雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:32】[ネタバレ] 10月5日9:37-10:00? 不明? 

 私も半分夢の中。

*ネタバレ注意
▼【この後の絵羽と楼座について予想】
 これだけ夢オチ押ししておいて全然違ったら相当エグいんですが、だからこそイク。

 さて、夢オチと仮定しまして、絵羽と楼座のその後について。
 まず、絵羽だけが黄金を発見した気になっているというのを基本で考えます。楼座は絵羽の夢の内容なんて、当然知りません。
 そして、絵羽が「黄金のことをまだ発表しない」ため、誰も絵羽の心の内には気づきません。

 あとは、絵羽が楼座に「黄金のことを黙っている約束」などについて再確認しようとすると、楼座は知らないので答えません。
 絵羽は楼座が「約束」を守っているものと勘違いし、一人で安心します。楼座は何のことだか分かってません。
 こうして、黄金を発見したと思い込んでいる絵羽が一人踊りだす?


地下室


“彼女”:嫌よ これは私が見つけた この黄金は全て私のモノ
→ヤバいフラグが立ってますねぇ。黄金を分配したくない。全部自分のものにしたい。
 どんな暴走に至るやら。

ベアト?「うむ、妾がそれを認めようぞ
「そなたこそ魔女の碑文に選ばれし、正当なる右代宮家の当主よ
「我が名において認めよう
なんだこれ( ゚д゚)
 ん?どういう流れ?
 絵羽+彼女が黄金の謎を解いた→ベアトが“彼女”のみを当主として認めた。
→「彼女」が独立した存在として扱われている点。それから、「彼女」が選ばれた理由がよくわからない。
→“彼女”を当主にしてどーすんだ、その後。メデタシメデタシってわけにはいかんのでしょう?
 はふーん。展開が読めない。

◆地下室にベアトリーチェ登場
“彼女”・ベアトリーチェ
→★最初の方、「“彼女”=ベアトリーチェ?」と疑ってましたが別人ってことに。
→別人なのはいいとして、じゃー“彼女”は何なんだ?

▼【下位世界でベアトリーチェ登場のシーン=非現実】
 ベアトリーチェが出てきたってことは、第一の晩の「魔法バトル」と同じで、基本的に全部「非現実」として扱える構造になってるはずです。
 この出来事が「魔法側の真実」であったとしても、「人間側の真実」でなくてもいい。
 要するに夢や幻覚の類と一緒。
 流れとしてはベアトが出てきてくれたお陰で、一連のシーンが非現実であると考えやすくなりました。

 チェックしておきたいのは、この魔法シーンが終わった後で、結果として何が残るのかということ。
 誰か死ぬなら死体が残るだろうし。

▼【夢オチと魔法オチのすり合わせ】
 今回の一連の「絵羽碑文解読イベント」が夢オチだというのを基本にすえて読んでたんですが、ここでベアトリーチェが出てきたことにより、魔法の介入が疑われることになりました。
 「魔法で夢を見せてる」のか「夢に魔法を介入させた」のか、どちらにせよ「絵羽碑文解読イベント」という非現実的なものに、ベアトリーチェの作為が混ざったと考えます。
 形としては、絵羽ないし“彼女”の夢や願望が、いいように利用されて操られている感じ?

 ベアトリーチェの狙いは何なのか。第二の晩へとどう繋がるのか。

ベアト「妾が黄金の魔女ベアトリーチェである
→一応自己紹介するベアトリーチェさま。 

彼女「私は全ての黄金と右代宮家の家督を引き継げる?
ベアト「それを認める 黄金の全て、右代宮家の全てをどうしようとそなたの自由
→これはマズイ。「どうしようと自由」ってことは、独占するために何でもやるってことじゃないのか。
 要するに“彼女”をそそのかして、何かやらせるってこと?

指輪を絵羽(彼女)に
「それを指にはめ、兄弟たちの前で掲げるといい
指輪をはめて感動
→いや、“彼女”は不可視だと思うんだけど……無茶言うなー
 むしろ、彼女が具現化するフラグ?

ベアト「その思いの強さが魔法に通じ、実現させた
「今や立派な魔女を名乗る資格があろうぞ
→あちゃー、こりゃ魔女継承フラグか?
 継承するのはいいが、それでどうするんだ?

ベアト「金蔵との契約に従い、? 全ての黄金 全ての財産 右代宮家の家督と名誉
我が力と無限の魔女の称号をそなたに
「先代に従い、称号と共に妾の名、ベアトリーチェもそなたに譲り渡す
→うげぇ、そんな力を渡してどーすんだ。また魔女が増殖するのかい。
→メタ視世界のベアトリーチェも名無しになるのか?で、戦人とのゲームはどうなるんだ?
→てか、そんな簡単になれるものなのか「無限の魔女」は?
→てっきりベアトリーチェの継承は真里亞に行くものだと思ったんだが。
→いや、そもそも契約に「魔女の力と称号の継承」なんて含まれてないだろ。勝手に付け足したな?
 もうわからないことだらけだ!

ベアト「黄金の魔女の継承を執り行う
→いやいやいや、やっぱりオカシイ。魔女ってんだから基本女性限定じゃないか?
 男が碑文解いたらどーすんだ。男でも魔法使いにすればいいだけなのかしら?
 あうあう


謁見の間


◆謁見の間を思わせる空間へ移動

千年ぶりの継承式
ベアトリーチェの眷属たち、同胞たちが人垣を成す
→ハデだな。またEP2ラストみたいに、ヒマ人が集まったんですね?

玉座にベアトリーチェ
その前に絵羽(彼女)
片翼の鷲の黄金の杖
継承式
→滞りなく継承されたようだ。サクサク進んだナァ……
 修行も何もいらないのね。
→★いや、称号と力は後で取り戻すことが出来るんだよね、設定的に。

▼【力も称号も一時的なもの?】
 とりあえずベアト登場以降のシーンが魔法的な真実だったとすると、ベアトは本当の力や称号を継承したことになる。
 しかしベアトがそんなことをするとも思えないし、碑文が本当に解けたとも思えない。
 恐らくは碑文も解けてないし、ベアトの力の称号の継承も一時的なものだろう。
 
 ワルギリアはベアトリーチェから力と称号を剥奪しようとした。なら設定的には回収も可能なはずだ。

ベアト「そなたはこれより我が名ベアトリーチェを名乗るが良かろう
「杖を受け取れ
→立ち絵が肖像画のベアトに?
 あらら、肖像画のベアトは絶対ょぅι゛ょだと信じてたのに……
 なんでこんな中途半端なことになってしまったんだ……
→というか、今の今まで全く気づかなかったんですが。“彼女”=肖像画のベアトだったんですね……
 はー……ちょっとがっかりしt

◆キャラ紹介更新
エヴァ・ベアトリーチェ
新しい無限の魔女
先代は若き日に力に溺れたらしいが、エヴァは溺れずに済むか?とか。
→ベアト……溺れてるような気はするなぁ……
 新キャラも溺れまくるフラグが立ちまくってますが。

肖像画が新しいベアト=エヴァに
→やっぱり、どうみても(ry


継承式・挨拶


◆ワルギリア登場
「おめでとう やんちゃな先代と違い、あなたには落ち着きを期待
死んだよねアンタ。なんで下位にいるの。
 なんだ、メタ視世界に近い?あるいは、このシーン全体がなのか?
キャラが分身しすぎでよくわからない。

◆ロノ
「おめでとうございます 
黄金の魔女さまにお仕えを許されている七十二柱の悪魔 これより常にお側に
→ベアトじゃなくて、黄金の魔女の称号に仕えてたの?
 あるぇ……???これも妙な気がするな……
下位のロノが移るなら、上位のロノも移るんじゃないの?

まてまて、エヴァも上位に来るのか?
 うーーーーん……

◆ラムダ
「感謝しなさいよ? 魔女継承の推薦人にサインした
「私が推薦しなかったら魔女になれなかった

ベアト「こちらは絶対の魔女、ラムダデルタ卿
元老院の魔女の推薦が必要だった ラムダデルタ卿が推薦、後見人に
→いつのまに書類とか作ってたんだ。5分ぐらいでできるのかそれ。魔法か、魔法なのか。
元老院って何?そんな組織あるの?

◆ベル「推薦人は子供の使いじゃない 責任取りなさい

ベアト「絶対の魔女は、運命を強固にする絶対の運命を好まれる。そなたの今日までの努力を評価
鷹野似ってことかね。はぁなるほど。

ベル「私から見れば、あなたの継承は奇跡というより偶然 私が推薦するには値しない
→辛口批評

◆七杭 挨拶
ベアト「継承祝いにそなたに遣わそう
「黄金の魔女を継承した後、自らの復活の儀式を執り行ってもらわねばならぬ
→おいおい、碑文の儀式やらせようってことか?
 ああ、これが狙いだったのね。自分の代わりに碑文の儀式をやらせるって?
→そのために、曖昧な存在である“彼女”を利用し、魔女に仕立て上げたのか。

「儀式において煉獄の七姉妹が欠かせぬ役割を?
→マジでやるんですね。結局ゲームは続行か。

彼女:現実か非現実か区別がつかない
:今自分が黄金の魔女を名乗ることが許された達成感
→そりゃ、多分夢オチ魔法オチ幻オチだろうし、仕方ないよね?

▼【ベアトは、戦人の敵を身内に挿げ替えた?】
 とりあえずこれがベアトの策だったとして、望める効果としては、身内を魔女にしたことによって、戦人を身内と戦わせることになること。それによる戦人の動揺でしょうか。
 結局は全部戦人の心を揺さぶるのが目的になるはずだし。

 腐っても身内であるエヴァ=“彼女”≒絵羽に対して、戦人がどう対応するのか。

▼【儀式続行=碑文は解けていない】
 どうもエヴァを使って儀式続行されるみたいなので、多分碑文は実際には解けてないんでしょう。
 碑文が解けたら儀式が終わる、殺人が止まる、ゲームが終わるといったことを示す記述は多いです。

(ベアトさんの言葉)妾を負かす方法。それは、妾の肖像画に捧げられたあの碑文よ。
あれこそは黄金郷の扉の開き方にして同時に儀式を打ち破る鍵でもある。
?そなたは碑文の謎を解き、儀式を打ち破り妾を滅ぼす
今回、儀式は終わってないし、ベアトは滅んでない。

(手紙)皆さんに私を止めることができる唯一の方法が、碑文の謎を解くことなのです。それ以外の如何なる方法を持ってしても、私と儀式を止めることはできません。
儀式もベアトも止まっていない。

(真里亞さん)ベアトは最初から言ってるよ。この問題を解いて遊ぼうとしか言ってないよ。
→遊ぶも何もなく、勝手に解かれたことになってる。

(ベアトさん)「(赤文字)妾は約束は守る。碑文の謎を解けば、黄金郷へ至ることができるだろう。さすれば、儀式は終わる。それ以上、誰も死にはせぬ。」
約束を守るならば、儀式が終わり、誰も死んではならない。

(真里亞さん)だから、この謎を解けばちゃんと儀式は中断される。だって、それを約束違反したらリスクにならない。
?でも、解けばきっと、自動的に儀式は終わる。
儀式は中断され、終わるはず。

 こういった記述と照合し、以降儀式が続行されたのが確認された段階で、今回は「碑文の謎は解けていない」と断定してみたり。
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