雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:16】[ネタバレ] 10月5日00:00? 書斎? 

 前回晒したカードはさっさと切る。そんなスタンスが伺えます。
 その上で何を見せてくれるのだろう。
 あと、展開予想に使っていたいくつかの前提条件が崩れたり。

*ネタバレ注意

書斎


◆ロノ出現
「だいぶの久し振りになりますね
→これがあの有名な「だいぶの久し振り」(笑

「(源次に)老けましたね
「紗音も久し振り
→★源次と紗音には面識がある。
 源次と前回会ったのは結構前のようだ。
 しかし紗音がいたってことは、精々10年かそこらか。

嘉音「あいつは一体
ロノ「嘉音くんと会うのは初めて
→嘉音は初めてらしい。
 嘉音がここに来たのは、確かここ数年。
 戦人とも面識がなかったっけ?ってことは6年以内か。ふーん

▼【ロノウェは右代宮で普通に使用人をしていたのではないか?】
 紗音とベアトリーチェが会ったのは、ここ1年だか2年だか。最近のはず。
 紗音はベアトリーチェと会い、祠を壊して譲治とくっついた。
 「(EP2)紗音は言葉を失っていた。この初対面の未知なる客人に、名前を聞くのが最初の言葉であるべきだと思った。」

 ところが、ロノウェと紗音は、ベアトリーチェより前に面識があるらしい。
 これは不思議だ。ロノはベアトリーチェの家具であり、悪魔である。
 
 「(EP2)…そして、この肖像画の中にしかいない魔女に、心の中で密かに語り掛けるのを日課にしていた」
 魔女の実在にすら確信がないのが紗音である。ロノ=悪魔だという認識などあるはずもないし、ロノが魔女の家具だという認識もないはず。
 つまり、紗音はロノを、普通の人間の使用人として認識していたと考えられる。
 であるならば、当時ロノは右代宮家で普通に使用人をしていたのではないか。
 
 そんなロノであれば、かつてあったという右代宮家の使用人の派閥争いにも関わっていたのも?

▼【ホムベアトの世話をしていたのは……】
 ベアトリーチェのホムンクルス時代、九羽鳥庵の生活には、何名か世話をしていたヤツがいるらしい。
 恐らくは金蔵の家具連中……源次あたりはほぼ確定かなーと思ってます。
 でも一人だけってことは無いはず。「皆」と呼ぶぐらいなので、複数いるでしょう。

 前述のようにロノが普通に使用人をしていたのなら、ロノも当時のベアトリーチェの世話をしていたかも?
 ただベアトリーチェが魔法を使えない関係で、その間ロノは存在できなかったかもしれない。

 あと、紗音は除外されますね。EP2の記述で、面識なかったのはほぼ確実。

ロノ「家具頭 ロノウェ 源次の古い馴染み
→やはり面識はあるらしい。
 いつからの面識なのかは不明ですが、ベアトリーチェ召喚より古いってことはないはず。


チェス中


ベアトリーチェと金蔵は、チェスをしていた
金蔵は微動だにしない 次の手を黙考
→一応ちゃんと生きてるんですね。
 おおかた、金蔵が第一の晩のルーレットに選ばれ、最後の猶予でチェス中ってところですか。
→★というか、ここでベアトリーチェに再会しちゃってるんですね。

ベアトリーチェ「金蔵に2つ伝えた 良い報せと悪い報せ
「良い報せは、儀式を終えずにベアトリーチェと再会
「悪い報せは、金蔵が儀式の一番最初の生贄に
→やはり、第一の晩の生贄になったらしい。
 で、サービス中ですか。ベアトリーチェさま、やっさしー!

嘉音「ただの快楽殺人者のくせに
→★うわ、ベアトリーチェが殺人してると知ってる……?これは……

▼【嘉音、記憶継承?】
 ベアトリーチェが親族会議以前、過去に何らかの殺人をしていたことを、嘉音が知っているのでなければ……「快楽殺人者」と呼ぶのはどう考えてもおかしい。

 であれば、EP1・2で、ベアトリーチェが殺人していたという記憶を持っていると考えられる。
 嘉音は記憶継承していると考えるのが妥当だろう。
 なら、紗音も記憶継承してるだろうし、源次も同様だろう。
 知らぬはニンゲンばかりなり……てことかな?
 
 その割に悠長なのは、基本的に受身だからか。
 譲治に警告することもないのは、回避不能だと知ってるから。
 紗音は「夏妃の霊鏡」を使わない方向?
 「夏妃が死ぬまでは勝手に使っちゃダメ」とか思ってるのかもしれない。そもそも、本気で抵抗する気ないのかな。

 一応、嘉音の言葉が「碑文の儀式で魔女が殺人するのを事前に知ってるから」とも解釈できそうです。しかし「快楽殺人」という表現に妙な具体性があるので、ちょっとヘンかなと。

ベアトリーチェ「金蔵、そろそろ負けを認める気に?
「妾との長きに亘る勝負は決着だな?
→チェスの勝負も決している風

金蔵「是非もなし これもまた一興
ベアト「退屈しない数十年であった
→★どうせまた次もあるんだろうに、もう終わりみたいな言い方。
 「じゃーねーまた次回?♪」とは言わない。
 緊張感ないからですかね。

ベアト、クイーンを動かす
「チェックメイト
→さて、金蔵さんはどうやって死ぬのか。
 山羊?杭はまだないだろう。


金蔵死亡


金蔵、笑いだす
紅蓮の炎が内側から
魔女と契約し、契約を終えた者が辿る、極めて正当な末路
→★へー、焼け死ぬんですね。
 ベアトリーチェが何かした様子はないので、「金蔵が死ぬ時は焼死」と決まってるんでしょうね。魔法的な法則で。

▼【金蔵の死=焼死?・なぜボイラーで焼かれた?】
 殺される時は焼死しないんですけど、こーやって死んじゃう時は常に焼死すると仮定すると……
 必然的にEP1の丸焼け金蔵が思い出されます。
 
 なんでか一人だけ焼けてた金蔵さん。
 多分、その時もこうやって一人で焼け死んだんでしょう。
 それが「杭に刺されて焼けた」のか「刺される前に焼け死んでた」のかは分かりませんけど。

 問題なのは、なぜボイラーで焼かれたのかということ。
 魔女がやったとすると、意味ないんですよね。
 魔女は密室も含め、「手品的現象の結果を見せて超能力を信じさせる」のがお仕事。
 であれば、金蔵の遺体をどこか密室内に放置して、「一体どこで焼いたんだ!?自然発火か!?」みたいに見せかける方が、効率はよさそう。
 なのになぜか、「ボイラーで焼けたように偽装した」と考えられる。意味不明。
 魔女は、死体の状態を自然に見せる必要などない。むしろ不自然に見せるべき。

 ところが、魔女はボイラー室にいた。蝶とか嘉音殺害とか。なら、金蔵を焼いたのも魔女だと考えるのが妥当だろう。
 ならやはり目的があるはず……
 例えば「既に焼けてる金蔵を、もっと焼いた」とか。
 一応原形を止めていたのを、もっと焼くことで、誰だか分からなくする。
 EP1のコンセプトは「死体の偽装を疑わせる」ことにあるので、その一環か。

 本来、魔女には「死体の偽装を疑わせる」必要などない。必要ないことをするのは、お遊びである。
 ユーザーは、魔女のお遊びに引っかかり、“遺体偽装を使ったニンゲン犯人説を展開させられた”ということかな。

→蛇足。金蔵の焼死は魔法的なものだろうから、周囲に焼け跡が残らなかったりするかも?
 焼け跡が残らないのなら、書斎の焼け跡が確認されていないEP1でも、ここで焼け死んだ可能性がある。

焼け爛れた遺体が残った
→これで1人目。あと5人。

嘉音「なぜお前が姿を現している? 何か用か
→いや、殺すためじゃないの……?
→EP1までは、第一の晩はベアトリーチェが姿を見せず、山羊にやらせてた……ということを示唆してるのかしら。わからないのでスルー

紗音「ベアトリーチェさまを挑発しては駄目
→挑発しようがしまいが、やることは変わらないのでどうでもいいような気がします。

ベアト「好きに言わせてやれ 死に行く者にはいつだって寛大
→★嘉音死亡フラグ。

ベアト「生贄に選ばれているからこそ、ここに呼ばれている

▼【金蔵はルーレットの結果を知らないはず】
 不吉な予感がした金蔵さんは、使用人を呼び出しました。
 ベアトリーチェは金蔵がルーレットの結果を知っていて呼び出した風に言ってますが、本来は知らないはず。
 金蔵がダイヤルした時、名前が出たのは源次だけだった……というのもあります。
 
 考えられるのは、金蔵が電話した直後にベアトリーチェが出現し、ルーレットの結果を教え、金蔵に使用人3名を呼び出させた……というパターンとか。

 あるいは金蔵が偶然3人を呼び出したのを、必然だったかのように言う、ベアトリーチェのいつものハッタリか。

ベアトリーチェ「苦難の日々の終わり 感謝せよ
源次「かしこまりました
「お館様亡き後はベアトリーチェさまが主
→★んー、前回ブレードだのシールドだのと色々やったから、今回は先にネタを片付けたのかな。
 また同じネタで引っ張るのを避け、最初にやっちゃう。

源次「紗音、異論はないか
紗音「はい
源次「譲治さまに指輪を送られたそうだな 未練はないか
紗音「はい 家具の身には過ぎた幸福 私の思いは既に達せられている
本当は未練があったのだろう
→このやりとり……やはり本気で抵抗する気はないのかな。
 記憶継承していて、霊鏡という「可能性」があり、それでも抵抗しない。
 譲治が生き残るか、今回もお流れになればいいと思ってるのかな……ふーん
 そもそも、霊鏡の使い方もまだ分かってないし。

▼【消極的な紗音】
 嘉音が記憶継承してる風なので、紗音もしてるだろう。
 しかし積極的に抵抗しようとはしない。
 このことから、基本的には金蔵と同じスタンスだと考えられる。つまり受動的に、自分たちが生存できる可能性に賭けている。

 紗音が積極的に抵抗するとしたら、他人が関わっている時か。
 少なくとも譲治が戦う意思を見せたら、紗音も従うだろう。

ベアトリーチェ「少しは悔し涙を零さんのか 退屈な女
紗音「ベアトリーチェさま如きに、この気持ちはわかりません。
→さりげに如き発言。
 やはり前回の記憶を継承している風。

ベアトリーチェ「最近、こやつめはだいぶ達観 どうも、前回苛めすぎた
→★前回の話が出たなぁ……魔女側が普通に記憶継承してるのは既に分かってること。

ベアトリーチェ「戦人も同様。 妾はまだぬるいのか? 追い詰め方が下手なのか?
→わざと手ぇ抜いてるんじゃなかったのかしら。

▼【金蔵+使用人*3=4人 残り二人】
 EP1・2ともに、第一の晩は親がゴッソリ死んでたんで、今回もそうだろうと思ってたんです。
 でも今回は、どうも第一の晩で親がMAX二人しか死なない。下手すれば丸々残るコース。

 今回は絵羽回のハズなので、絵羽の生存は堅い線だと思うんですが……
 絵羽暫定当主になるためには、とりあえず蔵臼は邪魔。
 蔵臼が生き残ってると、銃を持ってくるのが蔵臼になりそう。
 
 夏妃も邪魔ですね。EP1では絵羽・夏妃と両方生存しましたが、リーダーシップは夏妃でした。
 一応序列的には暫定的に絵羽が当主のはずですけど、絵羽はなーんもしないまま第二の晩で死んでましたね。
  
 絵羽が銃を持つためには、二人が死ななきゃならない。第一の晩で死ぬのか、第二の晩でまとめて死ぬのか。多分どっちか。
 ただ夏妃の場合は、絵羽が積極的にリーダーシップを主張すれば、夏妃が折れるしかないので、それはそれでアリなのかな。

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 つづく
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