雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:25】[ネタバレ] 10月5日6:25-7:00? メタ視世界? 

 心が折れる音を聞く(俺の)

*ネタバレ注意

メタ視世界・茶会部屋


ロノ「マダムを敵に回すことになるとは 手の内をだいぶ読まれますよ
ベアトリーチェ「師匠の指し手など時代遅れの古典
→ワルさん物知りだから何言い出すか分かりませんね。 
 ちょっとトンデモ入ってるけど。

ワル「私の教えた古典以上の何を指せるのか期待
→ん……?気のせいか……今まで指していたベアトの手が、ワルの教えだという意味に見えるんだ……
 何を教えてたんだワルさん……

ベアトリーチェ「魔女を否定するそなたが魔女を軍師に
→一応イヤミを言ってくれるベアトさん。戦人はスルー
 さてと、戦人が新しく仕入れたネタが、どこまで通用するかなぁ……

ベアトリーチェ「補助輪が必要
→ワルギリア=補助輪。確かにお助けキャラだし、何言われても仕方ないかも。
 
→お、新曲?


戦人の手番


戦人「事件現場の再構築 ワルギリア、さっそく頼む
→ワルさんを便利使いにしてる戦人。楽しすぎ。
→なぜか呼び捨てにしてるところはとりあえずスルー

ワル「最初の遺体発見=紗音 1階客間 扉と窓は施錠 密室
→特に目新しい情報なし

戦人「ベアトに説明要求 密室の定義を再確認
→うわー……定義の確認しちゃうの?ホントに?
 ザルのままなら楽でいいのに(俺が)
→私も散々定義定義といってきましたけども、いざマジでやられるとついていく自信がなかったりするのは秘密でもなんでもありません。がんばりまーす。
 あたかもゲームを通じて作者と対話しているような錯覚に今は浸る。
(関連)【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:14】[ネタバレ] 10月4日21:00? 回想? - 雛見沢研究メモ(仮)


ベアトリーチェの密室定義


ベアトリーチェ「密室=内外の出入りが一切隔絶された室内 内外からの一切の侵入・脱出・干渉はできない
「包括的に隠し扉の否定、外部干渉の余地一切の否定
「以後この定義を“ベアトリーチェの密室定義”と呼称

↑この色は赤文字ではないので注意。
→★うわ?、ホントに議論する気なんですね。(今までなんだったんだというのはナシで)
 さてどこまでザルの穴を塞ぐのか。
「密室」ではあっても「密閉空間」ではない点に留意。
 ベアトの「密室」は概念上の存在であり、物理的厳密性を持たない。概念に穴があれば部屋にも穴が開く。

▼【気密室ではない】
 例えばこの時点でも「穴」はある。
 「内外の出入りが一切」とあるが、この出入りは恐らく「人間」を対象とした定義であり、「物質」全般には適用されないと考えられる。
 とすれば「物の出入り」は可能。
 でなければ気密室のような密閉空間として定義すべき。

戦人「細部確認 
「外部干渉の余地の定義とは
→細部……どこまで突っ込めるかなぁ。定義の厳密さよりも、「作品としての制限」の方が先に限界が来るだろうなーと。ハードルが上がりすぎるでしょ。多分。

ベアトリーチェ「外部から、釣り糸や長くて細い棒やらを使って直接的に干渉するあらゆる余地
→間接的には干渉していいらしい。外からモノを使って中の物に触っちゃダメってことかな。

ベアトリーチェ「つまり、扉や窓には、そのような小細工を混ぜる隙間すらもないと判断せよ
→また扉や窓だけか。

▼【扉や窓にしか適用されない定義】
 これもまた見事に「扉」や「窓」だけですね。
 壁・床・天井といった「部屋」を構成する他の外壁部分を、思いっきりスルーしてます。

 この定義では、扉や窓以外に「外部干渉の一切」を遮断する役割があるかどうか分からない。
 つまり、そういった部分に物理的に「穴」が空いてれば、外から何をしてもいいかもしれない。

 実際問題EP2から、この扉や窓以外の部位に関する定義は慎重に赤文字定義が回避されてるので、そのうち本命として登場するかもしれない。

戦人「仮に隙間がなくても、リモコンなどの電波は干渉できる
ベアトリーチェ電波など、類する遠隔操作技術も干渉不可能と定義に追加する
電磁波関係はダメらしい。

 なら音声による操作とかもダメなのかね?

戦人「客間には内線電話もある。それと連動した仕掛けは遠隔操作にならないのか
ベアトリーチェ「電話は使用不能 ああもう面倒だ それも含める 直接、間接のあらゆる方法で、
「室外より密室内への干渉は不可能

→キレちゃって適当なこと言ってますけど、「あらゆる方法で?」と言ってる割には、それを遮断する役割は「扉」や「窓」にしかないとも解釈できる。
 このあたり確認してくれないのねー
→あと、時間的定義とかも問題になるねぇ。
 例えば、「常に密室だった」なら、そもそも人間が中に入らないし、過去に人が出入りしたこともないはず。だから「いつからいつまで?」という類の時間的定義は必要。
 これがなければ時間に関してはどーとでもいえるため、ザルのままになりやすい。

戦人「声やノックは? 密室に入らず外部から干渉
ベアトリーチェ「密室であっても、声を掛けることやノックは不可能ではない 意思疎通の可否は密室の定義に反しない
戦人「外部との伝達方法までは途絶していると定義できないんだな?
ロノ「そうなります
→ひいw細かいwあれ?戦人が頼もしいぞ?
→つまり外部からの干渉を完全に遮断していないことになる。
 この場合、「電波によって内部の装置に干渉し“意思疎通”」するケースはどう判断されるのか。音波のみOKならそう定義してくれないと。
→ロノが口を出してきたナァ……ベアトよりロノの方が面倒な印象がある。

戦人「了解した。紗音の客間はその“ベアトリーチェの密室定義”を満たすってんだな?
ベアトリーチェ「その通り
→★これを赤文字で定義しなくてどーーーするんだろう。いつも赤文字で密室の定義をしてたでしょーに。
 「(赤文字)紗音の客間はベアトリーチェの密室定義を満たす」と宣言しないと、前提条件が存在しないも同然。
 ベアトリーチェ・戦人両方の凡ミスかな?

戦人「密室定義 了解
→次は赤文字による状況確認

▼【まとめ】 
 いつもどおり密室の定義には穴、ないし“不明点”が用意されている。
 その上、今回は指定の部屋が密室であることを赤文字定義していない。つまり以降の議論は密室定義以前の問題。
 
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 つづく
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>あたかもゲームを通じて作者と対話しているような錯覚に今は浸る。

これまでのEPでも感じたことなのですが、どうも私には竜騎士さんが過去のEPや
特にひぐらし(解答編以降)へのユーザーの批判への回答をゲーム内で行っているように
感じられます。そしてそれに対して、またユーザーからのツッコミが入る。

扉には鍵が掛かっていた、密室である→そんなの密室じゃねぇよ、紐を扉の隙間から~
→扉にはそんな隙間はなかった→壁にはあったんじゃねぇの→室外から室内への
一切の直接的干渉は出来ない、扉にも窓にも小細工を仕込める隙間もない
→壁にはあるんじゃないの
みたいな問答の連続。

イリさんの考察だけを言っているわけではなくて、
ひぐらしはミステリなんかじゃない→じゃあキミらの言うミステリって
なんだよ、ミステリがなんだってんだ(小冊子)
みたいな煽り合いとか。

話を元に戻して、密室定義を普通に読み取れば
内外からの一切の侵入・脱出・干渉はできない。包括的に隠し扉の否定
外部干渉の余地一切の否定
と言われているので、それは当然天井や床なども含まれている、とは思うんですけどね。
扉や窓には小細工を混ぜる隙間「すらも」ない、と言ったわけで、密室定義が
扉や窓だけに限定して適用されるというわけではないような…。

>「電波によって内部の装置に干渉し“意思疎通”」
そのケースでは「意思疎通」する以前に、内部の装置に「干渉」しなければ
いけないので不可、になるのでは。あくまで「本人との直接の意思疎通」だと思います。


普通に読み取れば、の話ですが(苦笑)
ノドカキムシールや特殊部隊のカルテの改竄などを過去にやらかした御方ですから
そこらへんはなんとも…。

定義を赤文字で行わない、定義に沿っているか赤文字で復唱させない、という
辺りは確かに微妙ですしね。
[ 2008/09/09 07:44 ] mQop/nM.[ 編集 ]
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