雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:36】[ネタバレ] 10月5日13:00? 

 「うみねこ魔法幼稚園」

*ネタバレ注意
▼【前回までのあらすじ】
 第一の晩の戦人との論戦に負けたベアトリーチェは師匠に泣きつき、得たヒントから奇策を思いついた。だがその後状況が一変する。
 まず絵羽が唐突に碑文の謎を解き黄金を発見、ところが当主になったのはなぜか絵羽の内面存在“彼女”であった。
 副賞として魔女の力を継承し、エヴァ・ベアトリーチェとなった“彼女”……それにより下位ベアトは用済みとなる。そしてエヴァが完全な魔女になるためと称し、設定無視で碑文の儀式は続行され、真里亞と楼座が第二の晩の犠牲に……
 そんな中、脈絡なく幼児退行を起こしたメタ視世界のベアトに戦人がキレる。打ちひしがれるベアト。 ロノとワルは二人を暖かく見守っているが、ベアトを失いテンションが下がる一方の第二の晩の赤文字論戦は、ついにシーンをカットされるに至った。もはやメタ視世界は魔法幼稚園と化し、ベアトのためのハートフル育成シュミレーションの様相を呈している。
 エヴァを止める者はすでになく、誰も何の手も打てない。
 どうする戦人!どうするベアト! 物語は無情にも第三の晩へと続くのであった……

▼【今回のあらすじ】
 「うみねこ魔法幼稚園」の園児と先生たちが繰り広げる、ハートフルストーリー
 みんなの愛で、幼い魔女たちは命の大切さに気づきはじめる……


13:00


◆ゲストハウス
蔵臼「(食料について)
留弗夫が、屋敷に食料を取りに行くと言い出す
食料ぐらい、ここにくる時にもってきとけばいいのに!と思うよね。
→★これは多分、霧江の思惑ですね。何を考えてるのかはわからないけど。
 あと、このあたりエヴァの策らしい。
→とりあえず、これでキャラが分散しますね。それを第三の晩として、その後第四の晩以降。
 殺されるのは夏妃+蔵臼か、もしくは霧江や留弗夫か。

霧江「蔵臼さんはリーダーとしてここに残るべき
留弗夫「俺と霧江、秀吉で行くつもり
→霧江的には、秀吉を連れ出すことに目的があるのかもしれない。
エヴァは秀吉を殺さないと宣言したので、どちらかというと夏妃と蔵臼の方がマズイかな。

霧江「二人を護衛に、自分が台車を使って食料を運ぶ
霧江「使用人室の折りたたみの台車
→嘉音専用猫車ですか。違いますか、そうですか。

秀吉「絵羽の体調が悪い 空腹に出来ない 薬も飲めない
秀吉が絵羽の手を離して放置。
 絵羽にとっても秀吉にとってもマズいフラグ。

秀吉「傘なんてさしてる暇はない
→今度は傘をささない。
 びっちょびちょになって風邪ヒクナヨー


外へ


留弗夫たち、傘なしで台車を抱えて薔薇庭園を駆け抜ける


屋敷


◆屋敷の軒下に到着

秀吉先頭
留弗夫背後警戒

◆屋敷内へ
霧江「ちょっぴり楽しんでるでしょ
→霧江が一番楽しんでそうな気もする。

留弗夫「酷い臭い
→★この臭いもゲストハウスに移る一因だったんだろうなーとか思ったり。

◆厨房へ向かう

◆エヴァ 屋敷の玄関に出現
→★ありゃー、こっちに来るのか。秀吉以外を殺害するコース?

エヴァ「まんまと誘い出された 私の罠
神視点:彼らがゲストハウスを出なければならなかった理由
:その疑問が埋められない内は、魔女の魔法の力で呼び出されたことに?
→★エヴァが張った罠の正体はなんだったのか?という話ですが、特に考える気にもならない。
 どうとでも考えられますからね。また、そんな罠が実在するのかどうかも分かりません。

エヴァ「閉じよ鍵よ、屋敷よ
屋敷が異空間に
→秀吉ごと閉じ込めたらしい?

エヴァ「まずは留弗夫と霧江
→一応、秀吉は除外されてるようだ。
 秀吉だけ外に逃がしたんだろうか?

ロノ「第四の晩以降、生贄の捧げ方に作法 煉獄の七姉妹の力
エヴァ「何度も生き返らせて、最後に碑文の殺し方に沿えばいい。
→★1度目に殺した時点の殺害方法で、生贄になるかどうか決まるという設定がないなら、どうとでも遊べますね。

神視点:殺し方が決まっているが、それは最終的なもの。過程は自由
→★設定の説明が。過程は自由なんですね。へー

ロノ「彼らは銃を持っている 銃のような反魔法力の高い武器は、魔女や悪魔の天敵
→★ええええええええええええええ、銃って効くんだ……
 じゃー、EP1ラストの夏妃とベアトの決闘で、夏妃が勝った可能性もあるのかなぁ。

ロノ「普通の人間と同じように致命傷に
→★ほーーーー、そりゃ凄いね。魔女の弱点判明。

◆七姉妹召喚
レヴィアタンとベルフェゴール

ロノ「相手は銃で武装 かわすのは容易でも、当たれば致命傷に
→これは当たるフラグでしょう。杭の数が減って、儀式ができなくなったらどうなるんだろね?

エヴァ「殺し方にまでルールが なんで先代に気兼ねしなくちゃならない? つまんない
→もうさっさとベアトも殺しちゃえばいいじゃない。


厨房


缶詰だけをダンボール1箱 
この重さでは台車であっても霧江には辛い
秀吉が台車、護衛に留弗夫の体勢
→★あとで分かることですが、ここで霧江・留弗夫に銃が移ってるらしいですね。秀吉は丸腰。

霧江が表情をしかめ、遠くを見る
留弗夫「どうした霧江
霧江「チリチリする 嫌な予感がする
→★霧江すごいね。何?超能力者なの?EP4は「魔女キリエ」の出番ですか?
→ある程度戦いになって、それから死ぬのかな。嘉音と同じパターン。

留弗夫、勝手口から出ようとする
扉が開かない
→閉じ込められている設定。

玄関へ
七杭*2が待ち伏せ
「信じられん ニンゲンごときが待ち伏せを予見
→★発売前の画像は、このシーンですね。
 ……こーんな直接対峙してちゃ、マズイ気がしますね。

霧江「躊躇しないで 撃って
二人の銃が火を噴く 
→二人ってのは、霧江と留弗夫ね。

二人の魔法防御をあっさり打ち抜くが、回避される
避けられる銃弾。バトルモノではよくあること。

ベルフェ「ベアトリーチェさまの命令により、貴様らを討つ 時間をかけていたぶれとの命令
→丁寧に説明してくれる。

秀吉「なんやこの姉ちゃんたちは
霧江「台車は忘れて 相手は二人 散開すれば全員を追う事はできない
→ヘンなものを見ても、割と冷静。


七杭戦


◆3人、散開して屋敷の奥へ
杭の追跡

エヴァ「キングはみだりに中央を動かないもの 魔女の貫禄
→★これは撃たれるフラグかなぁ。慢心というか。
 一発ぐらい喰らってくれればいいのに。

◆2Fに逃げようとした留弗夫の前にベルフェゴール
(略:なぜか勝負になってる。留弗夫強い)

◆霧江、1階廊下でレヴィアタンと対峙
(略:こっちも勝負になってる。霧江強い)
銃で魔法の刃を防げる設定が判明。

◆留弗夫、階段を転げ落ちてくる
ベルフェに追い詰められ、ホールに戻ってきた

留弗夫「お前、まさか絵羽なのか
(略)

ベルフェ、留弗夫を攻め立てる
エヴァ、留弗夫を見物
留弗夫、徐々にダメージを食らう留弗夫

◆霧江側
霧江「留弗夫さんと最初から付き合っていたのは私だった 明日夢さんが間に入り込んできて
「ちゃっかりと懐妊した
霧江の不幸・嫉妬歴自慢。

霧江「留弗夫さんは悪くない あの女が体を武器にして誑し込んで、さらに嫌らしく立ち回って、
留弗夫さんに婚約せざるをえないように追い詰めた
→かなり明日夢に対して酷い評価をしてますが、霧江を出し抜いたという時点で結構スゴいですね明日夢さん。

霧江「明日夢さんは戦人くんを身ごもっていた
「私もまた男の子を身篭っていた
→で、死産したのかな。

霧江「運命的に、出産日が同じに 明日夢は戦人を出産 私は流産
→やはり。

「もし流産したのが明日夢の方だったら、留弗夫は私と結婚してくれたか?
「アスムが死ぬまで、縁寿を懐妊するまで、呪い嫉妬した
縁寿は霧江の子供で確定ね。
 今まで、連れ子かどうか分からなかったんです。

霧江「私は確信した 私には魔法の力があって、それが呪いとなって明日夢を殺したんだと
「それでも嫉妬の炎は治まらない 戦人を見るたびにあの女を思い出す
→霧江さんの心理。

霧江「てめぇに男を寝取られて、18年間嫉妬し続ける女の狂気が分かるかよッ!
→以上、霧江さんの愚痴でした。

霧江、レヴィに発砲
→これは勝ちますね。なんだかよくわからないけど。

◆留弗夫側
エヴァ「さっきまでの威勢は?
→★おー、留弗夫はまだ死んでなかったのね。
→それより、秀吉はどーしたかな。出られずじまいか、あるいは見逃されて出られたか。
 出られたなら、ゲストハウスで何を言ってることやら。

留弗夫「最後にアレがやってみてぇ
「背中を向け合ってから三歩歩いてズドンってヤツ
→決闘かーさてどうするかな。正攻法ってこたーないだろう。何かの策。
 とりあえずエヴァに一撃くれてやって欲しいところではある。

ベルフェ「受ける
→受けるベルフェさん。

留弗夫の弾が、ベルフェに当たる
エヴァ「何当たっちゃってるのよ
→あら、エヴァに攻撃しなかったのか。残念だ。

留弗夫「こいつはかわせた だがかわさなかった 射線上に姉貴がいることに気づいたから
→種明かし。なるほど、そういうことね。結局はエヴァを撃ったんですね。そりゃそうか。
 でもこれ、射線上にいなくても全然OKですよ。だって移動して防ぎにいけばいいだけだし。
 方向関係なく、とりあえずエヴァを狙って撃てば、ベルフェが割って入るでしょ。

ベルフェ、砂金のように細かくなって宙に溶ける
→こんな死に方するんだなぁ。
 杭が死ぬ?瞬間は初出。
→下位で死んでも、また次回は出てくるんでしょうねぇ……

◆そこへ霧江がやってくる
追っ手を倒したらしい
霧江、銃口を魔女に向けながら?
→んー……なんでのこのこ出てきたの???
 普通にエヴァを狙撃すればいいのに。何がしたかったんだろう。
 ひょっとすると狙撃すると当たって、終わるのかな?
→バレル短いから有効射程も短いとかあるのかも?よくわからない。

留弗夫に駆け寄る
二人で銃をエヴァに 
→あらら、撃たないのね。こりゃ駄目だわ。


新しい家具


エヴァ「先代さまの使い古しの家具じゃ無理で当然ね
「新しい家具じゃないと
→なんか出すらしい。

霧江「妙な真似はやめて 引き金を引くわ
→なんで躊躇してるのかよく分からない。明らかに絵羽よりは若すぎるんだから、見間違えるはずもなし。七杭を撃てて、エヴァを撃てない理由は無いはず。
→あれか。変身シーンの最中に攻撃しちゃいけないとか、そーいうことか。

ロノ呆然 主を遥かに越える魔力
→インフレするパワー。ベアトより強い設定なのね。

霧江発砲 
弾が、魔女の胸の直前で虚空に
→これは梨花の!!!

ロノ「防弾結界!
先代が準備を必要としたものを、瞬時に
→どんどんインフレするパワー。止まらない。

◆新しい家具
ウサ耳少女二人
→んー、なんか出たね。竜ちゃん、いっぱい立ち絵作ったんだな?……

ロノ「シエスタの姉妹兵 先代でもおいそれと呼び出せなかった、ペンドラゴンの記念兵をいとも容易く
→何かスゴいらしい。

シエスタ410
シエスタ45「お応えしないと竜王さまに怒られます
→上司は竜王さんらしい。よくわからないけど。

霧江「留弗夫さん、逃げましょう こいつらは駄目だわ

◆躊躇なく逃げ出す
→狙撃しとけばよかったのにねーとか、思っても言わない。

ルシの進言「(残虐行為の自重)
エヴァ無視

シエスタ410「傲慢のルシファーちゃんじゃない お久し振り
→知り合いらしい。

(略:シエスタの攻撃 光の矢による狙撃。遮蔽物を回避して攻撃可能)

留弗夫、心臓を打ち抜かれる
霧江、心臓を打ち抜かれる
→即死。あっさりしてるねー

(略:エヴァは予定通り、二人の遺体を手元に運ばせ、また殺しまくって遊ぶつもり)


役立たずのベアト


◆ベアト出現「待て待て
(略)

エヴァ「先代さまがどこかで戦ってるとかいう、ゲームの相手? ロノウェに聞きました
→ロノは何でも話すなぁ。
 戦人の存在について、エヴァは知ってるようだ。
 そのわりになぜかメタ視世界には出てこないエヴァ。基準は不明。

(略:関係ないからほっとけ、口出すなという話)

エヴァ「説明いりません 別世界の話なら無いも同じ
「別世界でゲームで戦っていることと、先代が妄想を語っていることと、何も変わりません
→なるほど。そういう解釈もできるのかな。間接的になら干渉できなくもないはずだけど。

(略:エヴァの方が強いので何もできないベアト)

ベアト:(シエスタ姉妹に)かつて最高の信頼を置いていたから、身にしみてその恐ろしさが分かっている
→どうやら、使ってたらしい。結局は、エヴァもベアトが使ってた魔法を使ってるだけなのか。

◆ベアト何も出来ずに退く
→これでエヴァを止める者はなくなった。あとは暴れるだけ。
→★鍵になるのは、やはり絵羽かな。


メタ視世界


ベアト「まぁ分かる 無限の力は楽しい 有限の極みである命を、自在に弄ぶ快楽は?
「あれが、かつて何度も諭そうとしていたお師匠様と、それに耳を貸さぬ妾の姿だというのか
→エヴァを見て、自分を客観視するベアト。

ワル「ゲーム盤の外で魔女だと認められるには、ゲームの対戦者である戦人くんに認めてもらわなくてはならない
→★メタ視世界のゲームの設定の確認

ベアト「魔女である証拠を暴風のように見せつけ、妾を拒否する気持ちを吹き飛ばし屈服させれば、
妾を魔女と認めると思った
→これが北風

ワル「戦人はあなたを認めないためにゲームに挑んだ 浅はかな北風がいくら吹きつけても、旅人はマントを深く着込む
「最初から大きな間違い
→北風は間違いなのでやめなさい、という話。
ワルが手を貸さなければ戦人は屈服してたんじゃないか、という点についてはガン無視。どーにかして自分の思い通りの方向に持って行きたがるワル先生です。

ワル「このゲームは、戦人を屈服させる拷問ではない あなたが戦人くんに認めてもらうために努力する試練
→やっぱり、要するにワルギリアのようになれってことですね。

ベアト「妾はこれからどうすればいいのだ
ベアト涙
→ついに泣き出した。

ベアト「今からのこのこと太陽で照らせと?
→結局はそういう方向で。


屋敷・ホール

 
(略:やはり何度も殺されまくった霧江と留弗夫)

◆秀吉出現
秀吉「よさんか絵羽
→おお、逃げられなかったのか。あらら

(略:秀吉が、エヴァを絵羽として説教)
秀吉「命の大切さを学んで、残酷な少年時代から卒業する
「今のお前は、幼年時代そのもの 絵羽が卒業したはずの人格
→こっちも子供じみた魔女に道徳を教える方向性。
 「うみねこ魔法幼稚園」の誕生であった。

秀吉の平手
秀吉「アホ 残酷ぶるな ほんまは臆病者の弱虫のくせに わしがまた更正させたるわこの性悪がっ
「命の大切さとか、儚さとか、そういうのがわかる女やったろが わしが思い出させたる
→一度は更正させたことがあるのだろうか。
 なるほど、命の大切さをお勉強する物語なのね。

(略:エヴァが留弗夫の銃を魔法で操作し、秀吉が撃たれる。秀吉死亡)

エヴァ、興醒め
秀吉先生の命をかけた愛のお説教により、エヴァは留弗夫や霧江を弄ぶのをやめた!
今の「うみねこ」に必要なのは、コナンじゃなくてヤンクミですね。

ロノに命じて後片付け
エヴァ「あのババアが納得する程度に綺麗に 儀式のルールには従う
→一応そこは従うらしい。

エヴァ、ルシファーに死体を刺すように命じるが、七杭には「自分で仕留めた獲物を抉る」というプライドがある。屈辱。
→死体には刺さりたくないらしい。
→なら、EP1で焼けた金蔵に刺さってたのはどういうわけだろう。プライドを曲げて刺したのか、刺したら焼けたのか。あるいは、刺し殺した後に焼いたのか。……どうでもいいか。


客間


絵羽「あなたっ どこ?
落雷で目覚めた絵羽

秀吉の姿が室内にない
→この後、絵羽がどうするのか。で、エヴァはどうなるのか。
 園児たちにみんなの愛は通じるのか。

◆キャラ紹介更新
シエスタ45(ヨンジューゴ)
→数字に意味はあるのだろうか?ラムダデルタみたいな。
 
シエスタ410(ヨンイチマル)

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 つづく 13:17→13:30
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