したりして、日常的に神秘体験してるわけですが…… そこにはあまり意味はないらしい。

旅は中断しない
魔女の約束、家族が誰か帰ってくる可能性
→そんな約束がありました。後にラムダには否定されるわけですが。

天草「自己満足 そいつが実は人生ってヤツだと思ってる
「自己も何も、自分を認められるのは世の中で自分だけ
縁寿「人は誰かに認められたくて努力をする 多くの場合親
「だから私は努力を覚えなかった
→★縁寿はあんまり何かを努力して身につける、ということをしたことがなさそう。
 やったことといえば、魔法の訓練ぐらい?
 頭もキレそう、格闘技でもやってそうな雰囲気ですが、特に何もしてないっぽいですね。
 勉強もサボリ気味だし、基本ヒッキーっぽいし。無気力だし。
 絵羽とは正反対の、怠惰なキャラなのかも。

天草「誰に褒められたってそれを納得できなきゃ意味がない
「誰に褒められなくても自分が納得できればそれでいい
天草「誰かに認めてほしくて、だけど何を努力すればいいのか分からないのが人の世の苦しみ
「俺にもそういう頃があった ずいぶん無茶苦茶をやってきた
吾唯足るを知る
天草ひっこむ。
→わかったような、わからんような人生哲学。自分で納得できればそれでいいじゃん的な。
→極論として、現状に満足することだけを極めれば、何もしなくなり停滞する。真里亞の魔法はこれに近い。話が先に進まない。それでいいかと言われると、首をかしげる。

縁寿「自己満足こそが人生か
・縁寿脳内
マモン「そんなのつまらないです どこまでも強欲でなくちゃ
?
縁寿「人は、誰に認めてもらえばいいのか分からない 
「自分の境遇に変化はないのに、認められれば満たされ、認められなければ満たされない
「青い鳥
→なんだろね。人生は己の幸福に気付くためにあるってかい。
 縁寿、思索中。
 これが、うみねこ本編とどう関係あるのか分からないけど。

縁寿「吾唯足るを知る
「誰かに認めてもらわなければ満ち足りないということは、自らを認められないということ
究極の自己実現は、まず自分を自分で認めること
→また極端なことを言い出す縁寿さん。

縁寿「天草は親とは仲が悪いらしい まっとうな親なら足を洗わせたい商売
→天草の家庭の事情。割とどうでもよさそう。

マモン「本人が楽しいならいいんじゃない
縁寿「そういうこと 他人が観測した自分の評価なんかどうでもいい
→そんなわけにも行かないと思うけど。他人の目がなければ、自分が何をやってるのか、どこにいるのかも分からなくなりがち。理想論。

縁寿「いつか戦場で?死ぬかも それも人生と笑っていそう
「何の目的もなく? 自分の人生に胸を張ってる天草の方が高潔?
マモン「悟った者の勝ち
→うーん胡散臭い。 
 そんなに優劣つけて勝ち負け決めるようなもんでもないと思うのであった。

縁寿「だから真里亞お姉ちゃんは凄かったのかも
「小学校低学年になるかならないかでそれに至った
→至ったというか、至らざるを得なかったというか。至ってもいないような。
 やたらと縁寿の中では理想化されている真里亞像。

存在しない母の愛を自ら生み出し、世界を愛で満たした
自らは満たされていると認めていた それで幸せだった
それを哀れで悲しいことと観測するのは容易い しかしそれは他人の評価で、どうでもいいこと
→それでは、世界に己一人でいいことに。
 真里亞の場合は結局破綻し、理想は叶わなかったわけで。

縁寿「ようやく気付いた
「あの日、真里亞・七杭・さくたろたちに酷いことをした
「魔法があるかないかを決めるのは他人じゃない。自分。
→神の存在を語るような。宗教的な話になりそうな予感。元々そうですけど。

縁寿「なのに私は幼いあの日、魔法なんかあるわけないって彼女を傷つけた
「真里亞の世界まで否定するのは、まったくのお門違い
→さあどうだろうねえ。お門違いかどうかは。
→真里亞が「魔法はある」という世界を押し付けようとしたことがなかったか?
 それを信じてもらえないと、泣くことで脅迫しなかったか。
 真里亞に世界を否定されかけた縁寿が、真里亞に抵抗しただけかもしれない。
 詳しい経緯がわからないのでなんともいえない。

マリアージュ・ソルシエールは真里亞の作った魔女同盟 
「私はそれに誘われて、一緒に魔女になろうと言われた
→そうなのね。元々あったのではなく、真里亞が作ったのか。
→★縁寿も誘われたってことは、なんだろなあ。子供がグループに名前をつけるお遊びみたいなものなのかな。たとえば「リ○ルバスターズ」(またこれか)みたいな感じの。
 子供が作る共同体をクローズアップする?

縁寿「真里亞にとって魔法は、世界を幸福に解釈できる、全てを幸福に出来るまさに魔法の力
「それを私にもお裾分けしたかっただけ 幼い私が引き裂いた
「だから彼女は誰とも魔法は分かり合えないと閉じこもった
→この文面だと、縁寿のせいだけな印象。「私がしたから?になった」と。実際他にもいろいろ要因がありそうですが。 

マモン「だとしたらマリア卿もまだ人生の旅は終わってない
「自分に納得できてるなら、縁寿に否定されたぐらいでへこむ必要はない
縁寿「幼くて、天草のような達観にはまだ至っていなかった
→天草もそんなに達観してるのかどうか、怪しい気がしますが。そういうフリじゃない?
 そーいう感じの人って、達観というより、人の話に聞く耳持ってないだけのような気もしなくもない。
 ある種、金蔵みたいな人のことでしょソレ。個人的には、あんなんはヤだ(笑

縁寿「マリアージュ・ソルシエールという同盟がなぜ必要なのか
「お互いが魔女であることを、互いに認め合う同盟 取り決めの第一条
→互いに認め合う……んー?さっき「他人に認められなくてもいい」とか言ってなかったっけ。
 結局他人が必要なのかしら。

縁寿「私は七杭やさくたろうに、存在するわけがないと暴言を言った
マモン「私たちは存在するって自分を認めてる 我思うゆえに我あり
縁寿「それを他者である私が否定するのはまさに暴力
→強引に存在を認めさせるのも、やはり暴力ですかね。
→暴力になるのは、「存在する他者」である場合の話。そもそも存在を疑ってる段階。

縁寿「それは実の母に、お前なんか生まれてこなければ良かったと、
「消えてしまえと怒鳴りつけられるぐらい
→これは、さくたろが破かれたシーンがもつ意味でもありました。
→うーん。ここに再び触れてくるってことは、この物語は、「生まれてくることを認めてもらう物語」でもあるってことかなあ。そっち系のテーマに話が流れそう?
 とすれば「六軒島子宮仮説」にまたチョイチョイと加える項目が出てきそう。六軒島という子宮から、生まれてくることを祝福してもらう旅、みたいな。今は否定されている状態。
(参考)【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:10補足】[ネタバレ] 六軒島子宮仮説 - 雛見沢研究メモ(仮)

母は自分を愛していると信じることで、自ら認めることで、
(真里亞)は自分の世界を? 愛で満たして完全に確立し切った
→別にそーでもないよね。確立なんてしてないって。
 縁寿はやっぱり真里亞を持ち上げすぎ。

縁寿「これは真里亞お姉ちゃんにあの日のことを謝る旅だった
「どうしてか、あの日彼女を傷つけなければ、12年前の事件は起こらなかったんじゃないかと思う
縁寿:根拠はない。なぜか無関係に思えなかった
→なんだろね。もうこれ、「答え」なんじゃないの。
→真里亞の生命、真里亞の世界を認め、否定された真里亞が再び生まれなおすような。
 そこが解決したら話が終わっちゃうのかい、これは?
 えらく軸がハッキリしちゃったような。いいんだろうか。

この事件は魔女ベアトリーチェが起こした
ベアトリーチェは、マリアージュ・ソルシエール魔女同盟に所属していた
その同盟のもう一人の魔女を私は酷く傷つけた
だからその数年後、魔女による怪事件が起こり、魔法以外で説明できない二日間が、
メッセージボトルで私に突きつけられる

縁寿「きっと私は無関係じゃない 偶然かもしれないし、運命かもしれない。
「根拠はない
名言「根拠はない」

マモン「家族を奪ったベアトリーチェさま憎しなら理解もできる 勝手に非を感じて謝りたくなってるなんて?
縁寿「ベアトリーチェは憎い 12年前の魔女に復讐する旅に、昔の罪を謝罪する目的を加えてもいい
「六軒島に行って、あの日の暴言を詫び、花を手向けるぐらいはできる
→★詫びはするが、それは相手を否定したことに対してであって、魔法を認めることではない。
 他人の神をみだりに否定するのは暴力。しかし他人の神を信じる必要はない。
 こんなところだろうか?

「花よりもいいもの
精神を集中
さくたろうの姿
さくたろ召喚成功
『うりゅ?
→えらくアッサリ出てきたのね。綿流しされてたのに。

縁寿「あなたを呼び出すのはこれが初めて
「今や私にしか呼び出せない
「かつてあなたを否定した私があなたを呼び出したのは、あなたの存在を私が認めた
さくたろ『縁寿の世界に呼び出されてもいいの?
→「生きててもいいの?」的な。

「謝るわ?
「あなたたちは確かに存在する
他の七姉妹も揃っている
→★謝ることと、認めることは別なんだけど。とりあえず謝って、ついでに認めちゃう。

杭「よろしいのですか?魔女を否定する立場にある方が我らを認めても?
→召喚しなくても出てくる他の杭。
 召喚なんかいらない。最初からそこにいた、みたいな。

縁寿「私の世界にとって魔法が存在するかどうかは保留
「私自身が魔法の存在を認めたわけじゃない
杭「なのに我らを認める矛盾
縁寿「魔法は信じる人には存在する
「私が信じなくても、誰かが信じたならその人の世界には魔法が
「その誰かは、胸を張って自らの魔法を信じればいい 私はそれを認める
→どういうこっちゃ。よくわからない。
 魔法を認めてないのに魔法が使えるってことじゃない。
 あーでもOKなのか。魔法使いじゃなくても、魔法を使ってるようなエフェクトが出ることがあるし。
 魔法と無関係に、魔法的現象は起こることがある。そういうこと?

▼【真里亞的態度の問題】
 縁寿がいうところの真里亞の態度には、他者、もしくは現実への働きかけが欠落しています。
 楼座との現実的な関係を改善するのではなく、それに対して無力であるか、もしくは働きかけない。
 常に受身。ただの諦めに近い。
 
 これがいいとかわるいとかではなく、恐らく作品テーマの逆だと思われる。
 たとえば戦人が、現状のすべてを受け入れ幸福変換したら、それ以上の戦いは起こらない。努力をしないだろう。そこでゲームは終わる。

▼【大人が、子供の世界に介入するとき】
 縁寿は他人の世界は不可侵だというようなことを考えてました。
 
 しかし大人には、子供の世界に介入してでも、一人で生きていけるよう育てる義務も権利も資格もあるわけです。たとえ子供が嫌がっても。
 たとえば、このまま真里亞が大きくなったとして、果たして自分の力で生きられるのか?
 相手の世界を大事にするあまりに、放任していいというわけでもない。
 そういった視点が縁寿にはない。ただ、その役割は縁寿じゃなくて、楼座にあるわけですけど。

さくたろ「縁寿から反魔法の毒が消えていく
マモン「魔法を否定する立場なのに?
縁寿「尊重し、認めるという心を知ったから
「今の私なら ?魔法の深淵も理解できるかも
魔法から目を閉ざすのではなく、魔法を見据えて本質に迫ることができる?
魔法の深淵、魔法の本質ってのがどういうものかはまだ未知。
 でも、結局は人間心理に関わるネタになりそうだ。

縁寿「マリアージュ・ソルシエールの友人でるあなたたちの存在もまた、私にも、誰にも否定することはできない
→誰にも否定できないという人間が、否定した消した本人だったりするわけだけど。

縁寿「仮に本当に魔女が存在したとしても、私の世界では認めない。当の魔女にどれだけ言い寄られたとしても
→魔法は認めない態度。

縁寿「これでみんなには許してもらえた?
マモン「充分
縁寿「どうしてお姉ちゃんには、さくたろうが呼び出せなかった?
:さくたろうは死んだと思って絶望した?
:ライオンのぬいぐるみがなくても召喚は可能なはず
→なるほど。あの時真里亞はさくたろうの魂を信じられなかったのか。
 
さくたろ「ぬいぐるみが破れたのを見て、死んだと“決めてしまったから”
?真里亞の前では存在できない。
→仮に真里亞の前で縁寿がさくたろを呼び出しても、認識できない?そこは気になるところだ

さくたろ「真里亞と一緒にいたけど、姿も声も届かなかった
縁寿「マリアージュ・ソルシエールはあの事件の後、急に変わる
「憎いだれかを如何にして呪うかという物騒なものばかり
「真里亞の日記はあからさまに様変わり

→これは新事実。真里亞は「変わった」のか。
→なるほど。それを見てれば、真里亞が六軒島のキーだと考えることにはなるだろうなあ。
 真里亞が変わった。だから、事件が起こった。そこを結びつけたわけだ。

真里亞という一人格が死に、邪悪なる魔女としてのマリアという人格に生まれ変わった
悲しみと憎しみ
満たされないまま死を迎えた
→★★黒真里亞みたいなのは、あの時生まれたのだろうか?
→「きひひ」ってのは、昔の真里亞は言ってなかったんだっけ?わすれたなぁ……
 変わってしまった真里亞の証なんだろうか。

縁寿「さくたろが真里亞には必要
「どうしたら真里亞の世界で蘇らせられる?
「その方法が分かれば、真里亞を救える 私に課せられた贖罪の方法
→また人形でも作るかね。
→どーやら、さくたろがキーになるようだ。

さくたろ「楼座の手作りだから、楼座にしか作れない
→1986年の六軒島に行った縁寿なら、不可能ではない?
 さながら、RPGのお使いクエストですね。
 あのアイテムが必要だから、あの人に作ってもらおう的な。

縁寿「同じぬいぐるみが作ってあったりはしない?
マモン「たった一つの寄り代
縁寿「真里亞が認めなくても、さくたろはここにいる
マモン「同じ理屈で、真里亞に認めさせるのも困難
→楼座に作らせるしかない。ってことは、楼座をどーにかしなきゃならないのか。

縁寿「きっと六軒島で、私は真里亞に再会できる
「その時にやるしかない 唯一の罪滅ぼし
→そーいってるんだから、そうなんでしょう。

◆いつのまにか雲
天草「軽く一雨
もうじき到着?
1986年も雨

天草、ゴルフバックみたいなものを担いでいる
天草「使う機会がないといい
→武器っぽい。えらくデカいなぁ。ハンドガンってレベルじゃなさげ

◆空港
プロペラ機
小雨
霞 黒服2名を護衛に 他黒服4名
霞「縁寿は六軒島に向かうはず 無人島とは都合がいい お道具は用意?
バッグに、アルミホイルで包まれた銀色の塊 自動拳銃
→銃か? 不吉ですね。誰か死にそう。

アイキャッチ

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21:48 1986年10月4日

つづく
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