雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:補足02】[ネタバレ] ベアト以外の魔女の干渉? 

 【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:補足01】[ネタバレ] 各EP固有の要素 - 雛見沢研究メモ(仮)の続きのようなもの。というよりはただの妄想?
 とりあえず書いてみたかっただけ。

 いくつかの伏線を組み合わせて想像を膨らませて。

*ネタバレ注意

ベアトリーチェの系譜、5人?


◆白髪ベアトリーチェの師匠
◆白髪ベアトリーチェ
◆金髪ベアトリーチェ
◆真里亞
 とりあえず分かっている「ベアトリーチェ」という魔女の系譜。4人はいます。
 真里亞はもう既に魔女としてベアトリーチェの系譜に連なるフラグを持ってますが、ここにもう一人、ひょっとすると魔女化するフラグを持ってるかもしれないキャラが出てきました。

 それが絵羽です。
 
 絵羽が認識している“彼女”という存在の、ベアトリーチェの系譜たちと共通する言動。偶然にしてはできすぎです。
 あるいは、“彼女”もベアトリーチェの系譜につらなる何かなのではないかと。


ベルンカステルの系譜ではない?


 ベルというか、梨花というか、似たような言動……「信じれば奇跡」のような……をしていたことがあります。
 しかし、「ひぐらし」の設定をそのまま持ってきてるなら、多分ベルンカステルは独立した魔女で、魔女としての系譜は持ってないと思うんです。
 確かループしまくった梨花の成れの果てというか、一段上にいっちゃった存在というか、何かそんな感じだったような。

  

怒りを力に……


 これまで“彼女”は金髪ベアトリーチェが変身したものではないかと考えてきました。
 あるいは、どこから出てきたか分からないような、未知の量産型の魔女はないかとか。

 ここで思い出したのが、「怒りを力に換える」とする“彼女”の魔法について。
 言動の多くはベアトリーチェの系譜に共通する。しかし力の源がどうも違う。
 金蔵は「天文学的確率」
 金髪ベアト、白髪ベアト、真里亞は「信じる力」
 “彼女”は「怒り」
 どうも別物のように思えます。
 “彼女”を絵羽の幻覚や空想などではなく、一人の独立した魔女として考えたとき、一体彼女はどこから来たのか。何のために来たのか。


金髪ベアト自身の仕込みではない?


 どうも金髪ベアトの“仕込み”という感じでもなさそうな気がしてきました。
 もし金髪ベアトだった場合、あまりにも目的が見えなさ過ぎるんですよ。何がしたいのか分からない。

 絵羽が若い頃から干渉して、自分を復活させようとしていた。こういう考えはできます。
 しかし、分からないことも多い。
 金髪ベアトが復活に利用したのは紗音であり、絵羽ではなかった。なら絵羽は何なのか。何のために手を出していたのか。なぜ絵羽だったのか。
 なぜ変身する必要があるのか。金髪ベアトの普段の姿ではダメなのか。そもそも、なぜ絵羽を当主に誘導しようとするのか。
 などなど。
 

金髪ベアト以外のベアトの系譜による干渉?


 端的に私の妄想を口にします。
 “彼女”は白髪ベアトかその師匠の系譜、ないしそれ自身なのではないか。

 どちらかといえば、クサいのは一番上の師匠。理由は、白髪ベアトとタイプが違いすぎるから。
 ちょっと人格的に幼い感じが気になりますが。
 理由は不明ですが、ヤツラは“彼女”として絵羽に干渉していると考える。 
 どうせただのヒマ人連中なので、目的なんか「暇潰し」で充分です。

 絵羽が若い頃から多分20年・30年の期間での干渉。そして、その間、ずっと金髪ベアトに感づかれていない。 
 もし金髪ベアトが自分の師匠、ないし師匠の師匠の存在に感づいていたら、助けを求めるなりなんなりするんじゃないかと。思いっきり魔力を抑えられてたわけで。 
 そんな風に、感づかれずに金髪ベアトのテリトリー?である六軒島に、10年単位で潜伏する。そりゃもうベアトより腕が上なんじゃないかってね。いやもう何がなんだか。

 一応まとめとくと、
 「“彼女”は金髪ベアト以外のベアトリーチェの系譜の魔女であり、10年以上前から絵羽を介して六軒島の碑文の儀式に干渉しようとしていた」
 とかそんな感じ。


師匠の駒。そして何が起こるのか


 そんな訳で、“彼女”がベアトの師匠関係の仕込みだった場合、何が起こるのか。
 “彼女”ないしそれに影響された絵羽は師匠の駒です。

 まず絵羽が生存する。
 そして碑文にとりかかる。
 また“彼女”を介した魔法的影響力によって、EP2までのようにやすやすと碑文の儀式を進めさせない。生存しなければ、せっかく第一の晩でスライドしてきた当主の座が消えます。

 最も重要なポイントは、“彼女”は絵羽に碑文を解かせようとしていることです。
 碑文が解かれれば金髪ベアトには都合が悪いわけで、わざわざ解かせようとはしないでしょう。だったら“彼女”は金髪ベアトの敵だ。

 問題も。
 結局、今回の「うみねこ」という物語の問題の解決に、戦人たち以外の、ポっと出のキャラが出張っ絡んでしまうことになる。結局どちらも魔女の駒だ。
 戦人を放置して、魔女同士がやりあう。

 でもこれが正しいのかもしれない。
 「Banquet of the golden witch=魔女の宴」、EP3のサブタイトル。
 ニンゲンほったらかしで、魔女の大宴会。
 今はまだ3人の魔女が、大人しく茶を飲んでいるに過ぎない。もっと増えてしまえばいい(笑


絵羽は人を殺すか?


 ちょっと気をつけてみておきたいポイント。

 “彼女”がどういう性格なのか今のところ分からないんですが、絵羽を殺人へと誘導するようなら危険人物。
 仮に絵羽より上の蔵臼や、男である留弗夫が生存した場合、当主の座が脅かされる可能性があるので、排除しようとするかもしれない。
 あるいは、碑文を解いて当主の権利を得てしまう可能性のあるキャラなら、誰でも殺してしまうかもしれない。 
 多分そんな展開は無いんじゃないかとは思うんですが。

 絵羽の「当主への執着」が狂気に転ぶか、理性を保てるかは、物語を大きく左右するはず。
関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •