雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[ネタ] “第一回”黄金争奪戦?金蔵と戦人とベアトリーチェについて 

 閑話休題的なネタ。妄想してたらニヤニヤしてきたのでメモ程度に書いてみる。
 ニヤニヤ
 あくまでネタなので注意してください。

 妄想全開でだいぶおかしなことを書きまくってます。

金蔵とベアトリーチェ


「“第二回”黄金争奪戦」という発想


 今行われている碑文の儀式、ベアトリーチェとの戦い、黄金の謎を追う……といった方向性を持つ出来事をまとめて「黄金争奪戦」と考えてみましょう。
 
 その「黄金争奪戦」ですが、同じことが過去に行われたかもしれません。
 そう発想するきっかけは単純なもので、「金蔵が本当に魔法的に黄金を手に入れた場合、その方法が何らかの形で存在するはずだ」という点です。
 
 その方法は、今のところ金蔵が何らかの形でベアトリーチェを呼び出して契約して……ということになっているようです。
 しかし本当にそれだけだったのか。未来の対価(現在の財産回収劇)を約束するだけでよかったのか。黄金を手に入れるために、何か試練があったのではないか。 
 試練があったのならば、それは現在行われているような「黄金争奪戦」と似た様相を呈していたのではないか。
 つまり金蔵は、魔女とのゲームに勝って黄金を手に入れたのではないかということです。
 それを「“第一回”黄金争奪戦」とすれば、今回の「黄金争奪戦」は、「“第二回”黄金争奪戦」だというワケ。


“金蔵×ベアト”ツンデレ仮説


*ここからどんどん気持ち悪くなってきます。

 さて、金蔵とベアトリーチェの関係といえば、何らかの恋愛物語があったらしいです。
 これは数々の金蔵による「ベアトリーチェ・ラブ発言」や、ベアトリーチェが微妙に金蔵にデレってるようなシーンから容易に想像できます。
 
 ではこの二人はどのようにして仲良く(?)なったのか。いかにして金蔵はベアトリーチェに惚れたのか。そのあたりのことは明らかになっていません。しかし何かストーリーがあるはずです。
 例えば、
金蔵、ベアトリーチェ呼び出す

一目ぼれで以後ベッタリ
 とか。
 しかしベアトリーチェのあのヘンな性格にいきなり惚れるだろうか。というか若かりし日の金蔵はベアトリーチェのどこがヨカッタのか。
 気難しそうな金蔵、あくまで変態であるベアトリーチェ。二人がお互いに認め合ったり魅力を感じたりするようになるには、紆余曲折あったのではないか。
 それも、「“第一回”黄金争奪戦」の最中に。
 
 例えばこう。
最初に金蔵がベアトリーチェを呼び出したとき、あくまで黄金のために利用するだけの存在だった。
ベアトリーチェは、どうにかして逆に利用してやろうと考えていた。
互いに敵同士である。

流れとして、ベアトリーチェと金蔵の間で「黄金争奪戦」が行われた。
どのような形だったかは一切不明だが、現在の戦人とベアトリーチェのように、「メタ視世界」でのゲームのようなものだった。

ここで命がけのゲームをやってるうちに、なんだか段々お互いのことを認め合うようになった。そして、金蔵はベアトリーチェにベタ惚れ。
 つまりは、ツン(敵同士)からデレへと変遷していく、お決まりの恋愛ストーリーです。
 「愛がなければ視えない」ならず、
 「愛したら視えちゃった!(ベアトの可愛いところが)」みたいな。


“金蔵×ベアト”タブーと別離


 結局、無事に金蔵は黄金をゲット。そしてしばらく二人は一緒に過ごしました。
 しかし、ある時金蔵が何かやらかして、ベアトリーチェと別れるハメになります。
 このことは、金蔵の「もう一度会わせてくれ 謝らせてくれるだけでいい」というような言葉から想像できる事柄です。

 タブーに触れて女と別れる。ネタとしては「鶴の恩返し」で機織シーンを覗いてしまうようなものです。
 違いはベアトリーチェ好き好き大好き♥な金蔵さんが、どこかに行ってしまった「女」にガンバって再会しようとすることですね。


戦人とベアトリーチェ


戦人は金蔵の過去を追体験している?


 以前どこかで「戦人=金蔵」という発想をしたことがあったんですが、その発展版って感じです。
 「戦人=金蔵」と発想するきっかけとなるポイントはいくつかありまして、例えば源次の「(戦人が金蔵の)若い頃に似ている」的な発言とか。
 今回は同一人物説ではなく、より現実的なレベルで、「戦人が現在体験していることは、過去の金蔵も体験したことなのではないか」というお話です。

 極端にいえば、戦人の行き着く先の姿が「金蔵」だということ。
 仕掛けられたゲームの中で屈服することなく、「メタ視世界」でゲームの相手をする。
 その中で成長し、いずれ超人的な勝負強さを手にいれ、金蔵のような成功者になる。

 しかし戦人がベアトリーチェに恋愛感情を持つことは多分ナイので、そこで金蔵との差別化があるかなと想像しました。
 ほんとは「戦人×ベアトリーチェ」「うみねこギャルゲー説」という危険領域に踏み込もうと思ってたんですが、さすがに自重です。


悪役になりきれないベアトリーチェという存在


 以前【うみねこ】 「EP1=朱志香・夏妃編」「EP2=真里亞・楼座編」という捉え方。「EP3=譲治・絵羽編」か? - 雛見沢研究メモ(仮)で書いたこととも被りますが、ベアトリーチェは悪役になりきれてません。

 本編中でも、時々寂しそうなところを見せたり、弱気になってみたり、悲しそうだったり。あるいは戦人に助言してみたり、チャンスを与えてみたり。
 負けそうになったり不利になったりすると、途端にアワアワしだしたり。持ち上げられると調子に乗ったりもします。
 話せば話の通じる相手で、認めるべき点があれば認める美点もあったりします。
 要するに人間臭いんですよ。いい意味で。鷹野の「にぱー」的なものとイメージ的にダブりますね。

 多分ベアトリーチェが金蔵と出合ってから別れるまでの間も、ずっとこんな感じだったんだろうなと。
 そんなベアトリーチェが相手ですから、そのうち戦人とベアトリーチェも、金蔵とベアトリーチェのように、互いに認め合ったりすることもあるかもしれません。


ベアトリーチェという人格


さらなるベアトリーチェの過去


 うみねこ公式HPに出ている「幼い魔女の肖像画」のこと。
 この画像の名前が「bea3」になってるのは割と有名な話です。
 つまり、EP1・2の肖像画同様、ベアトリーチェの姿だと考えられるということです。(確定ではありません)

 “ベアトリーチェにはちゃんと人間のように幼い時代があった”
 
 このことから、ベアトリーチェにも語られるべき過去のエピソードが設定されていることが、当然想像されます。
 「ルールの擬人化」といえば無機質な印象があります。しかし、人格を持ち、過去を持ち、様々な経験を経て現在の姿があるのでしょう。
 

ベアトリーチェと人の関わり

 
 そんなベアトリーチェの過去を考えていると、今回触れた「“第一回・第二回”黄金争奪戦」についても、さらに古い歴史があることも想像できます。
 千年だかそこらの歴史があるなら、同じような「黄金争奪戦」が何度となく行われたかもしれません。

 EP2で紗音にある魔法的なアイテムを与えた時には、過去に同じようなことをしてきたことも語られました。
 その中で傷つけたり傷つけられたりといったドラマがあったことも伺えます。


ベアトリーチェの変化・成長について


 ベルンカステルやラムダデルタが同じ「魔女」であるように、魔女自体に「悪」という属性があるわけではありません。
 しかし、この3人の魔女の中では、一番「ニンゲン」に対して斜に構えているようにも見えます。

 戦人たちニンゲンだけでなく、そんなベアトリーチェの変化や成長といった部分も、ストーリーに組み込まれていくんだろうなーと想像してます。
 戦人などとの関わりの中で、ベアトリーチェはその心を解きほぐしていくんじゃなかろうか。いやもう妄想しすぎですけど。
 そのために色々とベアトリーチェのことを知っていくという展開がありそうですが、その「知る」役割を与えられているのも、やはり戦人かなーとか。
 ベルンカステルの助言を受けながらね。「あの子は実はこんな子だけど、仲良くしてやってね」みたいな!みたいな!あはっ!

 いずれ戦人は金蔵以上にベアトリーチェの理解者になり、金蔵が犯したなんらかの“過ち”を繰り返さない。

 そのうち戦人がこんなことを言い出すんじゃないかと思うんですよ。
 「魔女は信じないけど、ベアトリーチェという人格は信じてもいい」
 とか。なんだかそれっぽい、イイ話になりそうな予感がしません?
関連記事


> 黄金争奪戦

それなんて聖杯戦争?
[ 2008/08/13 13:15 ] -[ 編集 ]
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •