雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:34】[ネタバレ] 10月5日10:30? 

 分からないところはスルーして先に進みます。
 そして私は考えるのをやめた。

*ネタバレ注意

10:30? ゲストハウス


◆ロビー
◆楼座が入ってくる
楼座はまだ休んでいいことになっていた。
しかし緊張して熟睡できないらしかった。
★また話が大きく飛びましたね。
 この前は、黄金発見時に戻る。
 黄金発見が夢オチなら、その前は霧江を中心とした碑文の謎解きまで戻る。その後はメシだったはず。
 その時点では「交代で休む」話は出たものの、休む人間はいなかった。
→さっきの黄金発見後にこのシーンを接続するなら、この楼座も一端外に出て、戻ってきたことになる。所要時間は不明。

楼座「シャワーは浴びた
→割と面倒な記述。黄金発見時に雨に濡れたためシャワーを浴びたとも考えられる。

蔵臼「絵羽と秀吉さんはぐっすり
→★絵羽・秀吉は寝ているらしい。
 絵羽の睡眠タイミングは「夢オチ」を考える場合重要になる。

◆絵羽と秀吉、客間から戻ってくる
→絵羽、銃持ってる

絵羽「シャワーを浴びたら眠気が醒めちゃった
→★こっちもシャワーを浴びたらしい。これも外に出て濡れたからとも取れる。微妙。

秀吉、絵羽の額に手
秀吉「熱っぽい
体調を崩している?
→うーん。体調を崩した理由は不明。傘も差さずに外にでてビッチョビチョになったからだと解釈しろということ?

絵羽「私抜きで兄弟が集まってると、私の陰口でも言われてるような気がして
→★絵羽としては、楼座が裏切って黄金発見を発表してないか気になるんだ、ということを匂わせている風。
→夢オチの場合は、楼座には何のことか分からないだろう。

楼座「私は何も言わない 姉さんのいないところで姉さんの嫌な話なんて
→黄金発見が現実であれば、「約束」の再確認だと考えられるが、不確定。

絵羽「3月までの金策を考えたら、頭痛が酷くなって来ちゃった
楼座「それはよくないわ 姉さんの頭痛が酷くならないよう、私も自重 
→★具体的な数字が出た。これはいよいよ黄金発見時の「約束」の確認だろう。
 楼座がそれを理解している風にも取れるが、まだ不確定。
 3月までの金策についての話は、そもそも蔵臼にタカる予定で、今回の親族会議の目的である。新しい情報ではない。

楼座「私だって頭痛、さっきから辛い
→楼座も頭痛を感じているらしい。
→[情報追加後]絵羽の頭痛・体調不良は、エヴァ出現の影響とされている。楼座が同様の理由で頭痛を感じているとしたら、楼座側でもエヴァのようなキャラが出現している可能性があるかもしれない。今のところは不明。

◆絵羽退出
◆秀吉退出

▼【絵羽と楼座のやりとり】
 お約束なシーンが出てきましたね。実際はわざわざ人前でコソコソと分かりにくい「約束」の確認をする必要などないだろうと思うんですが。
 夢だったのか、現実なのか、まだ判断はつかない。


真里亞の薔薇


蔵臼「空気が悪い ギスギス
→蔵臼が空気を読んでいる……ッ! だが空気を良くしようとするわけではない。

楼座「上の子たちも心配 真里亞が心配 癇癪を起こしやすい
→真里亞の癇癪フラグ

◆2Fでドタドタと足音
◆2階からロビーへ 真里亞・譲治・朱志香・南條・戦人
真里亞が騒ぎ出したので降りてきた
→なんだろね。おなかすいた!!!とか?
 そりゃ腹減るわな?

戦人「薔薇庭園の真里亞の薔薇が心配だと言い出した
譲治「寝ぼけたらしい 急に起き出して、薔薇を心配
→寝ぼけた。「夢で何か察知した」ことを匂わせているようだ。
 どうも今回は「夢」に何か仕込みがあるように感じられる。魔法的な予知夢の類なら、実際に薔薇が駄目になってるかどうかは重要。
→薔薇に関してはどうだろう。ベアトが無限の魔女の称号と共に修復の魔法を失ったなら、真里亞の薔薇は元のように消えたとか。
 だが継承によって魔法が使えなくなるという設定は確認されていないかな。

譲治「真里亞ちゃん落ち着いて それはなんだよ
→★「夢」というワードが出てきた

真里亞「あれはベアトリーチェと真里亞の薔薇 大切にしないとベアトリーチェに怒られちゃう
→どうだろう。ベアトは怒るだろうか?落胆はするかもしれないが、また直してくれそうだ。

楼座「少し静かにしなさいッって(ry
→楼座、今回もキレたねぇ……EP2で成長して、そのままキレなくなった……なんてことはないようだ。

楼座、鎮静剤を探すが瓶は空っぽ。その間、真里亞はますます泣き声?
→真里亞の薔薇を確認しにいくのか、放置するのか。


客間


絵羽、ベッドに横になって布団を被っている
秀吉「ずいぶんひどい熱
→エヴァ化の影響を示唆してるんだと考えられる。
→★そういえば、絵羽の頭痛と、夏妃の頭痛に共通項があったりしないかね?

絵羽「あなたの手、ひんやりして気持ちいい
→デレデレ展開。EP1の展開を思い出す……
 まさか、この二人がまた第二の晩ということはないだろう。

秀吉「わしの手は魔法の手 絵羽の額に手を当てると、どんな熱もたちどころに
絵羽「あなたの手で、私の熱が引かなかったことは一度もない
秀吉、プラシーボ効果について口にしかけてやめる 今はそれでいい
→また出てくる魔法ネタ。みんなホントに魔法が好きだね。
→プラシーボ効果。一応科学的解釈を入れておこう的なところか。

絵羽「私も昔、魔法が使えた
秀吉「じゃぁお前も魔女やったんやな
→こういう話もスルっと秀吉にできる絵羽。
 そういえば、エヴァの誕生について絵羽は知ってるんだろうか? 
 まだそういう描写はない。

絵羽「絶対に手を離さないで 自分が自分でなくなるような気がして、さっきから怖い
→★んー?絵羽がエヴァに体を乗っ取られるとか、そういうフラグ?
 でも“彼女”は独立した存在だった。二重人格とかそういうんじゃない感じ。あくまで内面にしかない。表には出ない。

絵羽「この手、絶対離さないでね 眠っても離さないでね……
→これは、秀吉が手を離して、絵羽がヤバくなるフラグ。
 秀吉は絵羽が眠ってから手を離してしまうだろう。

◆ロビーで荒々しく扉が開く音
楼座と真里亞の声、楼座が真里亞を廊下に連れ出した?
→どこにも行き場が無い。

秀吉「静かにしてるようお願いしてくる
→手を離すフラグ
→これで真里亞と楼座が薔薇を見に外に出るのかな?

秀吉、チェーンを外して扉を開け
秀吉「真里亞ちゃんごめんな 絵羽伯母さん、具合が悪くて寝てる
→注意は通じない。それで黙る真里亞じゃないよねぇ。

楼座、真里亞の頬を叩く 真里亞の口を塞ぎながら抱え、玄関の方へ連れて行く
親子どつき漫才健在。

秀吉、扉を閉める
→この単時間では絵羽にはまだ何事もないようだ。

秀吉、額に手? 絵羽、眠りの世界へ
秀吉、約束通りずっと手を当てていた
→★絵羽が眠った。黄金発見が夢なら、また妙な夢を見るか?


ゲストハウス・玄関


真里亞の口を押さえ、楼座は途方に暮れる
→正直もう親子どつき漫才は見たくもない。

真里亞「真里亞の薔薇、ベアトリーチェに蘇らせてもらった
→真里亞がベアトリーチェの話を。
 楼座はかつてベアトリーチェに会い、死なせた設定がある。
 このあたりで「ベアトリーチェは死んだ」と言えば、真里亞はどう反応するだろう?

真里亞「真里亞の薔薇を見たら、ちゃんと明日まで静かにしてるよ
真里亞の豹変
→★内面の存在である「“彼女”=エヴァ」が出てきた以上、真里亞の豹変にも何かネタが仕込んである可能性が強まる。

無用心ではないかと考える
だが殺人事件など起こっていない 茶番
→黄金発見時の楼座の考えと一致する。

楼座「一目見たら納得するのよ
真里亞「約束する
→真里亞の約束。約束を守るキャラ。
→んー、この二人が第二の晩……?真里亞は契約してるはずだが……

◆外へ


メタ視世界


戦人「待てよ楼座伯母さん
「楼座と真里亞が第二の晩の犠牲者? 誰か気づけよ
→★やはり、碑文の謎が解けたら、それ以上人が死なないという可能性を全く考えない。EP2の再三の設定確認は無意味だった。
→さて、ここからが問題である。ベアトリーチェやエヴァがどう出るのか。やはり儀式続行となるのか。
★エヴァが儀式を遂行するとしたら、赤文字議論はどうなる?わざわざエヴァが密室を作るのか?

ベアト「何を慌てておるのか 第一の晩にて、?妾を打ち破ったのに
「(犯人が事故死なら)この島には犯人はおらぬことになる
→そういえば、そういう解釈になるんですね。その事件は単体で完結してることに。
 だからどーって話でもないんですが。

戦人「白々しい 二人が殺される 誰か止めろ
→いつも通り、戦人は何もできない。でも必死。
 結局、こうやって下位のイベントに反応して、動揺してはスキを作るんだよねー……


薔薇庭園


楼座・真里亞

真里亞「あった
金モールのついた薔薇
→特に問題はなかったらしい。
 ということは、真里亞の予感めいたものは、特に意味がなかったことになるのか。
★真里亞が見た夢?が、エヴァの罠ということはないか?わからない。

楼座:いざという時はを放り出して銃を構える
★今度は傘を持ってきたんですね。
 黄金発見時は全く記述がなかったですが。

楼座、四方を警戒
何かが煌いた?
→★あーあ、蝶ですね。こりゃ終わった。
→真里亞の契約はどうなるんだ。相手がエヴァに変わったから、無効になるのか?そのあたり注目。
 

客間


秀吉「大丈夫か、絵羽…… 南條先生を呼んでこないか
絵羽「大丈夫 この手を離さないで
(略)
絵羽「(叫び)
エヴァの登場に呼応している風な描写。
 絵羽とエヴァはどういう風に繋がってるんだろう。


薔薇庭園


薔薇の茂みの向こうに傘
真里亞「絵羽伯母さん?
楼座「びっくりした 姉さんなの? さっきの話の続き?

◆絵羽?登場
→立ち絵は現在の絵羽のまま。エヴァではない。
 しかし絵羽は客間。どちらかがニセ。
 恐らくニセはこっち。

絵羽「ええ、そうよう お父様の黄金の話
→こっちも、今度は黄金発見時と違って傘を持ってる。

楼座「お願いだから真里亞の前では遠慮 
「ちゃんと約束は守ってる
→どうやら黄金発見時の記憶がある風。まだ不確定。
→約束=昨夜の親族会議の取り決め、という可能性も捨てきれない。

楼座「真里亞の前では許して 私は分け前さえもらえれば充分
→「分け前」とか言い出した。絵羽と共通の話題。そして分け前。真里亞には聞かせたくない話。
 これはもうほぼ確定だろうか。
→絵羽と楼座は共に黄金発見の記憶を持っている。
 もう黄金発見は現実だったと考えた方がいいのか?ならば、碑文も解けたと考えるべきなのか?
 流れは完全そっち。保留して進む。
→一つ注意したいのは、このシーンは既に魔女の登場を許し、魔法バトル同様のシーンで、現実と切り離して考えるべき要素を持っている点。

真里亞「うー? おばさん 誰?
→絵羽の正体に気づいたらしい。

絵羽「分け前? 誰がお前にやるものか あれは全て私のもの
「この黄金の魔女 ベアトリーチェのものよ
→結局出てきたのね。黄金は独占したい。そのために殺人を。なりたがっていた当主になって。

▼【考えなしの新当主】
 エヴァはこれから人を殺すんでしょうが、それでどーするんでしょね。
 人がほとんど死んだ後、当主になって何の意味があるのだろう。
 また、黄金についても使い道さえないだろう。ただ黄金を持つだけの存在に。
 魔法は使える。だがそれで何をする?


客間


絵羽「(叫び)
→まだやってる。


薔薇庭園


真里亞「ベアトリーチェだ! ママ、ベアトリーチェ
→立ち絵はエヴァだが、ベアトリーチェとして認識する真里亞。

楼座「姉さんよね?
エヴァ「違う 姉であった存在ではない
楼座「ベアトリーチェだとでも? そんなはずない あんたは19年前に死んだのよ
→★今回は出ましたね。既に死んだ発言。
 これがEP2でも出ればよかったんですけどね……
 魔女に会ってすぐ出るこの言葉がEP2で出なかったのは、やはり不自然という他ない。

楼座「あの黄金に、気が触れたとしか思えない
→★あー、こりゃ駄目だ。楼座も黄金発見の記憶がある。また面倒な。
 さーてワケわかんねーぞー!!! 
 よし、保留。

エヴァ「新しきベアトリーチェとして、自らの復活の儀式を引き継ぐわ
→★やっぱりやるのね。こりゃもーどうしようもない。保留。

(略)魔法を使い、何度も蘇生を繰り返して楼座を殺して遊ぶ。色々酷い。
→★明らかに屋敷周辺の地形が変わりそうな魔法を使ってるんですが、これも「現実に魔法の影響が出ない結界」を使ってるんですかね、わざわざ?

▼【エヴァと絵羽の綱引き?】
 客間の絵羽は、エヴァと綱引きしてるんだろうか。
 絵羽が頑張ると、エヴァが弱くなったり、エヴァが頑張ると、絵羽が弱ったり。
 こーいう場合は、絵羽に頑張ってもらう他ない。
 頑張りどころは、秀吉・譲治関連のイベントになるかな?


メタ視世界


ベアト「あいつやるなあ 実に自由に魔法を? 面白い
→何度も殺される楼座を見て、楽しんでいる。

戦人「ふざけんな 狂ってやがる

→ちょっとレベルアップしたところで、結局は、こーやって動揺する戦人。
 しかし問題なのは、上位戦人にプラス補正となるか、マイナスとなるか。

ベアト「戦人だって、妾を認めれば魔法を教えてやる
「魔法が使いたくなってきただろ?
→★んー、まさか本気?こーやって戦人を勧誘するのが、ベアトリーチェの考えた「奇策」?そんなことはないだろう。

ベアト「そなたには特別に教えてやる 一緒に空を飛ぶ喜び 一緒に海を潜る喜び
ヤンデレヒロインのデートの誘い方みたいな。

ベアトの表情に邪気はない
信じられないことに、この残酷なショーを純粋に楽しんでいる
その異常、価値観の違いに、戦人は驚愕
→それで驚く戦人に驚くよ!あの家具にしてこの魔女あり。七杭に何度も殺されまくっておいて、今更何言ってるのー

戦人、ベアトの胸倉を掴み吼える
戦人「あれが絵羽伯母さんだってのか!? 
→ん、ここまでは予想通りのリアクション。後どう転ぶか。
 あと、どこまでベアトリーチェの策なのかってのも重要。

ベアト「楼座と遊んでいるのはもう妾ではない 新しきベアトリーチェ
「そんなに喚くほど残酷か? 実は結構好きだろうが
→ベアトが魔女を生み出し、この状況を作り、戦人を勧誘?これがベアトの策?んー……ワケがわからない。
 ベアト流「北風と太陽」って?

ベアト「あ痛っ!
→★おー、殴ったなぁ戦人……うーん、もっとやれ。

戦人、ベアトの頬を叩く
ベアト、なぜそんなことをされるのか分からない様子
→うーん?ベアトリーチェってそんなキャラだったのか……?
 戦人の心理を読み、動揺を誘い、戦人が何を嫌がるのかをよく知るベアトが、戦人の怒りを理解しない?状況が分からない。
人の心が分からないのに、心理戦なんかできるのだろうか?
 人生を語る、人間を語る、それなりに哲学を持ったベアトが状況を理解してない?
これはベアトなのか?「キャラの非同一性」を意識。
 これもベアトリーチェの「奇策」なのか?
 
戦人「お前のこと、少しでも笑えるヤツだと思ったこともあったが、俺はもう二度と勘違いしない
「お前はただ残酷なだけの怪物だ
→★まーたまたそんなこといっちゃって、時間がたったらコロッと忘れて、またイチャイチャするんでしょ?
 うっかり戦人くんは、うっかり色々忘れるから、うっかり戦人くんなんだもの。いつも目の前のことにしか反応しないんだから。

「お前を認めない お前と話さない お前の顔など見たくもない
→★拒絶。また、紗音シールドのエフェクトが出ないか?

「お前なんか消えてしまえ
→★紗音シールドのエフェクトが出た。

戦人が叫ぶと、魔女を拒否する力が赤い壁となってベアトを弾き飛ばし、尻餅をつかせる
現象的には、戦人が魔法使ったに近い。

◆戦人消える


精神的に幼児化したベアトリーチェ


ベアトの言い訳
「無邪気な悪戯程度
「どう殺そうが、結局は生き返らせている ニンゲンは終わりさえ良ければ何でもいい生き物では?
→★最後には殺すという前提があるので、当てはまらない。終わりも過程も最悪。

▼【ベアトリーチェは人の苦しみを理解しているのでは?】
 例えばEP2ラスト、メタ視世界でベアトリーチェは楼座に精神的な拷問を仕掛けました。
 蔵臼を絞ったり、真里亞を登場させたり。つまり、どうすれば人が苦しむかをよく知っていて、そのために魔法を使ったんです。
 
 今エヴァがやってるのも同じようなこと。楼座を苦しめるためというより、ただ遊んでるだけのような感じではありますが、これで戦人が嫌がることぐらい分かってないはずがない……と私は認識してます。

ワル「私から特に言うことはありません

◆ワルも消える

残されたベアト、何がなんだか分からない
自分が悪者にされた気分
ベアト「割と面白いじゃないか なぁロノウェ
ロノ「お嬢様の面白いが、戦人にも面白いとは限らない
→★下位のロノがエヴァに鞍替えしたのに、結局上位ロノは鞍替えしてないようだ。
 エヴァも上位には出てこないし…………このあたり、基準が分からない。

▼【ベアトリーチェを同一人物として認識できない】
 戦人の言動が理解できないという、ベアトリーチェが理解できない。こんなキャラだったか。
 既に私はこのベアトを、今までのベアトと同一視できない。
 しかし、これは全く主観的な基準だと思う。ベアトリーチェのこういった言動は当然で、キャラの通りだと感じる人もいるかもしれない。

ベアト「妾はそんなにも嫌われておるか?
誰だオマエ
 EP2ラストでは屈服させた戦人を辱め、EP3では戦人を七杭で殺しまくっておいて、今更不仲とか何を言ってるんだろう?
→一瞬笑いあえたのは、少し前のことを都合よくすぐ忘れるうっかり戦人くんの心の広さあってのことじゃぁないか。

ロノ「これまで、お嬢様は充分に嫌われるだけの指し手を致しました
ロノ「悪魔の私でさえ、戦人さまの気持ちが少しは分かろうというもの
「それが理解できぬとは、お嬢様が特に鈍感が過ぎるのでは
→ロノが丁寧に説明してくれる。鈍感なんじゃなくて、別人じゃないかね。

◆ロノ消える

ベアト「なんで妾と誰も遊んでくれないんだ そんなに妾は変か 残酷か
→一度、ベアトを殺したり蘇生したりして遊んでみたらどうか。
 できるキャラがいれば。


薔薇庭園


エヴァ「楽しいね楼座
→まだやってる。

◆ベアト出現
ベアト「のう新しきベアトリーチェ
(略)
「以前までのは少しやりすぎたかなぁと
→メタ視世界で戦人に拒絶されたため、諌めようとしているらしい。

ベアト「先代としての命令 第二の晩はもう充分 手本を見せる
エヴァ「どんな殺し方か楽しみ
→★おーい……ベアトが実行しても、エヴァが実行しても、どっちでもいいってのか。
 ものっそいアバウトなのね……

ベアト「すまぬ、弟子がハメを外しすぎたようだ 許せ
→謝ってます……よ?

真里亞、ベアトリーチェに飛びつく
真里亞「ベアトは約束したよね?!真里亞を黄金郷へ連れてってくれるって
ベアト「その約束はもう守れぬ
ベアト「碑文の謎を解く者が現れたから、妾はもう、黄金の魔女ベアトリーチェではないのだ
→どうやら本気らしい。真里亞の契約は、ベアトが交代したため反故に。
 酷い。
 
ベアト、真里亞を抱きしめる 
赤い痣が真里亞の首に 手の形に
眠るように安らかに死ぬ
→源次が殺したようなやり方。ちょっと違う。

ベアト、庭園の柵で楼座の延髄を貫く
→こっちは結構エグい。

ベアト「ざっとこんなもの
エヴァ「なんだか地味
「ロノウェに聞いていた先代のそれとは違う
→★これはもう、エヴァ反抗フラグ。
どう見てもベアトはエヴァを制御できてない。自分の策でエヴァを魔女化させたのではないのか?

ベアト、ロノウェ・七杭を呼び出す
ベアト「これまでは色々派手にやってきたわけだが?
ロノ「気品に気をつけるように
→これからは地味にやれと命令。戦人の機嫌取り。
 こりゃ、戦人がキレたらどこまでも譲歩するんじゃないか?
 ベアトがどこまで譲歩するか見てみたいね。
 例えば、殺す相手を指定させてくれたりして。

◆ロノ・七杭消える

エヴァ、まだ不満気味
◆ベアト消える

エヴァ「自重しろ か
舌打ち
「つまんないヤツぅ
◆エヴァ消える
→とても……反抗的です……
→ついでだから、エヴァの儀式を成功させて、黄金郷に生かせちゃったらどうなるんだろう?どーせゲームは終わらないに違いない。
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 つづく 10:45→11:00
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