雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:04】[ネタバレ] 1998年 

 うーん、やっぱりプレイ時間よりメモ書いてる時間のが数倍長いですね。

*ネタバレ注意

12年後 1998年


・キャラ紹介 3ページ目ができてる。
絵羽は死んでる。
縁寿はビルから飛び降りて生還
→★どういうこっちゃ。
 縁寿はビルから飛び降りて、六軒島に行ったのではなかったのか?
 六軒島の縁寿は、この縁寿の「前」なのか「後」なのか。

縁寿:すべてを捨てて一人旅に
→これは旅に出て戻ってきた後?


???会議室


?男「縁寿が飛び降りた
→小此木っぽい顔(笑
 秀吉「あぁあぁ、小此木食品の社長さんかい。あの人、そういうウンチクは得意やなぁ!」
 秀吉と繋がりのある「小此木」の存在。絵羽がらみで縁寿とも繋がりがあっておかしくはないか。
 ひぐらしの小此木と同一人物かどうかは別として。

縁寿「追っ掛けをちょっと撒こうと
「転落防止ネットがあるのも知ってた
実際には奇跡中の“奇跡”
男「高さ200mの超高層
→ということになってるらしい。飛び降りることに何の意味があったのか。
 ベルンとのある種の契約の儀式みたいなもの?

「家出ごっこは切り上げて須磨寺の家に戻ったら?
→縁寿はまだ一人旅中?

縁寿「母は実家と仲が悪かったと聞いてる 行きたくない
京都の旧家 厳格な一族
→母方の実家といえば、縁寿が身を寄せたがっていた祖父の家かな。

須磨寺で仲がよかったのは隠居として別居している祖父だけ
他の親族には関わってない。祖父の家にしか行ってない
祖父は入り婿 祖母との仲も悪い
→霧江の実家、須磨寺は味方ではないと。

祖母は、母の葬式のとき、初対面で財産目当てに擦り寄ってきた?
→なんともいえない。葬式ってことは事件直後だから、縁寿の相続が決まっていたわけでもないし。
 まぁ他に相続する人間もいないか。
→仮に祖父のところに身を寄せていたら、そっちに恩恵が行ってた可能性もある?
→須磨寺が縁寿を引き取った場合、どうなってたんだろうか。ひょっとすると絵羽が引き取るよりも酷かったりして。

男「俺が隠してることは何もない
「唯一の生き残りが会長 会長が逝った
→★何か追求しにきたのか。過去を探りに。
→金蔵=会長でなく、絵羽=会長なのね。
★縁寿がまだ何らかの調査をしているということは、六軒島にたどり着く前?

老紳士=絵羽の企業グループを任された重鎮の一人
秀吉の会社との交流 絵羽とも友人?
絵羽と縁寿の間で緩衝材にもなっていた
→今でもある程度信頼できる、数少ない人間ってところか。

縁寿「なぜ絵羽は事故当時、屋敷から2kmも離れたところに一人で?
→★当時の状況かぁ。これは今まで無かった情報。
 とりあえずEP3の最後で絵羽が戦人を殺したとして、あの後どうしたかってことね。
 2km離れたところにいたってのは、本人の証言? それ以外ないよね。
 また妙なアリバイを。

蔵臼・跡継ぎ 
碑文の謎という試練
男「金蔵ははじめから絵羽を跡継ぎにするつもりだっただったのでは
「碑文の謎?家督は、蔵臼から時期当主の肩書きを奪う茶番だったのでは
→★なるほど。面白い解釈。結果からの推測だけど。
 生存者ナシのパターンもあるので、薄い線。

「碑文が解ける必要はない。金蔵が絵羽に答えを与えればいい
縁寿「それはワイドショーでは言われてない話
男「わざわざ誤解を招くようなことは口にしない
→絵羽が殺したんじゃないか、というようなネタに結びつくということだろう
→★今のところ金蔵のキャラは、誰かに相続させたがる人間じゃないよねぇ。

男「当主だけが知る隠し館である九羽鳥庵に呼びつけられたのでは
縁寿「で、九羽鳥庵で待っていた絵羽は事故を逃れた?
「絵羽が殺しただけかもしれない
男「俺は絵羽さんを信じてる
「信じるに足るポイントがある
→★★とりあえず絵羽が戦人を殺してることは真と考える。
→★九羽鳥庵にいたことは事実なのか?とすれば、どうやって場所を知ったのか等疑問がある。

男「縁寿が持ってる右代宮家当主の指輪
「作った細工師もそれが本物と認めている
これを絵羽がもっているのは、金蔵が当主と認めたから
「絵羽の話はまったくの作り話とは思えない
→指輪なんか殺して奪えばいいだけじゃない。

縁寿「指輪を奪うために殺した可能性?

ポイント二つ目
男「絵羽の家族 秀吉と譲治 家族を大事にする人だった
「夫と息子が絶対に生き残ってるはず
→★夫と息子を殺された絵羽が、復讐として他を殺したという流れも考えられる。
 特にEP3終盤なんかソレっぽい。譲治が死んだ後に戦人を殺している。
→最初に誰かの死をスタートとして、連鎖的に殺人が発生するパターンも考えられそう。複雑すぎるから考えたくない。

縁寿「どっちも状況証拠
「証明できない

男「最後のポイントが警察 ずいぶん調べたはず
絵羽が殺人の準備をしていた痕跡はない
「警察が事件性を見出すことができなかった 六軒島疑惑は解決じゃないのかなぁ
→警察を根拠とする考え。公的にはこれで終わり。

縁寿「事件性を発見できなかっただけじゃ
男「キリがない。悪魔の証明 犯罪を暴くには証拠を 無実を示すには何を?
「消極的事実の証明は不可能
「俺は信じた
縁寿「でも私は信じない
→★ひぐらしの、大石+赤坂状態。彼らは秘密結社の陰謀まで突き止められなかったが、いろいろと資料を残した。
 縁寿が調べて出てくるのは何だ?

男「必ず評価は分かれてしまう なぜか
「愛があるかどうか 相手に愛を感じているかどうかで違ってくる
「真実が存在しても、それを信じるか信じないかは、愛があるか否かで決まってしまう
「今の縁寿では仮に新事実をつかんでも、真相には至れない
「絵羽が犯人というスタンスは変えない 君の中の真相は既に決まっている
→少なくとも客観的な評価ができる状態ではない。

「真相にたどり着きたいなら、今の目とは別の立場で見る必要がある。
絵羽が犯人ではないという視点
「愛がなければ真実は見えない
→そして愛は盲目なのだった。なーんつってかー

縁寿「お忙しいところ? 小此木さん
小此木確定

「事件関係者やその道の専門家にアポ
→★警察がらみで、赤坂あたりの名前が出てくる可能性があるかもしれない。同一人物かどうかは別として。

小此木の秘書からの情報
小此木「君、今だいぶヤバイらしいね?
縁寿「カネを狙ってる連中
小此木「財産まるごとうっぱらって、全額福祉に寄付?
縁寿「須磨寺の家?
→★絵羽のしようとしたことから考えて、財産を簡単に寄付できる状態にしてあるとは考えにくい。
 相続しました→寄付しましたでは話にならない。とはいえそのあたり、何の設定もないかもしれないけど。

小此木「須磨寺の使いがここに来る 君の叔母 霧江の妹
「君のことを妹のように思っている
「地下二階の駐車場に車
→★うーん。何故ここが分かったかは問題だ。
 小此木、裏で須磨寺に縁寿を売ってないか?

▼【キャラ紹介】
小此木鉄郎
→ひぐらしの小此木には苗字しかなかったような。

縁寿、非常階段へ
下に車。塞がれた? 3人の黒服
→やっぱり黒服なのね。わかりやすい。

「12、マル対発見?
→符丁を使ってみたり。

・ビルの玄関ロビー
護衛7人つれた婦人
→額にホクロが。
→これが縁寿を迎えに来た人物かな。

小此木「ようこそ? 須磨寺霞さん
小此木が霞を挑発
→霞。霧江で霞ね。じゃあ次は雲太郎とかですか。

霞:右代宮の財産を無視できない程度に傾いている須磨寺家
→★財産狙ってるってことは、まだ縁寿はカネをもってるってこと。寄付はまだしてないのね。しようとしただけか。


逃走


縁寿
3Fから飛び降り、車の上におりる

天草
天草の車にのって逃走
「お譲、お怪我は?
→また新キャラ。縁寿の味方かね。ちょっとキモちわる感じの優男風。どこの人間かなあ。

◆天草十三(あまくさじゅうざ)
→じゅうざw なんでわざわざ右代宮風の名前なんだ?
→キャラ紹介見ると、絵羽に解雇されてるのね。
→軍隊経験者のようだ。

縁寿「クビになった後はどうしてたの?
→縁寿が雇ってるわけではない?なら何故ここにいるのか、だねえ。

天草「小此木社長に高給?
「週末までは雇われている それ以降は別料金
一日5万 縁寿、倍出す 雇用期間は未定
→小此木が雇ったらしい。手際よすぎ。
 護衛の相場とか知らないけど、もっと吹っかけてもよさそうな相手。

・霞
取り逃がしたこと

小此木秘書「縁寿はわが社の筆頭株主?
→なるほど。縁寿が須磨寺にとられれば、小此木は須磨寺に下になるってことね。それを嫌がってるフシもある?

霞「母に自分に任せろと言ってきた。
「あんたらまとめて、お抹茶を振舞う? 地下のお茶室は狭い?
→拷問部屋でもあるのだろうか。園崎でもあるまいに。いや園崎風にしたかったのかな。
 ってことはヤクザなのか?(笑

・縁寿
「須磨寺の動きが速かった 小此木に売られた?
「地下駐車場の車は手際よすぎ。売られたと思って行かなかった。
「駐車場に待ち伏せがいたかどうかは今は証明不能
天草「地下の車は俺のこと
縁寿「素直に小此木を信じておけば?
→この場合は信じなくてよかったのではないかと。相手も素直に従うと思ってないでしょう。

メタ?


ベルン「あなたのカケラは随分と賑やかね
縁寿「あなたは12年前の真実を探れと私に命じた
→★このベルンは、縁寿がビルから飛び降りた後、ずっと縁寿と一緒にいるという解釈?
→★ということは、ベルンは縁寿をすぐに六軒島に連れて行くのではなく、1998年の時点で何らかの「手がかり」を手に入れさせた後、六軒島に連れて行ったことになるのか?
 それは何?

縁寿「真実って何?人の数だけ真実がある。人の数だけ解釈がある。そしてそれは主観によって歪められ、いくらでも姿を変える
ベルン「開けられない箱の中身についてのあらゆる想像は否定不能。つまりは真実ということ
ベルン「無限の想像は、それらが互いに矛盾していたとしても否定されず同時に真実として存在できる
→「真実」という言葉の定義について。これはまた面倒な話に。
 「うみねこ」という作品内では、「客観的真実≠真実=主観的真実」と定義されたと解釈していいのだろうか。
 あくまで「作品内での言葉の定義」の問題。作品外では別。
→定義が与えられた以上、これ以降「真実」という言葉の使い方には気をつける必要がある。
 「真実」とは客観的事実でも客観的真実でもなく、主観的真実を指す。

「ベアトリーチェは、六軒島に“無限”の想像の余地を抉じ開け、そこを猫箱として?
縁寿「その箱がどこにあるのかも?
→★なるほ。やはり六軒島に行く前なのね。戦いの前準備みたいなもの?
→で、この時代の縁寿が当時の六軒島という「箱」を開けて観測すれば、中身が定まると。
 縁寿は「箱の外側」の観測者たりうる。

ベルン「六軒島の陰謀疑惑は、後年オカルトによって脚色され、魔女伝説として塗り替えられた
→★その脚色された話がこれまでの六軒島での物語である、というのが縁寿の立場になるのか。

縁寿「数年後に漂着した手紙入りのワインボトル『メッセージボトル』が?
→ボトルの存在を確認

縁寿「魔女なんて1986年には存在しなかった。その後に発見されたボトルによって未来の人間に観測されたから、魔女が六軒島を支配した?
→卵が先か鶏が先か的な。

ベルン「修正が必要 1986年の時点でも魔女は存在できた? 可能性のひとつとして
「ボトルはエンジェ・ベアトリーチェにしか観測できない
縁寿「本当はボトルのことなんて調べたくなかった 魔女の言い分を聞くのと同じ
→何らかの手がかりが含まれている可能性がある以上、ただの妄言として聞き流すわけにもいかないってことかな。面倒なことで。

「ボトルは好事家の手に渡った アポイントはとってある
→会うのか。好事家とは誰?
 また新キャラ登場コース?

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2:50
→14:50かな?

つづく
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