雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:28】[ネタバレ] 10月5日9:00? ロビー 

 平均年齢高め。
 あーんまり書くこと無い。

*ネタバレ注意

9:00? ゲストハウス・ロビー


篭城 持続させられるかどうか
→当然崩れますでしょ。お話が始まらないので。

真里亞がテレビを見たがる
テレビはロビーにないので、いとこ部屋に

◆子供は全員いとこ部屋へ
→子供移動中……4人いればとりあえず大丈夫
→★え、子供だけ?いやーいくらなんでも無用心……

◆南條、ロビーで本を読んでいたが、親族たちのキナ臭い話を察知して2階の自室へ
→南條に「寄り添う二人」もなんにも関係なさそうだし、とりあえず大丈夫でしょ

留弗夫「腹減った 眠気
→以降、空腹と眠気がデフォ

蔵臼「24時間ここで篭城する必要がある 交代で仮眠?
絵羽「相手はそれを期待してるかもしれない 減ったら隙を突かれる?
→子供は放置してていいのかしら。殺人犯が、1Fから正面突破してくるとは限らないんだけども?
→でなければ、定期巡回ぐらいしてみないか。

霧江「ここには7人いる 2人ずつ交代で3時間くらい休むとか
→「2人ずつ」とか、すごく死亡フラグです。

とりあえず誰も寝ない方向

絵羽、ボイラー室の手紙を読み返す
碑文の謎解きの催促
→★絵羽、今回碑文の謎解きに向かうと考えられるが……?

絵羽、手帳を取り出し碑文を写したページを開く
→マメだなぁ……真里亞も手帳に写してましたね。
 多分、他の兄弟もみんな写してるでしょうけど。


親たちによる碑文の謎解き


霧江「碑文?
絵羽「退屈しのぎに
→絵羽に退屈しのぎとか無い。常にマジ。

蔵臼「兄弟で仲良く挑戦
→抜け駆けさせない体勢。
→親たちが持ってる情報がどんなものか気になる。どこまで出せるかも。

霧江「大きく書き直す
夏妃、使用人室からB4ぐらいの紙を持ってくる
→本格的に始める模様。EP1・2と総スルーされた碑文の謎解き。ここまで長かった……
→★物語的には、これをやらせるために、子供や南條を排除したんでしょうね。
 さながら親族会議の続き。

秀吉「さっぱり
楼座「一時期がんばったけどさっぱり
→はーぁさっぱりさっぱり。
 とりあえず意見の出し渋りと見る。なーにか考えてはいるはず。


霧江さんの碑文チャレンジ


霧江「真面目に読むのは初めて 大雑把に3部に分かれている?

蔵臼「霧江さんはだいぶ頭が切れるようだ ひょっとすると解いてしまうかも?
絵羽、霧江に感想を求める

霧江「3つのパーツがある
「鍵が眠る までの5行 鍵のありか
「十の晩までの11行が、黄金郷そのものの場所
「残り6行が、黄金郷に辿り着いてから
→とりあえずパっと見で分かることから。

霧江「懐かしき故郷の意味?
「金蔵の故郷? 懐かしき=思い入れ?
「小田原出身?
→でもって、字面の意味から入る。
→小田原の話が出るのは、EP1の子供たちの話でも同じだった。

他「多分小田原じゃない 金蔵の楽しい少年時代
→あのジーサンの少年時代……
→新情報かなぁ?分家筋でどうこうってのは覚えてますが、少年時代をどこで過ごしたかについて、地名的なものは記憶にない。 
 わーすれちゃったーかな……

絵羽「大分開発が 
蔵臼「絵羽は現地まで行って調べたのでは
絵羽「旅行として 町並みは当時とは違う 戦争を挟んでいる
「どこに住んでいたのかさえ分からない 多分金蔵自身でも
留弗夫「鮎の川の候補は無数
→どうも、金蔵が少年時代を過ごした場所について、具体的な地名が出ませんね。
 隠したいんでしょうか。なぜ隠す?

霧江「多分そういう話ではない。
「?鍵を探せ。までで一度改行 この2行だけで何かの提示が成立
「その何かに基づいて次の3行
「あやふやじゃなく、はっきりと(最初の2行で)この“川”と特定できるはず
「水の流れる“川”ではないかも? “鮎の川”は比喩?
→とりあえず、比喩等の方向へ流れてみたり。特に変わったところは無く。

「鮎のイメージ
秀吉「鮎はシャケみたいなもの 淡水魚 生まれてすぐ海に 大きくなると川へ
「そこで産卵して生涯を終える 
「一度家を出て大きくなって戻ってきて卵を産む=一族繁栄?
鮎の習性とか。あんまりピンとこない感じ。

楼座「私の妄想 鮎の川のイメージから家計図を疑った
「一度海?帰ってきて産卵 私のことみたい
絵羽「私も楼座と真里亞のことだと疑った
→へー、家系図とか考えたこともなかったですね。
 楼座と真里亞……
 真里亞はともかく、楼座が「鍵」に絡んでたらヤバいですよね。
 だって第一の晩で死んでたらどーしようもないですし。
→真里亞自体は魔法的にも特殊な存在。
 ベアトリーチェとの黄金郷行き契約。魔女未満。碑文を解こうとする者。外界へ手紙を残す者。魔法的知識。ベアトリーチェの系譜。
 碑文解読の「鍵」として扱われるには、充分すぎるかも?

蔵臼「家系図を下っていくと見つかる“里” 真里亞の名の“里”だけ
→はー、そういえばそうですね……

楼座「でも金蔵は真里亞を毛嫌い 金蔵は真里亞に全然違う名前をつけるように言っていた
「それを私が勝手に真里亞に 金蔵は激怒 
「その経緯からは、碑文に真里亞の名を引用するのは考えにくい
→金蔵が真里亞に付けようとしていた名前が超気になる……絶対ヤバいネーミングセンスなんだぜ……熊鳥知恵(べあとりちぇ)とか……
 
霧江「真里亞に碑文を読ませたことは?
楼座「ある さっぱりみたい 魔女の復活の儀式 オカルト話ばかり
→まだ真里亞も解けてないはず
→そういえば真里亞は記憶継承してるんだろうか。
 位置的にしててもおかしくはないけど。

蔵臼「金蔵と真里亞の接点=オカルト趣味 だが交流がない
→真里亞がベアトリーチェの弟子だと知ってれば、金蔵的には妬ましかったりするんだろうか?

霧江「懐かしき が気になる 金蔵にとって当主になるのが不本意なら、それを懐かしむか?
「右代宮本家を示す小田原ではないと思う
“懐かしき” 金蔵にとって思い出深い場所を示していると信じている
→ベアトリーチェ関連かもしれないですねぇ……ベアトリーチェと出会った場所とか。

霧江「川を下りて? からの3行はよくわからない
「前2行に連結している 鮎の川の正体が分かれば、自然と意味が繋がるもの
「それが分からないと、解こうとしても無駄?
→私も文章の意味自体が取れませんね。「二人が口にし」とか何語?って感じですわ。
 多分「文章の意味を理解する」ような類のものじゃないんじゃないかと。

絵羽「ミクロとマクロの二つの視点を持たないと、視野が狭まる
→視野……視野ねぇ……

霧江「3つの区分というのは間違い?
「鮎の川を下り 黄金郷の鍵を見つけ 黄金郷へ旅立つ そして黄金郷の宝
→4区分……


第十の晩まで


蔵臼「第十の晩までの見解は?

霧江「とても難しい 
「鍵を手にせし者は から始まるということは、鍵を理解していないと話が進まない
→一応ベアトリーチェの行動を参考に、人間に置き換えて考えることができないわけではない。

▼【魔女側の儀式と人間側の儀式】 
 ベアトリーチェは現在、碑文の儀式を魔女側で進めていると考えられる。
 同様に人間側でも魔女側の「駒」(七杭など)を倒していくことで、同様の儀式ができるのかもしれない。
 単純な魔法バトルの形式である。
(関連)【うみねこ】[第二話] 「碑文ゲーム(仮)」 前編 -ゲームの概要とEP1・2第一の晩- - 雛見沢研究メモ(仮)

霧江「鮎の川が水の流れる川とは限らない 鍵も、鍵の形状をしたものかは疑わしい

▼【鍵の選びし六人】
 魔女側の儀式において「鍵の選びし六人」から「鍵」が指すものを単純に考えると、「ルーレット」か「ベアトリーチェ」となる。
 ベアトリーチェやロノは一応「未知のルーレット」を使用して生贄を決めている風を装っているので、それが存在するなら「鍵の選びし六人」の「鍵」とは「ルーレット」である。

 しかし実際はどうもルーレットの結果を無視してベアトリーチェが勝手に選んでる風なので、その通りに考えると「ベアトリーチェの選びし六人」となり、「鍵」=「ベアトリーチェ」である。

 人間側に設定されている「鍵」も同様に何らかの「選定機能」を持っていると考えられる?

「暗号とかキーワードの可能性 鍵は、鍵穴に差すものじゃない
「第一の晩の生贄を選ぶためにある  
霧江「鍵は黄金郷の扉を開くものではないと言い切れる
→そう考えると、非常に限定された機能だ。後の生贄は「鍵」と無関係に選べると考えられる。


文字遊び


霧江「文字通りの生贄でないなら、例えばアナグラムかもしれない
「ある種のなぞなぞ 文字遊びかもしれない
→こういうことはなんとなくイメージしたりしますが、全く分からないですね。

霧江「黄金郷の鍵は、ひょっとすると6文字の単語かもしれない
→考えたこともない。何か適当に考えてみる?
 「お う ご ん きょ う」とか「べ あ と り い ちぇ」とか(笑

霧江「ここまでは順番的だった
「6文字の鍵を手に入れたと仮定 “何から”6文字を殺すのか分からなくなる
霧江「第二の晩に“残されし者は”から、“何か”は少なくとも有限の文字数だと判断
「そこから6文字を抜いて残った文字で話を進めろと読める

▼【益体もなく考える】
 例えば最初の文「懐かしき、故郷を貫く鮎の川。」をその“何か”としてみたらどうか。
 そこからどんどん文字を引いていく。
 「なつかしき(5) こきょうをつらぬく(8) あゆのかわ(5)=18文字」……18文字?
 「18人」と「18文字」が対応してたりしてね。
 
 「しき」を逆さに読むと「きし」=「岸」?
 「鮎」と「故」の漢字に「口」が含まれている=「二人が口にし」?
 「故郷」=二つで一つの単語=「寄り添う二人」?

 さっぱりですね。イミフorz

霧江「最初に提示があるべき“何か”が分からない
「文字遊びという仮定が間違っている?
→どーなんだろうねぇ……「チェスの手順」説は見たことあるけど、他はあんまりピンと来たことないなぁ。


絵羽がマジになってますよ


秀吉、腹を鳴らす

夏妃「朝食の備え程度があった 用意する
留弗夫「18人分、3食の備蓄は疑問。
秀吉「一度屋敷 厨房で缶詰とか
→一度は戻らなきゃならないでしょうが、それまでに死者が出るかどうか。

夏妃「クラッカーとおつまみくらいしかない この人数ではお昼の分も残らない?
蔵臼「今はそれでいい 
→一応食べ物があるところが凄い。今回の親族会議に合わせて用意したものだろうか?

碑文検討会、一度解散
絵羽は碑文の紙を睨んでいる
→そろそろ絵羽に動きが見られる頃?

楼座が絵羽に声をかける
絵羽「この碑文を解いた人間が右代宮家の家督を譲られるのよ?
「楼座にだってチャンスがある
「兄さんから全てを奪うチャンス どうして真剣に挑めないのか
「あんたも何か気づいたことがあるんなら言いなさい
→コンプレックスの強い楼座のこと、自分が当主になろうとは考えてないだろう。
 むしろ他の優秀な人間に譲りたいとか思ってるんじゃないか。
→仮に当主になったところで、以後兄弟3人からチクチクチクチクとカネの話ばっかりされるわけだし。
 あんまり商売に向いてなさそうな楼座じゃぁ、いよいよ右代宮家が傾いて終わりそうな。

楼座「これ不思議よね 黄金郷っていう単語
「第十の晩だけおかしい 他が黄金郷なのに、ここだけ黄金の郷
「別に意味なんてない?
→へぇ……「黄金の郷」=「おうごんのさと」?
 郷=さと=里
 故郷の「郷」と一致する? ……だからなんだー!謎い……

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 つづく
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