雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:14】[ネタバレ] 10月4日21:00? 回想? 

 やっと日付が変わるワー……

 意外にまだ読んでくれてる人がいるみたいで驚く。ありがたいこってす。

*ネタバレ注意

楼座:回想


ベアト「柵の向こうには、本当に狼などおらぬのか
楼座「はい 動物園でも見たことない
→★ここで、ベアトに金蔵への疑念や自我が生じるオチ?
 金蔵が嘘をついていたことを知り、裏切られたと感じるか。

ベアト「動物園とは?
楼座「(説明)檻に入ってるから安全
ベアト「それは妾とどう違うのか
彼女は動物園のことも知らなかった
→どーにかしてベアトを“可哀想”なイメージにしたいんですね。
→いっそのこと戦人が一度「お前可哀想だなッ!」ってベアトに面と向かって言ってくれたら面白いんですけど。

→★楼座が二度と行けないとか言ってるなら、ベアトと頻繁に会っていた訳ではないんだろう。
 恐らく会ったのはこの1度だけ。で、ここで何らかの約束を交わし、ベアトを外に呼び出した。外に出たベアトは何らかの事故に会った。
→ホムベアトが事故る?ってのがまだよくわからない……それが現在へとどう繋がるんだ。

ベアト、檻に閉じ込められた動物と、自分の違いが分からない
ベアト「妾は何者なのか 皆私のことをベアトリーチェと呼ぶ
「偉大な魔女の名前らしい それは妾ではない 妾には魔法など何も使えぬ
→★魔女のこと、魔法のことも一応知ってはいるらしい。でも魔法は使えない。
★金蔵が一応魔法を取り戻させようとした可能性が出てきた……
 一通りの知識は与えてる感じ。でも、魔力が戻らなかったから諦めた。
 でも、その状態を好都合とばかりに閉じ込めてるんだから、人格踏み付けてるのは一緒か。

「妾はその魔女の魂をこの身に封じられているだけなのだ
→★ホムベアト要素。
 しかし、そこまで自覚があるとは。金蔵は色々吹き込んでますね?……

楼座:魔法が実在していると信じているよう
可哀想な人かもしれない
→「可哀想」きました。
→この場合、“頭の可哀想な人”という意味も含まれてそうだ。

自分の意思で出ることもできない、自覚なき囚人
私は(外へ)誘った
→楼座が誘い出した。約束を取り付けるんじゃなくて、もういきなり連れ出すんですね。

楼座「柵の外へ出てみますか?
ベアト「出たい
「狼は本当にいない?
「妾はもうここは嫌だ 外へ出たい
「妾が何者で、世界はどうなっていて、何のために生まれてきたかを知りたい
はいわば虚構と現実の境目のようなもの。
 現実の暴風に晒された虚構は長くは生きられない。そんなイメージもあるかな。
→一方で、虚構世界に迷い込んだ楼座は、現実へと戻ることができた。
 ここで仮に楼座がこの世界に居座ってしまえば、二度と外に出られなかったかもしれない。金蔵的にもベアトごと幽閉しておきたくなるんじゃないか。

楼座:自分が逃がしてしまったら、お父様に叱られる?
→叱られるというか、どうなるか分かったもんじゃないな。
 今楼座が無事に生きてるってことは、金蔵は楼座がベアトを連れ出したことを、知らないのではないか。

ベアト「動物園が見たい
やわらかい笑顔
→こうやって徐々にベアトリーチェへと情が移るように誘導していく。

誰からも騙されたことがない 疑うことを教えられなかった?
→★金蔵に「柵の外に狼」と嘘を教えられ、騙されていたんだけど、その自覚もなさそうだ。
 そもそも「騙す」という概念がない感じ。

ベアトリーチェ「妾はもうベアトリーチェは嫌だ 何者なのか知りたい
「ベアトリーチェではない、新しい人間を始めたい
「?金蔵とも二度と会わぬ ここより妾を連れ出してくれ
魔女ではない人間としての生を得、人生をやりなおし、金蔵と決別するチャンスがベアトにはあった。
 しかしそのチャンスは失われる。
 魔女は魔女にしかなれないということかもしれない。

そして柵の隙間から外へ
森を歩く
→あっさり脱出。特に障害なし。

楼座、途方に暮れている 
屋敷への帰り道が分からない
暗くなると大変だと気づく
→そういえばそうだ。こ れ は ひ ど い

とにかく海へ
→崖があるんだったか。あらら

幸いにも海に出られた 島のどこかは分からない 岸壁の上
岸壁を降りる提案 
危険性を理解しないまま?ベアトリーチェは賛同
→死亡フラグ全開

危機感のないベアトリーチェ
→まともな経験値のないベアトに、岸壁なんか降りられる訳もない。
→★この時自分を連れ出してくれた楼座のことを、ベアトリーチェも覚えてるんだろうか。恩とかそういうのは無いんだろうな……仕方ないけど。

▼【楼座とベアトリーチェ】
 楼座とベアトリーチェのやりとりはEP2でたっぷり見られました。
 ベアトリーチェが当時楼座に連れ出されたことを覚えてるなら、恩の一つもあってよさそうなものですが、別にない。

 楼座にとっては、自分の過失で死なせた相手。
 だからEP2でベアトリーチェに拷問されてる時も、「因果応報」みたいに思ってたかも。

ベアトリーチェ落下
→お疲れー


食堂


留弗夫「で、どうなったんだ
楼座「死んだ 尖った危険な岩がたくさん 目を見開いてすごい血
「(全く動かない)
→あっさり死亡。

▼【ベアト死亡、その後】
・ベアトは本当に死んでいたのか
・楼座はどうしたのか(誰かに報告した?)
・そして楼座はどうなったのか(思いっきりトラウマなはず。あと金蔵に怒られた?)
・ベアトの遺体はどうなったのか。誰が片付けたのか(まさか放置じゃないだろう)
・結局この件はどのように処理されたのか
・今の九羽鳥庵はどうなってるのか。(ただの廃墟?)

▼【EP1、金蔵の行方不明】
 九羽鳥庵の存在と、それが今まで楼座と一部世話人以外(?)気づかれていない点からして、金蔵は実際にフラっとどこへとも知れず移動することができるようだ。
 EP1行方不明時にも、あるいは九羽鳥庵に行ってたかもしれない。


メタ視世界


ベアトリーチェ「いつまで死んでいるつもりか 勝手に肉塊に
→やっぱり死んでた戦人くん
 ルシファーさんったらエグいのねー

◆戦人復活
「こりゃどういうことだ
★戦人、肉塊状態のまま外界の様子を把握していたことが判明。おいおいおいおいお
→楼座側では単なる回想だが、戦人側ではどうやら、その回想を映像として見てたらしい?ややこしい構成。

ベアトリーチェ「見たまま 妾は足を踏み外して転落し、“死んだ”
→なんとも言えませんね。

子供時代の楼座が、ベアトリーチェの体を揺さぶっている
尖った岩の先端で頭部を強打
→短いホムンクルス人生でした。

戦人「赤で復唱 確かに死んだと
ベアトリーチェ「(赤文字)間違いなく死んでいる
→あら、自信満々に赤文字使っちゃいましたね。
→とりあえず戦人的には、この時のベアトリーチェの姿と、今のベアトリーチェの姿が変わってないことに気づけ。20年間姿が一緒なのはおかしい。
 「今のベアトリーチェの姿は若すぎる。つまり別人」
 あくまで「人間説」でいくならこれぐらいは考えないと。

戦人:俺の仮説が倒れる
→★自分で「娘がいた」とか言ってたじゃない。うっかり戦人くんは、また忘れちゃったの??

◆戦人、ロノに紅茶を求める


回想:ベアト


◆今度は、楼座の回想ではなくベアトリーチェの回想。 

楼座「目を覚ましてよベアトリーチェ
ベアト:楼座が妾だったもの 骸を揺さぶっている
→ベアト視点。
 魂状態っぽい。

ベアトリーチェ:楼座がいなくなり、自分は骸とは別の存在の人格だと理解する
「妾は妾 ようやく金蔵の戒めから逃れたのか
→★でもまた捕まるんだよね。でなきゃ今いないし。

記憶が戻ってくる 千年を経た無限の魔女
楼座のお陰、事故で死んだお陰で自らを取り戻せた
→なるほどこういう展開なのね。
 どうやって記憶を取り戻したのか。死んだら戻った。それだけ。
→★この後、また捕まって金蔵にホム化される?
 でも今度は記憶が消えなくて、逃げられたのかな。

ベアトリーチェ「楼座に感謝したいぐらい
★EP2では感謝どころかボコボコにしてましたけど。

今の自分は脆弱 太陽すら苦痛
→魂だけの状態だと、厳しいんだっけか。

人の姿→数匹の黄金の蝶
この方が楽
★魔法使えてますね。あっさり魔女に戻れたらしい。

日光を避けて森の中へ 時間をかけて養生する
金蔵に借りを返す算段
→★あれ?また捕まるんじゃないの?
 それとも、今のベアトリーチェはホムンクルスの肉体を持ってるわけじゃないのか。
 どこかで文章を読み違えたかな。
 そうやって逃げた後、今までずっと姿をくらましてたのか?

メタ視世界


戦人「そうやって森の中に潜んでいた?
ベアトリーチェ「そういうこと 本来は蝶の姿の方が魔力的に楽
→なんかそういう設定らしい。
 人間形態より蝶の方が楽。なんかもう、人間より虫に近いんじゃないのベアトリーチェ。

「金蔵は、島から逃がさない・力を取り戻さないよう即座に手を打った 
ベアト「船着場の先の岩礁 小さな東洋魔術の祠
戦人「昔修験者が?
→★ここではじめて、祠が登場するようだ。紗音を使って壊させたアレ。
 
ロノ「六軒島は元来歪みのある島 魔力的な存在や類した存在を引きつける
ベアト「東洋魔術師が古代に設けたのがあの祠 長い時間で力が失われていた
「金蔵がそれを修復 島の結界を蘇らせた 妾を島に縛り付けた
→★てっきり再びホムンクルス化させて捕らえるんだと思ったんですが、別の手で封じたっぽい。
 ぶっちゃけ最初からホムンクルスとか必要なかったんじゃないの?とか思うんですが……
→魂状態だとベアトの維持が難しい。ホム化した方が楽だったのかな。
 今はベアトが捕まらないので、とりあえず祠を使った。そんなところかなー……設定的に。

戦人「西洋魔女に東洋魔法?
ロノ「東洋魔術が支配する空間では、西洋魔術は力を失う
「夏妃の霊鏡」が通用しそうなのも、このあたりが設定的根拠なんでしょうね。

「力を取り戻すのに、さらに時間がかかった
戦人「それで20年かかった?
→★20年近くかかって、結局ほとんど力は戻ってませんでしたね。
 紗音に祠を破壊させて急激に復活した感じ。

▼【祠を修復しない金蔵】
 紗音が祠を壊したことぐらい把握してるでしょう。でも金蔵は祠を修復しない。ベアトは力を取り戻す。
 ベアトは逃げない。逃げられない。なぜか?
 今ベアトを捕らえているのは、「碑文の儀式」なんでしょうね。

ベアト「妾にとって幸運だったのは、20年間、金蔵が妾を探して捕らえる秘術にことごとく失敗
→結局、金蔵はベアトを捕まえられなかったのね。このあたり読み違えましたね。
 今のベアトには肉体がない。
 なので、「肉体アリ」を前提にした考察は崩れ。

▼【ベアト用ホムはどこかに用意されている?】
 金蔵がまたベアトを捕まえてホム化しようと考えていたなら、どこかにベアト用の二体目のホムが保管されてる可能性がありますね。
 そこに魂が入ってウロウロしてたら面白いですけど。

▼【家具がホムなら、魂はどこから?】
 嘉音や紗音あたりがホムだとして、魂はどうしたのか。
 魂っぽいものを作って入れてるのか、どこかの人間の魂を入れてるのか。
 人間の魂だとしたら、誰なのか。

戦人「祖父さまが、前のゲームだかで言ってた 魔法は確率的奇跡に宿る
ベアト「金蔵は妾を再び捕らえる秘術を探るうち、そこに行き着いた 13人の生贄を捧げることで、妾を蘇らせる儀式を編み出した
→★金蔵が「碑文の儀式」を生み出した経緯。
 ベアトが生み出したものでもなく、金蔵が生み出したもの。目的はベアト捕縛。
→で、EP2では金蔵はベアトに再会した。でも殺されて終了。めでたくなし。

ロノ「魔女の碑文 生贄の唄 第一の晩?第八 13人の生贄を捧げる儀式
「生贄はランダム 金蔵自身も例外ではない
→設定の確認。生贄はランダム。

ベアト「六軒島には18人 13人生贄で5人残る そしてベアトは蘇る
「金蔵がベアトに再会できる確立は三分の一程度。
→さらに設定の確認。
→再会しても殺されるんですけどね。

ベアト「元より契約の通り 金蔵の生を終える時、貸し与えた黄金と、金蔵が生み出した財産の全てを妾が貰い受ける
「妾は金蔵のゲームに乗ることにした 
→「魔女の手紙」の通り。
金蔵は、元々の契約に勝手に追加事項を入れて、ゲームにした形かな。

「まず、金蔵が右代宮家当主の指輪を返却 妾の黄金で復興させた家だから
指輪がベアトのものである理由。ベアトが実質的当主だと考えられる。
 
「そして13人の生贄を気まぐれに決める その過程でお前たちが右往左往
→★ロノがルーレットを用意するとか言ってたところから、ベアトが決めるっぽい。
 ただし、恣意的に決定できるのではなく、ルーレットによるランダム。
→ホントに恣意的じゃないのかどうかは疑問のあるところですが。


19人目の否定


戦人「お前こそが19人目
ベアトリーチェ「妾こそが19人目
ベアトリーチェ「(赤文字)この六軒島に、19人以上の人間は存在しない
→★お、赤文字使いましたね。一見クリティカルな赤文字に見えますが、そうでもないですね。
 まーた随分と曖昧な赤文字を使ったもんだ。
赤文字の超基本事項。まず「言葉の定義の確認」をしないと、お話にもなりません。
 赤文字の言葉の定義はベアトリーチェによる恣意的なもので、辞書のままではありません。
(関連)【うみねこ】[第二話] ベアトリーチェの「赤文字」関連メモまとめ - 雛見沢研究メモ(仮)
 
戦人「18人+XのXは存在しないってのか
ロノ「ご愁傷様 もう少し泳がせて、最後にひっくり返すのかと
→ロノ、戦人がスッコロんだのを楽しんでる感じ。
→でもどうでしょうね。多分、またアドバイスくれますよ。
 まだゲーム中盤だし、戦人一人じゃ頭の中ガチガチなので、ロノが補助しないと話が進まないんじゃないかと。

戦人「俺は信じない 18人の中に犯人がいるわけねぇ
「じゃあお前はなんなんだ お前は18人の中の誰かの変装なのか
→★どうせ「あたしは魔女だから人間として数えませ?ん♥」とかいうに決まってます。

▼【赤文字の定義:ベアトリーチェと戦人の脳内定義について】
 今回の赤文字は「(赤文字)この六軒島に、19人以上の人間は存在しない」というもの。
 でも相変わらずザルなので適当にスルーしていいと思います。
 “ザル”ってことは、“抜け道がある”ってことです。

 ポイントになるのは、「言葉の脳内定義の違い」です。
 まず、赤文字に使われている言葉は、ベアトリーチェの脳内定義でしかないことを確認しましょう。
 ベアトは「隠し扉とは、知らぬ人間が認識できぬ出入り口のことであろうが」(「隠し扉」は知らない人間が認識できない必要はない。バレバレでもカムフラージュしてあれば隠し扉)などと、本来の意味に、勝手に自分の脳内定義を付け加えてます。

 今回の赤文字なら、まずポイントになるのは「人間」という言葉です。
 ベアトリーチェの考える「人間」の定義と、戦人の「人間」の定義が一致しているとは限りません。

 推測ですが、ベアトリーチェの言う「人間」とは、恐らく「魔女・悪魔・ホムンクルスといった魔法的存在を除く」といった条件が勝手についてるでしょう。
 この場合、18人の中にホムが何体か混ざっていれば、その人数分、18人+XのXを追加することが可能になります。 
 ホムの区別を認識している魔女と、ホムの区別のない人間=戦人の間で、18人に対する認識に齟齬が生じていることになります。

 また「19人以上の人間」という定義もクセモノです。
 この場合「人間が18人以下ならOK」で、「人間が一人もいない」という状態でもかまいません。
 10人でもいいし、15人でもいいし、1人でもいいんです。このあたりにクサさがあります。

 もし戦人が勘違いしているように「島には18人の人間しかいない。+αはない」というのを赤文字で定義するなら、最低限「(赤文字)六軒島の人間は18人しかいない。18人とは、金蔵(以下略)の18名である」といった具体性が必要になるでしょう。
 ところがベアトリーチェの赤文字には、「人間=誰」という定義もなく、「人間=18人」という定義もない。「誰とも指定されていない人間が18人以下」としか言ってないし、「人間」の定義すら示していない。

▼【ホムンクルスの定義】
 ベアトリーチェの脳内定義で「人間」と「ホムンクルス」が区別されていて、18人の中にホムがいた場合、「+X」が存在できる。
 そのホムについてですが、「人間側から人間と区別できるのか」は割と重要かも。
 例えばベアトが「嘉音はホムなので、人間には含まれませーん」とか言い出したとき、戦人が「ホムだという証拠はあるのか」と突っ込む。ベアトは実証するか逃げなければならない。
 ホムンクルスの実在を赤で宣言することは、魔女の実在を赤で宣言することと同じなので、不可能です。

 今のところ、ホムについては、「金蔵が作った」とか「試験管で生まれた」とか「そっくりに作った」とか言われてるだけで、具体的な製造工程などは示されていません。
 はっきり言ってしまうと、現在の「試験管ベビー」とか「人工授精」とか「クローン」といった類のものと区別がつきません。「クローン」についてはともかく、他は当時の物語世界でも設定的に可能なんじゃないでしょうか。
 このあたりを戦人が突っ込めれば、状況が変わるかもしれません。

ベアトリーチェ「18人の誰かを疑うのが最後の逃げ道、キャスリングとなる
「妾はここからが難しい 18人の駒を潜りぬけ、妾を認めさせチェックメイトに至るのは難しい
戦人「18人の誰も疑わない
ベアトリーチェ「いよいよ終盤戦 逃げ場はない
→これもいつものハッタリなので華麗にスルーしましょう。
 まともに相手する必要ないです。
 いつもどおり、逃げ場どころか抜け道だらけのザルです。

ベアトリーチェ「疑いたくないなら妾が被ってやる
「序盤は本のように、中盤は魔術師のように、終盤は機械のように指せ これより詰める
「一気に畳み掛ける そなたの苦手な攻め方も知り抜いている
→結局、赤文字の詳細については語られませんね。

▼【戦人はリアクション芸人】
 何度か書いたことですが繰り返し。
 戦人はリアクション芸人なので、ベアトリーチェがネタを振ったらとりあえず反応します。
 今回の赤文字にも、律儀に反応し、「俺の仮説が?!」と苦悩してます。
 でもユーザーは別にリアクション芸人でもなんでもないので、わざわざ反応する必要はないです。

 熱湯風呂を出されたらとりあえず飛び込んで、アチー!とやるのが戦人。
 熱湯風呂を出されたら、温度計を取り出して「熱くないじゃん」とか「入るわけ無いじゃん」とか、色々と選択肢があるのがユーザー

▼【ベアトリーチェの生い立ち】
<前世ベアト>
・どこか海外の(?)金持ちっぽい家に生まれる

・その家の魔女、白髪ベアトに師事して魔女化(大体千年ぐらい前)

・金蔵に呼び出され、捕らわれる

・金蔵がウザいので肉体を捨てて逃げようとする(肉体の享年約千歳)

<ホムベアト>
・金蔵に魂を捕らえられ、ホムンクルスに閉じ込められる。この時一時的に記憶も消えた
(時期不明。六軒島に来てから?)

・楼座に連れ出されるが、アッサリ死ぬ。大体20年、ないし19年ぐらい前
(ホムベアトとして生きた期間は不明。肉体の享年約??歳)

<魂ベアト>
・死んだ後魂が解放され、記憶を取り戻し、隠れた。ホムとしての肉体も持たず、魂だけの存在

・金蔵が鏡を使った東洋魔術でベアトの島外脱出・回復を妨害

・紗音を誑かして鏡を割らせ、なんとか回復。

・今度は「碑文の儀式」に捕まって出られない。
 しかたなく金蔵のゲームに付き合っている←いまここ


◆現在のキャラの所在確認
→熊沢・南條以外は出たかな?
→戦人・朱志香=子供部屋
 譲治・紗音=東屋
 嘉音=使用人部屋
 源次も使用人部屋だったかな。出たっけ?忘れた!!
 郷田は本館の使用人部屋でー
 親たちは相変わらず食堂

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 0:00 つづく
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