雛見沢研究メモ
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【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/05 22:00-23:30? 前編 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど
 
 本編終了。
 前回よりはメモの分量がかなり減りましたが、まだ多いですね……
 
ネタバレ全開

22:00-23:30


食堂


◆戦人
屋敷を放浪して、食堂を根城に
★結局は楼座に追い出されたらしく。
 真里亞と離れたらヤバイ。
 やはり今回も真里亞と戦人は一緒にいられない運命ですか。
 この分だとやはり、楼座も真里亞と分断される?

鍵はかけてない
ベアトリーチェが殺しに来るのに抗う気はなかった
@心も折れちゃってる感じです。

酒を飲む
@未成年飲酒中

◆ノック
戦人「鍵なんかかかってねぇ 自己紹介を頼む 人間なら名前 ベアトリーチェだってならバストのサイズ?
@あー……「ベアトリーチェのスリーサイズを赤文字で」とか書いた私も似たような思考回路なのか(笑

◆源次が入ってくる
@割と普通に生き残ってた源次。

戦人「飲まなきゃやってられねえだけ
源次「お館様と同じ 本当にあなたはお館様の血を色濃く
★さっき「戦人=金蔵」説なんて妄想してみましたが、金蔵との類似性が客観的に感じられるという話が出てきちゃいましたね。
 真里亞の「天使のような」と同じで、形容がマジだったという話はたまにあったりします。
 だからといって確定できるようなものではないですが、心の片隅に。

源次「お館様の人生は、いくつかの悲しい出来事の末、全て贖罪のためのもの
★今迄から推測するに、ベアトリーチェを否定したら消えちゃった、みたいな感じなんだろうと想像。

戦人「あんたは何を知ってるんだ
源次「儀式も第八の晩まで全て終えた 全てをお話してもよいかと思います
★おーーーーーーー!!!!!!源次ーーーー!!!!話せーーー!!!
 ネタバラシ!!……ってこんなところで全部ネタバレしちゃうわけないし……
 わかっても一部か。あるいは省略されちゃいますね。

源次「戦人を書斎に案内
お館様たちに直接話を聞くのがいい
★「たち」といいました。
 金蔵とベアトリーチェが再会してる??? おいおいイイノカソレ。
 金蔵とベアトリーチェが会うためだけの魔法とか勘弁。
 でも今回完成しちゃったら後が続かないなぁ……

▼【第一話焼死体について】
 金蔵が生存しちゃってますが、第一話はなぜか焼死体でした。
 あれはひょっとして、金蔵が自然死しちゃったのをごまかし、杭だけさして儀式に組み込んでみたんじゃないかと想像。
 でも先に自然死してしまっていて、生贄にならなかったから、最後に夏妃を殺した。
 夏妃は「決闘だった」ことになってますけど、死因は額の傷。焼死体も額に杭。
 実は「夏妃=第四」で、「金蔵=自然死」だったんじゃないかと。
 これなら最後の生存者が4人しか残らなかったのも説明がつきます。

★またこの説なら、ベアトリーチェが「ルール外で人を殺せない」という仮定を維持できます。
 夏妃を儀式外で殺したなら、ベアトリーチェは今回嘉音・朱志香殺しで言ったように好きに人を殺せることになりますが、これだと本当にベアトリーチェの機嫌次第。
 しかしあれが嘘なら、やはりベアトリーチェは儀式外で人を殺せないかもしれない。こちらの方がルール遵守の魔法らしいといえばらしいです。
 「ベアトリーチェは嘘はつくが約束は守る」……嘘はつくんです。


戦人「祖父さま たち?
@やっぱり「たち」で引っかかる戦人。


廊下


書斎へ 3F
源次「これより戦人さまは 理解できぬものを見るでしょう
★源次は見たことがある風。
 今までのカマトトぶりが嘘のよう。

戦人:第九の晩 ベアトリーチェは蘇っているだろう
全員生きて帰れはしないだろう
@やはり分からない「誰も生き残れはしない」の意味。
 まだ戦人たちは死なない。

戦人「鬼が出ようと魔女が出ようと
源次「本当にお館様の若き頃にそっくり
@そんなにソックリ説出されると、ますます「戦人=金蔵」説が妄想で済まなく。
 

書斎前


源次、黄金の鍵を取り出す
@まだ金蔵の部屋の鍵はもってる源次。
 鍵返上は、あくまで金蔵以外について。
★この「金蔵の部屋の鍵」がマスターキーの役割を兼ねてたらエグいですね(笑
 今までの密室はなんだったの!って話に。


書斎内


黄金の蝶
@戦人が見てます。
 戦人と魔女の邂逅は終盤まで引っ張るかも、という予想は当たりましたが……
 蝶は見ちゃってもいいんですね戦人。
@お菓子修復の時にも蝶見てましたっけ……

書斎が蝶に満たされている
ソファーに祖父さまの背中
その向こうに誰か
@ここで新キャラだったら面白いんじゃないかと想像。島の悪霊さんとか。
★碑文の「魔女」はベアトリーチェと別ものじゃないか?と考えたこともありますが、ここがベアトリーチェならやはり「碑文の魔女=ベアトリーチェ」ということに。

金蔵「今思考が忙しい しばし沈黙せよ
ベアトリーチェ「30年考えた
★やっぱりベアトリーチェさんでした。
★金蔵と再会しちゃいましたね。やれやれ。
 金蔵は万々歳ですよねコレ……
 イコール金蔵の勝利じゃないんだろうか……分からない。

ベアトリーチェ「来たか戦人 しばらく待て
@普通に話しかけてます。

ベアトリーチェ「そなたは妾の名を何度も呼んだな? それに免じ、妾との面会を許した
@届いていたらしい。
 というか、茶会世界のベアトリーチェとこのベアトリーチェは直で繋がってる?
 戦人はよくわかりませんが。
★★
 第一話では最後に夏妃がベアトリーチェとの決闘を許されたことになってますが、第二話では戦人がベアトリーチェとの面会を許されているようで。
 「共通点」としてはダミーっぽいですが。
 
ベアトリーチェ「黄金郷の扉はもうじき開かれる
「魔女たちを迎え入れての妾の復活を祝う宴はもうじき
@魔女たち? ベルンカステル? 真里亞も?
★前回もこんな風にベアトリーチェは復活したっぽいんですよね、最後。
 それでも儀式は完成してないはず。でなきゃ繰り返してないはず。

「それまでの間お前の問いにいくらでも
戦人「ききてえことは山ほど
「全ての質問に答えよう 条件が一つ
「全てを聞き、妾の存在に納得できたなら 靴にキスを
@これは、魔女の解答は省略されそうですね。謎は謎のまま。
 礼拝堂の親たちの会合と一緒です。なかったことになりそう。

ベアトリーチェ「お前を屈服させたくて、妾はここへ呼びつけたのだから
@そういえば茶会の世界の戦人たちはどーなってんですかね。
 いい加減ひっぱります。

「妾と金蔵の賭け 金蔵が次の手を閃くのと、妾がそなたを屈服させるのとどちらが早いか
ベアトリーチェが礼拝堂で霧江を屈服させた方法を再現するなら、戦人を屈服させることは可能なんでしょう。
 最初から魔法を見せれば心を折るぐらいはできそうでしたし。
 儀式が終わっちゃったから、もう魔法を見せても問題ないみたいな。
★★ 
 あるいは、茶会戦人が既に屈服しちゃってるから、現実の方でもゲームセットってことかも?
 
戦人「いいぜ 屈服させてみろ キスでもなんでもしてやる
@そして案の定省略。
 屈服させる方法をユーザーに見せちゃったら都合悪そう。
 省略するのは、恐らくこれが「万人を屈服させる魔女の証明」という幻想だからでしょう。

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