雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:10】[ネタバレ] 1986年以降の未来+以前の過去 

 ストレスの多い人たち。

*ネタバレ注意

縁寿 ルーチア時代


◆心象世界

七杭がはしゃいでいる
「賑やかにしていろとの仰せ?

縁寿
→制服がルーチア。学校内なのか?

縁寿の魔力は強まっている
七姉妹同時召喚中に読書
→そこそこ時間が経過したようだ。修行の成果が出てますよ、と。

どこだか分からないけど街のベンチ
→心象世界らしい。

縁寿がクラスの平均点を下げているとクラスメイトにいわれたので勉強中
何でも連帯責任
→実際縁寿が点を下げてるのかどうかはよくわからない。
 縁寿の点が上がれば、平均点が上がって他の負担が軽くなるのか。

メッセージボトルによれば、彼女ら(杭)が縁寿の家族を手に掛けている
私はそれを信じない
→★思考停止。

▼【脳内真里亞は事件をどう考えてるんだろうか】
 脳内真里亞が、1986年の真里亞の延長だと仮定した場合、彼女の考えはどうだろうか。
 少なくとも自分の家族が死んだことは知っているだろう。
 それがベアトリーチェに殺されたであろうことも知っている。
 「黄金卿」を信じている真里亞はベアトリーチェの行動を肯定するから、あの殺人劇も受け入れているんだろうか?
 であるならば、あの事件を縁寿にどう説明しているのか。
 「縁寿の両親は黄金卿に行ったんだから悲しむ必要はない」とでも教えているのか。
 
 やはり、脳内真里亞は日記以上の情報量を持たない存在?
 そもそも真里亞の日記には、1986年の六軒島での出来事は記されているのだろうか?書いてないとすると、どこまで記されているのか。
 このあたり非常に曖昧な感じ。

本当に彼女らが家族を殺していても、彼女らを憎むことはできない
本当に憎むのは、黄金の魔女ベアトリーチェ もしくは絵羽
→道具に罪はないってかー? 割り切れるものかしら。出会いが良すぎたのか。
 本人がそーいうキャラなんだからそれでok。よし。
→ベアトリーチェを疑ってはいるのね。一応。うーん……
 ベアトか絵羽か、二択なのか。
→脳内真里亞に嫌われるので、ベアト犯人説は表に出さない。
 人間相手には、当然のように絵羽犯人で通すと。

真里亞・さくたろ
真里亞「真里亞は魔法の勉強はなんでも覚えられる つまんないお勉強は何も覚えられない
「家族を蘇らせる?
縁寿「絶対に叶うという保証を誰かがくれたなら?

皆でしりとりして遊ぶ


◆学校内
縁寿が殴られた?
?「マジ、本当、どういうわけぇ
結局テストで大した成績を取れなかった
→少女虐められ中。

同じテストが先に他のクラスで行われた
そのテスト用紙が入手されていたので、今回の平均点は高い
勉強をそこそこに、遊んでしまった
→うーん。こうなるのが分かってて勉強せずに遊んじゃったのね。
 自業自得ではないけど、当たり前の結果。

・脳内
縁寿・マモン
縁寿「連帯責任とやらのせい?
杭「連体責任や奉仕活動が嫌だから勉強してる?
「自分で努力するより、縁寿に努力させる方が楽で?
→正論をはやし立てるだけで、特に他に何かする様子はない。


◆教室
クラス委員会、生徒会に対し昼休みと放課後の教室使用を申請
クラス勉強会 
縁寿一人を勉強させるため 昼休みと放課後の3時間を奪われる
みんな暇なんだなぁ……
 よほど娯楽がないのかしら。

?「右代宮さんの悪いところは協調性がないところ?
ありがたくて涙が出る
?:まるで虐めてるみたい?
→縁寿、本当に涙が出てるようだ。
 うーむ。あの鬼でも視線で殺しそうな目で、割と普通に泣くから意外である。
 ほーかほーか

反省文を書かされる
時間延長 
夜9時をまわる
涙と消しゴムで真っ黒の文面
→みんな熱心ないいこですね、とでも書くしかないわけですが。

・縁寿脳内
七杭たちの同情の視線
→みてるだけ?

髪をひっぱられ、髪飾りが床へ
→髪飾りを踏まれでもして、縁寿がキレるところかと思ったんですが、そうはならないようで。

?「何でまだ生きてんの? 生きてられる普通?
→死ね的な発言。いやーホントに死んだら困るくせにねー

◆縁寿脳内「こいつら全員、今すぐ殺してよあんたたち
ルシファー、実行しない
縁寿:わかってた。魔法なんか虚しい
→おー、なるほど。自分の現実が改善されるわけじゃないから、魔法を否定してしまう。
  
縁寿:何が煉獄の七姉妹よ 最初から知ってた
:役立たずが 
:あんたなんて所詮、私の妄想じゃない
ルシファー崩壊
→魔法を自分で否定した。妄想以上の意味を持たなかったのね。
→★あー、でもその後、1998年にも真里亞は居続けてるってことは、真里亞は消さなかったのか。半端なことしてるなー
→★マモンたちの「恨み」ってのは、この時壊されたことにあるのかな。多分そうでしょう。

杭「この場は反魔法力が非常に強く?
→六軒島でも少人数でないと使えなかったんだったか。

「現在の縁寿さまの魔力では、会話する程度はたやすいが?
縁寿「死になさいよ使えない家具 どうして生きてるの?
→なるほど。自分がされてるのと同じことを、七杭にしてるってわけだ。
 なかなか内弁慶な縁寿ちゃんです。

マモン「自らの手を汚す覚悟があって初めて、家具はそれを手伝える
「妄想ですが何か 見たければ現実を見るといい
マモンの涙の粒
家具がいなくなる
→七杭消去完了と。
 うーん。虐められ中にここまでガッツリと自分の世界に閉じこもれるってスゴイよね。
 ハートマン軍曹もびっくり。罵っていた相手がワケのわからない妄想にふけっていました!

真里亞・さくたろ
真里亞「縁寿はマリアージュ・ソルシエールの条約に違反
真里亞「私の友達を否定することだけは許さない
「反魔法の毒でさくたろを焼かないで 侮辱しないで 否定しないで
→真里亞は消されない。間違いない。

・回想
幼い縁寿「真里亞おねえちゃん変なの? さくたろなんかいないよ?
真里亞「ぬいぐるみじゃないもん! 縁寿なんかもう知らない
→縁寿が幼い頃、一度は真里亞の魔法を否定したことがあるようだ。

真里亞「魔女見習いエンジェをマリアージュ・ソルシエール魔女同盟より除名

そこで終わり
今となっては本当に魔法だったのか検証不能
唯一の観測者である私が彼女らを白昼夢と断じたから、それが真実となった
→縁寿の主観的真実。
→断じたわりに、1998年にはまたすぐ魔法が使えちゃうあたり結構なもんですが。

◆縁寿の現実
もう夢なんか見ない
逃げる場所などない
→ある意味では成長でもあると。
 これでいいっちゃいいんじゃないですかね。結果的に縁寿は1998年に至るまで成長したわけで。
→この時、まだ魔法にしがみつくことを選んでいたらどうなっていたか。分かりませんけどね。

縁寿「聞こえてるわ
クラスから疎遠であろうとしたことを認める
七杭たちからの決別

縁寿「私は生きてても仕方ありません
「1986年のあの日に、連れて行ってもらうはずだった
「今日までずっと白昼夢を見続けてきた
「誰か私を死なせて下さい
誰も殺そうとはしない

意識が遠のく
教師が入ってくるのを見る 縁寿が庇われる
→こんな状態になるまで自分たちの行為がバレないとでも思ってたんでしょうか、クラスメートたちは。
 そんな想像力もないか。

・脳内真里亞
「縁寿がそう思ったのなら、それが縁寿の世界
縁寿さえ思い出してくれれば、いつでも側にいられる
→やっぱり無事な真里亞。ちょー余裕

アイキャッチ


真里亞の過去


◆?
真里亞「さくたろはぬいぐるみなんかじゃない?
「縁寿なんか嫌い
→幼い縁寿にさくたろを否定された後のようだ

さくたろ(人間形態)
→この時点で既に人間の姿であるらしい。割とどうでもいいんだけど。

真里亞「みんなは縁寿みたいにいなくならない?

▼【停滞した人格】
 はたして、常に自分の側にあり、裏切ることなく好意しか向けてこない存在は、一個の対等な人格なのか。
 真里亞が友人と呼ぶそれは、自身が絶対上位として君臨しうる、下僕でしかない。
 一時の気の慰みにはなるが、そこには変化もなく成長もない。

 そーいう意味においては、決別・成長ってのを悪いこととは捉えられないですねぇ。
 魔法生物を片っ端から消していっても。

 脳内嫁はほどほどに。

真里亞「森の音楽隊 4つならポケットに?
さくたろ「これで学校でもひとりぼっちじゃない

真里亞「もう人間なんかに、真里亞の世界には立ち入らせない
「マリアージュ・ソルシエールは真里亞とベアトリーチェの二人だけの同盟
「元々ベアトは縁寿を加えることに反対していた
→縁寿はこの小さい頃に、既に魔女のお仲間だったのか。
 てっきり聖ルーチアで日記を開いた後からだと思ってたんだけど。


多分その何年か後の真里亞


常に魔法の友達と一緒に

・コンビニ
コンビニの店長が気の毒そうに真里亞の相手をする
母子家庭
商店街では、真里亞のことは有名に
→結局、楼座の思うように世間から目立たずにいられるわけもなく。
 そのあたり類推できない楼座は、やっぱりいろいろと残念無念。
 いい加減楼座も可哀想になってくるわけですが、誰か何とかしてあげてください。

・自宅
真里亞「ポケットに鍵がない
「途中まではあった
鍵を探し始める
コンビニにもない
結局、この鍵はどこに落としたんでしょーね。

三度目のコンビニ 
警察がきている
真里亞、交番へ
→あー、また楼座との漫才フラグを立て始めました。
 また空フラグで終わったりして。

楼座の連絡先を教えてしまう
真里亞、自分が怒られるんだろうと考えていた

警察からの電話
警察「小松川警察署千本桜駅前交番?
会社「楼座は昨日から3日間休暇中 
「社長の旅行先 連絡先
「彼氏と札幌カニ食い放題
→あーらら。意外や意外。真里亞をほうって、男と遊び呆けてたのねー……うーん
 あっちもこっちもユルユルですね楼座さん。
→何か事情があるにしても、どのみち虐待か。
 ドツキ漫才から放置プレイに移行したようだ。
 多彩なワザをもってますねー

真里亞、もっと大きい警察署に連れて行かれる そこで一晩
いろいろ聞かれる
民生委員のおばさん「可哀想にね
→民生委員はやっぱりおばさんだった(謎

真里亞「真里亞ってかわいそうだったの?
さくたろ「そんなことない?

◆自宅
楼座が帰ってきた
真里亞、居間での話を立ち聞き

民生委員の婦人
楼座「そういう押し付けは困ります 真里亞は心が純粋すぎて?
民生「なんでひとりで家に放置?
「この辺の近所では有名 夜、頻繁に? みんな気を遣って
楼座「おかしな施設に入れるつもりはない
→民生委員さん楼座の自宅訪問中。災難ですね。運の悪い人です。
 楼座がじゃありませんよ。この民生委員さんがです。

楼座「シングルマザーだから働かなくちゃならない
→シングルマザー確定? つまり現在「夫」は存在しない。
 なるほどなー

楼座「休む暇だってない
→ここは嘘つくのね。

民生「三日間お休み? 彼氏と北海道
楼座錯乱
→大変お見苦しいところを見てしまいまして、ごめんなさい。

真里亞がその様子を見て、それは母親でなく憑依した邪悪な別の存在と確信
→魔女が?ってやつね。

楼座、真里亞を見つける
楼座「それを外に持って行っちゃ駄目って?
問題はそこじゃないんだけども、そこにこじつける楼座。
 仮にもって行かなくても結果は変わらないってことが理解できないようだ。
 いいキャラしてるなぁ。絶妙のズレ方。

真里亞を直接殴らないが、壁を激しく打つ楼座
止めようとした民生委員を弾き飛ばす
→お縄ちょうだいものですね。

楼座「そのお人形さんごっこ? 馬鹿っ 死ねっ 知能ゼロ?
→楼座それ自分のこと(ry

真里亞のポケットから人形
楼座、真里亞の人形を奪って壊す
粉々に
やはり、壊されるための陶器製。
 分かりやすいフラグでした。

楼座「言うことをちゃんと聞かないからひとつ壊れた? 守らないたびにまたひとつ
放置プレイから脅迫に移行。
 いろんな芸を持ってますね。これで食えるレベル。

民生委員「あんたそんなことするなんて、母親ですか
楼座「真里亞が傷つく?私も傷ついてる 私の傷は誰が責任を?
→基本的に自分優先。いいぞいいぞ?

真里亞「やめてママ?
さくたろ『真里亞は悪くないよ? うりゅ
→★ああ、なるほど。『』は真里亞の腹話術ってことなのね。
 “楼座には真里亞が腹話術をしているようにみえている”ということか。
 縁寿の脳内真里亞は「」なのに、さくたろが『』なのがどーも妙だと思ってたんですワ。

楼座「こんなヘタクソなぬいぐるみ? ちゃんとした人間のお友達
→いやそれ自分で作(ry

さくたろを奪い取る
→ギャアアアアアアアアアアやめてええええええ!!!
 綿流しは、らめええええええええええ!!!!

楼座、さくたろを引き裂く
楼座「さくたろうは死んでしまいました
音楽が皆編のパカンパカンですよ。もうね。

・真里亞脳内
ベアトリーチェ「マリア 泣くんでない
→おそいわー!!

真里亞「ベアトリーチェ
「生き返らせえて
ベアトリーチェ「さくたろが妾の家具ならそれも容易い
「楼座の手作り 楼座が否定した 母に生を許されなかった生命は存在できぬ
→この言葉の意味はえぐすぎるwww 

▼【真里亞が生み出した命のよわさ】
 赤子として生まれれば母に否定されても生きることはある。
 母に否定されて生きられないとは、まるで胎児のよう。
 権利を保証されぬソレは否定されれば死ぬしかない。
 そりゃまるで堕(ry
 母より独立しない生命はいまだ生命にあらず。
 ベアトリーチェとワルギリアが生命を認めても、その生命自身が認めないようだ。

 そして母はソレを引き裂いた。
 この意味するところ。引き裂いたのは……
 
ベアト「さくたろうを蘇らせる魔法はない
都合よく命の不可逆性を見出したベアトリーチェの無限の魔法。なーにが無限だー!

ベアト「それでもなお、さくたろうが親友でありつづけることを信じよ その力が魔法となる
→で、真里亞はそれも否定するのか。縁寿のように。

真里亞「どうしてママは自分で生んで、自分で壊そうとするの
「ママが憎い
→おー、真里亞がダークサイドに。
→★これだけ縁寿と真里亞を対比されると、自然と六軒島の戦人にも連想が及びますね。あーなるほどなー的な。

真里亞自身の巨大な腕が真里亞を引き裂こうとする
ベアトリーチェはそれを見ている

▼【楼座の闇】
 楼座が引き裂いたのはさくたろうだった。
 しかしそれを見た真里亞は、自身をもって自身を引き裂こうとしている。これはどういうことか。

 否定されたのは、さくたろであると同時に、真里亞でもあったのだろう。
 楼座のメッセージは一つ。
 「お前は生まれてこなければ良かったのに」

 そのメッセージを受け取った真里亞は、自分を引き裂こうとしたのである。多分。

真里亞「真里亞は復讐したい
「ママをやっつける魔法を
→縁寿と同じパターン

ベアトリーチェ「その言葉は本心か
真里亞「ママを殺す あれはママじゃない ママに取りついた悪い魔女
ベアトリーチェ「その力を与えよう
「魔女の世界の、光差すことなき深遠の奥底を
→んー、結局どうなるんだこれ。
 縁寿は魔法を失うが、真里亞は失わない。そこが前提。
 真里亞と縁寿は違う顛末を迎えるはず。

アイキャッチ
で、結局鍵はどこいったの?

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1998年10月へ

つづく
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