雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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うみねこアニメしか見てないんで詳しいことはわかりませんが、内面的変化ってのは絵羽が欲に落ちてみんなに報告せず周りを殺していくとかいうのを下位世界の魔法描写風に描いただけで実際はただ単に絵羽の中身が堕ちたってだけなんじゃないでしょうかね…
[ 2009/09/30 08:28 ] -[ 編集 ]
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【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:33】[ネタバレ] 10月5日9:37-10:00? メタ視世界 

 どーも話が見えないので一気に13時ぐらいまでプレイしたんですが、それでもまだよくわからない。
 一体これは何なんだろう。

*ネタバレ注意
▼【私を悩ませる謎】
 <ここから13:00のあたりまで読んでいるという前提で>
 前の記事で私は「儀式続行=碑文は解けていない」としました。
 「碑文の謎が解かれれば、儀式が終わる、ベアトが滅ぶ、それ以上死なない」といった類の設定があるはずだからです。
 しかしこの後少なくとも13:00あたりまで、一度としてこの設定に触れられることはありません。
 上位・下位世界問わず執拗に確認された根本的な設定に、一度として触れられない。これはどう考えてもおかしい。

 碑文の謎が解けたことを前提として、当たり前のようにエヴァが魔女化し、そのまま話が進んでいる。話の展開の設定的な根拠がどこにあるのかが、一向に見えてこない。
 この状態は、例えるなら「赤文字=偽」が確定し、何の説明もなく話が進んでいるような状態である。意味が分からない。
 あたかもキャラクターが話の設定を“忘れた”か、物語の設定が変わっているかのように見えるんです。
 一体これは何なんだろうか。私が何かを勘違いしてるのか、それとも何かがオカシイのか。

▼【現状に対する暫定的解釈】
<ここから13:00のあたりまで読んでいるという前提で>
 私は「絵羽の碑文解読?黄金発見」と「エヴァ誕生」のあたりを「夢オチ」だと決めてかかってました。
 その後少なくとも13:00あたりまでは、地下室の「黄金」の再確認イベントが無いので、そのあたりが現実だったのかどうかはまだ分かりません。
 しかし、この後の話が「エヴァ」の存在を前提として進むため、少なくとも「エヴァ誕生」の部分は(魔法側での)現実であると考えざるを得ない感じです。
 仮に全てが現実であるならば、碑文の謎が解け、黄金が見つかっても、儀式の遂行者がベアトからエヴァに移行した以外の変化は特に無いということになります。
 
 現状に対する暫定的な解釈は、
◆設定的に“碑文は解けていない”(この後も人が死ぬなどのイベントが確認されているため)
◆碑文解読後の設定を上位戦人+魔法キャラ全てが忘れている。(EP3以前の設定に誰も触れず思い出さない。「キャラの非同一性」「回想制限」「設定的矛盾」などとの関連を考える)
◆地下室の黄金の実在は不明(確認したのは絵羽・エヴァ・楼座・ベアト・メタ視世界の住人のみ)
◆一連のイベントはベアトが用意した“策ではない”(この後のベアト関連のイベントによる推測)
◆「エヴァ」は実際に誕生し存在している(ベアト視点のイベント多数=“魔法側にとって真実”と解釈)
 といった感じになります。
 これらの矛盾を解消する何らかの設定的根拠ないし、未知の特殊要因が存在すると考えられますが、現時点では全くの不明。

▼【碑文解読に関する追加設定の推定】
 現状では「碑文の謎が解かれれば、儀式が終わる、ベアトが滅ぶ、それ以上死なない」という設定があるんですが、ここに何らかの変更や追加が入ってくる可能性を考慮。
 例えば「碑文を解くキャラに関する条件設定」とか。
 「碑文を解読すると魔女化する」という条件があるなら、問題は魔法の扱い方です。
 “魔法を正しく扱う”ことの出来るキャラ限定だとか、魔法を捨て去る覚悟のあるキャラ限定だとか、そういう条件があるかもしれません。
 そして、その条件にエヴァは当てはまらなかったというわけです。
 
 これぐらいのペテン(EP3でベアトが嘉音に対して行ったような)はありうるかなぁと想像。
 この場合は、ただ碑文を解くだけじゃ駄目だ、じゃぁどうしよう!という展開に。

▼【現状に対する暫定的対応】
 今のところ考えても無駄だと判断します。なので保留するしかありません。
 「ひぐらし」の羽入が富竹を尾行して情報収集しなかった理由は永遠に分からないかもしれませんが、今私が考えていることはそのうち分かるかもしれません。まだEP3の途中だもの?


メタ視世界


戦人「これはどういうことなんだ?
私が聞きたいよ!!!!

戦人「絵羽伯母さんが新しいベアトリーチェに?
ベアト「妾も驚いておる まさかあの碑文を解く者が現れるとはな
「しかしそういうルール 黄金の魔女の座と我が名を引き継がねばならぬ
新ルール

ロノ「驚かれるには値しますまい そういうルールを手紙にて公示
→そんなルールはどうでもいいんだ。
 驚くのはそこではなく、碑文を解いてもまだ儀式を続行させる気らしいこと。そして、誰も突っ込まないこと!!!

戦人「この茶番が意味するところは何だ?
ワル「この継承式はあの子の“解釈”で演出したものに過ぎない 同じ手に何度も掛からないで
→薔薇庭園の魔法バトルと同じような扱い。人間側はこのイベントを現実として認識する必要はない。
 しかし、どうやら魔法側のキャラにとっては現実であるらしい。

戦人「だが絵羽伯母さんが碑文の謎を解いたことまでは事実
→★戦人は事実として認識している。ここは赤で確認させたいところ。
 私は今のところ事実として認めることはできない。

戦人「確認をする必要がある
「新しいベアトリーチェとかいうやつの定義について あれは何なんだ?
ベアト「?信じぬの一点張りだろう? だから説明することは特にない
→そもそも「魔法」や「魔女」に関して、それを証明できるような定義はされていない。

戦人「どう解釈すりゃいいんだ
ロノ「右代宮絵羽の内面的存在の視覚化、と今は捉えていただき、差し支えないかと
→内面的存在なら、本人を介さずに現実に影響できないだろう。しかしこの後エヴァは現実に影響しだす。
→あくまでエヴァを絵羽の内面的存在とするなら、この後の全てのイベントを絵羽の内面のことだと考えることもできるだろうか。つまり夢オチの類。
 なぜかメタ視世界では絵羽の内面を視覚化して見ていることになる。

ベアト「これより ?妾は名無し
戦人「ベアトのままで充分
→新しい名前を付けるイベントはなし。この先、名前が戻ってくるフラグか?

ワル「この子がベアトリーチェだった時に比べれば、現在の彼女は右代宮絵羽と判別がつくだけ、私たちに状況は有利です
→何が有利なんだか全く分からない。

戦人「何を考えてるんだ?ベアトのヤツめ……
→一連の流れをベアトリーチェの「奇策」として考えることはできる。
 碑文の謎解きを催促し、解かせたつもりにさせ、自分の力の範囲でエヴァを誕生させ、視覚化させたとか。

◆謁見の間では魔女の戴冠式

上位戦人が新生ベアトリーチェを見ている(式に直接参加しているわけではない)
→メタ視世界から見てるらしい。上位戦人は下位世界のイベントに参加できない。
 しかし、ワルギリアがこのイベントに参加しているのは謎。

▼【下位?・下位?・上位世界】
 ワルギリアは下位世界=ゲーム盤上の世界で死んでいる。しかし、この継承式には参加している。
 このワルが幻でないなら、ワルは3つの世界に別個に存在していると考えるのが妥当だろうか。
 
◆ゲーム盤上─下位世界?・現実世界……六軒島 ワル?、死亡
        └下位世界?……継承式 ワル?、下位?には干渉できない

◆ゲーム盤外─上位世界・メタ視世界……ワル?、下位?・?には干渉できない

魔女を否定する戦人だが、エヴァの無邪気な笑顔に、今だけ祝福したくなる
→どんどん魔法側に情が移っていく感じ。ヤバいんじゃない?

戦人拍手
戦人「おめでとうよ 絵羽伯母さん
:一番乗りで碑文の謎を解いた
:文句なしであんたの勝ちだ
→EP2で、ベアトに「(赤文字)妾は約束は守る。碑文の謎を解けば、黄金郷へ至ることができるだろう。さすれば、儀式は終わる。それ以上、誰も死にはせぬ。」と言われた事実を思い出して?!!
 本当なら、ここで君の戦いは終わったも同然のはずなんだ!

ベアトリーチェも拍手
戦人とベアト、ならんで同じ相手に拍手を
→なにやらシンパシーを感じているようだ。
 なにやら、互いを認め合ったいいライバルのような関係になりつつある。

ベアト「碑文を見事に解いた絵羽に率直に祝福の拍手を
→上位のベアトも「碑文を解いた」発言。
 「(赤文字)妾は約束は守る。碑文の謎を解けば、黄金郷へ至ることができるだろう。さすれば、儀式は終わる。それ以上、誰も死にはせぬ。」と言った事実を思い出して欲しい。

ベアト「こっちまで嬉しくなってくる
戦人「祝福する=喜びに共感 共有
ベアト「この嬉しい気持ちは、そなたとも共有できているというわけか
喜びを共有
 いったいどこまで仲良くなるというのか。

戦人「今だけは休戦
→碑文が解けても、まだ戦う気らしい。
 ならこのゲームはいつまでつづくんだ。人間側の勝利条件はなんだ。
 終わりが見えない。

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 つづく 10:30
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[ 2009/09/30 08:28 ] -[ 編集 ]
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