雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP3プレイメモ:04】[ネタバレ] 10月4日10:30-14:00? 海岸 

 ちょっとプレイする度にメモをアップしていってるので、最後までプレイしてから見るとオカシイことを沢山書いてるかもしれません。EP1・2の情報も色々と忘れてるかもしれないし、なにか文章の解釈がおかしいこともあるかもしれません。しかしこれが仕様です。

 コメントを戴いてますが、ネタバレ対策等のために私がプレイ終了するまで目は通さないのでご理解ください。 

*ネタバレ注意

14:00?海岸


◆戦人+兄弟+紗音
戦人「6年前のことを覚えてるか
真里亞「真里亞、初めて会った
紗音「真里亞は当時3歳
→★さてどうでしょう。素直に読み流してもいいけど、少し心に留めておきたいところ。
 「本当に会ってない」可能性もあるかもしれない。
 今のところあまり意味のない発想。

▼【6年以上前の戦人と現在の戦人は別人?】
 EP2で楼座が「昔の戦人と今の戦人が同一人物である保証はない」というようなことを言いました。
 そしてEP3のこのシーンで真里亞は「初対面」だという。
 両方戦人の同一性に疑問を投げかける記述である点に留意しておきたい。
 今はこのことが何を意味するのか、あるいは何も意味しないのかは分かりません。

昼食後の散歩
6年ぶりの戦人の話題
紗音は6年前のことをよく覚えている

真里亞「真里亞、覚えるの下手くそ 楽しいことは覚えるがつまんないのはダメ
→★ナンでも覚えるわけじゃなく、関心のあることしか覚えない感じ。
 「偏った記憶力」という設定。
 戦人たちは「普通のこと」とスルーしているが、一応サヴァン的なものを意識しておく。

6年前の戦人
紗音「また来るぜシーユーアゲン(以下略
バカっぽいセリフ
紗音+譲治 戦人をからかう
→また戦人に変なキャラ付けが。
 このあたりで、戦人の記憶と紗音の記憶の一応の一致。

紗音と譲治の様子に違和感
朱志香に聞いて確認 内緒の付き合い
絵羽には内緒
→EP1・2から共通の設定。紗音と譲治とオツキアイは揺るがない。
→★今回の絵羽はどう動くか見物。
 今回はこれまでと様子が違う部分がある?ので、譲治の結婚をアッサリ認めるか、あるいは?

▼【譲治・紗音の関係への干渉】
 「使用人風情のあなたにぴったりの相手が、きっと見付かるわよぅ。…義務教育に行かせてもらった恩も忘れて。身の程を知りなさい。」(EP2)
 これがこれまでの絵羽の態度。
 しかし、今回は自分の干渉が譲治の人生を無茶苦茶にしているかも?という自覚が一応出たので、展開が違ってくる可能性がある

朱志香「付き合いは確実に1年以上 片思い含め数年以上?
戦人の女関係 オンリーワンはまだない
朱志香「戦人がそういう相手にあったことがないから 気長に待つこと
→★まてまてまて。ちょっと怖いですね。
 うみねこ本編の戦人の周りの女なんて、基本ベアトリーチェしかいません。
 「戦人×ベアト」の線を意識させられる。嫌でもフラグが立ってるように見えてしまう。

朱志香の男関係の話
「一度告白したが空振り
→★嘉音の件。いつ告白したんだっけ。えーと、EP2の文化祭前後……親族会議前だったかな?

諦めてはいない
→EP2では一応心が通じたわけで。実は両思いオチでした。

戦人:たまには異性のことを真剣に考えてみるか
→で、ベアトに行っちゃったりするわけですか、先生。

▼【戦人×ベアトリーチェ】
“いずれ戦人は金蔵以上にベアトリーチェの理解者になり、金蔵が犯したなんらかの“過ち”を繰り返さない。”
(関連)【うみねこ】[ネタ] “第一回”黄金争奪戦?金蔵と戦人とベアトリーチェについて - 雛見沢研究メモ(仮)

 ネタで済まないかもしれない。
 一番大きな要素として、金蔵・ベアト間の恋愛感情・愛情的なものが根底にあります。
 ベアトリーチェというキャラクターを理解しようとすれば、そのあたりも無視することはできないわけで。

▼【戦人と、父と母と霧江】
 ベアトリーチェのこともさることながら、戦人にとって最も身近な「異性」となる自分の母、そして霧江のこともいずれはちゃんと考えなきゃならないでしょうね。避けられない問題です。
 戦人は自分の考えに則って父親の行動(死別後すぐ再婚)に対して否定的だったりするわけですが、留弗夫には留弗夫の、母・明日夢には明日夢の、霧江には霧江の考えなりなんなりがあるわけで。
 戦人の知らないことはまだまだ多いはず。同時にユーザーも彼ら3人+戦人の間に何があったのか詳しいことは分からない。

戦人、朱志香のお相手が嘉音だと感づく
ロミオとジュリエットが身近に二組

譲治と紗音は絵羽が障害に
朱志香と嘉音も多難 旦那は未来の右代宮当主に
→★あれ?そうなの?
 朱志香も一応「継ぐ予定」なんじゃなかったっけか。夫でもいいのか。
 当主は男で実験は朱志香みたいな?よくわからない。
 そのあたりどうなってたんだっけか……

戦人「つがいってのは、互いが互いを認め合う以外に何の許可もいらない
→「互いに認め合う」とかクセモノですよ。
→★これ、自分の親たちにも当てはまることだってこと、分かってるんだろうか?

ずっと仲良し

朱志香「私たちいとこは、いつまでもずっと仲良しがいい
戦人「いつまでも仲良し
真里亞「みんな仲良し
→親たちはいまいちだが、子供同士はなかよく
→★EP1冒頭の船で、子供たちが「一緒にいれば?」とか言ってたのと同じようなシチュ。
 もはやくどいぐらいですが、「子供たち同士の好意的な関係は疑うな」ってことでしょうね。

真里亞「知り合いの魔女が言ってた 幸せはみんなが信じなくちゃ叶わない
→★さて、また出ましたね。
 今となっては、金髪ベアトもこういうことを言いそうです。白髪ベアトの言葉を真似するかもしれない。

譲治「信じる力には魔法が宿るかもしれない 全員が信じたら、幸せを運んでくれる
→結局はこれですよ。全員で信じて、奇跡だ魔法だと言い出す。

▼【奇跡と魔法】
◆「みんなで信じて?」というのは、「ひぐらし」でいう「奇跡」と同じもの
◆「魔法」はここまで「天文学的確率」によるものだった

 今回の白髪ベアトといい、絵羽の“彼女”といい、「信じる」ことが「魔法の源」として挿げ替えられたようにも見えます。
 しかし元々、「戦人たちが屈服する=魔法を信じる」ことで「魔法=碑文の儀式」が完成するという話ではあったので、矛盾しているわけではない。

▼【魔法成功の条件】
◆知識や技術や品物…魔法陣とか呪文とかアイテムとか手順とかそういうの
◆信じる心…割と曖昧なんですけど、とりあえず必要らしい
◆天文学的確率…必ずしも必要ではないらしい。利用できる「エネルギー」の一つと見ればいい?

朱志香「誓い 私たちはみんなで信じ合う いつまでも仲良し いつまでも幸せに
→★冗談抜きの「誓い」へと昇華された。

親父たちのようにはなるものか
→上の「誓い」が親への反発から生まれた側面があることに注意。
 純粋な好意によるものとは限らない。
→でもやっぱり信じましょう。

戦人「何事もなく終わって欲しい

◆唐突に雷鳴と共にベアトリーチェ
→ビックリした!!

◆メタ視世界
◆戦人・ベアトリーチェ
ベアトリーチェ「終わるかよおお
戦人「お前は出るなよ!
→ベアトリーチェさま、ゴキブリみたいな扱い。

ベアト「新しいゲームの用意が整った
◆台風
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つづく
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