雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこ】[第二話] ちょっとしたメモ程度のこと 

 それぞれエントリー作るほど話が広がらないなーってネタ
概念の世界

 「ルールの擬人化」「特定条件以外では開かない扉」などというものが存在するとすれば、この世界はやはり概念の世界。「現実」ではない。

真里亞と「友達の魔女」

信じないと奇跡は起きないって、友達の魔女も言ってる!うー!
 ネタじゃなくマジだとして、さらに梨花ではないなら。
 やはり「ベルンカステル卿」だと考えるのが妥当か。
 ベルは現状、戦人に手を貸している状態。真里亞とも関係を持っているとすれば、「ベルンカステル・戦人・真里亞」という勢力があると見ることもできる。
 ラムダは第三勢力になるのか、ベル・ベアト陣営のどちらかに加わるのか。

 作中作「ひぐらしのなく頃に」との関連性も疑われる?
 
縁寿=えんじぇ=エンジェル=天使?

 以前、真里亞に対して「天使のよう」という形容が存在したことから、「悪魔(七杭など)」の対極となる「天使」の存在を示唆した。
 縁寿の名前もやはり(別のオンラインゲーム由来だが)「天使」に絡んでいる。
 これで「天使」に絡んだキャラが二名。真里亞と縁寿。

人間が人間のまま対抗できる相手

 「山羊」に関しては、物理的に干渉が可能。また、魔法のアイテムなしで撃退することもできる。
 これは第三の晩「不和」同様、魔法不要で対処できる可能性のあるもの。つまり足がかりになるかもしれないもの。
(関連)【うみねこ】[第二話] 魔法はいらない! 第三の晩「不和」とその解決について - 雛見沢研究メモ(仮)

創作説?

 どういう話か詳しくは知らないんだけども、基本的に真里亞の創作(作中作オチ)なんじゃないかという話なのかな。
 あるいは、後に広がって脚色された、つまるところの「真里亞の創作を元にした二次創作」が「うみねこ」なんじゃないかという話っぽい。非常に面白げ。
 ここから脚色された創作部分を取り除き、「事件の真実」の姿を探り出していく感じなのかな。
 世界観的に、ストーリー展開に必要なるのは「創作」と「創作外」の相互作用を成す構造。でなければ「物語をハッピーエンドに導く」という基本的な方向性(「ひぐらし」的方向性)が実現しない。要するに「ネバーエンディングストーリー」みたいな感じの構造が必要。
 
◆「ある種のお約束・共通項さえ守ればどう作ってもいい?」
→第一の晩に6人死んで?、親が一人残って銃持って?みたいな構造さえ守れば、どう作ってもいい。都市伝説の分化とか、そんな感じ。
→とすれば、今後のエピソードは今までと全く毛色の違うものが出てくるかも。例えば魔法ネタから科学ネタにスッ飛んだりして。

◆「破綻した二次創作」
→うまく完成した二次創作ばかりではない。カオスでイミフなものも沢山有る。そういうものも取り込んで大混乱したヘンな世界があってもいい。
→「ひぐらし世界との混合」みたいな無茶が出てくるようなら、この線を疑う。
→「ひぐらし」祭囃し編ラストに登場した、「二次創作神(仮)」と私が呼んでる存在が、共通して「うみねこ」世界にもいるなら、何やっても不思議じゃない。
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