雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:17】[ネタバレ] 10月5日00:00? 書斎? 

 短いシーンなのにやたらと情報量が多いような気がします。
 で、本編はといえば……あれ?これヤバクネ?大丈夫なの?

*ネタバレ注意

書斎・嘉音


ベアト「嘉音はまだ楽しませてくれそう

嘉音、苦悶
自分では魔女には勝てない
→嘉音レベルの力でできることを考えてみる。
 ……特にない……山羊倒したってしょうがないし……

◆七杭・ルシファー
ベアトリーチェ「七杭 ルシファー
ルシファー「傲慢のルシファー ここに
→ルシファーさん召喚されました。
 もういきなり七杭なんですねぇ……山羊が出てこない。
 これも、ベアトリーチェのパワーアップの証と考えるべきか。
→あとアレですね。七杭の出番増やして、キャラ付けしたいんでしょね。
 んで、今回フィーチャーされてるのがルシファー。
 ちょっと前のメタ視世界での戦人とのやりとりといい、今回の出番といい。

ベアトリーチェ「家具は家具同士で決着を
ベアトリーチェ「七杭を打ち破れたら、13人の生贄を逃れられる5人をそなたに自由に決めさせる
→★さーて、なんか妙な条件出してきたぞ? 胡散臭いぞ?
 とりあえず、まず勝てないのはいいとして、勝った場合どーするのか。
 まずベアトリーチェは一応「約束は守る」っていうキャラなんですけど、割といい加減(望む情報を与える→黙秘とか)なので要注意。

▼【「約束」の定義】
 かつて「(赤文字)妾は約束は守る」というのがありました。
 その瞬間からベアトは約束を守らなければならなくなったわけですが、ここにもいつもの抜け道があるんですね。 
 つまりベアトのいう「約束」とは何か。

 今回問題なのは、「できないことを約束できるのか」ということ。
 空手形による約束も、約束のうちではある。しかしベアトがこれを約束として脳内定義しているのかどうかが分からない。

 できない約束をすれば、結果的に「約束は守られなかった」ことになる可能性がある。その可能性がある以上、空手形は使えないと考えるのが妥当。
 しかし設定を追加したりルールを変更したりできるいい加減な赤文字のこと、何があるか分からない。

▼【ベアトリーチェは殺害対象をどこまで選べるのか】
 まず「ベアトリーチェは儀式期間中、儀式外の殺人ができるのか」ということについては、どーとでも言えるので今のところ分かりません。ベアトリーチェ自身は「できる」と主張してるんですけど、確定的な証拠が無い。

 そして「ベアトリーチェは儀式の殺害対象をどこまで選べるのか」という問題。
 まず第一の晩に関してはルーレットがあり、ベアトリーチェが自身が恣意的に選択できない風です。
 でも第二の晩以降はよーわからんのです。ベアトリーチェは自分で選べる風なことを言ってますね。「紗音と譲治を殺してやろうか」みたいな。
 ベアトが空手形による約束ができないなら、少なくとも第二の晩以降は「自由に選べる」と考えるのが妥当。
 しかし「約束」の定義が分からないのでなんともいえない。

▼【儀式の殺害対象の不自由】
 明確なルールはないんですが、「できないんじゃないか」と考えられるパターンってのがいくつかあります。
?戦人の殺害…やっちゃうと話が終わるから。主人公交代するならアリ?
 第一の晩ルーレットの対象にすらならない?
?真里亞の殺害…黄金郷に連れて行く約束をしてる。
 第一の晩ルーレットの対象にすらならない?
 戦人は主人公なので別として、「真里亞を外す」というのがベアトリーチェに可能なら、これも対象を選べることを示しているのかも。
?子供たちの第一の番での殺害…今のところないんですよね。理由不明。偶然か物語の都合か。
 第一の晩は親をゴッソリけずるものだと思い込んでたのが今回覆ったので、子供も殺せるかも。

ベアトリーチェ「そなたの推薦する5人を、無条件で黄金郷に迎え入れる
嘉音、ベアトリーチェの条件は誘惑的
→自由に決めさせるというが、既にルーレットで決まっているであろう「嘉音」自身を含めることはできるのか?
 できるのだとすれば、ベアトリーチェはルーレットの結果すら曲げることができることになる。

▼【ルーレットの無価値化】
?現在ルーレットによって第一の晩の生贄の対象として嘉音が選ばれている
?ベアトリーチェは自分の意思で嘉音を生贄の対象から外すことができる

 この二つが成立していれば、ルーレットにはほとんど意味がないことになります。
 ベアトリーチェが恣意的に第一の晩の生贄を選択できるからです。

 また、ベアトリーチェは今回「ルーレットの結果だからどうしようもない」みたいなことを言ってたんですが、自分の約束でこれを覆したことにもなります。
 つまり大嘘ついてたってことです。
 ベアトは「約束」は守らなければならないんですが、嘘はつきまくるのでこの点は問題ありません。
 しかし、私もだいぶ混乱してきましたよ?

嘉音にとって、生き残ってベアトリーチェに願いを叶えてもらうことは重要
→人間になりたいんだったかな。

ベアトリーチェ「家具は嫌だと泣いた 人間の体を与えてやろう

▼【人間の身体を】
 人間の体……そんなことできるの?
 今まで召喚したりモノを直したりするぐらいしか見たことない。
 あと、金蔵が「ホムンクルス」を作ったのが相当スゲェみたいな話もしてました。
 「人間の体を与える」なんて、それより難しいんじゃないの?

 これも当然約束のはず。
 ベアトが空手形で約束できないなら、「人間の身体を与える」のも可能でなければならない。
 うーん、ホント分からない。

ベアト「黄金郷へ招ける5人に朱志香とそなたを推薦
→嘉音自分も指定できるらしい。
 くどいですが、ベアトが空手形で約束できないなら……という条件付で、この瞬間ルーレットは無価値化した…と考えられる。
 うーん、ヒドイ。
 なんだこれ

▼【碑文の儀式はベアトのご機嫌取りゲームか】
 真里亞が黄金郷行きの契約をしてる可能性が出た時に、一度指摘したかもしれません。
 ベアトが空手形のいい加減な約束をしないという設定なら、今回「約束」という形で喋ったことは全部可能。これは「赤文字」が保証します。

 第一の晩もそれ以降も、対象を選ぶのはベアトの気まぐれ。
 ルーレットの使用も気まぐれの補助程度に過ぎず、対象は自由に変更できる。
 乱数発生装置など無いも同然。確率に期待するだけ無駄。
 最後まで生き残る確率○分の1……などではない。
 それはベアトの意思によって“偏る”  
 なので、ベアトの機嫌が取れれば最後まで生き残れるかもしれないし、ベアトと約束できれば最後まで生き残ることがほぼ保証されます。
 逆にいえば、機嫌を損ねることで殺されることもあるかもしれない。

「紗音と譲治も加えればいい 源次も

紗音「どうせ戯れ 耳を貸す必要はない
→★紗音のスルースキル発動。でも嘉音には通じまい。
→嘉音はどーせ勝てないので「戯れ」といえばそうなんですが、「約束」は守られるハズ。多分。

嘉音「僕は嫌だ 幸せになりたい 家具なんて嫌 人間になって普通に恋
→★これも、EP2での経験を継承してる証左ってところですね。
 自分の恋愛感情を自覚してます。

◆嘉音vsルシファー
→お、瞬殺されないのね。ある程度勝負になってる。

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 つづく
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