雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/05 13:17? 後編 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど

 しっちゃかめっちゃか。

ネタバレ全開

現実・使用人部屋


楼座「もう疑いようもない
「死体が見つからない以上、あの二人が殺されたことを認めるわけにはいかない
「南條と熊沢の遺体が見つかれば信用する
★遺体はそのうち出ますね。儀式用ですから。杭が刺さってるでしょうが。

紗音、酷すぎると崩れ落ちる
郷田「この郷田を信じろとは言わない せめて紗音さんだけでも信じて?
★郷田いい人っすねー。
 第一話では最低でしたが、今回は株を上げすぎです。
 なんでつまらないズルを……

戦人:答えなんかいらない 全てベアトリーチェの魔法?
★おお、屈服しつつありますね。
 どこで逆転するのか見ものですが、何かきっかけが必要?
 ひぐらし的には、「他のキャラに相談する」ですね。
★★
 茶会部屋での争いにはリアリティなんか必要ありませんが、現実に楼座たちを説得するには説得力が必要です。

源次「死体を見つけない限り、南條と熊沢の無実は証明できない
戦人:彼らの無実を証明できない
@現実の方で朱志香の部屋の時のような逆転……マスターキーを朱志香が持ってた、みたいな説得力があるのをやるのはツライっすね。なーんか伏線あったかなー……んー。ダメだ。何も思いつきませんです。

:死ねば無罪、生きてれば有罪なんてまるで魔女裁判
@メンドクサイから拘束しちゃえばいいんですよ。
 最初からそうしないのが不思議。
 
源次「どのような評価をいただこうとも、最後まで勤める
信頼の証として受け取っているマスターキーを返す
@マスターキーを回収しなかったのも不思議です。

紗音、郷田もマスターキー返却
5つのマスターキーが集まる
名誉を毟り取った証
楼座、真里亞の手提げの中にマスターキーを入れる。
★微妙な保管場所。
 真里亞の手元にあったはずの手紙……礼拝堂の鍵については「真里亞の手提げの中にあったのを一旦使って戻した」なんて話だったような。
@そーいえばまた碑文放置……楼座の手紙も礼拝堂の会合も
 全然触れない。

真里亞、母をあざ笑う
真里亞「ベアトリーチェは魔法で?
★楼座もベアトリーチェの魔法を庭で見ている。そして、礼拝堂で魔女を信じたはず。
 礼拝堂はどうも記憶がナイっぽいが、ベアトリーチェを魔女と信じていておかしくはないはず……
 謎。

戦人、割り込んで真里亞の頭を抱く 泣いている戦人
戦人「真里亞が正しかった
「トリックとか密室とかどうでもよかったんだ。
@あらら。折れてますね。
 茶会の戦人も酷い状態ですし。何かないと復活できませんか……
 茶会の方はともかく、リアルの方は対処難しいですねえ。
 何か証拠らしきものが出ないと説得できません。

真里亞「戦人はベアトリーチェを信じてくれる?
戦人「信じる ベアトリーチェは“い”るんだ 魔女なんだ
真里亞、逆に戦人を抱く
真里亞「それでいいんだよ もうすぐ“来”る。 きっと黄金郷へ招かれる
@真里亞の抱擁。
 暗示的。楼座よりも真里亞の方が「母」らしいという。
 聖母マリアとの名前の対応が礼拝堂の時に出てましたが、キャラ的にも対応してるのかも?

「一緒に碑文の謎を考えよ ベアトの問題を考えよ
「ベアトはこの謎を解いて遊ぼうとしか言ってない
★今回は碑文に向かうんだろうか。前回は総スルーでしたからね。
 茶会のベアトを見る限りでは、ルールを無視して動けないある種の奴隷みたいな感じ。碑文の謎が解ければ本当に勝てそう。
@ただし、この敗北感のある状態から、碑文に流れるってことは?
 碑文を解こうとすること自体が魔女を信じることになりうるという以前の考えと、一致してしまうかもしれない。

真里亞、額にキス
真里亞の笑顔が天使に見えた
@今回は最初から戦人と真里亞の仲が割りと良かったんですが、真里亞側について碑文解読?
★★
 この天使ですが、ファンタジー方向のネタが入ってきたんで無視できません。
 ただの比喩がマジだったなんて時々ある話。
 悪魔(山羊頭)が出てきた以上、天使も出てきておかしくはない。

◆源次「忠誠は変わらない 客間へは、許しがない限り立ち入らない 
源次「再び信頼を勝ち取れるならば光栄
@殊勝な人ですね。いや家具か。

★そろそろ、金蔵の部屋に入れてもらって全員で閉じこもる、という選択肢が出てきてもおかしくない頃……
 無理矢理入ればいい。
★★
 あー、使用人との完全な別離は、「不和」で「我が名を讃えよ」ですか。
 これで第三の晩だ。第三でキャラが不和に陥り分断される。
 直後にまた魔法陣が出てくるハズ。

楼座「(郷田に)明日の朝食を頼みたい 今までありがとう
@郷田は明日には仕事をやめるだろうと思ってる感じね。当たり前。

譲治「僕も彼らと行く
楼座「無理に一緒にいろとは言わない
@当然の選択かー
 第一話は最初に紗音がいなくなってしまいましたが、第二話は行動一緒にしますね……

譲治「誰も君を責めない
戦人「兄貴ィ
真里亞「戦人は真里亞が守る 真里亞と一緒ならベアトリーチェも手出しできない

 真里亞は本当にある程度守れそう。
★そういえば、真里亞は第一話の船で「一緒にいれば怖くない」みたいな話をしてたことがあります。
 あれは重要なポイントだろうと思ってましたが、「真里亞と一緒にいれば魔女は怖くない」ってことでもあるのかも。

▼【真里亞が碑文に挑むわけは……?】
@最終的に真里亞に全て頼るパターンを考えてみよう。
 真里亞を認め、全員助かるための相談を真里亞にする。
 黄金郷に行きたい真里亞は渋るが、行きたがるってことは「誰かが死ぬことを望む」ってこと。説得次第では真里亞は全員生存の道を探るかもしれない?
★それ以前の問題として、なぜか真里亞はベアトリーチェの問題を解こうとしている。
 ということは、仮に解けてしまっても黄金郷にいけなくなる……というわけではない可能性がある。
 解けば全員助かるんだから、真里亞に頼れば碑文を説く方向にシフトするかもしれない。

 「碑文の謎を解く」ということは、「碑文の通りに人を殺す」ということではなく儀式とは別だろうと考えられるが、ひょっとして「謎を解いても儀式を実行しても黄金郷には行ける」のか?
 謎を解けば「ベアトリーチェの回収を回避+黄金郷」
 謎を解けなければ「儀式遂行+黄金郷」ってことか??

 真里亞の行動や思考を否定するのではなく、信じてみたらどうだろうか。
 「真里亞は誰かが死ぬことを望んでいない」かもしれないじゃない。
 「魔女であるベアトリーチェ」は信じなくても、「真里亞」を信じてもいいんじゃないか。

 
真里亞「だって真里亞は、ちっちゃくても魔女だもの
@これで真里亞が嘉音なみの謎能力を使っても別に不思議はなく。

◆使用人たち退室
楼座、真里亞、戦人の3人になる
★第一話で不和が起こったときよりまた少ないっすね。
 真里亞が手元にいるのは大きいんじゃないだろうか。
★でも前回、「真里亞と一緒にいた」使用人たちが客間で殺されてましたね。
 真里亞は守ろうとしなかった。
 何かしら約束する必要がある?

◆楼座「何も信用できないわよ。家具どもが
@ひでええええええええええええ!!!!
 「明日の朝謝らせて」とか言ってたのに。
 なるほど、朱志香の部屋でも演技してたっつーし、そういうタチの人なのか。
 演技してその場がうまくいくなら、それでいいと……?

戦人、その一言に窒息
戦人「何でそんなことを言うのか
楼座「マスターキーは全部で5つ? そんなの誰が信じるの?
@いくらでも偽造したきゃできるか……

戦人「まだ信用できないってのか
@人情抜きなら信用できませんねぇ……
 当然楼座も。

楼座「キーが5つ以上ないことは証明できない
@今回、こんなんばっかです。


茶会部屋


戦人「もうやめて
「ベアトリーチェ、楼座に赤でマスターキーは5本だと言ってくれ
@錯乱中ですね。

ベアトリーチェ「(赤文字)マスターキーは5本しかない
「いくら口にしても楼座に届かぬ
「妾の存在を否定してるヤツがまだいるから聞こえないみたいだ
@戦人がまだ屈服してないってことですか。
@恐らく、現実の方のベアトリーチェが伝えようとすれば、伝えられるんじゃないかと……

戦人「認める お前は確かにいる
ベアトリーチェ「服を脱いで両手をついて地に這え 貴様は家具になる
「靴に舌を そうしたら現れてやる
@うーん。こりゃ今回はもうダメかぁ?
 戦人、割とアッサリ負けてしまいますね。私は「負け」を予想してたんですが、いざとなると勿体無い。
★真里亞が戦人を守るというのは、「魔女に屈服させない」ってのを含まない?
 ここは真里亞に守ってもらったらどうだろう……って無理か。

@また戦人の屈服は保留……
 どっちだか分からない。

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13:35?18:00

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