雛見沢研究メモ
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【うみねこ】 第二話感想 

 そういえばまだ全体を通じての感想を書いてませんでした。

 以下ネタバレ。
 私の脳内垂れ流しの鬼長いプレイメモを読んでいただいた方はお疲れ様。
 そうでない方は大正解。

 今回最も印象に残ったのは、ベアトリーチェのキャラクターです。
 前回ではまだ今ひとつ薄かったものが、今回徹頭徹尾の大活躍ぶりで、かなり楽しませていただきました。
 この物語はベアトリーチェのキャラクターを好きになれるかどうかが、作品としての評価の分かれ目になるんじゃないかと思えます。それぐらい比重が大きいですね。
 
 物語的には、キャラの掘り下げがかなり進んだ感じです。
 第一話で掘り下げられた人物は多くなく、元々人数が多かったんでどうやって処理するんだろうと思ってたんですが、このペースなら次回でもかなりの進行が期待できそうな気がします。

 ベアトリーチェの本編登場に関しては、作者が切れる「カード」として物語後半での使用を想定してましたが、ここで切ってくるのは予想外でした。お陰でやりたい放題のベアトリーチェが堪能できたわけですが(笑
 登場の影響について考えてみると、「想像の幅が広がった」のが大きかったのではないかと思います。
 『ひぐらし』の鬼?綿編の「ひぐらしモード」(もうこの言葉を覚えてる人自体少なそうですが、レナや魅音の目の色が変わる描写)とレナや魅音の派手な行動が、作品の解釈を二転三転させていたのを思い出します。恐らくは第一話より議論の余地も増えるでしょう。
 第一話ではあまり動かなかった私の空想も、今回は動こうとしているのを自覚しています。どうやら私はまだ妄言を垂れ流したいらしいですね。

 音楽に関してはちょっと普通の商業PCゲーでも考えにくいような贅沢さだと思います。物量と質が半端ないっすね。キャラに声がない分、自己主張の強い音楽がよく合う気がします。
 演出面に関しては前回より派手な部分が増えました。チープでコミカルな演出は魔女のピエロっぽさ、惨劇の喜劇性を強く感じさせてくれたと思います。
 絵に関しては立ち絵が増えて大サービスって感じ。表情差分の量は一般ゲーと比べてもかなり多いほうだと思います。

 ただ、新規立ち絵が増えたのは嬉しいですし、デザイン的にも好きですが、“塗り”がどうしても気になりました。原画をそのままに、塗り師に専門の人をつけてみるような試みがあるといいなと思います。
 また、PCゲームの画面の解像度がほとんど800*600になっている現在、640*480はどうしても小さい気がします。DVDメディアになったんですから、画面を大きくしてもきっと大丈夫なはず、と考える私は素人なのか。

 ともあれ、最近プレイしたゲームの中では、これほどパワーとテンションを感じるものはありませんでした。
 プレイ後の感覚は“すっきり”
 そして“物足りない”

 まだまだ期待できるこの作品。
 ベアトリーチェの本編登場というカードを切った今、次に何が出来るのか。どこへ飛んでいくのか。
 次の「壊し甲斐のある玩具」は魔女たちと一緒になって、出来る限り壊せるように頑張ってみたいと思います。
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