雛見沢研究メモ
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【うみねこ】[第ニ話プレイメモ補足] (10/4 16:00-18:00?) 「碑文解釈」 

 ここまでの情報で多少碑文の解釈も変わってくる感じなのでチョイチョイとメモ。

ネタバレ全開

懐かしき、故郷を貫く鮎の川。


 特に新しい情報なし。


黄金郷を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。


黄金郷を目指す者

 「黄金を求める者」ではなく「黄金郷を目指す者」として新たに二人追加されました。
 「嘉音」と「紗音」です。
 紗音の方はちょっと揺れてる感じなので保留。
 あとは「真里亞」ですね。他は今のところ不明。
  
 紗音によれば黄金郷は「なんでも願いが叶う」というような類のものらしいので、そういう意味では儀式に利益を求めている「金蔵」も含まれますかね。

鍵を探せ
 
 情報なし


川を下れば、やがて里あり。


 情報なし


その里にて二人が口にし岸を探れ。


二人

◆「知恵の実」との関連
 今回登場した「知恵の実」等の言葉と何か関係あるかもしれません。
 アダム・イヴの「二人」が「口にし」た知恵の実。
 ベアトリーチェによるとこれによって「愛」を知ったらしいです。

 微妙に符合するような気もしますが、「里」や「岸」が意味不明なので全然違うかもしれません。
 
◆「寄り添う二人」との関連
 今回のベアトリーチェはやたらとキャラの恋愛にこだわってます。
 「二人」という言葉は碑文の中で二回使われてる言葉。 
 今回特に重視されてる「寄り添う二人」と、「二人が口にし」の「二人」が“同じ意味”であるとすれば、これは「恋人・夫婦」といった類のものかもしれません。


そこに黄金郷への鍵が眠る。


 特に情報なし。
 ただ、ここまで一度もそれらしい「物」は登場していません。
 ひょっとすると「物」ですらないかもしれません。
 「眠る」という擬人的な表現もあるので、あるいは「鍵=人間」なのかも。


鍵を手にせし者は、以下に従いて黄金郷へ旅立つべし。


 「鍵を手にせし者」とありますが、コレ以前に「二人」という言葉が出ているので二人存在するのかもしれません。
   

第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。


鍵が選ぶ
 
◆「鍵=ルーレット?」
 金蔵やベアトリーチェが、生贄の選定に「ルーレット」という表現を使っているようなので、「鍵=ルーレット」かもしれません。
 
◆「鍵=ルーレット=人間?」
 少なくとも「寄り添う二人」を選ぶ権利はベアトリーチェにあるようです。
 他の部分がどうなっているかは分かりませんが、選ぶのがキャラであれば「鍵=ルーレット=人間」ということも考えられるかも。

◆「鍵=ベアトリーチェ?」  
 ベアトリーチェが「六人」を選ぶ権利を持っていると仮定すると、「ベアトリーチェ=鍵」ということになります。
 ただこの場合だと「鍵を手にせし」というのが「ベアトリーチェの入手」ということになってしまい、ちょっとよくわかりません。
 ベアトリーチェには「利子の回収」という役割や「生贄の選定(一部?)」の役割が既にあるはずなので、さらに「鍵」まで兼任するとなると……


第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け。


残されし者

◆「鍵の所有者≠残されし者?」
 これは以前にも書きましたが、6人を生贄にする人間と、それ以降の人間は別かもしれません。
 
◆「残されし者=ベアトリーチェ?」
 「生贄にあぶれて残された者」という意味ではなく「残されし者」という固有名詞だったとしたらどーでしょうか。
 意味合い的には、「召喚されたままこの世に残されし者」ってあたりで。

 ベアトリーチェによれば「二人」を選ぶ権利が自身にあるらしいので、そのまま殺害まで請け負うとしたら「残されし者=ベアトリーチェ」ということになるでしょう。
 
ベアトリーチェは選考結果を通知しなければならない?
 
 ベアトリーチェが「二人」を選ぶらしいんですが、であればベアトリーチェは実際に二人を殺害する「残されし者」に「誰を選んだのか」を知らせる必要があります。
 この場合はベアトリーチェが「残されし者」が誰であるか知っている可能性があります。ゲロしてくれるのを待ちましょう。


第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。


我とは誰か
 
◆「我=神?」
あなたのように偉大なる神が、他におりましょうか
 第一話の魔法陣は「神」を讃えるものだったので、基本的には「我=神」なんでしょう。
 でもこれだと碑文最後の「我が最愛の?」と繋がりません。
 「神にとって最愛の魔女ベアトリーチェ」だと脈絡ないんですよね。なんのことやらさっぱり。

◆「我=金蔵?」
 分かりやすいのが「金蔵」の場合。
 最後の「我が最愛の?」に直でつながります。
 一応誉れ高くもあるんですが……どのみち讃えさせる目的がよくわからず。
 

第四の晩に、頭をえぐりて殺せ。
第五の晩に、胸をえぐりて殺せ。
第六の晩に、腹をえぐりて殺せ。
第七の晩に、膝をえぐりて殺せ。
第八の晩に、足をえぐりて殺せ。


 ここまでややこしい内容だったのが急にシンプルに。
 手抜きっぽいな、とか思ったのは秘密。


第九の晩に、魔女は蘇り、誰も生き残れはしない。


魔女は蘇り

 今回は一応魔女が既にいてウロウロしてますので、「魔女」自体の解釈に悩む必要はなさそう。
 なので「蘇る」というのは「力を取り戻す」とか「金蔵から解放される」とかそういう意味なんだろうと解釈できそうです。

誰も生き残れはしない

 魔女が全員殺すように読めますが、これだと誰も黄金郷に行けないんで論外。

 注目したいポイントは嘉音が「13人犠牲になって5人生き残って黄金郷に行く」といっていたこと。
 嘉音は金蔵のそばにいて、少なくともユーザーよりは儀式に詳しいだろうと思われるわけですが、その嘉音が「5人まるまる生き残る」ようなことを言っている。
 だとすれば「誰も?」という部分はスルーするのが正しいのかも。
 ここで死んだら5人未満になってしまいます。


第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。


 特になし


魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。


 魔女=ベアトリーチェなら、「ベアトリーチェに讃えてもらって物を貰う」ってことになります。
 なんか大したことなさそ??な気がしますが多分気のせい。

 気になるのが「賢者」という表現。
 どっちかっつーと「運良く生き残った人」って感じで、別に頭使う必要はなさそーな気もします。
 逆に考えれば「頭を使えば生き残れる可能性がある」ってことかもしれません。


一つは、黄金郷の全ての黄金。


 よく見ると結構妙なのがこの文章。
 基本的に「黄金」といえば【魔女に貸してもらった分の黄金】だと思われるわけですが、「黄金郷の全ての黄金」となっています。
 どれだけの量があるのか知りませんが、魔女個人の所有物よりは多いんじゃないでしょうか。

 また、紗音・嘉音の認識だと「黄金郷=なんでも叶う」という感じらしいので、「全ての黄金」というのは実質無尽蔵なのかも。
 どのみち大げさな話です。


一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。


 死者が蘇生するらしいんですが、「全て」ってのが儀式で死んだ人だけなのか、そうでないのか今ひとつよくわからず。
 これも大げさ。


一つは、失った愛すらも蘇らせる。


 私は実は“これだけ”が目的なんじゃないかと思ったりします。
 他の3つはともかく、この1つだけは自分の主観でどーーーーにでもなる問題なので、結構実現しそうな気がするからです。

 あと「愛」ってのがどうやらキーワードの一つらしいので、無視できないってのもあります。
 ベアトリーチェ的には「愛」ってのが世界の全てらしいので、「愛を蘇らせる」ってことは「世界を蘇らせる」ってこと。
 なんか無敵ですね。
 
 また、ベアトリーチェが金蔵に対して言った「愛がなければ視えない」ってのを真に受けると、金蔵に愛が戻ってベアトリーチェとめでたく再開って線も。


一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。


 ここもまたよくわかりません。
 ベアトリーチェによれば「金蔵が勝つと永遠の篭の鳥になる」らしいんですが、別に「眠りっぱなしになる」とは言ってません。
 
 ちょっとズレた考え方として、「碑文の魔女とベアトリーチェは別物」というのも考えられるかもしれません。
 碑文の儀式を完成させるために一時的に出てくるだけの存在で、今ウロウロしてるベアトリーチェとは根本的に違うんじゃないかと。
 これなら永遠に眠っても問題ないですし。


安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。


 なんて解釈をした後、ここで「眠る魔女=ベアトリーチェ」みたいになっちゃってる現実。
 正直ここだけ文章が浮いてるんで、儀式から切り離して考えるべきなんじゃないかと思ったりもします。 
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