雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:08】[ネタバレ] 1998年10月 

 物好きのおじさんと、何を考えてるんだか分からない娘。

*ネタバレ注意

12年後 1998年10月


◆レストラン

?「1987年4月 友人からの奇妙な依頼
「大富豪の遺品である蔵書の競売 その価値の調査
→謎の男。縁寿がアポイントを取ったという、ボトルの持ち主?

縁寿「六軒島の事件の半年後
?「六軒島での難を逃れたものと説明 絵羽が競売に
→立ち絵あり。新キャラですね。

天草はレストランの入り口に 見張り
男は某大学の教授 西洋民俗学の権威 
実際はオカルト

?「わかったのは、絵羽には民俗学的教養がまったくないこと 
「右代宮金蔵が日本で五指に入る悪魔学の権威だったこと

当時、事件から半年しかたっておらず、危難失踪が成立していなかった
生命保険さえ降りず、経済的困窮(推測)
金目のものを売却
九羽鳥庵に収められていた蔵書も対象に
→九羽鳥庵に本があったのか。というか九羽鳥庵は実在したのか。
 というか、こんなところから話が広がるとは思ってなかったなあ。

後に「右代宮蔵書」と呼ばれる?
古物商に集められた権威たちの度肝を抜いた

?「死海文書発見に匹敵する衝撃
「千年以上、発見されていなかった文献が含まれていた
金蔵がどのように収集したかは不明 同じ趣味の大富豪から買い取った?
→★という設定。なにやら物凄いものだったらしい。
 伝説の魔導書だとか、そういうものだろうか。

「Rokkenjimaの名が全世界に知れ渡ることに
「六軒島の事故で、大量の蔵書が失われた可能性
→★ん?本が失われるような事故?爆発炎上でもしたの?
 どういう話になってたか忘れたけど、とにかく屋敷の中身はロクなことになってないようだ。
 本来の屋敷にあった蔵書、金蔵の書斎にあったようなものは失われた。
 そのかわり、九羽鳥庵にあったものは残ったと。
→ゲストハウスの蔵書はどうなんだろね。残ってても、大した価値はないか。

六軒島の事故自体は国際的なものではなかったが、
この蔵書によって世界的なものに。六軒島のイメージが悪魔的な島へ
→そんなに話が広がっていたらしい。急に世界規模の話になったなぁ。それもただの本から。

?「そこへメッセージボトル事件の発生 これが島を魔女の島に
「ベアトリーチェの島 
「右代宮蔵書とメッセージボトル 六軒島魔女伝説
→ボトルの方が後なのね。

「式根島の若い漁師が手紙入りのワインボトルを拾っていた
「右代宮蔵書で世界的注目を浴びたため公表
縁寿「捏造の可能性
?「右代宮真里亞の署名 遺品の肉筆から筆跡を確認 別人
→★別人ってかー。こらどういうこっちゃ……
 二重人格で筆跡が変わるなんて話はあるけど。
 ほんとに別人か、あるいは成長した真里亞本人か。うーん。

?「少女より達筆で年齢のある人物による 
→★真里亞の字も年齢にしては綺麗だとか、縁寿が真里亞の日記を見た時に描写があったけど。

「ノート片の信憑性は薄いと考えられていた
「しかし、同様のメッセージボトルが事故当日に警察によって周辺海域で回収
「警察は捏造の可能性は低く、事故直前の数日以内に投棄したものと判断
双方の筆跡は一致 漁師のノート片の信憑性があがる
→真里亞のものではないとしても、警察が発見したボトルと、漁師が発見したものが一致。
 
ボトルの中身はノート片がぎっしり 
真里亞以外の何者かによる膨大な手記
?「魔女復活の儀式に巻き込まれていく様子 魔女が蘇って全てを黄金郷に飲み込む
「当時の島の状況についても詳しい 元使用人たちが、内部に詳しい人間によるものと証言
→ボトルの中身はどう違う?

?「上陸禁止になっている六軒島に上陸しようとしているマニア
→禁止になってるのか。まるで大災害後の雛見沢ですね。
 しかしなんでだろう?事故の原因が分からないから?
 というか、右代宮の人間ならともかく、私有地だから他は基本的に不法侵入か。
 フツーに絵羽が進入禁止にしたのかな。

縁寿「漁師のものと警察のもので内容が違う
?「二つのボトルの中身は、どちらも事故前日から当日までを記したもの
「しかし内容はまったく異なった
→どーいうこっちゃ。EP1?3それぞれの内容に対応?
 ってことは、あと1本ボトルがある可能性もあるの?

?「始まりと終わりだけ一致 全員が死に、魔女が蘇り、黄金郷に飲み込まれた
★全員死んだってことは、EP1と2?
 EP3は絵羽が生きてるはず。

?「絵羽が沈黙していた以上、2日間の出来事は闇の中
縁寿「誰が何のためにボトルを?
?「事件10周年特集を組んだ雑誌の仮説? 面白みに欠ける
六軒島ウィッチハント オカルトの側面から説明しようとするマニア
「今でもマニアの間で盛んに議論
「10周年に、ニューヨークで国際コンベンションも 自分も日本代表として参加
「下は小学生から、上は著名な文化人まで
→なんか経済効果とかあったりしたんだろうか。六軒島グッズとか出たりして。

縁寿:収穫は、別人が書いたらしいこと

▼【メッセージボトルと筆跡】
 六軒島内の誰かであれば、遺品から筆跡が分かるはず。
 「別人」というだけで、特定されていないということは、未知の筆跡。
 
 仮に18人全員の筆跡が判明していたとしたら、ボトルはそれ以外の未知の人間のものになる。
 「誰の筆跡が判明していて、誰の筆跡が判明していないのか」
 ここでは、その点にまったく触れられていない。
 それが分かれば、ボトルの正体に近づく。

:疑問 なぜ手間をかけて怪文書を用意したのか
メッセージボトルでは確実に人の手に渡る保証がない
なぜ異なる物語を複数
他にも存在する可能性
愉快犯的犯行?

▼【キャラ紹介】
大月教授
→○槻(ry

膨大な文章量
連続殺人の渦中にあった人物が冷静に記せたとは考え難い。
→それもそうだなぁ。いつ書かれたのかという問題は確かにある。
→魔法的なもののない現実世界を前提にするなら、この手記は疑いなく人間の手によるもので、
 魔法的な要素が一切関わっていてはならない。
 とはいえ、縁寿の魔法修行よろしく、すでに事件後の世界でも魔法的要素が存在してしまっている。

事件前日までにゆっくり執筆されたと考えるのが現実的
なら「計画的犯行」ということに?
→筋書きは事件前からあったと?
→紗音あたりを想像させたいのだろうか。金蔵の側におり、この親族会議の時に何かが起こることを事前に知っていた人物。
→あるいは「メタ視世界で各EPを見ていた人物」とするなら、縁寿(グレーテル)自身だったりして。
 縁寿は、自分が書いたメッセージボトルを追っていることに。真里亞の名前を使っているのもポイント。「縁寿」と自分の名前を書くことができなかったはず。

絵羽が犯人なのかは疑わしい ボトルの筆跡は絵羽ではない
発見された2つの物語は、どちらも絵羽も犠牲になってる
日記の筆者が犯人なら、絵羽も標的になるはず。
未知なる人物が黒幕?
→絵羽が生存した話が無いってのはポイントですね。

お開き

縁寿「メッセージボトルの実物をご覧になったことは?
大月「あります
→なんだ。ボトルを持っている本人じゃないのね。
 ということは別にいる。まだこの後、そのホンモノを見にいくことになるんだろうか。

縁寿「筆跡
縁寿、机の上に本を
→なるほど。真里亞の日記を見せて比較させようと?
 
本から1ページを開いてみせる
親愛なる見習い魔女へ? ベアトリーチェとカタカナでサイン
→カタカナ!! しかもベアトリーチェの筆跡?
 真里亞の筆跡ではなく、ベアトリーチェのを見せるってのがどうも。

男の顔面が蒼白に
縁寿「このページの文章の筆跡は、ボトルのものと一致?
縁寿「その反応だけで結構 約束の謝礼
札束を出す
本を見たがる大月
→うーん。真里亞が書いたらしいページでなく、ベアトリーチェが書いたページを見せた。
 そしてベアトリーチェの筆跡と、ボトルのが一致。
 どうせこの後、ホンモノのボトルを見るんだろうけど。ネタを引っ張るなぁ……
 真里亞の日記の筆跡≠ベアトリーチェのページ=ボトル?
筆跡一人1パターンを絶対的なものとするなら、日記を書いた真里亞とボトルの筆者(ベアトリーチェ?)には面識があるということになるだろう。基本的には。
 真里亞のノートにカタカナでベアトリーチェと書いたのは誰だ?

大月「待ってくれ 須磨寺さん
→★縁寿は右代宮という苗字を隠して会ったのか。

・車
天草「収穫は?
縁寿「メッセージボトルはベアトリーチェ本人
縁寿「あいつ最後まで私を須磨寺と?

須磨寺が縁寿の接触しそうな人物に手を回す前に、大月に接触
須磨寺は後手に
霞「悪知恵?
→霞はまだねちっこく縁寿を追っているようだ。このあともずっとそうなのかな。
 で、最後にEP3よろしく、ブッとんだ方法で霞を振り切ると。


都内のホテル


教えてあげる 真里亞の原初の魔法を
マリアージュ・ソルシエール?
縁寿「私も魔女に加えてもらったんだっけ
→まだ1998年。六軒島メタ視世界の縁寿とダブる

守秘義務の強いホテル
深夜2時前

脳内真里亞が姿を現す
ベアトリーチェに与えられたドレス
→★1998年にも脳内真里亞が。
→ベアトリーチェにもらった衣装の立ち絵だなぁ。
 真里亞は日記の中で衣装をもらっている。だから、六軒島のメタ視世界で始めて着替えたわけではない。この時点でこの衣装でもおかしくはないか。

脳内真里亞「もう寝ないと
縁寿「私も魔女なら魔法が使える?
真里亞「教えたことがある 昔は使えたはず
縁寿「覚えてる 使いたくなった
→縁寿が魔法を使うか。どんな魔法なんだか。

縁寿:魔法を使うのは随分久し振り
真里亞「かなり衰えてる 基本に忠実じゃないと難しい
真里亞「天草? 反魔法力の影響を受けすぎる 声も音も気配も魔法の邪魔を
縁寿「ニンゲンの存在自体が魔法を妨げる
「人に魔法を見せること自体が、高位の魔女の証
→この場で魔法を使うようだ。そんなすぐにできるのね。

真里亞「寄り代    
縁寿:自分の頭のアクセサリー「これは無理?
真里亞「今の縁寿には無理 休むことなく修行していたら呼び出せたかも?
→何らかの魔法のアイテムなのかな。それも真里亞にもらったもの、とか?今後の伏線かね。

真里亞「魔女の修行は、幼き日の1年が老いの10年
「今の縁寿は初めて魔法を使えた時より力が落ちてる
縁寿、ナップザックから杭状の武器
煉獄の七杭
真里亞「それなら縁寿でも召喚できる
→あの七杭か。こんなところで出てくるとは……
 というか杭なんか呼び出してどーすんの。死ぬの。
→ゼロからやるより、既にあるものの方が呼び出しやすいとかそーいうこと?

警察から右代宮に返却されたもの
真里亞「もともと7本 今は1本だけ
ナップザックから本
真里亞のノートの一冊 
これは日記ではなく、真里亞の魔導書
→★真里亞のノートは、日記だけではないのね。魔導書は日記とは別か。
 大月に見せたのは、魔導書の方かな?

ベアトリーチェはマリアージュ・ソルシエールの魔女でもあるから、
同盟のマリアにも使役できる
真里亞の魔導書には、七杭の召喚方法などが記されている
同じ同盟の縁寿にも使役できる
→真里亞も七杭が使える、縁寿にも使える……
→★ってことは、いざとなればEP1?3でも、真里亞は七杭をどうにでもできたわけか?同盟だし。
 同盟だから真里亞がベアトリーチェに殺されることはないと。
 どんどん七杭の脅威が落ちていくのね。

魔導書の挿絵と特徴から、手元にある杭が「マモンの杭」だと分かる
→杭は1本1本特徴があったのか。全部同じだと思ってた。

かつての私は杭を持っていなかったから、彼女らを寄り代なしで呼び出していた
しっかりと七杭をみるのは初めて
→てことは、マモンに会うこと自体は初めてではないってことね。ていうか呼び出してたってどーいうことなんだ。
マモンたちに六軒島の事件の話とか聞いたんだろうか。

縁寿「マモン? 強欲
真里亞「欲 生きる強さ?
真里亞「いざという時にそなえて私の護符を 今の君は同盟の条約に守られてない
「マモンは、まだ恨んでるかも
→恨み? うーん。

真里亞のサソリのメダルのついたブレスレットのお守り
昔は必要なかったが、今は
真里亞がお守りに込める魔力はベアトリーチェが驚嘆するほど
→★真里亞の護符は強力、と。
 EP1の夏妃部屋が思い出される。それ以来あまり活躍はしてないかな?
 杭もはじき返せる便利アイテム。
 霊鏡とか、紗音バリアとか不要ですね。

縁寿「さあさお出でなさい
疑いと常識は全て魔法抵抗
抵抗をゼロに
眉間を狙うマモンの杭 真里亞の防御結界発動
→やはり殺そうとしてくる、マモンさん。なんだこれ。何がしたいんだ。
→★★ここで縁寿の考えが分からなくなった。
 縁寿はベアトリーチェの存在を認め、それを前提に事件を追ってるんだよねえ……

▼【縁寿の行動の矛盾】
 縁寿は真里亞の魔法の教えを受けただけでなく、ベアトリーチェの家具である七杭、ひいてはベアトリーチェの存在をも認めていると考えられる。
 ベアトリーチェを否定するはずの縁寿が、ベアトリーチェの実在を認めてしまっている。
 魔法使いでありながら魔法を否定するのが縁寿だから、ここまではいいとしましょう。

 しかし、縁寿がベアトリーチェの存在を認めるならば、六軒島の事件に関して、ベアトリーチェを犯人として考えることもできるはず。
 にもかかわらず縁寿は、ベアトリーチェを犯人とせず、人間……絵羽を犯人として、事件を究明しようとしている。

 これが理解不能なのである。

 分からないのは、「縁寿がベアトリーチェを犯人から外している根拠」だ。
 自分の家族の命を奪ったかもしれないもの……七杭の存在も肯定し、受け入れ、かつては当然のように呼び出していたともいう。そしてまた今呼び出した。
 「魔女は実在するけど怪しくない。しかし絵羽は怪しい」という態度。
 「魔女は人を殺せない」とでも思い込んでいるのか。たった今、その家具に殺されるかもしれなかったのに?
 そろそろ放り投げたくなってきたYO!

マモンがあきらめて人の姿に
マモン「縁寿さまなの? みすぼらしい魔力
「これはどういう余興で?
→やはり面識がある様子。

▼【キャラ紹介】
マモン はじめて縁寿の友人となった家具 七姉妹の中でも特別

マモン「所有者が縁寿?
脳内真里亞「縁寿が君の主人
マモン「マリア卿? マリア卿にいわれたら断れない
→★ここでも脳内キャラと既存キャラがふつーに会話してるなあ。
 魔法的脳内キャラは魔法系キャラと会話可能、という設定があるようだ。
 あるいは真里亞もマモンも脳内キャラだからOK、ということなのかもしれないが。

マモン、魔力の脆弱な縁寿に仕える不服
縁寿「適当に賑やかにしててくれればいい
マモン「ひとりでは難しい
「私の杭を経由し、七姉妹を呼び出すのは不可能ではない
→えー、呼ぶの?

マモン、他の姉妹を呼び出して縁寿を救いたい?
マモンを呼ぶだけで体力と魔力の消費は著しい
→マモンは縁寿に好意的らしい。殺そうとしたのはちょっとしたジョークっすか。
→一応魔力とか消耗するんですね。

アスモデウスから 召喚成功
アスモ「ここはどこ? 私は生きてるの?
再会を喜ぶマモン
ベルゼブブ
ベルフェゴール
サタン「ベアトリーチェより休むことを許された 役目を終えた家具
縁寿、5人で限界 意識を失う
全員、親の敵かもしれないわけですが。何を考えてるんだろうなぁ縁寿ちゃんは。

真里亞
さくたろう(人間形態)

アイキャッチ

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つづく
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