雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:補足03】[ネタバレ] ベアト以外の魔女の干渉?? 

 また妄想全開。ワケわかんないこと書くの大好き。

*ネタバレ注意

ベアトリーチェに敵対するもの


 最も重要なポイントは、“彼女”は絵羽に碑文を解かせようとしていることです。
 碑文が解かれれば金髪ベアトには都合が悪いわけで、わざわざ解かせようとはしないでしょう。だったら“彼女”は金髪ベアトの敵だ。
(関連)【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:補足02】[ネタバレ] ベアト以外の魔女の干渉? - 雛見沢研究メモ(仮)
 私はこう書きました。
 
 “彼女”が単に絵羽にとっての精神的な存在であればそれでいいんですが、そうでなかった場合。
 “彼女”が独立した意思を持ち、正体を隠し、何らかのたくらみを持ち、何かを成そうとしている場合。

 そういう方向性を持ちうるキャラ。六軒島に大きな役割を持って存在して“いた”キャラ。そういう「女」が“いた”ことに気づきました。
 金蔵の妻です。

 金蔵の妻に関して最も大きな特徴は、「ベアトリーチェへの嫉妬や憎悪」といった感情。そして「狂気」でしょう。
 もし金蔵の妻が今も生きていたら、金蔵よりも更にエグい姿を見せてくれそうです。
 それこそ、金蔵が分厚い扉を作って引きこもり、会うのを避けたくなるほどの。


亡霊の魔女


 金蔵が魔法を使えるなら、金蔵の妻も魔法を使えたっておかしくない。門前の小僧のなんとやら。
 “彼女”が言ったのは、「怒りを力に換える」という魔法でした。

 今分かっている範囲で、六軒島において過去最も大きく長く強い「怒り」を抱えていたのは誰か。
 金蔵ではない。家具でもない。使用人でもない。子供たちでもない。
 やはり金蔵の妻です。
 既に存在しているキャラの中で、最も「怒り」を象徴している人間となれば、彼女しかいない。


島の中だけの存在


 “彼女”=金蔵の妻だと考えたとき、冒頭で六軒島に到着した絵羽が聞いた声のことも想像がつきます。
 要するに金蔵の妻が「地縛霊」になってるわけだ。
 オヤシロさまのように、遠隔地で機能しない類の亡霊的存在。
 絵羽と一心同体なのでも、絵羽に取り付いているのでもなく、六軒島の右代宮家に執着している亡霊。
 こう考えたとき、そんな存在になれるのも、今のところ彼女しかいない。
 (憤怒のナントカ除く)


“彼女”の目的


 絵羽を右代宮家の当主にすること
 “彼女”にとってはあまり重要ではないかもしれない。要するに、ベアトリーチェを負かし、金蔵を振り向かせたいだけ。あるいは碑文の謎を解くことが、金蔵への復讐になるかもしれない。

 あるいは、自分の子供である絵羽の願いを叶えてやりたいというのもあるのかもしれない。ほんの少しは。
 基本的には金蔵・ベアトリーチェ・右代宮家といったものにしか興味がなく、子供はどうでもいいんじゃないかと思われる。
 

“彼女”が絵羽に目をつけたわけ


 蔵臼でもない。留弗夫でもない。楼座でもない。何故「絵羽」なのか。
 
 大きな理由は、自分と境遇が似てたからではないかと。
 つまり、「女」という理由で不自由していること。認められないこと。
 そして、認めさせたい対象が「金蔵」であること。
 これらの点で符合が一致します。

 また、食堂での親同士の会議で、絵羽と”彼女”の思考がシンクロしているように見えたことも理由に。
 「ヘソ噛んで死んじゃえ」みたいなの。
 絵羽と“彼女”の思考はダブる。似たメンタルを持ってるって事じゃないかと。


金蔵の妻、魔法を学ぶ


 特に“彼女”の場合は「私の方が優れているのに、なぜ金蔵はベアトリーチェに執着するのか」というような意識も持っていたのではないか。
 ベアトリーチェという「魔女」より優れていることを示すために、“彼女”は必然的に魔法を学ぶしかなかったということでもあるのかも。

 絵羽が蔵臼の真似をして蔵臼を越えようとしたように、金蔵の妻はベアトリーチェの真似をしてこれを越えようとした。
 うーん大分それっぽい感じがしてきた?


ただの虱潰し

 
 “彼女”が絵羽から独立したキャラで、完全な新キャラでなく、既に情報が出ているキャラに関係したものなら、順番に当てはめればいずれ当たります。
 ベアトリーチェ関係の魔女でもなければ、金蔵の妻でもないなら、あとは明日夢や縁寿、過去の使用人ぐらいしかそもそもキャラがいないですね。
関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •