雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/05 7:15?6:50? 後編 メタ視世界 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど

 萌え死ぬ。

ネタバレ全開

礼拝堂密室論戦


ベアトリーチェ「6人は確かに扉から入った 妾が魔法で鍵を開けた この魔法・密室をどうかわす?
戦人「鍵 鍵が一つしかないと言っているが、これは証明不能
@ははん。コレに対し魔女が「鍵は一本」とまた「真実」を返すのか。
 そうやって想像力を限界まで追い込めば勝ちなのね。

ベアトリーチェ「(赤文字)礼拝堂の鍵は一本しか存在しない
@なるほど。こんな風に使うものらしい。

戦人「鍵以外のものを使って開けたんだ 針金とか
ベアトリーチェ「(赤文字)礼拝堂の施錠は礼拝堂の鍵以外では開錠不可能
「魔法の力なら開けられる
★魔女は無茶苦茶言い出しましたね。
 「礼拝堂の鍵は礼拝堂の鍵でしか開けられない」って一体どんな鍵だっつー話。
 ピッキング不可能な鍵って相当ですよ。鍵穴無いんじゃない?
 信じろって方が無理。

戦人「扉自体がおかしかった 施錠された状態でも通行できる仕掛け
ベアトリーチェ「(赤文字)礼拝堂の扉は、施錠時には如何なる方法での出入りも拒む
★★
 「施錠時に如何なる方法での出入りも拒む扉」は現実には存在しません。概念上の存在です。
 つまりベアトリーチェは「概念を真実にしてしまっている」ということに。
 これこそ魔法ですね。
★この論法でいけばベアトリーチェはこういえば済む。
 「(赤文字)礼拝堂は魔法と礼拝堂の鍵以外の方法での出入りは不可能」
 なぜこう言わない? 言えないのか?
 戦人に色々言わせて、それを跳ね返すのが目的?

 戦人は「如何なる方法での出入りも拒む扉」というファンタジーな存在を受け容れている。
 そんなものは存在しないはずなんですが、それを受け容れているということは……
 ぶっちゃけ「魔女」を受け容れたも同然のような。
 いいんですかソレで。
 いいんでしょうね。そういう設定なんでしょう。 
 
戦人「6人は扉から入ったといったが、正面扉とは言っていない。他の隠し扉から入ったのかもしれない。
ベアトリーチェ「(赤文字)6人は確かに“この正面扉”から入った

ベアトリーチェ「早くも人間の限界が露呈したか?
@「人間の限界=戦人の限界」という設定ですね。

「ならば叫べ リザインと!! 自分でキングを倒す 投了?
「そして妾の靴にキスを
@靴にキスされるのがお好みのプレイらしく。

戦人:これはチェスなんかじゃねぇ 詰め将棋の負け側を持たされているだけなんだ
★違うと思います。
 とりあえずベアトリーチェも有限の存在でしょうから、「答えられない部分」を探すのが先決。
 無茶苦茶聞いてやればいーんですよ。
 「お前のスリーサイズを教えろ」とか(笑
 色々やってるうちに魔女の限界も見えてくるでしょう。でなきゃゲームになりません。
 意味ないですか?
 いいえあります。何も訊かないより訊きまくった方がいいに決まってます。

戦人:俺にできるのは精々屁理屈をこねて引き分けに持ち込むのが関の山?
:詰んぢまうところが見えてる
@手紙側に細工することも可能なんですが、そっちはナイんっすかね?……
 もうちょっと色々考えようぜ!

:チェス盤をひっくり返す
@得意技が出ました。
@ベアトリーチェは色々オカシイんで突っ込みどころ満載っすよ。
 「なぜ“魔法と鍵以外では出入り不能な密室だ”と宣言しない?」
 「俺に魔法を見せない本当の理由はなんだ?」
 「なぜ俺にばかり喋らせる? 魔法を見せずに魔法を認めさせたいなら、どんどん情報を与えてみろよ」
 とか。
 ベアトリーチェの限界、ベアトリーチェの弱点、そんなものが見え隠れしてます。

戦人のターン

戦人「ゲームを再開
「お前の作ったルールを俺はお前の武器だと勘違いしていた。
「俺にとっても武器になる
@然り。

「赤で語ってもらうぜ 無理ならば拒否しろ
@そーそー。ベアトリーチェが答えられる真実には最初から限界がある。
 そこをガシガシついてくのが基本戦術になるはず。
 勝てはしないが時間は稼げるし、何より相手が見えてくる。

▼【ベアトリーチェの限界?】
★★
 ベアトリーチェには「やらないこと」が多すぎます。
 ベアトリーチェがルールの体現であるなら、それがベアトリーチェに「できないこと」である可能性もある。
 何ができて何ができないのか。
 例えば嘉音・朱志香を殺した際に「儀式外で殺すのも自由」といっていたが、結局は儀式の一部だった。
 本当に儀式外でも殺人ができるのかどうか。これはまだ分からない。
★★
 ベアトリーチェはルールの具現化。だとしたら「自分が設定したルールは逸脱できない」んじゃないかね。
 だとしたら戦人に魔法を見せることは不可能。逸脱したらおのずと崩壊する。

ベアトリーチェ:守勢から転じたつもりか? 小癪な
@ベアトリーチェさん動揺。
 どうやら、派手にキャーキャー言って色々ごまかさないと底が見えちゃうんでしょうね、魔女は。
 相手に冷静になられると困るというか。
 ベアトリーチェは「ハッタリが利いている内に相手の心を折る」という戦い方しかできないっぽい。
★こういう反応をするってことは、この論戦にも「弱点」があるってことになるでしょうね。
 意外に脆いというか、多分「ベアトリーチェはゲームにならないゲームはできない」というルールでもあるのでしょう。

戦人「鍵が昨日の昼から使用不能だと思い込んでいる
「真里亞に渡した封筒の中身は偽者だったんだ
ベアトリーチェ「(赤文字)楼座は真里亞の手提げの中から封筒を取り出し礼拝堂の鍵を?
★持って回ったいい方。勘所をハズしてますね。

戦人「真里亞が封筒を受け取った時の中身も礼拝堂の鍵だったのか
ベアトリーチェ「親しい者はベアトと呼ぶこともある ベアトで良い
@また萌え所(笑

戦人「ベアトの手番
@なんか急に仲良くなってます。

「ターンオブザゴールデンウィッチ かわして見せろ
ベアトリーチェ「(赤文字)妾が真里亞に預けた封筒の中身は確かに礼拝堂の鍵だった
@次は「その封筒がその後ずっと真里亞の側にあり、一度も開封されなかったのか」とかですね。

戦人「赤で復唱できるか? “その封筒は、楼座が開封するまで完全に真里亞の監視下に置かれていた”
「無理なら拒否を宣言してもらうぜ チェックだ
ベアトリーチェ「拒否する
★★
 つまり封筒は真里亞の監視下を外れていたことがあるってこと。
 「隙」があるってことだーね。
 というか「隙」が“設定されてる”んでしょう。

ベアトリーチェ「拒否の理由 監視下という言葉の定義 純粋な意味なら四六時中真里亞が見張っていなければならない
★ベアトリーチェは「魔法を見せずに魔法を認めさせる」というアクロバットをやらなければならないので、ハッタリで精神的に追い込むしかないんですね。
 唯一絶対に近い切り札である「実際に戦人に魔法を見せる」という一手を自分で封じちゃってるんですから、そうするしかないという。
@こんな条件があるなら、一度魔女に殴りかかってみたらいいんじゃないかと思ったりします(笑
 ひょっとしたら魔法を使ってくれるかもしれません。
 
「真里亞はそこまではしていない 手提げにいれている間は監視下から消える
「監視下という単語が適当でないため、赤がつかえなかった 
「……く…。
@魔女さま、分かりやすく表情が変化しすぎです。
 なんかカワイイです。
 態度が弱点を晒しすぎなのがいいですね。
 貴賓室での紗音との会話でもそうでしたが、自分からドツボっていくのが好きなドツボ魔女です。
 なんだこの素直な萌えキャラ。
 やめてあげて!! 魔女カワイソウだからやめてあげて!!
 なんというドツボ魔女。

戦人「苦しい手なんだろ 俺の次の手も読めてるって顔だぜ
@魔女さま、分かりやすすぎるのです。

戦人「女の期待を裏切らない
★お、茶会戦人は嘉音とベアトリーチェの「女の傷つけ方」の話も見てるのかな?
 他にも色々見てそうだけど、なぜか「ベアトリーチェと親たちの会合」は見てないのね。
 よくわかりません。

チェックメイト

戦人「赤で復唱を求める “真里亞の手提げは、楼座叔母さんが封筒を取り出すまで誰も触れることができなかった”
ベアトリーチェ「拒否する 理由は説明しない
戦人「説明しないんじゃない 出来ないんだ
★「しないんじゃなくてできない」って考え方は多分重要。
 ベアトリーチェは「しないこと」と「できないこと」が多すぎます。

「その手でチェックメイトなんだろう?
ベアトリーチェ「……く
@この「……く」は「くくくくく」と続いて逆転するのがお約束っぽいですが。

戦人「お前にできないなら俺が説明してやる
「魔法なんか関係ない 人間に可能な密室トリック
@あら、魔女さま逆転しないのか。
★「人間に可能だ」と言い切れる「隙」があればチェックメイトできるんですね。
 へー。
★でも魔女はまた繰り返せばいいだけなんで、これで魔女が敗北するわけじゃないですが

◆ベアトリーチェ「鍵の入った封筒は蝋封で封印されていたはず?
(略)
戦人「ここで降参したなら少しは読めるヤツだと思った だからガッカリだ あんた、俺の期待を裏切ったぜ?

ベアトリーチェ「な、に……お……ぅ!
@「なにおう!」って……ステキすぎるw

戦人「復唱要求“真里亞が受け取った封筒の中の礼拝堂の鍵は、楼座が開封するまで一度も使用されていない”
@これを復唱できなきゃベアトリーチェはダメダメですね。

ベアトリーチェ、復唱できない
「くおおおお
@「くおおおお」て。萌え殺されるwww
@魔女さま、復唱できないのか……こんなもんなんですね。
 「魔法で真実を後付けする」ということもできない。万能ではない証左ですかね。
 「如何なる侵入も拒む扉」なんてのを真実として口にできるクセに、こんな風に負けちゃうなんて。
@しかもこの悔しがり方はマジっぽい。演技だったら鬼だけど。
 だとしたら戦人に魔法を直接見せることは、やはり「できない」と考えるべき。 
 ベアトリーチェは自分の作ったルールに逆らえない。
 もしくはあらゆるゲームのルール自体に逆らえないのかもしれない。

戦人「真相はこう 真里亞の鍵は一度何者かの手に渡り?
「チェックメイト 人間に可能なトリックに過ぎない

ベアトリーチェ「鍵を奪ったのは誰だというのだ 復唱してみせろ
★論点ズレたなベアトリーチェ。
 人間に可能だったら、もう誰でもいいはず。

戦人「だが拒否する 俺の勝利条件は魔女の存在を否定すること
「人間に可能だと証明するところまで
@「ベアトリーチェの存在」自体の否定はプレイヤーには難しいと思います。戦人にも難しいでしょう。
 あれだけボコボコ出てて否定もねーです。
@だけど魔女の限界は見えてきましたね。
 だんだんルールが分かってきました。

「犯人の追及はしない 人間を信じてるから 俺たちの中にあんな酷いことをする人間がいると認めない
@これって「ベアトリーチェがやった」といってるようなものですね。

ベアトリーチェ「降参だ リザイン この盤面についてだけは一度 降参しよう
★★
 そういえば、追い込める見込みの薄い勝負で攻勢かけるベアトリーチェってなんなんだろう。
 あれか。戦人をナメてるってことなんでしょうか。 
 あるいは「こんな手でも勝負をかけなければならない」という制限がついてるんですかね。
 つまり
 「ベアトリーチェはブタ(ポーカー:この場合は穴のある密室ネタ)を掴んでもハッタリで戦人を追い込もうとする」ってこと。
@【虚弱でドツボなハッタリ魔女】 
 ・お守り一つで近寄れない
 ・自分で弱点を晒してしまう口数の多さと態度の分かりやすさ
 ・ブタを掴んでもハッタリで勝ちに行く
 大変ですね魔女さま……

▼「メモ」
★ちょっとした妄想。
 ベアトリーチェがルール厳守のルールの化身ような存在……あるいは「ゲーム」の化身のような存在だったら、「ゲームがつまらない」と否定されることは存在否定に近いんじゃないか。
 
◆「妾の存在を否定し続ける以上、そなたはやがて追い詰められることになる
「妾を否定する以上、親族たちを疑うことにならざるを得ない
@んー?
 ベアトリーチェを「人間」として存在を認めるならば、疑うのはベアトリーチェだけでいいと思うけど。
 何も存在自体を否定しなくてもいいような。
 ああでも、戦人は存在自体否定してかかるんだったか……難儀な。

▼「メモ」
★そういえばまだ現実世界の戦人とベアトリーチェは、会ってすらいなかった。
 ベアトリーチェと戦人の邂逅は終盤あたりに縺れ込むかも、とか書いたともありましたが、下手すれば一度も会わないのか???
 ひょっとすると「ベアトリーチェは戦人の前に姿を現すことができない」というルールがあるかもしれない。
 だとしたら戦人はずっと「存在を認めない」ということも可能になるかもしれない。

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→「7:15 7:30」
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