雛見沢研究メモ
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【うみねこ】[第二話] 第一話プレイメモを後ろから再考 ? 

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 22:00→23:30? ?

 以下ネタバレ。
(著者=私)行動がいちいち地味で辛気臭い。
 少しも堂々としてないんだよねぇ。コソコソコソコソと。
 コソコソコソコソ ゴキブリかっつーの。

 第一話の犯人?に対する私の感想。
 コソコソコソコソうざい!とストレスが溜まってたのが爆発したらしい。
 第二話では滅茶苦茶堂々と出てきたのでちょっとビックリ。
 さすがの私も「今度は堂々としすぎなんだよ!」と文句はいえないのであった。

 正直な話、第一話の地味なミステリ的雰囲気は肌に合わなかったんです。
 第二話では話も展開も派手になり、そういうストレスはあまり感じなくなりました。

戦人:夏妃は自分で自分を撃った?

 私もてっきりそうなんだと思ってたんですが、どうやら違う様子。
 自分でドタマをブチ抜くと、割れたスイカみたいに中身が飛び散るらしく。
 ネタとしか思えない「杭射出機」の方がまだ現実的みたいっすね。

この島には18人いた! 14人死んだ! 残りは俺たち4人だ!

 既に何度か書いてますが、ベアトリーチェが儀式外で殺人できないとすると、あと1人は自然史や人間同士の殺し合い、自殺などで死んだ可能性があります。

 とりあえず一番怪しいのは焼死体の金蔵。
 金蔵の杭は額。夏妃も額。つまりどちらが第四の晩でも儀式は成立します。
 金蔵が自然死で生贄の資格がなく、代わりに夏妃を?って線はあるかもしれず。
 不確定。


エンディング


謎に包まれた1986年10月4日からの謎と怪異に満ちた二日間の正体を、人々はこのノート片によって初めて知ることになります。

 かなり謎な話。
 このノート編に書かれた内容に第一話・第二話が含まれているのか、それとも第一話のみなのかは不明。
 この手紙の存在から、『うみねこ』自体が真里亞の創作なのではないかという話も。

真里亞については?顎部の一部

 真里亞の顎が発見されたらしいという話。
 第二話の魔女の宴の食い残しと考えると妥当ではある。

 しかし、「真里亞がノートを書くまで待ってから食われた」と考えると異様。相当長い時間、死が保留されていたことになる。
 死んだ後に書いた、とするともっとおかしい。

 第一話で、真里亞がノートを書く時間を確保する方法はとりあえず一つある。
 それは「最後の最後で真里亞が碑文の謎を解いて生存した」というパターン。
 この場合、真里亞はノートを書いた後に自殺でもしたのかもしれない。
 また、こういうケースがありうるとすると、碑文を解くことは最終的な勝利条件とはならない可能性がある。つまり、魔女は碑文の謎を解かれても、またゲームをやりなおすことができるということ。
 やはり全員生存した状態で碑文の謎を解いたり、総力を結集したりしないと駄目なのか。

 こんなことは、第二話を読んでないと発想できませんでしたね私は。
 かなり悪いパターンですが、真里亞が最後に一人で碑文を解いちゃって、一人だけ生存することもありうるんですよね?。
 これは、いわば『ひぐらし』の梨花の逆パターン。一人だけどうしても先に死ぬんじゃなくて、一人だけ生存してしまう場合がある。
  
 ここで一つ、どうしても引っかかることもあります。
 それは第二話のクリア後のキャラ紹介で真里亞を殺してみても、他のキャラと違って「地獄行き」の表示がないことですね。
 黄金郷、とりあえずは満足とかそのあたりだけ。
 ひょっとして第一話同様に第二話でも一人だけ生存し、ノートを残したなんてこともあるかも?
 あるいは黄金郷でノートを書いたのか……? 

これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。
それだけが私の望みです。
右代宮真里亞

 どうやら真里亞もワケ分かってないらしい。
 上の通り真里亞が碑文を解いている状態だとすると、碑文を解いてすら状況がよくわからないということに。

 「真里亞が碑文を解いた状態」だとすると、第一話の状況でも真里亞は碑文を解きうることになりますが、そのあたりはどうなのか不明。
 そもそも解いてないかもしれませんし。
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