雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/05 18:40-21:00? 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど

 まったり進行。
 
ネタバレ全開

6:40-21:00


廊下


◆源次、遅めの食事をとって見回りに
@こんなときでもちゃんとご飯を食べる源次さん。
 郷田の最後の食事を堪能。

楼座たちのところに行ったが、扉も開けてもらえなかった
源次、一人で見回りするのを恐れない
@結局ロクな感情の揺らぎを見せなかった源次。
 ある意味ベアトリーチェよりも非人間的かもしれない。

外の扉のあたりで何かに気づく源次


客間


源次のノック
「南條と熊沢の遺体を見つけた
★ようやく発見された二人。時間的には第一話よりも少し遅い時間のような。

楼座「確認へ
真里亞「大丈夫だよ戦人 真里亞といれば絶対に大丈夫
★やたら大丈夫を繰り返す真里亞。
 相変わらず確信があるらしい。

4人で中庭へ
楼座、客間の戸締り確認
★何度も密室ネタが使われた今、戸締りの確認にさしたる意味があるようにも思えませんが、楼座は律儀です。


中庭


熊沢、南條の遺体
★これ、源次が見回らなければ発見できませんね。
 源次の動きにあわせて置いたのか……?
 それとも、発見されなくてもかまわないのか。
 あるいは「どこに放置しようと必ず発見される」というルールがあるのか。

真里亞「第七と第八の晩
★発見の順番はどうでもいいのか……
 結構アバウトなんですね。まだ第三の晩の魔法陣も出てきません。(代わりに「不和」は起こりましたが)
@これで何人死んだ? 
 あれ?5人残るはずが4人しかいませんねえ。金蔵どーしたのかしら。
@金蔵が死んでたら、儀式外で死んだことに?

南條 膝
熊沢 足首 杭が刺さっている
@前回どうだっただろう。
 同じだったような気も。
 意味があるようなないような。

杭:全長30cmほど
螺旋状の溝 ドリルのよう
@それで杭さんは巻き毛だったんですかね。関係ないですね(笑

戦人「四・五・六が抜けちまう
@譲治たちですね。

楼座「譲治たちは?
源次「夏妃の部屋に
「2?3時間前
戦人「なんで不審に思わないのか
源次「使用人は常に1人は待機?

戦人:源次はこんなにロボットみたいな人?
:既に3人は殺されている?
★源次は随所で協力的なようでありながら、非協力的なようでもある。どっちつかづです。
 紗音を助けて偽嘉音を退けたと思ったら、今度は放置。
 目の前の危機でないと動かないのか、想像力のようなものが無いのか。


夏妃の部屋


扉に汚れ
扉の表面、塗料のついた手のひらでつけたような汚れ
第一話の夏妃の部屋のドアを再現。
 山羊頭は物質透過できないから叩く?
 第一話でも山羊頭がドアを叩き、扉を汚したのだと推測できるようになるシーン。
@第一話の真里亞のお守りの力はどの程度だったのだろうかと考えてみると、「真里亞のお守りは郷田が扉を押さえつけるのと同等の力」とか仮定できそう。
 夏妃が狙われたのは第一の番で、「杭」は使われていないようです。
 もし「杭」が使われる第二以降だったら、真里亞のお守りでは助からなかったかもしれない。
 「杭」は明らかに山羊頭より強力だし、増幅された紗音の力でも対抗できないようでしたし。
 さすがに「真里亞のお守り>>杭>>紗音の増幅された力」じゃ、格好がつかないというか。
@で、部屋に入るのを諦めた山羊頭が、手近な紗音を殺したのだとすると……第一話の辻褄は合いますね。

★★★
 そういえば、ベアトリーチェは「虚弱」ではありませんでしたね。
 第一話の真里亞の話ではお守り一つで近寄れない虚弱な感じでしたが、元気なベアトリーチェさんはかなり強いらしく。

◆夏妃部屋:鍵がかかっている

◆戦人、楼座に鍵をかりて開ける
・間違いなく施錠の手ごたえ
@「ホントに鍵がかかってるのか」はまだ一度も茶会戦人が復唱要求してませんが、ポイントですね。


夏妃室内


戦人「四、五、六の晩の再現
真里亞も見てる
@真里亞がフツーに死体を見てます。真里亞様がみてr

郷田、胸 第五の晩
譲治、腹 第六
紗音、頭?
確認 額に穴
★杭がない????
 ちょっと謎。

楼座、戦人が現場を荒らしているとキレる。
@まだ現場にこだわる楼座さん。

真里亞「第九の晩に魔女は蘇り、誰も生きのこれはしない
戦人「これで復活するんだな
真里亞「扉はもうすぐ開かれる
★儀式が一応完成。

戦人「誰もいきのこれはしない 俺たちは死ぬのか? それとも黄金郷へ?
真里亞、答えない
★ここが気になるんですが答えません。誰も生き残れはしないってのがなんなのか。
 『ひぐらし』でいうところの「大災害」にあたるもののようにも思えるんですが……
 まだそういったものの気配はなく。

戦人「こんな俺たちがどうして黄金郷にたどり着ける
閉じこもっている方がマシだった
祖父さまが一番賢かった
★金蔵が賢かったのは同意。
 しかし、扉をパカパカ開けてベアトリーチェの侵入を許したっぽいのが謎。
 案外無用心。第一話はそれで死んだっぽいですし。

真里亞「真里亞といれば絶対に大丈夫
★★★
 やっぱり確信している真里亞。本当に魔女と約束してる可能性が。
 つまり「契約」です。魔女はそれを破棄できない。
 詳しい条件は不明ですが……
★ますます第一話冒頭付近の「一緒にいれば何も怖くない」が響いてきますね。

◆楼座、他を追い出して施錠

楼座、譲治が持っていた夏妃の部屋の鍵も回収
@なんで持ってるんだって話になりますが……
 モー今更どうでもいいような。
 あと、どうせ密室っていっても理屈の上ではザルです。

◆また密室
マスターキーは手元に 本来の鍵が中に
第四の密室
★今度は鍵の所在が割とハッキリ。
 とりあえず
 「中の人間(全員被害者)が生きていて鍵を閉めた」
 「戦人が鍵がかかってたと感じたのは勘違い」
 「ドアの後ろに犯人が隠れてた」なんてのも使えますね。
 まともに考える必要ないですけどね。
★楼座が「密室」に無反応。
 さすがに真里亞が持ってるはずのマスターキーが使われなきゃおきない状況じゃ、考える気にもならない?
 自分が疑われますしね。

戦人:19人が6人になっても、何の解答も見つけられない


客間


客間の扉にも魔法陣がかかれているのではないかと思ったが、なかった
@魔法陣が出てきませんね?今回。
 書くのがめんどくさくて飽きちゃったんですかね。魔女さま(笑
 
楼座、源次をまた1人に
源次「信頼を勝ち得るのは常に、百の言い訳ではなく一つの誠実であると信じている
@源次、非人間的ですが理屈はしっかりしてるんですよね。

◆源次去る


室内へ


楼座、客間の確認
@そろそろ手紙の一つでもあっていい頃。

◆テーブルの上に手紙
@で、やっぱり出る手紙。第一話の書斎と同じような。

楼座「戸締りに問題はない
@楼座はやってることがおかしいような気もします。
 今まで散々「密室」を見てきて問題ないも何もあったもんじゃありません。

戦人:この手紙はどうやっておいたのか
@やはり第一話の書斎と同じようなネタ。

◆手紙の中
二枚の便箋 1枚目 魔法陣
2枚目 碑文の謎解きは進んでおりますか? もうじき時間切れ 第九の晩はもうじき
★★魔法陣が出ました。
 図形は多分第一話の「不和」と同じものかと。
 つまり「第三の晩」の完成を意味します。

◆手紙を知った楼座、真里亞を引き寄せて戦人に銃を
楼座「戦人を狼と断定
@第一話と似たような展開。

楼座「テーブルの上に何もないことを確認している
「真里亞もテーブルに近づいていない
★突然出現した手紙。
 トリック的には身内を疑わなければ何やってもいいですね。
 「テーブルの下に隠れた犯人が手紙をおき、現在は楼座たちの死角に隠れている」とかバカっぽいのでも全然OK。
 「天井にヒモでつるしておき、部屋の外からヒモを外した」とかでもOK。なんでもあり。
@第一話では夏妃あたりが置いたんじゃないかと考えましたが、今思うと意味ないっすねーこの考え。
 身内を疑った時点で茶会戦人に精神的ダメージ。選択肢として除外しなきゃ。

◆楼座「あなたは本当に戦人なのか
「6年ぶりの再会じゃ、本当に戦人か証明できない
★この発想はなかった!!!!!
 さすがですね楼座さま。

戦人「そこまで言うなら反論
「夏妃の部屋の密室 マスターキーをもってるのは今や楼座だけ
@そらそうだ。
 さっき夏妃の部屋で、めずらしく楼座が密室ネタで騒がなかったのはこのためでしょう。

楼座「手紙をおいたのがあなたでないと証明しない限り?
戦人「あんたこそ証明
★コントになってきました。
 真里亞は「うーうーやめてー」ですね。


茶会部屋


ベアトリーチェ「(赤文字)夏妃の部屋も同じ いつもの通り
「扉も窓も内側から施錠
「如何なるイカサマも細工もなく、隠された通行手段もなければ隠れる場所もない

★如何なるイカサマも?ってのは「ドア」のように人間が出入りできる通行手段についてだけでしょう。今まで「換気穴」のような類の人間が出入りできない穴については全く言及されてませんから。
 そういう意味ではやはり定義がザルな赤文字ですし、そうでなければならないんですよね。
 「理論上完全に密室だった」と赤文字で発言するのと同じ意味だったら、そもそも議論の必要すらなく、「魔法を見せる」のと同義であり、チェス盤をひっくり返して殴りかかるのと何も代わりません。

「夏妃自身の鍵は譲治のポケットに入って、密室に閉じ込められていた
「マスターキー5本は楼座が持っている

★基本的にいつもどおりザルだということですね。
 実際にベアトリーチェが設定してる「隙」を言い当てるには、連続的に部屋の内部と周辺の状態がわかるように赤文字で定義させていき、答えた部分や答えない部分もメモって突っ込みまくる。これぐらいしかとりあえず手を思いつかない。
 いくつか追加情報が入らないとどこに「隙」が用意されてるのか分かりませんね。

「(赤文字)客間も同じ 客間の鍵は使用人室に封印されている (略:いつもと同じ)
@こちらは、「楼座が手紙を見逃していないかどうか」とか確認する必要がありますね。
 「手紙は?時から?時まであった」とか赤文字確認させてもいいですし。


現実


戦人「楼座が手紙を置いたかもしれない 罠だ
@こうしてる間に第九の晩。こんなことやってる場合じゃないんですが……

真里亞「やーめーてぇぇ 喧嘩しちゃらめぇぇ
「戦人もママも悪くないの これは全部魔女がやったんだもん
戦人「そうなんだよ 全部魔女のせいだったんじゃないか
「同じ人間同士も信じあうことができなくて
@戦人後悔中……
 真里亞にとっては誰が犯人かなんてこと、全くどうでもいいんですよね。

「なんで疑いあわなくちゃならないんだ
★★
 第三の晩「不和」はこのために用意されてるようなものかと。
 【第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。】はイコール「不和」……多分。
 これで内部が紛糾しちゃうんで、第三の晩まで行くとかなり状況が不利になるという話。
 第二までなら八人死ぬだけで済みますが、それ以降は「不和」で場が混乱して収拾がつかない。
 できるだけ早く決着をつける必要がありますね。
★★★
 ここまでゲームが四つあると仮定してきました。
 ・「魔法否定」
 ・「碑文謎解き」
 ・「魔法バトル」
 ・「ユーザーの推理・考察」
 このうちのユーザーのものは作品に直接影響がないんで除外するとして、謎解きしちゃうと物語が終わってしまう。
 魔法を否定するのは完全敗北しないための時間稼ぎというだけ。
 となれば儀式中に直接時間を稼ぐための「魔法バトル」がやはり重要に。
 仮に「魔法バトル」がうまくいけば、最後の「全滅イベント」までは生きていられるかもしれません。
 この「魔法バトル」中、第三の「不和」まで行くと協力体制が崩れるので、その後が難しくなります。今回の譲治たちのように、ただ鍵を使うだけでも一苦労ですし。もし早く鍵が使えれば、もう少し時間が稼げたかもしれません。

「ベアトリーチェ ここに現れてくれ 自分がやったと告白してくれ
★ベアトリーチェは戦人に魔法を見せない。
 現実戦人に魔法を見せると茶会戦人も見ちゃうはずなんで、できませんね。
 「現れる」としても虚空からではなく、歩いてノコノコ出てくるしかない。

「疑りあいから解放してくれ
★第三の儀式が完成しちゃったらもう駄目なんでしょうね。恐らくは。
 どのタイミングが「第三の儀式の完成」なのかは分かりませんが。


書斎


金蔵「私はまだ生きているのか
午後10時
★★
 金蔵生存。
 意外や意外。
 でもこれで5人残ったことに。金蔵が残っちゃうと金蔵の勝ちになるんじゃないんですかねえ……
 「金蔵の勝利条件」ってなんなの?
 どうすれば「ベアトリーチェを篭の鳥」にできるの?


「あやつの儀式はどこまで進んだのか
@一応もう殺人は終わってるんで、あとは復活です。
 「誰もいきのこれはしない」ってのも気になるところ。
 あと、ベアトリーチェが儀式外で殺人できるのかどうかも気になりますが……(第一話では夏妃を殺したのが謎)

「もうじきお前の微笑みに再会できる
★★
 そーいえば、ベアトリーチェに会いたいのに会えないのは金蔵と戦人だけ?
 この二人、ひょっとして似てるんじゃないか……
 例えば、戦人の成れの果てが金蔵だとか。
 「ベアトリーチェとの出会い」があり「現世への召喚=魔女の存在を認める」そして愛した?
 戦人も同じ道を辿ろうとしているかもしれない??
★たまにあるネタだと、「戦人=金蔵」とか。時間跳躍必要ですが、ありうる世界観なので。
 
金蔵「後生だぁあ お前にもう一度会わせてくれ 愛を誓わせてくれ 罪を謝らせてくれ
@やっぱり戦人に似てる気がしますね。
 戦人が進むとこうなる感じ。さっきの戦人のシーンとあわせ、匂わせてる風です。

「お前を永遠に私のものに 二度と逃すものか
「もう一度会わせてくれ 謝らせてくれるだけでいい
@何を謝るのかわかりませんが……
 例えば「ベアトリーチェの存在を否定したこと」とかね。 
 鶴の恩返しみたいなもの。タブーを破ると消えちゃう。異類婚姻譚のオチとして順当すぎますね。
(参考)見るなのタブー - Wikipedia
 恐らくは、何かタブーを犯して、それによって別離することになったんでしょう。
★「戦人=金蔵」だと、ベアトリーチェが戦人に執心してるのもある意味納得。
 それはすなわちベアトリーチェの金蔵に対する執着と一緒。
 ベアトリーチェも金蔵に会いたいのに会えないとかね。
 魔女さま嘘付きですからねー

金蔵「お前が微笑んでくれさえすれば、他には何もいらなかった
「私が間違えた 取り返しのつかないことをしてしまった
「その償いのために残りの全ての人生を捧げた
「私の死に際でもいい お前に一言謝らせて
@やはり何かタブーを犯した風。

金蔵の背中に、蝶
★お、楼座の背中にいたやつですね。
 今頃出てきました。

ベアトリーチェ(蝶の状態のまま? 金蔵は気づいてない)
:男の涙で落とせる女がいるとでも?
:ニンゲンの女は落ちなくても、ニンゲンじゃない女は落ちるかも知れぬ
★なんというあからさまなデレ。 
 これは、下手するとこの儀式全体が金蔵とベアトリーチェが双方から再会するためにあるのかもしれず。
 巻きこまれた方は悲惨すぎますが。
@うーん。最初にベアトリーチェと金蔵が庭園にいた場面で気づくべきでした。
 かんぜんにスルーしてましたね。

:金蔵 覚えている? 私としていた途中だったチェスの譜面
金蔵、チェスセットに近づく
ベアトリーチェとの棋譜を並べてる
★★金蔵はベアトリーチェを認識してないはずなのに、心が通じすぎです。

ベアトリーチェ:馬鹿な、金蔵
どうしてもっとシンプルな一言が口にできないのか
金蔵「お前を愛している
@見えてないはずなのにうまくかみ合ってる二人。

ベアトリーチェ:本当に馬鹿な金蔵
:そんな言葉では女は落とせない? 奇跡でもない限り だからこれは
@奇跡なのだそうで。
★★
 ベアトリーチェは金蔵にも戦人にもご執心。
 戦人を鍛えすぎると、いつまでたっても儀式は完成しない。それで永遠に繰り返すことになるんですが……
 ベアトリーチェはゲーム自体を長く続けたい風にも見えるんで、改心前の羽入(6月を永遠に)みたいな雰囲気もありますね。

◆金蔵、小さなノックを聞く
扉の向こうの女は答えない
★「女」て書いちゃってますが。ベアトリーチェのノックでしょう。
 ってことは再会できる? うーん。
 再会しちゃったら金蔵満足しちゃうんじゃない?
 わからないなぁ……

声「第九の晩に?

▼【メモ】
・金蔵とベアトリーチェが会えなくなったとき、金蔵側が何かタブーを犯した?
・「金蔵=戦人」とか妄想したくなる。
・意外に強いベアトリーチェさま
・金蔵は扉をパカパカ開ける無用心っぷりですが、ベアトリーチェを拒むのではなくルーレット自体を拒むだけ?
・第三の晩「不和」がある意味一番厄介かも。人間側が混乱しちゃいますし。
・どうすればベアトリーチェを篭の鳥にできるのかわからない。
 ある意味今の状態が篭の鳥なのか?
 金蔵はもう勝ったのか、これから死ぬのか。


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→「22:00?23:30」へ

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