雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/05 8:00-13:00? 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど

ネタバレ全開

8:00-13:00


屋敷・客間


客間にて明日を待つ
★次は恐らく金蔵さんの番。
 失踪するのか死体が出るのかは分からないが……ルーレット次第?

戦人の提案、屋敷内の捜索は危険性が高いとして楼座により却下
@攻勢に出ることはできないと。

楼座以外は危機感が薄れ始める

戦人、譲治、真里亞、楼座
源次、郷田、紗音、熊沢、南條
@源次、紗音、南條あたりは金蔵に近しく、色々知ってそう。
 真里亞は未知数。
 郷田はよくわからない。
 楼座、譲治はノーマーク
 熊沢は別系統で色々知ってそう。
@絵羽や夏妃がいないと静かですね?

楼座は銃で武装
@夏妃は銃を撃ったことがあるような話をしてた気がしますが、楼座はどうだろう。
 実際使えるかどうかは不明。

缶詰を食べる
毒殺を疑っている
郷田によって自主的に盛り付け
@郷田、職人気質? イイトコあったりして。
 今更稼ぐ点数でもない感じもしますが。
 郷田がフツーの使用人なら、台風明けに仕事辞めそうです。

◆真里亞「これが狼と羊のパズル
絵本
@絵本なのか。

何匹かの狼と羊を一台のボートで対岸に連れて行く
例題:狼2 羊2 2匹乗れるボート 全部対岸に移動
ルール1:ボート 1匹でこげる 定員二匹
ルール2:狼、羊より数が多いと羊を食べる
正解:狼2対岸へ、狼1でボートをこいで戻る、羊2が対岸へ、狼がボートこいで戻る、狼2で対岸へ
真里亞、戦人にパズルを解かせる
楼座が全員で移動させた理由
@やはり身内を疑ってることになります。

戦人:楼座は俺たちの中に「狼」がいると考えた。だが疑うのは当然
★戦人は身内を疑うことに機械的なまでに反発するキャラ。
 第一話では折れました(書斎から真里亞たちを追い出した)が、第二話では折れないとすると……
 今のところは厳しそうですね。

郷田が食器洗いに厨房へ 楼座、集団行動を求める
紗音・熊沢・源次が郷田に同行 
譲治も行きたがるが楼座に止められる
★キャラが分断しました。
★今回は楼座の全員で移動宣言で「常時相互監視」を徹底してくれるかも?と想像しましたが、やっぱり無理ですか。
 クローズドサークルで犯人が手品をする時は相互監視状態がご都合主義的に崩れるのを見ますね。
 これが崩れた時に事件が起こると、また「身内を疑う」という話になったりするはず。
@茶会戦人は「人間であるベアトリーチェを疑う」という方向に(やっと)固まったみたいなので、身内を庇う方向に話を進めるでしょう。

楼座、南條も使用人たちについていかせる
@楼座は使用人+南條を追い出して身内で何か話をつけるつもりか……
 やっぱりまだまだ疑ってるわけですね。

使用人を退出させた後

楼座「ここにいるのは右代宮の人間だけ
戦人「狼を全部追い出したってことですか
@ちゃんと反応してくる戦人

楼座「戦人 頭いいのね
真里亞「戦人これ解ける? 64ページの難しいの
@微妙に伏線になりそうな気がしたり。
 どんなゲームか分かりませんが、「真里亞のパズル本」は今後も登場しそう。

楼座「ベアトリーチェを別にして使用人を疑うことは出来る
「マスターキーの件は使用人が関わっている証拠
@嘉音から鍵を奪えば済む話……だったんですが、朱志香が持ってたんで他の使用人の鍵が必要に。
 別に「鍵」にこだわらなくてもいいはずですけど、一番怪しいところばっかり見ちゃいますね。
 「あからさますぎるから逆に使用人はハズそう」って考えはないみたいで……

戦人「チェス盤を引っ繰り返す
@お、ここで突っ込んでくる。
 茶会戦人が半端に終わってたんで、反応するはず。
 
「わざわざ施錠する必要はない マスターキーを使えば持ち主が疑われる
@だから「疑わせるための偽装じゃないか」と流れるところまでは予想のついたところ。 
 
楼座「それは私も考えた。でもマスターキーなしでは不可能
「マスターキーなしで閉める方法はないとは言い切れない 悪魔の証明
楼座「嘉音が犯人なら簡単
譲治「嘉音はキーをもってなかった
戦人「だから部屋の中を探させた?
@部屋の中に嘉音が隠れてれば可能って話ね。
★これは第一話の絵羽殺しの時にも可能だった話。
 これを今回は潰してしまうつもりがあるんでしょう。
 第一話のとき、私も散々「まず部屋の中を探さないと話にならない」というようなことを書きました。

楼座「妹の頭の回転速度は常に姉のマイナス1
「今は気を遣う必要がない
@実は結構キレモノだったらしい楼座さん。

戦人「楼座が部屋を探した理由 嘉音が隠れていたかもしれない
@でもいなかったんですよね。
★やっぱり第一話の絵羽殺しにカブセてますね。
@作者はユーザーの反応を見て次の話を決める、というような話をしてたことがあるようなので、このネタが一番多かったのかもしれません。

楼座「隠し通路のようなものを仮定すると嘉音が犯人だと言える
@それならまだ、他の使用人の鍵をスリで入手した方がマシなような気もします。
★「鍵に状況に関する連続的な情報」「部屋周辺・室内の状況に関する連続的な情報」をベアトリーチェの赤文字で構築していかないと先に進みません。


茶会部屋


戦人「それは俺も最初に考えた
「一番嫌な推理 一番最初に潰したかった

ベアトリーチェ「(赤文字)嘉音はこの部屋で殺された
@これで嘉音生存と、嘉音犯人説を潰せます。
★いつ殺されたのか、という情報がありません。

戦人「次に考えたのは、あの部屋に3人いたという説
@これは私も最初の予想の段階で考えました。
 犯行当時他に誰もいなかったのか確認しようとするだろうと。
 この後のベアトリーチェの反応次第で話は変わります。 
 ベアトリーチェは当時部屋にいたので、拒否するか、あるいは他に人間がいたと言ってしまうか……
@これだとベアトリーチェが密室を作ったトリックがわからない。
 ここで戦人はツマって今回敗北ってのが私の予想でした。

「朱志香・嘉音被害者で、ベアトリーチェも一緒にいた?
ベアトリーチェ「“人間である妾”が魔法を使わずに犯行におよんだことにしたい
密室を作った方法を思いつかない戦人
★少し考えてみて思いつくのは……「空調関連の穴を使い外から鍵を」とかもアリですね。

ベアトリーチェ「ミステリーの作法 名探偵は部屋を調べつくさずに隠し通路がないと断言できる 人間の推理ごっこはお気楽
@気楽というか、前提条件を追求しつづけてるとキリないんですよね。
 ベアトリーチェと戦人の戦いもかなりお気楽ですよ。
 何しろ「戦人の想像力の限界」と「ベアトリーチェのハッタリ」の戦いですから。
 ベアトリーチェの出題……というか密室ネタには必ず隙があるはずです。なければゲームになりません。

ベアトリーチェ「(赤文字)この部屋に隠し扉はない。扉と窓以外に出入りする方法はない。
★で、確か窓も内側から施錠されてたんでしたっけ。
@中に3人いた設定なら、脱出は窓から。「外から施錠する方法」があればいい。
 その方法を赤文字で潰されてまだ3人にこだわるなら……
 「扉が開いた時に気づかれずに外に出る方法」があればいい。
 ソレもダメなら今度は「本当に扉は施錠されていたのか」「当時その場の鍵は2本だったのか」とか等など。
★「出入り」って人間についてだけですねこの場合。
 「扉と窓以外の穴を使って外から鍵を入れる」は可能。

戦人「楼座の説が間違ってることを、人間である自分は証明できない。
「隠し扉がないことを人間は証明できない
@魔女にしかできません。概念上の問題を真実にしてしまう「魔法」みたいなものでしか成立しません。
 前にも書きましたが、この赤文字を受け容れてる戦人はある意味既に負けてます。
 でもそこに突っ込んだら話が成立しないんで、何か理由をつけて「戦人は負けてない」ことになってるんでしょう。


現実


譲治「あるかないかもわからない隠し扉で嘉音を犯人に
楼座「他に納得できる推理がない
★★
 茶会部屋の推理は、納得できなくても「人間に可能でさえあればいい」のがミソ。
 数百万回に1回しか成功しない方法だろうと、可能性があるならベアトリーチェにチェックかけるべき。
 つまり、リアリティ無視。「納得できる推理」という条件は必要ない。

戦人「朱志香の部屋で犯人が嘉音だと騒いだのは、使用人の反応を見るため?
楼座「そうよ
★楼座……意外に深いんですね。
 これは想像すらしてませんでした。

楼座「結果的に一層疑いを強めた 確実に使用人の中に狼がいる
★疑いから逃れようと必死なのがいましたね。
 でもそれだけで「確実」ってのはどうなのか。
 
◆譲治、紗音も疑われていることに怒る。
@ちゃんと反応する譲治。

戦人「楼座、絵羽の論法に似ている 反論できなきゃ自分が正しい
楼座「あなたたちの母としての警告 常に自分の目の届くところにいて
戦人「俺たちが狼でないことの監視 楼座は自分が狼でないと証明できるのか
★自分が狼でない証明。
 信用させることはできても証明はできないですね。(ベアトリーチェも一緒ですが)
 楼座もなんとなく右代宮の人間はシロ、それ以外はクロとアタリをつけて動いてるだけなので、理屈的には弱いです。

楼座「証明できる
戦人に銃を向けて降ろす
@力があるのに使わないのが証明だと。
 証明にはならないですねえ。相手によっては納得させられるかもしれませんが。
楼座「蔵臼がよくいってた 力こそ正義 これが正にそうなのか

◆戦人:誰を信じればいい?
ベアトリーチェに会っていない戦人
出て来いベアトリーチェ。「証拠はおありなの」といなおる悪役みたいに。


茶会部屋


ベアトリーチェ「証拠はおありかの?」
★茶会の二人はどうやら現実?の戦人の頭の中まで覗いてるみたいです。
 「それって魔法じゃない?」って禁句なのか。
★あるいは茶会の方が現実で、六軒島の方が幻想だったりして。
 これならベアトリーチェが概念上の定義を繰り出すのもアリなのか。
 というかそもそもどっちも幻想って話も(笑

 

厨房


5人
郷田、余った材料で賄いのスープを作っている
飲みたい人にだけ振舞う

紗音、熊沢が皿を洗う
源次、南條はチェス

郷田「開封した食材だけで作った 毒の混入はありえない
「私は師匠に、有り合わせで美味しく作る賄いを極めてこそ真の料理人だと?
@料理人のプライド的な。
 郷田の株がまた上がる。

紗音、郷田のズルさは苦手だが、料理を作る時の郷田は?
@割と肯定的。
 嘉音だったらとらえず「地獄堕ち」ですが。
@第一話と比べると郷田の印象はほんとに別物ですね。

嘉音登場

◆音 ずるる どしゃり
雨の日にゴミ袋の山を運んだような音
@外か。ってことは金蔵がらみ?

誰が勝手口に? ビビる使用人たち

問いかけに返事はない
源次、ナイフを手に取る
慣れた手つきで袖に内側に隠し持つ
@源次は何者?って家具だった。
 戦ったりするのもアリなのだろうか。

勝手口を開ける
人間 泥まみれの血塗れ
紗音「嘉音くん
★★
 嘉音だ。金蔵じゃなく。

息も絶え絶え
★★生きてるし!!!!!
 これは全く予想外……
 マジ嘉音だとしたら、ベアトリーチェの赤文字が嘘になる。
 「生き返った」とでも?
 幽霊もおかしいってことになるなぁ。
★茶会戦人の反応が気になるところ。見てなきゃ意味ないが。
 ベアトリーチェが嘘ついたことになる。信用ゼロだ。
★★
 あるいは……ニセモノか?
 ありうる。魔法かもしれない。

使用人室に運ぶ
熊沢は楼座に連絡

嘉音「楼座さまには だめ
@なぜだ。ファンタジーな理由でもあるのか。
 あるいは疑われるから?
 あるいは、楼座を犯人だとでも??

源次「連絡保留 嘉音に事情を聞いてから


使用人室


南條「生きているのが信じられない深手 幸運だった?
「輸血が必要だ
★血液型が合えば……か。うーん

嘉音「楼座さまが僕たちを……
「間違いなく楼座さま
★★
 こりゃニセモノっぽい
 使用人たちを疑わせ、対立させるための仕掛けか。
 第三の晩か。

嘉音「おのれ楼座め

郷田「右代宮家が全滅すれば遺産は楼座のもの
「客間が危険?

紗音、廊下へ
@客間へ??


廊下


紗音が走る
屋敷内 掃除は行き届いている 簡単には見つからない
薔薇庭園なら見つかるかもしれない 風雨の中では失われている
★何かの痕跡か。
 血痕? 違う。 掃除したら消えるもの。ゴミ?埃?
 虫? わからない……

ボイラー室はあまり清掃されてない あそこなら見つかるかも
@何探してるんだ……灰?

紗音はソレを探しにボイラー室へ
@ボイラー室といえば、第一話の焼死体。そして嘉音の死。
@嘉音を救うもの……?
 まさか嘉音たち家具は、ゴミをエネルギーにして生きてるとかじゃないでしょうね(笑


客間


嘉音落ち着く 
容態はよくない

源次、郷田困惑

嘉音?「あいつは皆殺しにすると言った
南條、嘉音の出血量なら意識を失うのが当然 不気味
傷は肺にも届いている
★体が本物なら、ベアトリーチェは死体を操ることもできるってことかね?
 また結構な魔法ですね。

嘉音立ち絵 目が赤い
★源次もアッチ系なら、異変に気づくかも
★紗音もアッチ系っぽいんで、嘉音がおかしいことに気づいて対策に行ったのか……
 嘉音の呪いを解く、ないし本物かどうか見分ける。

嘉音?の様子がおかしい

嘉音「大した傷じゃない
自分で傷をいじる
南條「あんた一体
@さすがにオカシイですね。
★ぶっちゃけ、こういうホラーっぽい行動って全部ベアトリーチェのハッタリですね。
 怖がる意味ないです。といっても怖がっちゃうんでしょうけど……

◆紗音登場
@やっぱり何か対策らしい。

紗音「あなたは本当に嘉音くん?
手にハンカチ ゴミか埃を拭き取った

紗音「クモの巣を拭き取ったハンカチ
@やっぱり魔法系……

「嘉音くんなら平気だろうが あなたにとってクモが天敵だったなら、嫌うかなって
★★★
 あーなるほど。魔除けの一種なのね。
 相手がだからってこと。
@不思議な発想力ではある。
@こういう場合は源次の方が対抗できそうだが……

紗音がハンカチを近づけると何かが起こった
嘉音が逃れた
紫に閃く 南條と熊沢の喉をなぞる
★南條・熊沢死亡っすね。

紗音は攻撃を回避 源次が紗音を引き寄せた
★源次がスゴイ。
 やっぱり「家具」だからでしょうか。
 そのわりに「消極的」なのが謎。

南條、熊沢の首から血

嘉音?「いい反射神経だ おいぼれ家具が
★やはり源次もアッチ系。

源次「郷田
郷田、嘉音に飛び掛る
@特におかしなことはしてないが、よく嘉音を押さえられるな郷田……
 実は結構スゴい?

源次がナイフを投げて嘉音?の手刀が壁に縫いとめられる
@超コントロール。

源次、紗音からハンカチを受け取る
嘉音の顔面に 黄金の蝶に分解
@ベアトリーチェというより、作り物の方か。
 「山羊頭」に近いんですかね。
 嘉音の「本物の体」じゃなかった?

郷田「何だったんだ今のは
@いやー、あんたスゲエよ。
 人間がこれだけ戦えるなら、絵羽が活躍することもあるんだろう。
 敢闘賞でしょ郷田。

◆システムのキャラ紹介見てましたが、嘉音の更新はなし。
 南條と熊沢のが変化。
@次に杭を刺されるのが予想される。

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