雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? クリア後:茶会? 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど
  
ネタバレ全開

クリア後:お茶会


プルガトリオ

茶会部屋


◆楼座、まどろみから目を覚ます
★楼座が茶会に!
 茶会では初めての大人キャラですね。前回子供だけでした。 

◆システム:キャラ紹介
悪魔に食われて地獄行き
@どうも魔女を信じなかった楼座のせいで、金蔵たちは黄金郷に行き、そのあと食われて地獄行きらしい。
★★★
 これで次回の金蔵さんが記憶継承してたら、相当悔しがるでしょうね。
 ルーレットに勝ったのにまた失敗。
 「ルーレットに勝つだけじゃ意味ねーじゃん」ってキレますよ。
 下手したら金蔵も魔女を信じさせるために行動するかも。
 だって金蔵も引きこもってちゃ勝てないし。生き残ってもまた失敗するし。

ベアトリーチェ「そなたが望む物があるならその全てを与えよう
「強運への褒美 求めに対する正当な対価
@戦人が屈服して、下手したらゲームが終わってたかもしれないから、まだ続けられるのが嬉しい? 何が起こっても嬉しい人ですからねベアトリーチェは。
 
ベアトリーチェ、楼座の願いを叶えること

「そなたの深き心の傷を癒す どこまでさかのぼれば
「そなたの痛みは 生まれながらにして運命付けられたもの
@ついでに真里亞の父親関係も明かしてくれればいいんですが、どうやら方向が違うよう。

回想??

楼座 楼座 どうしてお前はそんなに馬鹿なのか
蔵臼の声
身に覚えのない罰で虐げられる
すごく嫌いでした
@蔵臼、楼座虐待気味。

◆略。絵羽も留弗夫も同じように楼座を苛めてたらしい。

料理

テーブルに料理
ベアトリーチェ「食は人の快楽の多くを占める 心の痛みが癒えるまで美食の宴を

山羊頭の使用人が食事の準備
@前回は出ませんでしたが、今回は山羊頭がお茶会に登場。

食前酒
血のゴールデンドロップで染めたワイン
ブラッディ・クラウス
@蔵臼の血入りらしい。

楼座、吐き出す
@そりゃ飲めません。

人間を圧搾する道具
ベアトリーチェ「一度に一滴しか取れない 人を蘇らせることも容易い
黄金の魔女ベアトリーチェはひとりの人間を“無限”に殺すことが出来る
ベアトリーチェの前に死は解放を意味しない
★前に似たようなこと書きました「諦めて死ぬことも出来ない」と。
 茶会に蔵臼を呼び出せるってことは、ベアトリーチェは誰でも連れてこれるってことでしょう。
 ってことは、前回子供たちを茶会に集めたのは、戦人を屈服させるという目的があったんでしょう。
 今回は楼座のために蔵臼を出してきたわけだ。

絵羽の舌料理
真里亞とリンゴのオーブン焼き

真里亞「真里亞はママにひどいことばかり ママが男の人を連れてくるときも静かにできなかった
@「男の人」ってのはどうも真里亞の父親とは別?
 結構無茶な生活してたんでしょうか楼座は。

楼座「私はこんなこと望んでない
ベアトリーチェ「そなたに認めてもらおう 妾が魔女であることを
★なるほど、それが対価ってわけ。結局褒美も何も関係なく、単なる脅迫ですね。
★★
 戦人にはゲームを仕掛けたのに、楼座にはただの拷問?
 戦人にも同じように分かりやすく拷問をしかければ屈服するんじゃないですかね。半端にゲームにする必要ないし。

「宣言せよ “右代宮楼座はベアトリーチェを魔女と認める”と宣言せよ
★っつか礼拝堂で認めたんじゃない?
 また繰り返させるのか。
★礼拝堂でもこんなことやってたら全員屈服するかも。でも尊敬はされませんね。違う方法らしい。

楼座「認めます
ベアトリーチェ「ついに認めさせた 小ざかしき戦人はすでに屈服 
「黄金郷に招かれながら妾を否定する愚か者 楼座にも認めさせた 完璧だ
「成し遂げた 完全な勝利を
★★★
 これが完全勝利らしい。
 やっぱり全員認めさせないと駄目なんですね。

戦人復活

◆戦人「美味そうだな 俺にはてめぇの牛チチをスライスしてサンドイッチを
ベアトリーチェ「なッ!その声は ふごっ
@戦人くん復活。予定調和ですが、タイミングがいい感じで。

魔女の後頭部を掴み挙げた腕、魔女の顔面をテーブルにたたきつける
砕けて蝶になり再構成
@これはすっきりする場面。もっとやれ。

戦人「そのつもりだったんだがな 趣味の悪いレシピで腹が減ってきちまってよ
@なんでか服を着てますこの家具さん。
 本編では素っ裸だったんですけど。

戦人「またせたな楼座おばさん 俺とこの女の一騎打ちだったんだ
「俺が屈するわけには断じていかなかった
「楼座が粘ってくれたおかげで戦う気力が
★★
 どうやら楼座がいなかったら完敗してたようで。
 今回、実はかなり危なかったんじゃ?

ベアトリーチェ:魂の深層まで屈服し、確かに妾の軍門に下ったはず
:往生際の悪さ さすがは右代宮金蔵の孫
@こんな調子だったら戦人が負けることは無いでしょう。

:不死鳥の雛はやはり不死鳥
★不死鳥? 金蔵は不死鳥だった?
 よくわかりません。
@家紋の片翼の鷲と何か関係が? 鳥だし。……関係ないか。
 
ベアトリーチェ「何度でも屈服させてやろう
戦人「泥を啜って立ち上がる 一本取られただけで俺が参ると思うな
@屈服しても「一本取られただけ」らしい。

ベアトリーチェ「家具ども 次なるゲームの準備を始めよ
「此度のゲームでは密室も多いぞ
「逃げ口上のほとんどを赤で叩き潰した
「どのような屁理屈で言い逃れて見せるのか
戦人「全然駄目だ
@あと省略されました。
 適当に詭弁つけりゃいいだけなんで、そこに気づけば後は時間稼げます。
 どこに「隙」があるのかは分かりませんが。

------------------------------------------------------------
@スタッフロールで新しいボーカル曲が。


裏お茶会


◆キャラ紹介
@何か色々書いてますね……設定が。

ベアトリーチェ「お楽しみいただけたかな 此度のゲームは
ベル「一方的なワンサイドゲーム 退屈
@第一話、第二話はゲームになってませんね。
 『ひぐらし』で言えば、逆転の目が出始めたのがやっと罪滅し編から。
 まだ先が長そう。

ベアトリーチェ「迫力ある展開だったと自負していただけにこれは手厳しい
ベル「迫力については認める フェアなゲームとしては酷いもの
「もう少し対等な条件でないと
@迫力に関しては、魔女さまのハッタリだと気づいてからは特に何も。
@条件が対等?に関しては、「駒」がロクにルールを自覚してないのが論外ですね。
 ルール説明もない、対策を練る時間もない。
 「魔法に必要なリスクってこの程度でいいんだ」ってのが感想。自分がヤラレる可能性が極小でもいいんですよね。

ベアトリーチェ「そなたが傍観者でないこと
「そなたは人の領地まで遥々やってきて、逆目に張る不届き物
ベル「だったら?
★どうやら、ベアトリーチェvsベルンカステルにシフトする模様。

ベル「呼んだのね あの子を
ラムダ「ようやく見つけた ベルンカステル
ベル「ごきげんよう ラムダ
@ラムダデルタさん。
 ロリ三四さんをバカキャラにしたような感じ。

ベル「ベアトも馬鹿ね この子はあんたのゲームであってもしっちゃかめっちゃかにするわよ
@ゲーム破壊魔らしい。ゲーム盤をひっくり返すぐらいのことはやってくれそう。
 鷹野のことを思うと……どこからか爆弾が飛んできても島ごと吹っ飛んでも不思議じゃないですね。ゲームどころじゃないです。

ベアト「ラムダデルタ卿には、決してギャラリーとしてだけお呼びしたのではない
「そなたと逆の目に張る?
@微妙。
 この様子だと、自分の都合のいい目に張るようなキャラ。ベアトの味方とは限らない。自分の味方。

ラムダ「私は宇宙最強の魔女 あんたに負けちゃったから最強じゃないの
★なんか、東方とか思い出しますね。
 やっぱり意識してるんでしょうか。

◆キャラ紹介更新
@んー……なんかすごいね。ラムダの説明。
 説明を見る限り、三四さんはラムダの加護を得ていた風。

ベアト「この程度ではハンデにもならぬだろうが、余興には相応しかろう
ベル「好きになさい バレてる以上、私も本格的にやらせてもらう
@本気出したベルンカステルって何ができるんでしょう。
 本編にも登場したことですし、直接出てきて20人目っすか。
@あー……縁寿に化けてついてきたりして……
 あ……ありうる……今回の無茶な斜め上っぷりからすれば、何があってもおかしかねー

ベル「やっと退屈から逃れられそう
★うーん、本編に出てくれば一番楽しそうですよね。


アドバイス


◆ベル、こちらに話す
@魔女の宴での、ベルの様子からすると、話しかけてるのはプレイヤー+戦人って感じ。
 どちらともつかない。

ラムダとのゲームで悲惨な末路というのを経験してきた 今回のは群を抜いて酷い
あなたが心を閉ざしてしまう気持ちもわからなくはない
★戦人は復活してましたから、話し相手はプレイヤーでいいのだろうか?

心を殺されてしまう
今のあなたはラムダの世界に囚われていた頃の私にそっくり
私はそこから生まれた魔女
だからあなたの姉にあたるのかもしれない
★★
 『ひぐらし』の頃にもフレデリカの話し相手らしき「あなた」というのが登場しましたが、あれは完全に傍観者でした。
 ところが今回は「心を殺されてしまうかもしれない当事者」なんですね。
 どうも、よりキャラクターとしての立場が確立されているような気も。
@あるいは「4人目の魔女」としてそこに存在する可能性も?

ゲーム盤を少しだけ見させてもらったけど あまりに卑劣かつ狡猾な仕掛けで
舞台仕掛けの嫌らしさは多分、ラムダデルタのゲーム盤のそれを遥かに上回る
@どうなんでしょう。
 今考えてるところでは、そんなに複雑な構造は想像できてません。

駒を指すとき常に最善手を指しているわけではない
ここがラムダと大きく異なる点
★★
 これは見てれば分かりますね。特にゲーム的に意味のないハッタリだらけですし。
 戦人のような「屈服させるべき相手」ですらない生贄の前で、ハデなパフォーマンスをしてみせるのがベアトリーチェでした。
 無駄が多いんです。

ベアトはたまにわざと手を抜いて駒を指してくる
手の内を探ろうとしている私たちにとって 非常に手ごわい情報ノイズ
★★
 「情報ノイズ」だそうです。
 嘘もつけば、ハッタリもかます。
 確かに邪魔な情報が多いですね。

無駄な一手は貴重な一手を損していることに違いはない
付け入る隙はゼロじゃないってこと
@ベアトリーチェって勝つ気ないですから、放っておいても色々アドバイスしたり手を貸してくれたりします。手加減もしますしチャンスもくれる。
 割と親切ですからね。そういうところを利用していこうってことなんでしょうか。

あれだけ圧倒的な展開に見えて、実は隙がある
付け込ませたいかのように隙がある
★なるほど、わざわざ弱点を晒してくれるドツボっぷりは、そういうことらしい。

認めては駄目 あなたに魔女を認めさせること これがベアトの勝利条件の一つであることは明確
@ベアトリーチェは認めないけどベルンカステルは認めるってのは駄目っすか。
@私は基本的に魔法は認めてます。
 認めてますが、認めて負けるのは「ベルンカステルに話しかけられているキャラクター」であって、私ではないですからネ。
 そんなもんが負けようがどうしようが関係ないわけで。
 ほら、別にヒザとか抱えた覚えないですし。

ふぁいと お? み? にぱ?☆
恥ずかしいわね これ

@ごっそさんです、押忍!


ラムダ


◆ラムダがこちらにはなしかける
前回は、好きな場所から駒を進めていいわよって言ったら、手持ちのポーンを全部入城させた状態から始めた
あんなの負けでもなんでもないんだから
@祭囃し編ですかね。
 次回も最初からそーすりゃいいんですよベルンカステルは。
 でもどこが「城」なのかまだ分かってませんが。

あんまりなさけないからちょっとだけ力を貸してあげる
★やっぱりそういうキャラらしく。
 自分の都合のいいように動く。ベアトリーチェの味方とは限らない。

ベアトは数手でチェックメイトできる場面を作りつつ、わざと詰めない
勝ちが見えると遊びだす悪い癖
★★分かりやすいのは、譲治たちが教会に鍵を取りに行った時、その場でさっさと殺せばいいのに、わざわざ「霊鏡」を手に入れるまで待ってました。
 あれは「霊鏡を使えば抵抗できるチャンスがある」と教えてくれてるようなもの。
 つまりそういうこと。
 大変親切な悪役です。

自ら弱点を作り晒してさえいる
なんでこんな余裕ぶったことをするのか理解できない
自ら勝率を下げてる
★言っちゃいましたね。自分で弱点?ってつまりドツボ魔女ってことじゃないっすか。
 やっぱり見た目どおりというわけで。
 ドツボ魔女にハッタリ魔女と、このプレイメモでは散々言ってきましたが、「その通りだ」と裏お茶会で解説してくれてます。
 親切設計。

相性のジャンケン
私がパーならベアトがグー ベルンはチョキ
@やっぱり三すくみ。

パーよりすごい超パーだったらチョキにだって勝てる 
私は超パー
@「超パー」ってきっと、相手に平手をかますことでしょ(笑

ベアトのやつ、楼座とかいう駒を虐めて遊んでる
一見すると本当に趣味の悪いヤツだと思うでしょ? 違うのよ
あんたが立ち直ってくるのを期待して、時間を潰して待ってるだけなのよ
あんたの義憤を引き出そうとしてる 
★★★★★
 話しかけられてる相手は戦人じゃないと思ってましたが、どうやらほぼイコール戦人(+プレイヤーってところ)らしい。
 この次、戦人が復活してお茶会の楼座を助けに行くシーンがありましたが、それはここでアドバイスをもらって回復したってことなんでしょう。
 つまり戦人は屈服してもベルとラムダが回復してくれるってことです。
 そりゃベアトリーチェもビックリするわけだ(笑

別にあんたに力を貸すわけじゃないんだからね
ベルンを泣かせたら許さないんだからー
@どうやらベルにご執心らしい。
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