雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第二話] EP2プレイメモを読み直して 

 うみねこEP3がまだ届きません。仕方ないので自分のプレイメモを読み直して、思ったことを書いてみたり。チェックポイントの整理だったりそうでもなかったり。
留弗夫・霧江夫妻は他の人のフォローに入る

 EP1・2共にこの夫婦は他人のフォローをよくやってます。
 夏妃に対しても楼座に対しても。
 なら絵羽に対してもやっぱりフォローに入るんだろうなーとか。

量産型魔女

 真里亞「その程度の器にはその程度のが入り込む

 「魔女が入る」という表現。真里亞はベアトリーチェ以外の魔女(ベルとか)と交流があるかもしれないので、ベルと梨花、ラムダと三四のような魔女と人間の関係について知ってるかも?
 下手をすると、各キャラに魔女ついてる可能性。全員分いたら酷い数に。
 さらに考えられることとして、「ひぐらし」の圭一たちにも魔女なり魔法使いなりが憑いてるという設定が存在する可能性もありますわね。いくらでも量産できます。

第一話でもやっぱりベアトリーチェはいたのか?

 真里亞が嘘をつかないという設定があるなら、第一話もずっとベアトリーチェは居たことになるのだろうか。
 嘉音と真里亞+αが厨房で戦人の後ろに魔女を見た描写もある。
 具体的に接触ないし目撃していた可能性が高いのは、「家具」である源次・嘉音・紗音。それから真里亞か。
 金蔵は部屋から出ないので会わない。

ベアトリーチェは嘘をつく

 真里亞は嘘をつかないかもしれない。しかしベアトリーチェは嘘をつくようだ。
・ベアトリーチェが会話できるのは嘉音・紗音だけ→実際は真里亞とも何年も会っている
 とか。

ベアトリーチェは人の心が読める?

 右代宮家に現れたベアトリーチェが、人の心を読めるかもしれない(対嘉音でそれらしい描写あり)
 ってことは、ベアトリーチェの魔法が通じる相手が「ベアトリーチェを騙す」といった行動をとるのは難しいかもしれない。
 戦人や真里亞なら大丈夫かも?

真里亞とベアトリーチェの初遭遇は?

 何年も前から真里亞と接触していたらしいベアトリーチェですが、初遭遇時はどんなだったんでしょうか。
 やはり肖像画のあたりから出てきた?

紗音はレナ並に他人の秘密をバラす

 「朱志香無残伝説」における紗音が占める割合は異常。
 朱志香の気持ちも、振られたことも、嘉音や譲治相手とはいえ、勝手にペラペラ話す。 

 レナも人の相談内容を他人にバラす。魅音のことを圭一にしゃべったり、悟史のことを詩音にしゃべったり。
 “どこかズレてる”のが竜騎士キャラの一つの特徴。

マモン杭

◆EP2エンドロール
・紗音=第四の晩、マモンの杭で眉間→紗音の遺体発見時、杭存在せず
→杭発見されたっけ? どこいったか忘れた。
→確認してきたら抜けて側に落ちていた模様。抜けた状態はレア(多分)
 
◆EP1エンドロール
・金蔵=第四の晩、マモンの杭で眉間→杭アリ→なぜか遺体が焼かれる
・夏妃=決闘、傷は眉間の穴→杭ナシ 
→実際は夏妃が第四の晩という可能性
→(例)金蔵自然死→杭さして焼く(杭で殺した訳ではない)→未使用の杭を夏妃に使用 とか

 第四の晩、マモンの杭=眉間は、ちょっと特殊。

強さ順(適当)

 あくまで私のイメージ

「ベアトリーチェ=ベルンカステル=ラムダデルタ≧戦人(魔法抵抗力)>七杭>金蔵(EP1で杭にやられた?)>源次?(優秀な家具)>不完全霊鏡紗音シールド(ちょっと杭に拮抗)>無双楼座(雑魚瞬殺)>紗音シールド=真里亞のお守り(山羊撃退)>嘉音ブレード(山羊に苦戦)>山羊≧郷田(ちょっと戦えた)」

魔法の証明という幻想

 「万人に魔女を認めさせる方法」というのは幻想である。だから礼拝堂でも、戦人に対しても、魔法の証明シーンを見せられない。だから描写がない?
 現実的にも、超能力の存在が証明されたことはない。

ベアトリーチェは戦人の論理性を奪おうとする

 物理法則に則った現象の結果しか見せられない以上、論理的に魔法の証明にはならない。
 「通常の家屋の部屋」や「人間の死体」に物理的な厳密性はなく、決して手品以上には見えない。
 だからベアトリーチェは相手の論理性を奪うことで精神的に陥れるしかない。だから怒らせたりビビらせたりする。
 「ベアトリーチェ=バカ製造機」

金蔵も黄金郷に行きたい

 魔女に会いたい!ってそればっかなんですけど、ラスト「魔女の宴」で黄金郷にも行きたがってた。結構欲張り。
 金蔵「ベアトリーチェ 今こそ私を黄金郷へ

魔女はまたヘンな遊びを考える

 ベアトリーチェはヘンな遊びを考えるのが好き。ゲーム的に意味がない行動もとる。
 赤文字の次は何?

魔法が成功しない=魔力が足りない=リスクを上げろ

 前回も今回も結構イイトコまで行ったけど魔法は成功しなかった。
 これを、戦人たちの抵抗ではなく「魔力不足」という次元で考える。

 金蔵の魔法はリスクによるもの。リスクを上げる必要がある。
 金蔵はいい加減部屋から出て来い、ということ。
 さらに戦人たちに助け船を出しまくり、自分を不利にしなければならない。
 ベアトリーチェも同様。

不死鳥の雛はやはり不死鳥
 
 金蔵って実は結構すごいんじゃないかと思われる。しかし特に活躍しないので、どれぐらい凄いか分からない。

金蔵は記憶継承してるのか、それとも?

金蔵「私の守りは完璧 前回のような無様は晒さぬ
これは記憶継承してるのか、あるいは「前回=第一回黄金争奪戦」なのか。

魔女側が記憶継承してるのはほぼ確実?
→サタン「また私に殺されちゃうの? 
嘉音とて過去にサタンに殺された訳ではないだろう。

金蔵の記憶継承時の危険性

 儀式の失敗の原因が分かってるなら、楼座や戦人を潰しにくるかも。というか勝ちたいならセオリー。
 ベアトリーチェが儀式を成功させ、自分が生き残ったら喜ぶのが金蔵(=EP2)

真里亞を愛せ

 真里亞に現実を捨てさせてはならない。現実を捨てた真里亞は黄金郷を目指す。
 EP1の真里亞の状況は最悪。楼座も死んでる。現実が嫌になって当然。
 現実に留まる真里亞は碑文を解こうとする。

魔女とルール

 ベアトリーチェにルールを破らせれば、自滅してくれるか?

赤文字はスルーしていい

 赤文字はあとでいくらでもルールを追加できるようなシロモノ。基本無視していい。魔女が戦人の心を折りたいだけ。
 ハイハイ真実真実。だから何?
 紗音スタイルで。

 赤文字に取り合う、具体的なメリットが必要。今のところ、相手にするメリットはない。

儀式の準備は数十年前から?

 礼拝堂の扉の上のレリーフは、建立時からあるような古いもの。

真里亞「この扉は奇跡が起きない限り 開かれない
「あなたは奇跡が起きない限り祝福されない

屋敷を立てた頃には、ベアトリーチェはもういなかったと考えるのが妥当か。
碑文の儀式の準備は数十年前から?

金蔵「お前たちには全てを話しておきたい

 紗音に筆耕を頼む。金蔵の遺言。中身が気になる。
 その場にいた者は、金蔵のことを知ったことになる。
 
 ベアトリーチェが魔法を信じさせた方法と一緒で、核心に近い部分は描写されない。

最初の6人は絶対ではない

 EP1夏妃のようにおそらく回避可能。
 
金蔵は、最初の儀式のタイミングを知ってる

 金蔵「朝を迎えた=最初の生贄は逃れた
 
 ゲームの進行が具体的にどういうものなのか知ってる。
 つまり子供も孫も死ぬのを知ってる。鬼畜。

「黄金郷の黄金」と「魔女の黄金」

◆「魔女の黄金」
 魔女が金蔵に与えた黄金の発見=碑文の解明=ゲームセット=人間の勝利
◆「黄金郷の黄金」
 魔女が儀式を完遂=黄金郷の黄金ゲット=ゲームセット=魔女の勝利
 
 どっちにしろ黄金が手に入る。手に入ってないのは引き分けだから。
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