雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/04 19:30?22:00? いとこ部屋?礼拝堂 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど

ネタバレ全開

19:30?22:00


ゲストハウス・いとこ部屋


◆夕食に出されるはずだったケーキを食べる
郷田がいないのでトークもない。
★ローズヒップの記述がない。
 薔薇が行方不明になるエピソードもない。
 第一話はパンナコッタ。第二話はケーキ。別物か。
@すぐ解答が出てきてもおかしくないような謎だと思うんですが、出てきませんね。
 案外重要な要素なのか?

・鯖ケーキ。熊沢の鯖ネタ
熊沢、南條もいる
@熊沢はとことん鯖ですね。

◆ベアトリーチェの話題
・真里亞のベアトリーチェ遭遇話は以前からあった。誰も信じてなかった。
・魔女の振りをして真里亞にお菓子を与える者もいた。譲治や南條
戦人「サンタクロースのようなもの
@真里亞が気づいてたかどうかは不明。
@ってか、みんな真里亞がいる前で何もかも全部ぶっちゃけちゃってるんですが。
 もう細かいことに気をつけてる場合でもないってことですかね。
 真里亞は結構人の話を聞いて突っ込んでくるキャラなんで、色々反応しそう。
→★つまり真里亞が騙されてたことに気づく。真里亞は「嘘」に過剰反応するキャラ

戦人:現実を知ってがっかりするなら最初からそんな夢を見せなければいい。
★戦人は真里亞に夢を見せる気はない。

譲治「信じてなかったんじゃない。信じさせてあげようとした
@楼座が真里亞の魔女好きを嫌ってるのは、他の親族も大体知ってると思うんですけど。
 楼座が真里亞に当り散らす性質も知ってるはず。
 その上で真里亞に魔女を信じさせたがるってのは……どうなんだろうなーと思わなくもないですね。

◆朱志香、南條に質問
南條「蔵臼たちによく質問された。
「最初は源次に尋ねただろうが、源次は答えなかったのだろう。
「金蔵にはベアトリーチェという愛人がいた。会ったことはない
「金蔵の話では相当昔に亡くなった 
★第一話では源次が書斎で色々と話してましたね。
源次「お屋敷が出来るより前に、お亡くなりになったと聞いています。」

 源次は屋敷ができてからの使用人だったような。ってことはベアトリーチェと面識はないのか。
 源次も南條も面識はない。金蔵からの伝聞ですね。
@ベアトリーチェがこうしてウロウロしていて、源次はベアトリーチェを生者と同じように扱っています(メシを出したり)
 こんな対応を自然に行っている様子からは、「ベアトリーチェは随分前に死んだ」という金蔵の言葉ってのをまともに受け取ってるようには思えません。
@死んだというベアトリーチェと今のベアトリーチェが同一人物なら、今のベアトリーチェは幽霊みたいなものでしょうか。

南條「子供がいたかどうかは分からない。多分いない。
@第一話の源次も「知らない」ということになってます。

戦人「復讐劇? だが18人もいるなかで犯行は無理
南條「復讐するなら姿を隠して暗躍した方がマシ
戦人「魔法も使えない人間の女がひとりで何ができるってんだ
@真里亞の前でよく語るなぁと。
 挑発してるようにも取れる。
@第一話の内容を匂わせるという意図は分かりますが、あくまで真里亞の前だということを考えると妙な流れ。誰も自重しない(笑

真里亞「きっひひひ
@当然のように反応する真里亞。

真里亞「それが戦人の認識なんだね
真里亞「戦人はベアトリーチェの存在をとりあえずは認めてる 19人目の客人程度には認めてる
@これはプレイヤーと似たような立場。
 ただプレイヤーと戦人の違いは、魔法的現象を見ているかどうか。

真里亞「魔女であることは認めてない
戦人「魔女なんているわけがねぇ 人間の女しかありえねぇ
★戦人は真里亞に夢を見せるために嘘をついたりしない。真っ向否定。
  
真里亞「それは悪魔の証明 魔女の存在を否定することにはならない
戦人「証明はできなくても主張はできる
真里亞「何の証拠も根拠もなく証明終了? 暴力的思考停止
@基本的にオカルティストの方が押しが強いですよね。
@真里亞は基本的に虎の威を狩る狐。自分が何かできるわけではない。
→★戦人と真里亞の「議論」といえるシーン。魔法関連の話題になると途端に論理性を帯びる設定。キャラまで変わる。
 
戦人「答えは一つ 魔女側の反証 連れてくればいい
「ニンゲンには不可能なことをやって見せればいい
真里亞「ベアトリーチェはきっと見せてくれる ニンゲンには不可能なこと
★今のところ極端な現象があるわけではないですが、それでも無理だと考えた方がよさそうなことを色々やってます。
 なので、考えるなら「ベアトリーチェの魔法は万能なのか否か」「ベアトリーチェの言葉は本当か嘘か」といったところでしょう。
 魔女の存在や魔法の存在を問うても仕方ないっすね。
→★戦人に見せるのが重要。しかし魔法そのものは見せられず、結果(死体と状況)しかない。
→★超能力の証明は人類がなしえずにいること。論理では信じさせられない。論理性を失わせる以外の手段で戦人に魔法を信じさせることはできない。

真里亞「魔女と戦人の議論のチェス チェックメイトされたら戦人は魔女を信じる
「戦人のチェスの相手はニンゲンじゃない ニンゲンには指せない駒の動きができる
「魔女の指せる手を理解できず チェス盤思考が通じない
@戦人反論なしか
 「魔女なんかいないんだから、ニンゲンに指せない駒の動きなんかない」ぐらいは言って欲しかったかも。
★とりあえずこのゲームには一応ルールがあるらしいので、ニンゲンかどうかはあんまり関係ないですね。
 神だろうが魔王だろうが、背中を丸めてゲーム盤の前で大人しくルールに従うしかないわけで。
 ただルールを把握してないとゲームになりませんので、そういう意味では戦人は不利でしょう。


庭園東屋


譲治「ベアトリーチェに会ったことがあるのか
紗音「わかりません
「そういうものには敬いを忘れないのが信条 存在を疑ったことはない おぼろげに信じていた
「わかりません 私には何も
★紗音は解答拒否。さすがに荒唐無稽な話を突然ぶちまけることはできないんですかね。
 全部話したら恋愛に魔法を使ったことまで話すことになるわけですが、これを避けたいってのもあるんでしょうか。
@そういえば、譲治には一度旅行中に「魔法」について話して信じてもらえなかったですね。
 今話してまともに話が通じるとは思えません。

譲治「夕食を運んだ時に何か話したか
紗音「何も
★今度は嘘もついたりして。
 紗音はどこに着地したいんでしょうね。
 「譲治には魔女や儀式や自分の体験を伏せたまま、生き残れる可能性に賭ける」ってところでしょうか。

元気のない紗音
紗音:悔しく悲しい 
:黄金郷の扉が開く=全ての終焉 譲治と結ばれることは無い
@紗音は「魔女の意思によるものとは信じない」といいつつも結局「過酷な運命」自体は信じちゃってますね。
 つまり魔女自体は信じてる。魔法を目の当たりにしてる?んだから当たり前?
→★言い換えると初期状態で屈服していることにも。しかし魔法的対抗手段も持っている。

紗音:約束を果たせないことを運命付けられていても、私に贈りますか
★諦めた上での発言でしょう。

譲治「今からこれは結婚指輪 神様も両親も事後報告でいい
「魂になってもずっと一緒に
「明日の朝までに好きな指にはめて
@プロポーズ再び。

紗音、即座に左手薬指に
★第一話では翌朝まで保留された返事ですが、今回は急ぎましたね。
★紗音が第一話と違うのは、魔女を目の当たりにして決断力が上がってるところですか。
 即断即決。
 魔女が屋敷に来た、ということ以外は第一話も同じ条件だと思うんですが、どうなんでしょうねえ。
@これで「寄り添う二人」という条件に第一話よりも相応しくなった。


屋敷内廊下


◆紗音・嘉音
嘉音に報告
嘉音「家具のくせに
紗音「家具じゃない
@段々パターンになってきたやりとり。

嘉音「どうして黄金郷に行ける約束を反故に
「あとは全員同じ条件 13人生贄で5人しか黄金郷に招かれない
★真里亞はベアトリーチェと約束してるようなことをいってました。
 金蔵は準備万端で待ち構えてます。
 同じ条件ってこともないような。
 自分が有利になるようにチートしてる奴がいる。

嘉音「人間になりたい 家具はもういやだ
嘉音「僕も恋がしたかった お嬢様のことが好きだった
@なんだこの突然の自白。前から好きだったって。
 今までそんな思考はなかったはず。
★★★
 ああこれは懐かしい、圭一が罪編で引越し前の事件を思い出した時のような感じ。
 非常に大きな出来事だったにも関わらず、それまで一度として(祟編の穴掘り時の回想シーンでさえ)圭一の意識に上らなかったというアレ。
@うーん。これブローチの効果じゃないだろうな……
 運命的な恋愛であるかのように感じる魔法だとかなんとか。
 実はついこのあいだ発生した感情が、以前からあったかのように勘違いしてるとかね。
 どのみち真相は分かりませんが。

「でも僕は家具 お嬢様の気持ちを受け止めることはできなくて
「僕が怯えていただけ 永遠になれない恋ならしない方がましだって
@キャラちがくね?

嘉音「あの魔女が憎い
「あいつさえ妙な悪戯をしなかったらお嬢様のことなんか気にならなかったのに
@いや、気になりまくってたんでしょ???前から好きだったんでしょ???
 魔女関係ないじゃん。
 話が無茶苦茶になってますぜ嘉音くん。
 今更魔女のせいにしちゃいかんよ。

紗音:恋を知ることは生への未練ではなく、それこそが生きる旅の辿り着くべき場所
@極端から極端へ飛びますね。
 分かりやすい恋愛信仰。脳みそピンク色。


庭・ベアトリーチェ


ベアトリーチェ:嘉音、約束はこれで水の泡
:これにて全ての駒の条件は同じ
@真里亞との約束は考慮外なのかね。
 約束してても言わないよね。うん。

:駒は18 13人が生贄に 生き残る5人は誰か
:誰かがこの儀式を打ち壊してみせるか
:誰が! どうやって!?
★★
 儀式を壊す方法っすか。
 ないわけでもないんじゃないの。
 例えば
 ・いきなり全員集団自殺
 ・「寄り添う二人」をゼロにする。つまり全員別れる。
 ・鍵の発見と破壊
 ・儀式執行者の発見と破壊
 ・単純に物理的に抵抗する
 ・儀式を介さず先に黄金を発見してしまう 
 など

これはチェスプロブレムではない 対等なゲーム
妾だけが一方的に詰めるわけではない
@対等とか嘘。魔女とかまともに相手しちゃダメ。

そなたは妾の詰めから懸命に逃れ続け、引き分け無効試合に持ち込むことができる
それを延々と繰り返すのが関の山
それはそなたにとってそう難しいことではあるまい
@要するに突っ込みをいれ続けろってことかね。
→★魔女は論理的にチェックメイトすることはできません。相手が論理性を失うことで手が無くなるだけ。

永遠に続く無効試合にやがて精神をすり減らし、精神を殺す
その時こそ敗北を受け入れ?
@作品が永遠に続くわけないので、放っておいても勝手に解決するような問題なのは誰でも知ってるお約束。

妾にも敗北条件を設けてある
負かす方法 肖像画の碑文
黄金郷の扉の開き方にして、同時に儀式を打ち破る鍵でもある
妾は碑文に従い儀式を完遂 そなたは碑文の謎を解き、儀式を打ち破り妾を滅ぼす
★★
 これ、ゲームが二つありますね。
  ?魔女を認めさせる・認めない=「魔女に突っ込みゲーム」
  ?儀式の実行・阻止=「碑文の謎解きゲーム」
 「引き分け無効試合に」に持ち込めるのは?のゲーム。
 ?の「引き分け」って基本的に無いですよね。一人でも殺されたら人間側は負けみたいなものだし。
★★★★
 儀式の実行は基本的に魔女が行うことで、人間がやることじゃない(妾は碑文に従い儀式を完遂)
 これもかなり重要。
 だから金蔵も自分で儀式を実行するのではなく、引きこもって身を守ることに集中してるんですね。
 ただ「魔女の儀式の実行を手助けする、ないし誘導するために殺人するキャラ」ってのは構造上ありうるので、想定しておいて損はないかと。
★ただ儀式を魔女にやらせてるのは「金蔵」のはず。
 金蔵はどうやら「利子の回収を回避するチャンスを魔法で作った」という側面があるらしい。
 元々黄金を得たときの契約で子孫みな全滅する予定でした。でもここに特別条項をねじ込んで、生還するチャンスを作ってるんですね。
 そういう意味では「儀式が無いよりはマシ」なんですかね。
▼【儀式に臨む思惑】
◆金蔵は儀式が完遂され、自分が生き残り、魔女が籠の鳥になるのを望んでいる。
◆魔女は儀式を実行・完遂し、金蔵が死に、捕らわれるのを回避して解放されようとしている。(金蔵が生存していると金蔵の勝ちになる)
◆真里亞(+嘉音・紗音)は儀式が完遂され、自分が生き残り、黄金郷に行くことを望んでいる。(真里亞は魔女になること、嘉音・紗音は人間になることを望んでいるらしい)
◆他のキャラは特別条項によって儀式を無効化しなければ生存できない。
 ちょっとまだ分からないところもありますが、こんな感じになってるみたいです。
 今までの認識と全然変わってきましたね。
 もちろん魔女の言ってることを信じればこーなるってだけ。基本的に詐欺師なのでどこまで信じていいやらわかりません。

▼【メモ】 ここで一つポイントになるのは
 魔女が勝利するためには金蔵の殺害ないし死亡が絶対条件
 ってことです。
 私はここまで魔女自身が儀式を実行する・殺人するとは思ってなかったので考慮の対象外のことでしたが、どうやら魔女はどうにかして金蔵を殺さなきゃならないんですね。
 そうしないと金蔵が望みを叶えて魔女敗北です。

 でもここで一つ疑問が出てきます。
 それは金蔵は「自分がルーレットの対象から外れることもある」と思っている部分があること。運で生き残れると思ってるところがあるんですね。
 ベアトリーチェは必ず金蔵を殺さなければならないので、狙えるチャンスがあれば狙ってくるはずです。だから金蔵は「運」だけで生存することはできないはず。直接対決が必須です。
 このあたりがどーなってるのかまだ分かりません。

碑文に隠された謎を解き、金蔵に与えた莫大な黄金の在り処を?
★★★★このあたりかなり重要ですね。
 「“魔女の”黄金は儀式を完遂して得るものではない」ってことです。
 私はてっきり儀式を完遂しないと黄金は手に入らないと思ってたんですが、全然違うんですね。
 “魔女の”黄金の発見は儀式を打ち破ることになるので、発見したら儀式は完遂できません。
 儀式を完遂して手に入るのは“黄金郷の”黄金です。つまり別物なんでしょう。

妾を楽しませてみせろよ 右代宮戦人!
@誰に向かって話してるのかと思ってたら、戦人に言ってたのか。


礼拝堂?


夏妃
蔵臼「異論は無い 私と夏妃は認める
夏妃「信じたくないがそれが現実
蔵臼「彼女は当家の最高の賓客
秀吉「わしらも認める
絵羽「認める まさか本当に 素直にあなたに尊敬の念を
楼座「私もよ すごいわ 純粋に尊敬する
@全員認めてます。何を認めたのかは分かりませんが、察しはつきます。

留弗夫「俺も認める
@魔女・魔法の存在を認めたってことなんでしょう。
★そういえば、第一話の夜の親族会議にもベアトリーチェがいたりして。

ベアトリーチェ「霧江 まだ異論はあるか? 全員一致しか好まぬ
「お前一人が妾の存在を認めぬならば
@殺すとでも??
 脅迫かい。

霧江「降参
霧江だけが最後まで魔女に厳しい目を向けていた
@最後の砦が陥落ってことですね。

霧江「私も認める あなたはベアトリーチェ 右代宮家の顧問錬金術師
「偉大なる魔法の使い手 魔女であることを認めざるを得ない
★魔法まで認めたのね。
 認めさせた経緯は不明か。
★私も認めざるをえない感じなので認めてますが、あとは程度問題というか、有限の魔女なのか無限の魔女なのか、限定された魔法なのか、万能の魔法なのかってことですね。

◆キャラ絵が流れる
@特に不審なところはないかな?

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メモ

・これはちょっと色々整理しないとヤバいですね。
 世界観がガラっと変わってきたというか。
・「情報制限」は相変わらずキツいですね。どうやって魔法を認めさせたのか、その肝心な部分がないです。
 これは「描写が無いから認められない」というユーザーの突っ込みのために用意されてる部分でしょう。

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→10/5「00:00?6:00」へ
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