雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:15】[ネタバレ] 10月5日00:00? 書斎 

 そろそろストーリーも展開しだす頃。
 まーた解釈に困るイベントが発生。さてどうしよう。
 だいぶ状況も変わってきてるようですね。

*ネタバレ注意

0:00?


◆書斎
金蔵「この度のゲームはどう?
→さて、毎度待ち構えている金蔵さん。
 儀式とルーレットのことを知っている……というか仕切っている人間。
 EP2までは「金蔵=碑文の儀式を作った人間」とはまだ分かっていなかった。
→EP1金蔵死亡までの過程は不明。第三の晩を越えた後死んだ?
 EP2は最後まで生き残った。が殺された。
 EP3ではどうなるか。

▼【儀式に際しての各キャラの動き】
 金蔵の様子を見ている限り、基本的に“待ち”
 忙しいのは儀式を遂行するベアト。

 他のキャラは事情も分からず右往左往するだけ。
 ごく一部のキャラだけが「碑文の謎」を解こうとする。 

 使用人は儀式の詳細を知りながら、それを家人に伝えたりはしない。
 「碑文の謎」を解くことを促すこともない。金蔵同様、基本的に受身。

▼【金蔵は待ってるだけ?】
 どうやらEP毎の記憶を継承しているフシのある金蔵さん(EP2)
 第一回失敗、第二回失敗と繰り返してきてるんですけど、何か特別なアクションもない。
 ベアトリーチェ側に加担するなりして、戦人たちの屈服を促すなりしないと、儀式は終わらない。
 
机の上の時計 
0:00からわずかに時間が進んでいる
→まだ日付が変わってすぐ。

金蔵「時の刻みは残酷 23:59分 24時には辿り着けたのか?
「わしは生きて24に辿り着く それこそが黄金郷 ベアトリーチェの住処
→★とりあえず再会はできるが、すぐ死ぬ。
 漫然と儀式を繰り返しているだけでいいんだろうか。

タロットカードを弄っている
勝負運を占い、気に入らないとやりなおしている?
同じことを二度占うのはタロットで禁じられている行為
金蔵は知っている
タロットが二度占ってはならないのは、乱数発生器だから二度占えば異なる結果が出るから
神秘性の維持
金蔵のタロットのやり方は、自分が得たい結果が出るまでやり直すこと
→時計、タロットの話は共に、ループ構造を象徴。

▼【金蔵は“やりなおす”以上のことはしない?】
 「碑文の儀式」を「タロット占い」と同様に考える。
 金蔵は決まった手順でのタロット占いを繰り返すだけで、自分に有利になるようにルールを変更したりはしない。
 既に出来上がっているルールにしたがい、結果が出るのを待つだけ。

 同様に、「碑文の儀式」も既に完成しているルールだとすれば、もう金蔵は特別な動きをしない。
 金蔵にとって、「碑文の儀式」は自動だ。
 ただ自動的に進行するのを待つだけのもの。能動性がない。

算数的奇跡を求める運のルーレット
数字の奇跡こそを魔力の根源とする金蔵にとって魔法の儀式
→金蔵の魔力の源

▼【金蔵の勝利条件・敗北条件】
 金蔵の勝利は、儀式で最後まで生き残り、そのまま儀式が成就すること。

 金蔵の敗北は、儀式の途中で死に、そのまま儀式が成就すること。 
 もしくは、生死に関係なく、碑文の謎が解かれること。

 ゲームが終わらずループし続ける限り、金蔵には負けも勝ちもない。

タロットを繰り返す手間と信念 祈祷 これが天に届き、結果となって昇華される
金蔵独自の魔法解釈

▼【金蔵の魔法には結果を改善するための努力がない】
 金蔵の魔法はギャンブル的だが、ギャンブラーの努力によって、結果を改善するという概念がない。
 ただ乱数発生器を回しているだけ。
 
 「ひぐらし」の梨花の場合は、ループを繰り返しながら、より良い結果を求めるための努力が見られた。

 ただし、梨花の場合は待っていても殺されるだけで、待っていても勝てる可能性がある金蔵とは状況が違う。
 同じループではあるが、違うゲームである。

悪いカードばかりが出る
金蔵「そういうことなのか
→★悪い予感がするらしい金蔵さん。

何かを決断 ダイヤル
源次を呼ぶ


玄関前


紗音「はぁ
譲治から求婚を受けた後
→EP1ならこの後蝶を見る。EP2は……忘れた。

応える形で頷いた
即答した
→既に承諾したらしい。EP1とは違う。即断即決。

明日の朝まで保留した方が?
→★保留したのはEP1。紗音は変わっている?
記憶継承については不明。何らかの経験は継承していそう。

▼【紗音が記憶継承していた場合】
 EP2の戦人といい、この紗音といい、どうやら何らかの形で、EP間をまたいで経験を継承しているようだ。
 しかし、RPG的に「レベルが上がったまま記憶が消されてやり直し」なのか、それとも「レベルも記憶も残ったままやり直し」なのかで状況が変わる。

 紗音に記憶が残っているかどうかは、「夏妃の霊鏡」を利用しようとするかどうかで判断できる可能性がある。
 EP2で死に際に使った霊鏡と、その本当の力が解放できれば七杭を撃退できる可能性は既に示唆された。
 覚えていて、戦う意思があれば霊鏡に向かうと考えられる。

◆走ってくる足音 源次・嘉音

源次「紗音 お館様が至急書斎へ来るように?
→★源次だけでなく、紗音・嘉音も呼んだようだ。
 EP2では、遺書みたいなのを書かせてたかな?タイミングは忘れた。
 今回は緊急招集。

嘉音「不吉な予感 自分で儀式を起こしておいて、都合のいい話
→★嘉音は自重しない。一応源次もいるんだけど(笑

源次「郷田に気取られぬよう、裏から入る 足音に気をつけろ
→知られるとまずいのかね。
 郷田に知られると、騒がれる可能性がある。
 自分が屋敷の当番だから、紗音たちがやってくるのは快く思わない?
→微妙だ。そこまで隠密行動にこだわる必要があるのだろうか……?

嘉音「姉さん注意して 姉さんは賑やかだから
嘉音は特に気配を殺せるように出来ている 例えるなら猫
→★確かに、いつも忍者やってる嘉音ならでは
→★出来ているってことは、そう作られたってことかな。家具として。

水溜りを踏んでも、雨音より小さい音
→かなりのモノってことですかね。

源次もそういう力を持っていた
→源次も隠密機能がついてるらしい。

紗音の足音は自己主張が強い=賑やか
→★紗音は気配を殺すのが下手な設定
 なんでだろ。設定的には分からないが、作品的にならわかる。
 紗音=落ち着きがない=ドジッ娘属性


屋敷内部


◆裏口から中へ
→★そういえば、裏口ってどこだ?厨房の勝手口?
 中庭……は違う。

◆廊下
緊迫した何か
3人、書斎を目指す
→金蔵死んでるかな?食堂も気になる。

◆書斎前
嘉音「結界が死んでいる
ドアノブのサソリの紋様
人には知覚できない、劇的変化
→★3人とも、結界が消えたのが分かるらしい。

源次、声をかけるが応答なし
嘉音「静か過ぎる
→死亡フラグ

源次、黄金の鍵 金蔵が持つ以外唯一の書斎の鍵
鍵は閉まっていた→開錠


書斎


金蔵発見 ソファー
→一応まだ生きてるっぽい?

源次は金蔵の向かいの人物に気づいて頭を下げる
嘉音は紗音を守る体勢
→ベアトリーチェですか。

◆ベアトリーチェ
源次「ベアトリーチェさま
ベアトリーチェ「源次か
→★出たなーベアトリーチェが……んー面倒な。

▼【第一の晩と結界】
 結界といえば、EP1の夏妃の部屋のドア。
 どうやら山羊あたりが結界を破ろうとして、失敗したのだと考えられる。
 続いてEP2、下位ベアトリーチェは金蔵の部屋の結界に阻まれ、入れなかった。
 
 ところがこのEP3、ベアトリーチェは普通に結界を破壊し、書斎に入ったように見える。
 EP1の夏妃は恐らく第一の晩の生贄に選ばれていただろう。今回の金蔵も同様だと考えられる。
 しかし、前者は侵入失敗、今回は侵入成功。 
 これはどういうことだろう。

 考えられるのは、ベアトリーチェの魔力が上がっていること。それに付随したロノウェの召喚。
 これによって、金蔵の結界ではベアトリーチェの進入を阻止できなくなった。
 今のベアトリーチェであれば、真里亞の護符も突破できるだろう。

▼【ベアトリーチェのパワーアップと金蔵】
 ベアトリーチェのパワーアップは、「戦人が魔女を認め始めている→ベアトリーチェのパワーアップ」ということで、儀式が完了に近づいていることを意味する。そのあたりは金蔵も多分分かってるだろう。
 
 しかし一方で、ベアトリーチェのパワーアップによって、金蔵の部屋の結界が通じなくなっている。
 これではルーレットの結果を跳ね返すことはできない。
 今後もベアトリーチェのパワーがインフレしていくことを考えると、事実上、書斎の結界は無価値になった。
 次回からは、もう扉を開けっ放しにしても、大して変わらないのではないか。

源次「ロノウェさまも
ベアトリーチェの後ろの何もないはずの薄暗闇に会釈
→ロノも来てる、と。
★源次はロノを知ってる。

嘉音、紗音にはロノの気配を察知できない

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 つづく
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>どうやらEP毎の記憶を継承しているフシのある金蔵さん(EP2)
これですが「前回のような無様は晒さないぞ」というやつでしたっけ?
私もEP2時では記憶を継承しているかな?と思ったのですが
今回の回想からすると、自分のいない所でホムベアトが屋敷を抜け出して
死んで、その魂を捕まえることが出来なかった事を指してるのかな?とも
思います。

あとベアトの魔力の増大は、戦人が魔女を認めはじめているというだけでは
なく(それもあるでしょうが)、戦人が認める認めないに関わらず
『ゲーム』が進むにつれて、ベアトは魔力を取り戻していくというような
説明がロノ登場時に、ベアトからあったような・・・。
それを戦人が聞いて「認めない、だけじゃ駄目なのかくそぉ」みたいに
頭を抱えてたかと。
ま、いつものハッタリ魔女さまなのかもしれませんが(笑)
[ 2008/09/06 05:45 ] mQop/nM.[ 編集 ]
ベアトの魔力の増大は「戦人が認めなくても、ゲームの進行によって」ではなく
「戦人が屈服に近づくことによって」でしたね。失礼しました。私の勘違いでした。
[ 2008/09/07 10:35 ] mQop/nM.[ 編集 ]
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