雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP4プレイメモ:02】[ネタバレ] メタ視世界 

 最初から騙される私であった。

*ネタバレ注意

???


→背景は、EP3で黄金のあった地下室。実際はどこだろね?

ロノ
ベアト「第4のゲーム
「前回は戦人をケチョンケチョンに ダマサレターという顔
→ベアト的には、「全部策でした。だましてました」というスタンスで行くようだ。
 しかし、全部ウソとも考えにくいのが実際のところ。

▼【魔女たちの態度】
 ベアト:味方?→騙してました→EP4開始時=敵
 ロノ:特に変化なし
 ワルギリア:味方→敵→EP4=?
 ベルン:特に変化なし
 ラムダ:ベルン以外眼中なし?

ベアト「戦人はまだヘコんでいたりしないか?
→心配らしい。EP3終盤以前のキャラをまだ引きずってるようだ。
 ということは、心臓ひとつになった時に開眼した「真の無限の力」は今も使える?
 それによってベアトの行動はどう変わる?

ロノ「戦人の純粋な心に対して、やりすぎたと不安に?
ベアト「へコんだ戦人が卓につかない可能性。対策必要?
ロノ「対策した方がいい 『北風と太陽作戦』でかなりショック
「膝を抱えてうずくまって、だいぶになる。返事もない。食事もとらない
→落ち込んでは回復するのがいつものパターン
→今回は縁寿がいるから、戦人回復まで縁寿vsベアトだったりして。戦人回復後に協力プレイ?
→そういえば、メタ視世界でもメシ食う必要あるの?どうでもいいけども。

▼【戦人は元気でなければならない】
 魔女を認めて屈服するためには、そこそこ元気でなければならない。
 心を閉ざして無視する状態は、まさに「無敵のスルー男」であり、ゲームにならない。
 屈服させるためにはそこそこ元気な状態に戻さなければならない。
 また、ベアトの目的が「ゲームを通じて戦人に謎を解かせること」にあるとしても、やはり元気付ける必要がある。

ベアト「ゲーム開始は待った方がいい?
ロノ「戦人に気をつかった方が
→ベアトは媚び媚びだなぁ。
→えらく楽しそうな音楽になってるんだけど……


戦人


戦人
七杭ベルゼブブ(食いしん坊)が戦人の食事を盗み食い
ベアト「イェ?イ やっほおおお
戦人とベルゼブブが絶句
→おろ。このシーン、ベアトが「戦人を元気付けるシミュレーション」をしてるのかと思ったら、リアル?
 ってことは戦人は実は割と元気で、ベアトはロノに騙されて大スベリしたってことかw

ロノ「ぷっくくく
→ベアト、ハメられてますがな。そして私もだ(汗

戦人「てめぇこそ前回はでっかく騙してくれた 朝からいい気味だ
→★うっかり戦人君、一応、前回騙されたことは覚えてるらしい。
 いろいろ忘れるのが戦人の得意技なので、他に何を忘れてるか分かったもんじゃない。油断はできない。


メタ視世界・茶室


戦人・ベアト
戦人「下手くそな芝居の超展開
「だがな 二度とするな
→戦人くんマジモード。次同じことをしたら、ゲームの相手として認めないってことかな。まだ同じゲームをする意思があるのがある意味すごいけど。

「絶対に手を取り合うことはないと理解した
戦人「お前が敵であることを一瞬忘れかけた
「お前の搦め手にかかることは二度とない
→★なるほど。戦人がまた“ベアトが敵であることを忘れる”フラグですね。うっかり戦人くんが騙されないわけないじゃない。
 騙されない戦人なんて戦人じゃ(ry
→強がってはいるけど、まだ引きずってそう。

ベアト「南條殺しの謎も降参したまま
戦人「まだ保留するが?
→特に進展はないようだ。

▼【キャラ紹介】
ラムダ…その目的は永遠の引き分け
→なるほど。そっかそっか。そうだよね。
 つまり、ベアトは「勝っても負けてもいけない勝負」を永遠にやらされるってことだ。道化ですね。
 ベアトは黄金郷を目指すそぶりをみせているが、実際は到達してはならない(戦人が負ける)ということ。つまりベアトは勝てない。おそらく勝とうとしても、ラムダがちょっかい出すんじゃないか。

▼【金蔵の目的も世界の停滞か】
 ラムダはベルンを閉じ込め籠の鳥とするため、ベアトを利用し、ベルンに勝ち目のないゲーム盤世界を繰り返させている。
 この世界が崩れない限り、ベルンはラムダの手元にあり続ける。
 「ひぐらし」で言えば、もはや逆転の目のない「綿流しの日」を永遠に繰り返しているようなもの。

 同様に、金蔵とベアトにも同じことが言える。
 金蔵はこの4回目のゲームまでの間に、既にベアトに遭遇している。つまり、「ベアトリーチェに会いたい」という金蔵の願いは叶っているのである。
 このゲーム盤世界が維持されている限り、金蔵は何度でもベアトに会うチャンスがあるということだ。
 以前、ベアトが金蔵の目的を「自分(ベアト)を籠の鳥にすること」だと言っていたが、それはこういう意味かも。

▼【篭から逃れたいベアト】
(金蔵)「お前は私の物だッ!!常に私の腕の中でなくてはならん!私の生涯の全てなのだ!!我が鳥篭にて永遠に私に、私だけに囁き続けるのだ!!ベアトリーチェ」

(ベアト)「それほどまでに、妾を篭の鳥としたいか。それを願うそなたが、今や篭の鳥」

(ベアト)「あやつ(金蔵)が勝てば、妾は永遠の篭の鳥。あやつが負ければ、愛に狂い、全てを失った哀れな魔術師の生涯が笑い種となって残るだけ。」

(ベアト)「できることなら避けたい最後の手段だった。しかし、金蔵の結界から逃れるにはそれしかなかったのだ。?何しろ妾は自由人。金蔵の生が果てるまで篭にて飼われるのはごめんというもの」

 ベアトを閉じ込めるこの世界(結界)の維持が金蔵の目的であれば、金蔵の勝利とは「ベアトが結界から逃れる手段を失うこと」だと考えられる。

 ラムダが執着しているのはベルンだが、その手段としてのベアトも同様に閉じ込められる。
 つまりベアトは金蔵とラムダに二重に閉じ込められ、自由を奪われていることになる。

 ベアトの最大目標が「戦人に対する勝利」でなく「脱出」であるなら、「戦人に対する敗北」も手段の一つ。
 勝利と敗北、どちらを優先しようとしているのかは不明だが、どちらかといえば敗北しようとしている風に見える。

▼【ベアトの目的は、打倒ラムダ?】
(ラムダ)「あんたのゲーム盤は実に見事よ。ベルンカステルが、百年は愚か、千年を費やそうとも絶対に勝つことのできない、実に見事で完璧なゲーム盤よ。
 だから私はそれを借りることの引き換えに、あんたを魔女にしてやったのよ。…私があんたの後見人を辞めれば、あんたはすぐにニンゲンに逆戻り。…どんなにすごい魔力を持っていても、…あんたは仮初の魔女でしかないことを、……決して忘れないことよ」

 ベアトの目的が自分の敗北を前提としているのではないかと考えた時、ひとつ閃いた。
 自分が敗北すると同時に、その黒幕ともいえる、ラムダをも戦人に倒させるつもりなのではないかということである。

 ベアトが戦人に塩を送って成長させようとしているような様子は時々見られる。
 また、ベアトが戦人に勝ったとしても、ラムダを倒さない限り、「ベルンを閉じ込める」という目的をもったラムダにまた利用されるだろう。ラムダを倒そうとしても、ベアトは「後見人」という弱みを握られている。
 ベアトがラムダから逃れるためには、ラムダを倒すしかないかもしれない。そのための手段が、戦人なのではないか。


エンジェ登場


ベアト「謎の女 正式に招待状
エンジェ「もういる

戦人「あんた武闘派だな
→あんた?エンジェだと気づいてない?
 EP3で、気づいたようなフシがなかったかなぁ……
→EP3では、「お前、誰なんだ。…まさか…」で止まってる。まだ確証を得てない段階なのね。

「礼を言う
→前回エンジェが出てきたことは覚えてるようだ。結構いろいろ覚えてるなぁ戦人くん。

戦人「名前は?
「なぜかそんな気がする?
「縁寿なのか?
エンジェ「そうだと言ったら信じるの?
→ああ、エンジェは自分の名を名乗れないのかもしれない。
 存在自体が魔法みたいなもんだし。エンジェもいまや魔女。「信じた」としたら、敗北になるのでは。
 戦人が「エンジェ=縁寿」を受け入れるのは禁忌かも。

エンジェ「あなたは魔女と戦っているつもりだけど、ただ馴れ合っているだけ
「仲良くルールに守られて、ただ遊んでいるだけ
→★なるほど。これは全面的に同意せざるをえない。
 場外乱闘があたりまえのベアトに対して、戦人はまだゲームの形式にこだわり続けているというのもあるし……
 ベアトは既にチェス盤を放り投げて殴りかかってきているのだから、もはやゲームもルールもあったものではない。

エンジェ「そのお遊びに勝てない限り、開放されない だから来た。
「これはゲームじゃない 彼を永遠に閉じ込めているだけの籠でしかない
→また「カゴ」が。戦人もベアトやベルンと同様、ここに囚われている。

エンジェ「ある次元における無限は、高次元において無限をなさない
「メンガーのスポンジ
(参考)メンガーのスポンジ - Wikipedia
→ヨクワカリマセン

エンジェ「私はあなたの味方 そして魔女の敵 信じなくていい
「誰にも証明できない
→エンジェ自身、自分を信じられないのかもしれないなぁとか。
 エンジェに従えば勝てるとは限らないし、エンジェの偽者でも作られれば戦人が騙されかねないし。

戦人「自分の頭で考えろということ
「ベアトに見せられた魔法を鵜呑みにしていた 考えることを止めていた
→考えるのをやめると石になるってか?
考えるから騙されるってのもあるんだけど。まったく考えなければ、騙されない。

エンジェ「あなたが有利になるように助言する
「味方である保障は誰にもできない
→やはり、今回のお助けキャラになるらしい。

戦人:前回味方だと信じたワルギリアは魔女の仲間だった
最後に見せた不気味な笑い
→★そういえば、まだワルが出てきてないなぁ。
 今回の立ち位置は……戦人の敵、ベアトの味方?前回のラストを引きずる可能性が高いかな。
→お助けキャラにエンジェがいるから、ワルは用済みかも?

エンジェ「魔女とのゲームを戦っているプレイヤーは“あなたなんだから”
「外野じゃない 俯瞰する私が? 
「魔女を挟み撃ちに
→戦人とは違う位置から物事を見ようと。でも「うっかりエンジェさん」とか呼ぶハメになりそうな予感。

ベアト「その女は実は、妾の伏兵かも?
戦人「信用に値するか否か自ら考える
→ベアト、一応疑心暗鬼を誘う動き。通過儀礼

戦人「俺が自ら考えることを止めない限り、俺はもう誰にも騙されない
→★いやー……騙されないわけないじゃん。

戦人「名前を?
エンジェ「グレーテル
「握手は嫌い?
魔女殺しの兄妹ってわけですね。
→握手しないのは何だろう。触れたら心が折れそうとか、そんなの?馴れ合いたくないのかしら。

エンジェ「どうして魔女に勝たなければならないのかよく考えて
「気に入らないからやっつけるなんて、抽象的なものでは駄目

→★ここは重要なとこだ。「生還」を忘れてゲームに興じる腑抜けになった戦人は、原点に戻らなければならない。

「絶対に魔女を打ち倒してこの世界から抜け出す?
「あなたの帰りを待っている人が? その子のため?
→★ここはエンジェの目的。戦人がうっかり忘れたものを示す。
→「その子」はエンジェ自身を指すのだろう。
「抜け出したい」のはおそらくベアトも同じ。そこに戦人やエンジェが気づければ、暗黙のうちに協力することができるかもしれない。

ベアト「第四のゲーム
魔女のお茶室
六軒島に向かう船
台風の結界


六軒島埠頭


郷田の出迎え
屋敷へ
その中にお兄ちゃんの姿も?
→★エンジェ視点ってことね。今回はこの視点が頻繁に出ることになりそうだ。ややこしいなあ……
 戦人視点にエンジェ視点?

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つづく
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