雛見沢研究メモ
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【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/05 7:15-7:30? 後編 朱志香部屋?メタ視世界 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど

ネタバレ全開

現実世界・朱志香部屋


楼座「状況が整理できた 犯人ないし一味の一人を特定
@嘉音って言うつもりだろうね。
@紗音は否定するだろうなあ……ありえないし。

「施錠できたのはマスターキーしかありえない
熊沢「私ではありませんよ
楼座「熊沢には可能
「郷田も可能
「紗音と源次は大丈夫 金蔵の証言がある
@一応理屈ではあります。

楼座「背中を刺された事件は顔見知りが犯人の可能性が高い
それで相手が嘉音
朱志香が心を開いていたかどうか 部屋に入れたかどうか
@楼座さんの推理ショー。
 頼りないと思ってましたが、意外に頑張ります。キレたら怖いタイプ?

熊沢、郷田、自分たちは朱志香の信頼を得てないと否定
@これは酷い漫才w

楼座「嘉音しかありえない
紗音「そのようなことは
★やっぱり紗音は否定してきた。事情知ってるはずだし

楼座「紗音なら部屋に入れてくれるかもしれない
「実は紗音が犯人?
★楼座は身内を疑う方向でガンガン責めてくなあ。
 戦人は疑わない方向でいくはず。
 第一話でもそんなだったような。

楼座「さてみんなはどう考える?
「嘉音が犠牲者である可能性は否定できない 
「死体が見つからない限り嘉音が容疑者である可能性も否定できない
@死体はベアトリーチェが消したんだっけ。

戦人、譲治、紗音は認めたがらない
楼座「なら熊沢と郷田のどっちが犯人なのか
@なんて魔女裁判。エグい。

ベアトリーチェは客にすぎずマスターキーは持っていない
@嘉音を襲ってでもキーを入手すればどうにでもなるよね。
 あと、誰かの持っているキーを一時的に使用することもできるかもしれない。
 

茶会部屋


戦人「きたねぇ論法
ベアトリーチェ「妾のせいにしてしまえ 19人目の謎の来客のせいにしてしまえばいい

ベアトリーチェ「前回のゲームでお前の弱点は知り尽くしている 
@ここで戦人に勝って欲しいところだが、ニ連続勝利はなさそう。
 それじゃ「ターンオブバトラ」ですよ。

「妾を絶対に認めないなら、嘉音という生贄を使えばいい
@戦人は「人間としてのベアトリーチェ」も認めることができないっぽい。
 そういうルールなら、常にベアトリーチェの存在を除外して考えなきゃならないのか。
 
「楼座の説を支持すればこの場は丸く収まる
戦人「お前を認めない でも嘉音が犯人というのもありえない
@ワガママ


現実世界


◆楼座の持論(略)
 
誰かを疑いたくはない
嘉音を生贄にすることを消極的に選んだ

戦人:絶対信じたくない
@ここは戦人が踏ん張るところですが、どこまでイケるか。

 

幽霊たち


@意外な新キャラ(違)
 朱志香と嘉音の幽霊さん

朱志香と嘉音が見ていたら?
死者の尊厳が踏みにじられること

朱志香「なぜ嘉音のことを犯人扱いするのか
@うわ……喋りだしたよ幽霊さん。
@死んだら茶会部屋行きとか、ないのだろうか。
 戦人しかいないんで寂しいんですが。
 
朱志香「全部嘉音のせいにされる

ベアトリーチェ「死者の嘆きほど甘い蜜も珍しい
@これは現実世界に出たベアトリーチェ。
 幽霊の様子を見て喜んでるらしい。
 死人に鞭打つSっぷり。

楼座が部屋を封印しようとする

◆戦人ターン
戦人「全然駄目だな
楼座「異論があるのか
@戦人が反応。
 茶会戦人の突っ込みは色々考えられますが、現実戦人の突っ込みはどこに飛ぶのか予想できず。

戦人「嘉音を犯人にするのは拒否する
@ちゃんとキャラを守る戦人。
 ここで折れるのはありえない選択でした。


茶会部屋


ベアトリーチェ「ここで食いついてくるとは
「どう説明するのか
@戦人が反応したはいいが、勝てるかどうかは別だ……

戦人「お手上げ 理論武装ゼロの徒手空拳
@これはひどい。


現実


譲治「嘉音が犯人でないという証拠があるのか
疑いたくない側

戦人「(熊沢、郷田の人柄で擁護
@19人目が駄目なら20人目ってのもアリ(笑

戦人「誰が犯人という話ではなく、嘉音が犯人ということは断じてありえないといいたいだけ


茶会


ベアトリーチェ「嘉音が犯人でないと立証できるというのだな?
@んー……
 「嘉音を疑わせようとする狙いがありそう」ってところまでは行くでしょうが、その先がないなあ。
 嘉音の分のマスターキーは浮くからそっちからはどうにでもできるが。
@茶会部屋の戦人は今回、まだこの部屋が密室だったという条件設定ができてない。
 何度か赤文字論戦する必要はあるはず。
 それをベアトリーチェが全部かわしてからが問題。
 ここで敗北の選択はない。

戦人「復唱要求 “嘉音はマスターキーを持っていた”
ベアトリーチェ「ほお
@所持そのものに突っ込むのか……
 うーん。


現実


楼座「嘉音がマスターキーを持っていない?
戦人「郷田の話 貴賓室に殴りこみに行ったとき
★嘉音がマスターキーを出してたよな。
 で、朱志香が使った。
 それから「返してない」ってのだろうか……


茶会


戦人「そうさ 朱志香が鍵を借りたが返さなかった だから持ってない
@返した描写も返さなかった描写もなかったような……んーーーー
@郷田の話からよくここまで結論出しましたね。
 ちょっと無茶な気もします。
★朱志香の部屋、もしくは遺体を調べて鍵が出てきたらOKだ。

ベアトリーチェ「郷田の記憶上では確かに返してない
@まだ復唱要求に応えてない?ベアトリーチェ。


現実


戦人「朱志香を調べれば分かるはず
★見つかれば燃える展開っすね。幽霊が喜びます。
 嘉音の名誉を朱志香が守ったってわけだ。

南條が調べる
あった。
源次も確認 マスターキー
★!!おー、あったのね。いい展開。
 このあたりは全くの想定外でした。戦人がたどり着くまでが強引な気もしますが、面白いですね。

戦人「嘉音はマスターキーを持っていない だから施錠できたわけがない
戦人「よそうぜ 本来信じあう生き物だ 証拠なき断定だけは許さない
「疑わしきはクロじゃねえ シロだ
@戦人が語る語る。
 圭一と同じ演説の押しが強い感じ。喋りだすと他が突っ込めない。

譲治「見事 郷田さんもありがとう
@そうえば、郷田はおかしな裏がなけりゃ、一番災難ですね(笑
 一番新人ですし。翻弄されっぱなしです。


茶会


ベアトリーチェ、拍手
戦人「まんまとエサ駒に引っかかっちまったか
★ベアトリーチェの出してくる赤文字は、話次第でどこまでも転ぶんですよね。
 ベアトリーチェが赤文字で喋れば真実になってしまう感じですし。
 本来「先に真実がある」のが当然なんですが、「いかなる侵入も拒む扉」とかワケわかんないものが出てくるあたり、強力です。
 どのあたりが「設定」の限界なのかまだよくわかりません。

ベアトリーチェ「嘉音にだけは扉を施錠できなかったことを証明した
@ああ、他の疑いが晴れたわけじゃないってことですね。

戦人「どうやって施錠したのかという問題
戦人「密室であることの定義の確認
★ここからスタートっすね。これがないと話にならない。 
 最初にこれをやらないと。 

ベアトリーチェ「(赤文字)隠し扉の類は一切ない
「(赤文字)出入りは扉からのみ 扉の施錠は朱志香の1本と使用人のマスターキーのみ
「(赤文字)窓は内側から施錠

戦人「チェス盤をひっくり返す 扉や施錠はお前の手の平から出ない
@そんな感じ。勘所は別にある。

戦人「復唱要求 “嘉音はこの部屋で殺された”
★嘉音の生死も確認しちゃえるんですね。便利だなー

ベアトリーチェ「(赤文字)嘉音はこの部屋で殺された。
「死体は魔法で消去

戦人「復唱要求 “嘉音の遺体はこの部屋にある”
ベアトリーチェ「復唱はできない 死体は魔法で消したから
@道理です。

戦人「謎の論点はどこなんだ
@どこだろう。
 とりあえず「鍵全ての連続的な所在確認」っすね。礼拝堂の時と一緒です。
 鍵の所在が確認できないタイミングがあれば、そこで使われた可能性があります。

▼【クイズにしてしまうこと】
 ベアトリーチェ側に設定された「隙」があるなら、あとはクイズです。
 ベアトリーチェの「隙」を虱潰しに探すだけですから。

@私が以前圭一の遺言やろうとしたネタに共通点があります。
(参考)【ひぐらし】 もう一度「圭一の遺言」について考える
 これは「不完全」な例ですが、「仮定・公理・前提条件」を十分に設ければ、物語の「謎」は「解答可能なクイズ」になりえます。

@「前提条件の設定」をファンタジーで「設定」に組み込んだのはいいアイデアだと思います。設定で感心したのは久々。
 細かいことを気にせずにベアトリーチェの「机上の空論」な設定を含む、概念上のクイズを楽しみましょうって事なんだと思います。

戦人「外堀から埋めていくしかない
「復唱要求 “最後の施錠はマスターキーによるもの”
ベアトリーチェ「拒否する
@拒否か。
 自分が不利になる情報提示は拒否できる?
 うーん。
★というか「復唱要求」じゃなくて、普通に「質問」すりゃいいじゃないかと思いますが。
 その方が幅が広がりそうな気がします。
 復唱要求だと、ピンポイントすぎますからねえ。

戦人「拒否ってのが曖昧 復唱不能なのか できるのに拒否してるだけか
ベアトリーチェ「礼拝堂の時は逆手に取られた 自分が有利なうちはリスクのある赤で発言する必要がない
★無尽蔵の要求で虱潰しされるのを回避してるのか。
 それでもこっちは無尽蔵に発想して、ベアトリーチェの弱点に当たるまで提示していくしかないんですね。大変だ。

◆キャラ紹介更新
嘉音が死亡確定

戦人「赤ってのは本来、俺の珍説をあんたが封じる時に使うもの
ベアトリーチェ「有利になるように使うのは当然のこと
@そーですね。

「(赤文字)施錠時にはいかなる方法をもってしても出入りは出来ぬ
★また無茶苦茶言ってますね。
 どうみてもコレ自体が魔法。「概念上の扉」

(赤文字)部屋の外から鍵を使わずに施錠するカラクリも通用しない
@「本当に鍵がかかっていたのか」とか「鍵はずっと使用人が肌身離さず持ってたのか」とか色々訊きたいところはありますが。

戦人:状況整理
犠牲者二人 嘉音と朱志香
嘉音の死体はないが、ベアトリーチェが赤で殺されたことを認めている
疑問点はいくつかある
・犯人がどうやって殺人を行い、どうやって施錠したか
・犯人がマスターキーをもっていればシンプル
 これは避けたい

戦人:俺は矛盾している 自分で首を絞めている 
何がなんでもベアトリーチェを否定したい
魔女を否定したい、人間を否定したい
@「人間としてのベアトリーチェ」を仮定して考えてもいいんじゃないかと思うんだが……
 それも駄目なのかねえ。
 逃げ場がない。

ベアトリーチェ「そもそもゲームは妾の存在を否定できるかどうかだけが勝利条件だった
それだけでも戦人に不利なのに、勝手に勝利条件を増やしている
@ベアトリーチェも勝手に条件つけてますけどね。
 魔法見せれば勝てるのに理屈つけて見せないとか。見せられないだけかもしれませんが。

マスターキーを持つ犯人が誰かだという論法なら簡単に破れる
だがよく知る人間を疑いたくない
@礼拝堂のときも「誰か」を疑ったことには変わりない

ベアトリーチェ「(礼拝堂のは)いとこたちを色濃く疑ものだった
@そのとーり。

戦人「親族や使用人の保証はない お前がコソコソやったのかもしれない
★★
 ベアトリーチェを「人間として」疑うことはできるんですね。

戦人「整理できた 俺にとっての目的は、ニンゲンであるベアトリーチェがどうやって犯行に及んだのか

 お、全然ソッチに行かないから「ベアトリーチェの存在」を認めること事態が駄目なのかとも思ったんですが、OKなのか。なら今までより全然幅が広がるじゃん。 
 イケイケ。

ベアトリーチェ「これはお前の思考的矛盾が生み出した密室
★幅が広がったんで突っ込みどころが増えました。 
 ベアトリーチェのどこに「隙」があるかわからないので勝てるかどうかは分かりませんが、まだ話は続けられますね。
 どうせ根競べです。


現実


戦人「リザインだ
@でも現実の戦人が投了。
 茶会戦人ではない。

戦人「俺は嘉音に施錠できないことは証明できた だが犯人は特定できない
楼座と仲直り

@ここで終わりっすかー
 茶会戦人も投了したのかどうか。
★「赤文字」で答えて欲しいところはまだまだ色々ありますね。 

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→「8:00 13:00」

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