雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:30】[ネタバレ] 10月5日9:00? 書庫 

 んー……?

*ネタバレ注意

ゲストハウス・ロビー


彼女「もう投げ出して降参?
→いよいよ出てきた“彼女”
 絵羽が動き出す頃。

絵羽:意識を朦朧とさせ、睡魔と戦うと称しながら、ソファーに少しずつ沈んでいく自分を、“私”が詰る。
→夢か現か。
→[注釈]もーちょい先まで読んだ印象なんですけど、ものっそい夢オチ臭いんですよね。
 というか、夢オチじゃないと無理があるというか。現実感がまるでない。だったらこのあたりか、もうちょい先で実は絵羽は寝てるんじゃないかと。
 以降、何かが確定するまで「夢オチ」だと疑いながら読みます。

彼女「蔵臼から当主の座を奪うチャンス 私の魔法が与えた
→魔法が与えたかどうかは分からない。この屁理屈は、EP2でベアトが「恋の成就は魔法のおかげ」とか言ってたのと同類。

手帳の、幾百の夜、穴が開くほど見たか分からない碑文のページ
→よほどの執着。

彼女「扉に手を掛けている その扉に書かれた文字を読む
→要するに、碑文の謎を解け!ってことね。

彼女「懐かしき故郷 は私たちの想像をきっと裏切らない 金蔵が懐かしむ過去は少年時代だけ
→あの地名がサッパリ出ないヤツね。

絵羽:鮎の川は?
彼女「鮎という言葉がややこしいなら忘れてしまえば?
「“川”で考えるの 家系図という連想は悪くない
→さっぱり。

鮎が泳げるってことは海まで繋がってる?
海まで。
……え?
→何かに気づいたらしい。ちょっと考えたんですけど、全く分かりません。 

彼女「気づいた? でもうろ覚え ここには書庫があったはず 調べれば確認できる
→海……鏡の祠は海にあるが。あれはどっちかというとベアト側のもの。全然関係なさそ……

それが“鮎の川”なら 鍵が6文字の単語かもしれないなら
鍵が本当にその川に? 
→霧江の「文字遊び説」そのままな感じ。

とにかく地図帳
→地図が欲しいらしい。ってことは、何か地名ネタなんでしょね。

しかし“何から”6文字を間引くのか分かってない
彼女「本当にわからないの? 子どものなぞなぞだと思って
……え
→また何かに気づいたようだ。いやー、全く分からないです。 
 
彼女「私たちは多分、もう答えに気づいてる
→うひい。分からん。ずーるーいー説明しーてーよー

後は調べるだけ
順調に調べられるかは別だねぇ……第二の晩も近いだろう。

「誰にも気づかれないように書庫へ
→碑文の謎を解いても、それで蔵臼が認めるとは限らないんですよね。
 金蔵いないし、ベアトもいないし、当然ゴネるでしょ?
→当主になりたいばっかりに、全然周りが見えてないというか。

絵羽「化粧室に すぐ戻る


書庫=使用人室の隣


金蔵のオカルト系の本に圧迫されて、一般的なものはこっちにある

銃を構えて室内へ 不審者がいないか確認
子供たちは丸腰で放置なのに、不審者を警戒する絵羽さん

内側から鍵をかける
殺人犯への警戒より、調べ者を兄弟の誰かに見られたくない(聞かれたくない)
私が恐れたのは、これからする調べ物を、兄弟の誰かに聞かれはしないかという怯えだった。
「聞かれたくない」という表現が謎い。どんだけ大声で独り言を言う気なの?
 調べものをする音を聞かれたくないなら、鍵を閉めたって意味ないし。

絵羽「他の兄弟は誰も気づいてない?
彼女:蔵臼と留弗夫は気づかないと思う 霧江は分からない 楼座も分からない
→どーだろうねー……
 中身に気づいてなくても、“絵羽が何かに気づいたことに気づいた”人ならいるかもしれない。

絵羽「楼座も愚鈍
彼女:愚鈍と思い込ませる程度には賢い
→楼座はどうだろう。EP2では結構賢かったかも?
 ただ本人はコンプレックスの塊だけど。

目的の本
→さっき探してたのは地図帳のはず。なんで地図帳と書かないんだろう。別の本なのか?

絵羽「これ、“鮎の川”?
なるほど、鮎の川とはそういう意味なのね
→分かったらしい。でも見てるほうにはサッパリ。

「川を下ればやがて里あり 町や村? 人口密集地
彼女:どうして思考停止?

「この“川”を下ると里なんてあるの?
彼女:二人が口にし岸 “岸”よ
→地図帳で「岸」を見てるようだ。
 「岸」を見るのはいいが、「二人が口にし」はガン無視っすか?
→[注釈]こういう細部も妙な感じ。鮎のことはともかく、霧江がスルーせざるをえなかったこの部分をアッサリ解いたことになる。

本当にこれが答えでいいの?
絵羽「これは全然6文字じゃないわ
「これが答えに違いないって断言できるけど、6文字に満たない
彼女:それを6文字で読める方法を考えろ 思いつかないなら調べろ
→何かそれっぽいものを見つけたらしい。

「6文字……見つけた これが黄金郷への……鍵!
彼女:それが黄金郷への鍵 その鍵を挿す鍵穴は、あそこしかない。
:生贄に捧げるのは、きっとあれ
→んー……そんな簡単に解けるものなのだろうか。物凄くウソ臭い……でも見てるんじゃないのか。
 霧江の話をそのまま鵜呑みにして、夢の中で解けた気になってるだけじゃないのか?
→[注釈]という感じで、このあたりで胡散臭さを感じ始めたわけです。

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 つづく 9:37→10:00
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